シャロン・ストーンについてみんな知らない20の面白い事実

2017年5月1日更新 16021view

アーノルド・シュワルツェネッガー主演の名作SFアクション『トータル・リコール』で大ブレークを果たした後、『氷の微笑』『カジノ』など数々の作品に出演してきたシャロン・ストーン。今回はシャロン・ストーンについてみんな知らない20の面白い事実を紹介します。

1.シャロン・ストーンのプロフィール

シャロン・ストーン

シャロン・ストーンは1958年3月10日アメリカペンシルベニア州ミードビルで会計士の母ドロシーと工場勤めの父ジョセフ・ウィリアム・ストーンの間に生まれました。

2.天才児だった!?

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シャロン・ストーンは幼少期からかなりの秀才として知られ、わずか5歳で小学校2年生のクラスで学んでいました。タイム誌によると、彼女のIQは154にも及ぶと言われています。

3.もちろんミスコン優勝経験あり!

シャロン・ストーン

17歳の時、シャロン・ストーンはクロフォードのミスコンに出場して見事“ミスクロフォード”を受賞しました。

ミスコン審査員の1人がシャロン・ストーンをスカウトしたことがきっかけで、彼女はニューヨークへ移ることになります。

4.モデルとしてキャリアをスタート!

シャロン・ストーン

ミスコンからわずか4日後、彼女はモデルエージェント会社“フォード・モデリング・エージェンシー”と契約を交わし、モデルとしてキャリアをスタートさせました。

5.首を隠すことが多いのはなぜ?

Petersen Automotive Museum Grand Re-Opening Gala

公の場に登場する時、シャロン・ストーンはたいていの場合首元を隠しています。これは子供の頃の乗馬事故で負った首の傷を隠すためでした。

6.ウディ・アレン作にエキストラとして出演!?

シャロン・ストーン

モデルを辞めて女優を目指し始めた時期、シャロン・ストーンはエキストラとして映画やドラマに出演していたそうです。

1980年ウディ・アレン監督作『スターダスト・メモリーズ』にほんの一瞬だけ出演していました。

7.クレジットされていない名作映画!?

シャロン・ストーン

1981年、シャロン・ストーンはクロード・ルルーシュ監督作『愛と哀しみのボレロ』に出演していましたが、わずか2分の出番だったためクレジットされませんでした。

8.アーノルド・シュワルツェネッガー主演作で大ブレーク!

シャロン・ストーン

1990年シャロン・ストーンはアーノルド・シュワルツェネッガー主演の大人気SF『トータル・リコール』ロリ役で大ブレークを果たします。

本作のプロモーションのため彼女は“プレイボーイ”でヌードとなり見事に鍛え上げられた筋肉を披露していました。

9.慈善活動に積極的!

シャロン・ストーン

シャロン・ストーンは妹ケリー・ストーンと共に“Class of Hope 2007”という会社を設立しました。

この会社はオスカーなどのイベントで着用された衣装をリサイクルして、恵まれない少女たちに配る活動をしています。

10.平和を願いイスラエルへ!?

シャロン・ストーン

2006年、シャロン・ストーンは中東平和を推進するためノーベル平和賞受賞者シモン・ペレスと共にイスラエルの記者会見に出席しました。

11.プロデューサーと1度目の結婚!

シャロン・ストーン

1984年、シャロン・ストーンはテレビ映画『ミッドナイト・ギャンブラー/危険な賭け』のプロデューサー“マイケル・グリーンバーグ”と結婚をしましたが、2人の結婚生活はおよそ3年で幕を閉じています。

12.プライベートでも魔性だった!?

シャロン・ストーン

1993年、シャロン・ストーンは映画『ガラスの搭』の撮影で出会った俳優ウィリアム・J・マクドナルドと婚約しました。

ウィリアムは妻ナオミと別れてまでシャロンを選択したものの、1994年結局2人は婚約破棄しています。