2021年6月17日更新

【軽い気持ちで見ないで】スプラッター映画ランキングTOP15を紹介

『ブレインデッド』
© POLYGRAM/zetaimage

時々ふとグロテスクなスプラッター映画を観たくなる時ありませんか?血が飛び散るだけのスプラッター映画もありますが、中にはストーリー・演出もしっかりした見応えのあるスプラッター映画もあるのです。ホラー映画ファンをも唸らせるスプラッター映画のおすすめ作品をランキング形式で紹介します。

血が飛び散りまくるスプラッター映画TOP15をランキング形式で紹介!

ホラー映画のなかでも特に観客を選ぶスプラッター映画。血が大量に飛び散り、ときには内蔵が……というような作品は、苦手という人も多いですが、グロいけど観たくなるという人もいるかと思います。 そこで今回は、おすすめのスプラッター映画を15作品ランキング形式で紹介していきます。ランキングは以下の3つの点から判定しています。 ①ビジュアル刺激度:どれぐらい視覚的に派手か ②恐怖感:単にたくさん血などが出るだけではなく、ストーリーとしてハラハラするかどうか ③リアルさ:血をたくさんぶちまけているだけでなく、リアルな表現であるか ぜひお気に入りのスプラッター映画を見つけてください。

15位:『血の祝祭日』(1963年)

映画史上初のスプラッター映画

『血の祝祭日』(1963年)
©︎ Box Office Spectaculars/Photofest/Zeta Image

ビジュアル刺激度:★★★☆☆ 
恐怖感:★★☆☆☆
 リアルさ:★☆☆☆☆

「スプラッター映画の始祖」、「ゴッドファーザー・オブ・ゴア」などと呼ばれるハーシェル・ゴードン・ルイス監督による『血の祝祭日』。エジプトの女神イシュタルを信奉する男性が、そのいけにえとして若い女性を大量に殺害していくという物語です。 映画史上初のスプラッター映画といえど、その描写には一切抜かりがなく、マニアの間ではカルト化している伝説的作品です。やはり古い映画ですので特殊効果などの粗さが目立ち、リアルさはあまりまりませんが、残虐描写の鮮烈さは色褪せません。 同監督の『2000人の狂人』(1964年)や『ゴア・ゴア・ガールズ』(1972年)もあわせておすすめします。

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史上初のスプラッター作品!実はポルノ製作でヒット作を出していたハーシェル ゴードン・ルイスがポルノ映画で使うつもりで発注した血糊を発注ミスしてしまい大量に届き、捨てるのには忍びないので作ったのが本作らしい……発明の母って事ですかね?

14位:『サンゲリア』(1979年)

スプラッターホラーと言えばルチオ・フルチ

サンゲリア Zombie
©The Jerry Gross Organization/Photofest/Zeta Image

ビジュアル刺激度:★★★★☆ 
恐怖感:★★☆☆☆ 
リアルさ:★☆☆☆☆

イタリアの血みどろ映画時代を築き上げた鬼才、ルチオ・フルチ監督の代表作。ジョージ・A・ロメロの『ゾンビ』の大ヒットを受けて製作された、ゾンビもののスプラッター映画です。 物語はニューヨーク湾内で起きた奇妙な事件を発端に、カリブ海の島に父親を探しに行った女性とその一行が、ゾンビにあふれる島に足を踏み入れてしまう、というもの。ストーリーや一部の描写にツッコミどころはありますが、ゾンビのビジュアルの気持ち悪さとスプラッター描写は保証付き。 スプラッター映画を語るに避けて通れない『地獄の門』(1980年)、『ビヨンド』(1981年)もあわせておすすめです。

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なかなか良い。古いゾンビ映画なのですが、亜流ゾンビ映画の中では草分け的存在だそうです。ヤバイ島でゾンビが溢れかえるわけですが、このゾンビには他の映画には無い独特の気持ち悪さがあります。

13位:『ホステル』(2005年)

タランティーノが好き放題のスプラッターホラー

『ホステル』(2005年)
©︎ NEXT ENTERTAINMENT/All Star Picture Library/Zeta Image

ビジュアル刺激度:★★★☆☆ 
恐怖感:★★★☆☆
 リアルさ:★★☆☆☆


数多くのホラー映画を製作・監修しているイーライ・ロス監督が注目を集めるに至った作品が『ホステル』です。クエンティン・タランティーノが製作総指揮を務めました。日本の映画監督、三池崇史も出演しています。 気ままなヨーロッパ旅行を楽しんでいたバックパッカーの男性2人。彼らは途中でアイスランド人の男性と知り合い、3人で遊び回っていました。そんな彼らはあるとき1人の男に声をかけられ、スロバキアの田舎町に行くことに。しかしそれが恐怖のはじまりだったのです。 前半はお色気展開、後半はスプラッターと、“大人向け”の作品です。

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序盤と終盤のギャップがお見事です。 エログロ耐性があるならば 内容の事前知識がないほうが 楽しめそうです。

12位:『パーフェクト・トラップ』(2013年)

廃墟ホテルに仕掛けられた数々の殺人トラップ

『パーフェクト・トラップ』(2012年)
©︎ LD ENTERTAINMENT/All Star Picture Library/Zeta Image

ビジュアル刺激度:★★★★☆ 
恐怖感:★★☆☆☆
 リアルさ:★★★☆☆

友人に誘われて怪しげなクラブへ遊びに行った大富豪の娘エレナ。しかしそこには連続殺人犯・コレクターの恐ろしい罠が仕掛けられていました。コレクターにさらわれてしまったエレナの父は、娘を救うため操作チームを結成。過去にコレクターの魔の手から生き残った人物も同行し、殺人犯の屋敷に踏み込むのでした。 2009年に公開された『ワナオトコ』の続編となる本作。前作からさらにスケールアップした壮大かつ予測不可能な罠の数々に、一瞬たりとも気が抜けません。もちろんそのグロテスクさも必見です。 ぜひ前作とあわせて観てみてください。

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グロテスクなのは苦手と知りながらつい観たくなるのは怖いもの見たさという言葉ですでに説明されている。 それがすっごいグロくて、少々辛かったんだけどこの後ソリッドシチュエーションにハマるきっかけになった映画

11位:『ブレインデッド』(1992年)

「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ監督はその昔、スプラッター映画を撮っていた

『ブレインデッド』
© POLYGRAM/zetaimage

ビジュアル刺激度:★★★★★ 
恐怖感:★★☆☆☆ 
リアルさ:★☆☆☆☆

今でこそ「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズなどで認知度の高めたピータ・ジャクソンですが、その昔にはホラー映画、とりわけスプラッター描写が得意な映画監督でした。本作『ブレインデッド』は、コメディ要素も多めの作品です。 本作は、動物園で飼育されていた謎の生物スマトラ・ラット・モンキーに主人公の母親が噛まれたことをきっかけに、ゾンビが増殖していくというストーリー。とにかくゾンビのビジュアルや残虐描写が強烈で、逆に笑ってしまうほどです。 クライマックスの血の量は300リットルにも及ぶのだとか。

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「ロード・オブ・ザ・リング」でピーター・ジャクソンを好きになって彼の他の作品を観たい!とルーツを辿って被害にあった人も多いのでは?ピーター・ジャクソンはもう ここへ戻る気持ちは無いのかな?

10位:『テキサス・チェーンソー』(2003年)

ホラー映画の金字塔『悪魔のいけにえ』をリメイク

『テキサス・チェーンソー』(2003年)
©︎ NEW LINE/All Star Picture Library/Zeta Image

ビジュアル刺激度:★★★☆☆
 恐怖感:★★★☆☆
 リアルさ:★★★☆☆

ホラー映画の金字塔『悪魔のいけにえ』(1974年)のリメイク作品です。リメイク元と同じく、実際に起こった連続猟奇殺人事件をモチーフにしています。 1973年、コンサート会場を目指してテキサスの田舎町を車で通過しようとしていた5人の若者たち。彼らはその途中、放心状態で歩いている少女を拾いますが、彼女は車中でパニックになり自殺してしまいます。警察を呼ぶために古びた洋館に立ち寄った彼らは、そこで想像を絶する恐怖を体験することになるのでした。 「バッドボーイズ」シリーズや『アルマゲドン』(1998年)、のちには「トランスフォーマー」シリーズなどで知られるようになるマイケル・ベイが製作を務め、強烈な残酷描写がジェットコースターのようにスピーカーに展開されます。

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久しぶりのスプラッタホラーだったけど保安官に対する嫌悪感とか結構長い緊張感がとても良かった。殺人鬼が出てくるまでの無駄に長い茶番が短めで見てて飽きなかった。

9位:『死霊のはらわた』(1981年)

スプラッターブームの火付け役と言われる名作

『死霊のはらわた』
© NEW LINE CINEMA / MIKE DITZ/zetaimage

ビジュアル刺激度:★★★★★
 恐怖感:★★★☆☆
 リアルさ:★★☆☆☆

トビー・マグワイア主演の「スパイダーマン」シリーズで有名なサム・ライミの長編デビュー作。ホラー映画ファンには非常に人気の高い作品で、本作を第1作目とする「死霊のはらわた」3部作も有名です。 休暇を過ごすため、フロリダ州ジャクソンピルを目指していた4人の若者たち。その道中で、彼らは森のなかの小屋に立ち寄ります。その地下室で偶然見つけたカセットテープを再生すると、森に封じ込められていた悪霊たちが復活。実はテープに録音されていたのは、そのための呪文だったのです。そして彼らと死霊の壮絶な戦いがはじまります。 クレイアニメを使った人体損壊描写などが、グロテクスながらもどこかユーモラスな雰囲気を持つ作品です。

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この死霊が迫り来るカメラワークが堪らなく好き。スプラッター描写は思ったほどではないが、クレイアニメをつかったグロテスクな描写が特徴的である。

8位:『サプライズ』(2013年)

その結末はまさに“サプライズ”

『サプライズ』(2011年)
©︎ Lionsgate/Photofest/Zeta Image

ビジュアル刺激度:★★★★☆ 
恐怖感:★★★☆☆
 リアルさ:★★★☆☆

恋人の両親の結婚35周年を祝うパーティに招待されたエリン。そかし家族10人が集まったそのパーティは、突然キツネ、ヒツジ、トラなどの動物の仮面をつけた集団に襲われてしまいます。1人、また1人と命を落としていくなかで、次第に明らかになるアニマルマスクの集団の目的とは? ホラー映画「V/H/S」シリーズなどで注目を集め、のちにはNetflixの実写版『Death Note デスノート』(2017年)で知られるようになるアダム・ウィンガード監督による密室ホラー。逃げ場のない状況で少しずつ明らかになってくサプライズな展開と、主人公のサバイバル能力から目が離せません。

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これは新しい展開!!! もはやどっちが襲われているのやら?ってなる

7位:『サスペリア』(1977年)

イタリアン・ホラー映画の帝王による鮮烈なスプラッタ描写

サスペリア(1977)
©International Classics/Photofest/zetaimage

ビジュアル刺激度:★★★★★ 
恐怖感:★★★★☆
 リアルさ:★★☆☆☆

イタリアン・ホラーの帝王ダリオ・アルジェントによる名作『サスペリア』は、ゴシック・ホラーの金字塔と言われる作品です。 ドイツのバレエ学校で不可解で残虐な事件が次々と発生し、次第に学校に隠された恐ろしい秘密が明らかになっていくというストーリー。公開当時、日本では「決してひとりではみないでください――」というキャッチコピーも話題になりました。 鮮烈な極彩色の映像が美しい本作は、それが余計に恐怖を煽ります。スプラッター描写のバリエーションの豊富さにも注目。 2018年には『君の名前で僕を呼んで』(2017年)でも知られるルカ・グァダニーノ監督によるリメイク版が公開されました。

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ビビッドな色使いが何とも毒々しい雰囲気を醸しだしていてオカルトなバレエ学校がより引き立つ感じ。ゴブリンの不気味な奇抜なBGMがざわつく。

6位:『ハイテンション』(2003年)

スプラッター描写だけにとどまらない

『ハイテンション』(2003年)
©︎ Lions Gate/Photofest/Zeta Image

ビジュアル刺激度:★★★★☆ 
恐怖感:★★★★★
 リアルさ:★★★☆☆

現代ホラー映画監督で、最も注目を集めているとも言えるアレクサンドル・アジャ監督の代表作。あまりにも残虐な殺戮シーンのため、2003年に製作された作品ながら日本で公開されたのは2006年でした。 あるとき女子大生のマリーは、週末を親友の実家で過ごすことになります。しかしその夜、突然訪ねてきた謎の男が親友の両親と弟を惨殺。さらに親友はトラックで連れ去られそうになってしまいます。マリーはなんとか彼女を救おうとしますが……。 もちろんスプラッター描写も鮮烈ですが、なるべくネタバレなしで鑑賞して欲しい映画です。

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パッケージに騙されないでください。B級スプラッター映画に留まらない、非常に優秀な映画です。僕が観た中でダントツに面白かった血みどろ映画。

5位:『屋敷女』(2007年)

妊婦×スプラッター

『屋敷女』(2007年)
©︎ MOMENTUM PICTURES/All Star Picture Library/Zeta Image

ビジュアル刺激度:★★★★★ 恐怖感:★★★★☆ 
リアルさ:★★★★☆

妊婦が主人公のスプラッター映画、というだけで嫌な予感のする方も多いはず。その通り、もしくはそれ以上の内容が待ち構えています。 出産を間近に控えたサラは、4ヶ月前に自身の運転する車の衝突事故で夫を亡くしていました。産婦人科から彼女が1人で自宅に戻ったクリスマス・イヴの夜、黒づくめの女が電話を貸してほしいと訪ねてきて……。 終始血の量とグロテスク描写がハンパではないフレンチ・ホラーの名作。残虐なだけでなく、“痛い”描写が満載で、スプラッター好きから人気の高い作品です。妊娠中の鑑賞はあまりおすすめできません。

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そこらのスプラッター映画みたいに大層な武器を使うわけではないけど、とにかく怖い。追われる恐怖。

4位:『グリーン・インフェルノ』(2013年)

食人族の恐怖

『グリーン・インフェルノ』(2013年)
©︎ WORLDVIEW ENTERTAINMENT/All Star Picture Library/Zeta Image

ビジュアル刺激度:★★★★★
 恐怖感:★★★★☆
 リアルさ:★★★★☆

『ホステル』のイーライ・ロスが、1981年のルッジェロ・デオダート監督作『食人族』をモチーフに製作した『グリーン・インフェルノ』は、アマゾンの奥地で食人族に捕らえられた若者たちの恐怖を描いています。 森林伐採の不正を暴くため、アマゾンを訪れた環境活動家の学生たち。彼らは過激な活動から強制送還されることになってしまいますが、帰りの飛行機がエンジントラブルで墜落。なんとか生き延びた彼らを待ち受けていたのは、人間を食べる習慣を持つ部族でした。 文字通り次々と食人族の餌食になっていく学生たち。人間を「食べ物」として扱っているだけあって、その「調理方法」もバリエーション豊かで残酷です。

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怖い。生きたまま食べられるのは本当に嫌だなぁと思った。 自分が体験したら本当に嫌だけど、嫌だなぁというところで止めて、エンターテイメントとして成り立たせていて、すごいと思った。

3位:『マーターズ』(2007年)

一風変わった革新的スプラッターホラー

『マーターズ』(2008年)
©︎ CANAL+/All Star Picture Library/Zeta Image

ビジュアル刺激度:★★★★☆ 
恐怖感:★★★★★
 リアルさ:★★★★★

1970年代のフランス。傷だらけで衰弱しきった様子で発見された少女リュシーは、自分は何者かに長時間監禁され、拷問を受けていたと語ります。やがて彼女は同年代の少女アンナの献身的な介護で平穏な日々を送るようになりますが、過去の幻影からは逃れられずにいました。そしてついに事件が起こります。 オープニングの家族の食事風景が一転、狂気の場になります。しかしそこから事態が二転三転。精神的にも肉体的にも追い詰められていくなか、最後には全く想像できないオチが待ち構えているのです。 若き俊英、グザヴィエ・ドランが出演していますが、彼目当てで鑑賞すると痛い目に遭うと思います。

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「イッチャッテル」ホラーを生み出す事に定評のあるフランスの、これまたちゃんと、ヤバい、2007年のホラーです。

2位:『冷たい熱帯魚』(2010年)

邦画だって負けてない

冷たい熱帯魚
©STAIRWAY/VISUAL Press Agency/Zeta Image

ビジュアル刺激度:★★★★☆
 恐怖感:★★★★★
 リアルさ:★★★★☆

園子温監督が実際に起こったいくつかの猟奇殺人事件をヒントに製作した『冷たい熱帯魚』。 小さな熱帯魚店を営む社本の家庭は、前妻との娘と後妻の折り合いが悪く、家族の間に亀裂が生じていました。そんななか娘が起こした万引き事件をきっかけに、彼は同業者の村田と知り合います。やがて彼の事業を手伝うことになった社本でしたが、あるとき村田が人を殺す現場を目撃してしまい……。 ホラーというよりもサイコスリラーに近い本作のスプラッター描写は見事です。役者の狂気に取り憑かれたかのような演技が血を一層際立たせます。

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園子温ワールド全開って感じでした。吹越満さんの演技もめっちゃ良かったんですが、でんでんさんのキャラが立っててこっちも良かったです。

1位:『ソウ』(2004年)

大人気シリーズ第1弾!伝説はここから始まった

SAW ソウ
©︎Lions Gate Films/Photofest/zetaimage

ビジュアル刺激度:★★★★★ 
恐怖感:★★★★★
 リアルさ:★★★★★

その後大人気シリーズとなり7作の続編が作られた「ソウ」シリーズの第1作目。本作はグロテスクな残虐描写もさることながら、その緊迫のストーリー展開にも引き込まれます。 老朽化した巨大なバスルームで目覚めた2人の男。彼らはお互いに面識がなく、部屋の中央には別の男の死体が転がっていました。彼らは何者かによって「6時間以内に相手を殺すか、2人とも死ぬか」というゲームを強要されることに。いったい誰が?何の目的で?状況が飲み込めないまま、彼らは狂気に陥っていくのでした。 精神的に追い詰められていく主人公たちの異常行動が、とにかく恐ろしい作品です。

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ホラーとかグロいの好きじゃなかったけどこれはストーリー展開にやられた つい見入ってしまう ただグロ過ぎ

血が飛び散るスプラッター映画にハマるかも?おすすめTOP15は要チェック

おすすめのスプラッター映画15作品を、3つの基準でランキング化して紹介しました。気になる作品はあったでしょうか? スプラッター映画は特に観る人を選ぶジャンルではありますが、実は名作・良作がたくさんあります。あまりにもリアリティがなく笑ってしまうような作品もあれば、リアルな描写と緻密なストーリーを見せてくれるものもあり、かなりバラエティ豊かなジャンルであるとも言えます。 こちらのランキングを参考に、ぜひ血みどろの映画に挑戦してみてください!