ウィロウ・スミスは超ませた歌手として活躍してた!

2017年7月6日更新

あの超大物ハリウッド俳優ウィル・スミスの娘であるウィロウ・スミス。そんな彼女の女優、歌手、モデルとしてのこれまでの経歴を詳しくご紹介しましょう。

ウィロウ・スミスって誰?

2000年カリフォルニア州ロサンゼルスに生まれたウィロウ・スミス。

2007年に映画『アイ・アム・レジェンド』で主演のウィル・スミスの娘役として女優デビューを飾り、2008年には日本でも全国上映された映画『マダガスカル2』で声優にも初挑戦しています。さらにウィロウ・スミスの活躍は女優業だけにはとどまらず2010年には『Whip My Hair』で歌手デビューを果たし、最年少歌手としてレコード会社と契約しました。

また、PROJECT ZAMBI(アフリカで両親や親戚をエイズでなくした孤児たちを支援しているグループ)のユースアンバサダーとしての活動を2009年に開始し、今後も幅広い分野での活躍が期待されています。

実はお父さんがウィル・スミス

ウィロウ・スミスの父親はあの有名俳優ウィル・スミス!

ウィロウの苗字からもしかしたら?と思ったかたもいるかと思います。母親は女優のジェイダ・ピンケット=スミス、兄に俳優のジェイデン・スミス、トレイ・スミスという超有名家族の末っ子です。

デビュー作となった『アイ・アム・レジェンド』のオーディションでは、ウィル・スミスの娘と知られていながらも周りと同じように1からオーディションを受け見事に役を射止めました。

何かと私生活のことで話題に上ることの多いウィロウ・スミス。父親ウィルも手を焼いているようで、インタビューの中でティーンネイジャーの娘の家での行動に「1週間で地球の終わりが3回あったかのようだよ!」と話しています。

15歳の誕生日パーティーは本人がやりたくないというからやらなかったんだそう。

とは言え、親子関係はとても良好のようで、一緒に出掛ける姿や共演する仲良しな姿がたびたび見かけられています。

とても身長が高くなりスレンダーに

兄のジェイデン・スミスと共に個性的なファッションでも注目を集めるウィロウ・スミスはすでにティーンネイジャーたちの憧れの的。

その個性的なファッションセンスだけではなく、170cm49kgという父親譲りの長身と抜群のスタイルを生かし、2015年にはマークジェイコブスのモデルに起用されました。

また、ケンダル・ジェナーも所属するモデルエージェンシーThe Societyに加わるなど、モデルとしてもこれからの活躍が大いに期待されています。

シャネルのアンバサダーに任命

2016年3月には、かねてから大ファンであったシャネルのアンバサダーに就任することが正式に発表されたウィロウ・スミス。

パリで開かれたシャネル2016年秋のショーに両親と出席した彼女は、アンバサダー就任の発表後に「まさか自分がシャネルのアンバサダーになれるなんて、信じられなかった!」と喜びを語っています。

ウィロウ・スミスの歌がティーン離れしすぎている

『Whip My Hair』で歌手デビューをしたウィロウですが、当時若干9歳!

母親のジェイダ・ピンケット=スミスですら「たった9歳であんな声がどこから出てくるのかわからないわ、大人の女性のように歌うんだもの。」と話したほど。

インタビューの中で『Whip My Hair』の意味を聞かれたウィロウ・スミスは「個性を持つということ。自分になることを怖がっていてはだめ、自分にならなくちゃ。そして周りからそれが間違ってるなんて言われないこと。」と語りました。

その言葉の通り様々な分野で自分の個性を十分に生かしている彼女の活躍から、これからも目が離せませんね!