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アンジェリーナ・ジョリーについてあなたの知らない18のこと

2017年9月26日更新

『ウォンテッド』『チェンジ・リング』『マレフィセント』などに出演、最近は監督としても活躍しているハリウッド女優アンジェリーナ・ジョリー。今回はそんなアンジーについてあまり知られていないことをご紹介します。

成功とその苦悩に隠されたアンジェリーナ・ジョリーの秘密を紹介!

『トゥームレイダー』や『Mr.&Mrs.スミス』、『マレフィセント』などを演じ、そのエレガントな容姿と風貌で女優の頂点まで上り詰めたアンジェリーナ・ジョリー。私生活でも俳優のブラッド・ピットとの結婚は果たすなど順風満帆な生活を送っているようですが、実はその成功の裏には様々な苦労と、一見変わった秘密なども持ち合わせています。

今回はそんなアンジのあまり知られていない18個の事実について紹介したいと思います!

1.自傷行為をしていた!?

アンジェリーナ・ジョリーはティーンエンジャーの頃、重い鬱病に悩まされていました。

アンジーはそのことを隠さず、雑誌やテレビのインタビューでオープンに語っています。特にモデルの仕事を始めた頃は症状が重く、精神的に参ったアンジーは自傷行為を行うこともあったそうです。

“自分自身を切り裂いて痛みを感じる。それによって生きている実感や開放感が得られました。それは私にとって一種のセラピーだったんです。”

2. 40歳まで生きるとは思っていなかった!?

2013年、アンジェリーナ・ジョリーは乳がん予防のために乳腺を除去しました。2007年に母親がガンで亡くなったことが大きなきっかけとなったと言われています。

アンジーのパートナー、ブラッド・ピットがインタビューで若くして亡くなった母親のことなど、アンジェリーナ・ジョリーについて語っていました。

“彼女は母親、叔母、祖母が病気になり、そして若くしてこの世を去る姿を目撃してきました。彼女の価値観はその時受けた衝撃によって形成されました。”

また、アンジェリーナ・ジョリーは40歳まで生きているとは思っていなかったそうです。

3.子供の頃に好きだった映画キャラクター!?

スタートレック

子供の頃、アンジェリーナ・ジョリーはふたりの意外な映画キャラクターに熱をあげていたそうです。

そのひとりが『スター・トレック』シリーズのキャラクター、スポック、そして、もうひとりがアルフレッド・ヒッチコックの『サイコ』(1960)の登場人物ノーマン・ベイツ(アンソニー・パーキンズ)です。

アンジェリーナ・ジョリーは子供の頃からミステリアスな女性だったようです。

4.ミュージックビデオに出演していた!?

アンジェリーナ・ジョリーはハリウッドスターになる以前、ミュージックビデオに出演していました。

アメリカのシンガー、ミート・ローフの“Rock And Roll Dreams Come Through”、レニー・クラヴィッツの“Stand by my Woman”、ローリングストーンズ“Anybody Seen my Baby”のMVに出演しています。

5.モデル時代は嫌な思い出!?

アンジェリーナ・ジョリーの母ミシェリーヌ・ジョリーが彼女をモデルの世界へ導いたと言われています。モデルを始めた頃の思い出はあまりポジティブなものではないようです。

“私は14歳の時にモデルの仕事を始めて。それから見事に失敗しました。モデルとして直さなければならない問題がたくさんあると言われたり。とても細かったのにさらに痩せろとも言われました。ウェットスーツを着させられて、身体中測られたこともあったし。本当に最悪でした。”

6.世界一高い赤ちゃん写真!?

2000年代初め、アンジェリーナ・ジョリーはブラッド・ピットと交際を開始、2006年に娘シャイロを出産しました。

それからというもの、メディアはふたりの赤ちゃんの写真を手に入れようと躍起になっていました。ふたりは赤ちゃんと共に撮影した写真を約4億円で“ピープル誌”に売却、そのお金を全額チャリティに寄付したと言われています。

また2008年、双子を出産した時には写真を約11億円で売却。そのお金も全額チャリティに寄付したそうです。

7.アンジェリーナ・ジョリーにはマネージャーがいない!?

報道によると、アンジェリーナ・ジョリーにはマネージャーや広報がいないため、会議などがある時自らが出席することもあるそうです。

アンジーが監督を務めた『最愛の大地』でプロデューサーを務めたグラハム・キングが彼女について語っています。

“彼女は私のオフィスにロケーション、撮影、ストーリーボード、キャスティングの情報などを持って現れました。私はすぐに彼女の虜になり、彼女の映画をプロデュースしたいと思いました。彼女はインタビュー、写真撮影、映画の監督、全て自分でこなしてしまうのです。”

8.女優になっていなかったら葬儀場で働いていた!?

アンジェリーナ・ジョリーは祖父の葬儀が上手く仕切られていなかったことがきっかけで葬儀管理士を目指したことがあったそうです。2011年のインタビューでアンジーはこんなことを語っていました。

“私ならもっと上手く出来ると思いました。それで14歳の時に通信講座を受講することにしました。エキセントリックな行動だと思うかもしれませんが、祖父の葬儀には納得できませんでした。もしも女優の道が上手く行っていなかったら、その道へ進んでいたかもしれません。”

9.ロージー・オドネルはアンジーの夢をよく見る!?

アメリカのコメディアン、司会者として知られるロージー・オドネルはアンジーと共にハワード・スターン・ショーに出演、その時彼女から電話番号を渡されていたそうです。

“彼女は私に電話番号を渡してくれて、私たちは2、3度電話で話しました。一緒にディナーをするプランもありましたが実現していません。彼女はセクシー過ぎて少し怖いの、でも彼女の夢をよく見るんです。”

10.アンジェリーナ・ジョリーの過去の結婚事情について紹介!

アンジェリーナ・ジョリーはブラッド・ピットと結婚する前に、バツが2回ついていたことをご存知でしょうか?まず、一人目は『サイバーネット』での共演をきっかけに知り合ったジョニー・リー・ミラーという人物と1996年に結婚し、その3年後の1999年に離婚を果たしています。そして2人目は、アメリカの俳優であるビリー・ボブ・ソーントンと2000年に結婚をしていますが、ジョリーがカンボジアから養子を迎えたこともあり、離婚を果たしています。

ちなみに、当時その目立った行動からマスコミの的になっていたジョリーですが、実際に一人目の夫との結婚式の際に、自分の血でシャツに夫の名前を書くなどしたことがあります。

11.元夫がアンジー&ブラピカップルに言及していた!?

2000年、アンジェリーナ・ジョリーは俳優のビリー・ボブ・ソーントンと結婚、結婚式の日にアンジーがブルージンズを着用していたことが話題を呼びました。

2003年、ふたりは離婚することになりますが、最近になり、ボブ・ソーントンがインタビューで元妻アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットカップルについて語っていました。

“アンジェリーナがブラッドと結婚して嬉しいよ。わたしは人としてブラッドが好きだし、彼の映画も好きだからね。彼は素晴らしい人間だ。アンジェリーナもね。”