「ハンガー・ゲーム」の思わずテンションが上がってしまうシーン20選

2017年7月6日更新

スーザン・コリンズの小説を原作にジェニファー・ローレンス主演で映画化した『ハンガー・ゲーム』シリーズは若者を中心に絶大な人気を誇っています。今回は「ハンガー・ゲーム」の思わずテンションが上がってしまうシーン20選を紹介します。

1.カットニスがハンガーゲームに志願するシーン

映画冒頭、ジェニファー・ローレンス演じるカットニスは12歳の妹プリムローズを守るためハンガーゲームに志願します。

カットニスの勇敢さや必死の形相で妹を守ろうとする姿は多くの人の心を打ちました。

2.マッジがモッキングジェイのピンを渡すシーン

ハンガーゲームに志願した後、カットニスはマッジからモッキングジェイ(鳥)のピンを贈られます。その後、このピンはカットニスにとってのお守りのような役割を果たしていました。

3.カットニスが炎のドレスを着るシーン

ハンガーゲームにおいてゲームの観客を味方につけることが生き抜くための重要な要素となります。カットニスのスタイリスト“シナ”は観客を惹きつけるために炎のドレスを贈りました。

4.カットニスがジャッジの度肝を抜くシーン

ハンガーゲームが開始される前、ジャッジの前で出場者が能力やスキルを披露するセッションが開かれます。

最初は全くカットニスに興味を持っていませんでしたが、豚の口の中のリンゴを弓矢で射抜きジャッジの度肝をぬくこととなりました。

5.ピータの告白シーン

インタビュー中、ピータはカットニスと5歳の頃から相思相愛だったとカメラを通して衝撃の告白をします。

この告白は重要なプロットラインの幕開けであり、ピータがハンガーゲームのオーディエンスの共感を得ることに長けていることを示した場面でした。

6.ルーがカットニスを助けるシーン

ケイトーやグリマーに追われて絶体絶命に陥ったカットニスを助けたのは、まだあどけなさの残る少女ルー。その後、ルーはカットニスにとってハンガーゲームの中での妹のような存在となります。

7.ルーの死亡シーン

ルーがカットニスを助けた後、2人の関係は急激に深まります。しかし、ルーはマーヴェルによって殺されてしまいました。カットニスは死にゆくルーに子守歌を唄い、ゲームでの勝利を誓うのです。

8.11地区の人々がカットニスに感謝を示すシーン

カットニスが死亡したルーを花で飾り弔います。その後ルーの出身地第11地区の人々は感謝の印としてカットニスにパンを贈りました。

9.スレッシュがカットニスを助けるシーン

クローヴがナイフでカットニスを殺そうとした瞬間、そこに現れたのが第11地区代表のスレッシュという名の少年でした。

この場面はルーを弔ってくれたカットニスへスレッシュが行動によって感謝を示した瞬間でした。

10.カットニスとピータがキャピトルを脅す場面

ハンガーゲームのルールでは同じ地区の2人が生き残ればゲームは終わることになっていましたが、テンプルスミスがゲームで生き残れるのはただ1人に変更されたと残酷な発表をします。

それならば毒で同時に自殺するとキャピトルを脅し、カットニスとピータは見事ハンガーゲームの勝者となりました。

11.スノー大統領の冷たい眼差しシーン

『ハンガー・ゲーム』第1作のフィナーレには恐ろしい瞬間が待ち受けています。

コントロールルームで英雄となったカットニスを見つめていたのは、身も凍るほど冷たい目をしたスノー大統領(ドナルド・サザーランド)でした。

12.パレードで天に手をかざすシーン

パレード中、カットニスがピータの手を取って天にかざす場面は、第12地区をなめていたオーディエンスがカットニスに反応した初めての瞬間であり、カットニスの並々ならぬ決意が感じられる名場面です。