ジェニファー・アニストンについてあなたが知らない20の真実

2017年7月6日更新 6188view

大人気ドラマ『フレンズ』が終了してもいまだに大人気のジェニファー・アニストン。そんな彼女の知られざる真実をお教えします!

いくつになっても美しいジェニファー・アニストン

ジェニファー・アニストン

10年も続いた大ヒットドラマ『フレンズ』でレイチェル・グリーン役を務めたジェニファー・アニストン。

『フレンズ』が終了した後も、『そんな彼なら捨てちゃえば?』や『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』など活躍の場を映画へと移し活動しています。

歳を重ねても美しいジェニファー・アニストンのあまり知られていない真実をお伝えします!

1:両親ともに俳優

ジェニファー・アニストン

彼女の父親、ジョン・アニストンはドラマ『デイズ オブ アウア ライブス』にビクター・キリアキス役で出演している俳優です。母親のナンシー・ドウも女優で、自然と演劇に興味を持つ環境に育ちました。

そんな演劇一家で育ったジェニファーが高校生の時に演劇を始めたとき、2人はジェニファーを応援したそうです。

2:王族の血が流れている

ジェニファー・アニストン

ジェニファーの母親、ナンシーはスコットランドのスチュアート家の直系の子孫なので、ジェニファーにも王族の血が流れているんです。

彼女の気品溢れる魅力はそこがルーツなのかもしれません。

3:アートの才能も持っている

ジェニファー・アニストン

ジェニファーが11歳のときに描いた絵がニューヨークにある世界最大級の美術館、メトロポリタン美術館に飾られました。

やはり才能溢れる人は何をして上手にできるんですね。

4:もしかしたらレイチェルではなかったかも!

ジェニファー・アニストン

ジェニファーは『フレンズ』のオーディションをモニカ役で受けていました。しかしプロデューサーがジェニファーにはレイチェル役の方が合っていると判断し、レイチェルの役を得ることとなりました。

しかし条件としてジェニファーには13キロのダイエットが課せられたそうです。

5:レイチェルとロスの恋愛は予定にはなかった

ジェニファー・アニストン

出典: lmt-lss.com

『フレンズ』といえばレイチェルとロスの恋愛がストーリーの核になっていましたよね。ですが当初はモニカとジョーイの恋愛を中心に物語を進める予定だったそう。

しかし、撮影現場でのレイチェルとロスの相性が良かったため予定を変更したそうです。

6:最も稼ぐテレビ女優に!

ジェニファー・アニストン

10シーズンも続いた大人気ドラマとなった『フレンズ』。全238エピソードが作られ、ジェニファーを含む主演の6人のギャラはシーズンを追うごとに高くなり続け、ジェニファーは1エピソードなんと1億円のギャラを貰っていました。

1エピソードのギャラに6人あわせて6億円を払ってでも制作を続けたかったなんて、改めて『フレンズ』の人気の凄さを感じます。

7:あの白の犬の置物はジェニファーが持っている

ジェニファー・アニストン

『フレンズ』ファンならお馴染みの、ジョーイとチャンドラーの部屋に置いてあった白いグレイハウンド犬の大きな置物は現在ジェニファーが所有しているそう。

きっとあの置物が似合うハイセンスな家に住んでいるんでしょうね!

8:モニカ役のコートニーとは私生活でも大親友

ジェニファー・アニストン

モニカ役のコートニー・コックスとは今でも大親友で、コートニーのムスメのココ・ライリーちゃんのゴッドマザーを務めるほど仲良しです。

ドラマの外でも仲が良いなんてファンとしてはとても嬉しいことですね!

9:ジェニファーの髪の毛についての秘密

ジェニファー・アニストン

出典: www.today.com

レイチェルのヘアスタイルはドラマ放映当時大人気で、アメリカの若い女性はレイチェルの髪型に憧れていました。

そんな全米の憧れヘアのジェニファーは『フレンズ』に出演する以前は、車のダッシュボードに小さなハサミを入れていて、気になった枝毛を自分で自分切っていたようです。

ジェニファーもそんなことをしていたなんて親近感が持てます!

10:レイチェル役でで数々の賞を受賞

ジェニファー・アニストン

ジェニファーのハマリ役になったレイチェル役で、2012年にはエミー賞、2013年にはゴールデン・グローブ賞を続けて受賞しました。

権威のある2つの賞を受賞したジェニファーの演技力の高さに脱帽です。

11:失読症と診断されている

ジェニファー・アニストン

ジェニファーは学生時代、自分は頭が悪いと思い込んでいましたが、のちに失読症と診断されました。

病気を物ともせず、女優業を続けているジェニファー。きっと人には見せないだけでたくさんの努力を重ねているんでしょうね。