リチャード・ギアの魅力がわかる15の真実

2017年7月6日更新

『愛と青春の旅立ち』、『プリティ・ウーマン』、『Shall We Dance?』など数えだしたらキリがないほどの大ヒット映画に出演しているリチャード・ギア。いつまでも人々を魅了し続けるギアについてお伝えします!

大ベテラン俳優であり人道主義者でもあるリチャード・ギア

何十年もの間ハリウッドで活躍し、大ヒット映画に出演し続けているリチャード・ギア。日本では「オランジーナ」のCMで寅さん風のキャラクターを演じているため、顔だけでも知っている人は多いのではないでしょうか。

人々を惹きつけてやまないギアの魅力に改めて迫ってみましょう!

1:先祖はアイルランド系イギリス人

リチャード・ギアの両親はイギリスからアメリカに新天地を求めてやってきたメイフラワー号という船に乗っていた乗客の子孫なので、ギアにはイギリス人の血が流れています。

紳士の国イギリスの血を受け継いでいるからこその落ち着きと魅力があるのかもしれません。

2:下積み時代を経験

リチャード・ギアがプロの俳優として舞台を踏んだのは1971年で、その2年後にミュージカル『グリース』でブロードウェイデビューを果たしました。そして1978年に『天国の日々』で初めての主役を務めました。

長い下積みがあったからこそ確かな実力をつけることができたのかもしれません。

3:スポーツも音楽も得意

リチャード・ギアは高校時代に体操と音楽、特にトランペットの演奏に長けていました。

大学には体操の能力が認められ、奨学金を受け入学するほどの実力でした。しかし卒業はせず俳優を目指すために2年で大学を中退しました。

4:作曲家としての才能も持っている

大ヒット作となった『プリティ・ウーマン』のワンシーンで、リチャード・ギアは夜にしっとりとピアノを奏でています。実はこの曲、彼が作曲をしたものなんです。

また、1999年に再びジュリア・ロバーツとタッグを組んだ『プリティ・ブライド』ではギターを演奏しているシーンがありますが、このとき弾いている曲もリチャード・ギアが作曲した作品です。

5:空手も習得している

学生時代習った体操競技の経験を生かし、空手の基本もマスターしているリチャード・ギア。

1982年の大ヒット作『愛と青春の旅だち』の海軍兵・ザック役のために短期間で習い、すぐにいろいろな技をこなせるようになったそうです。

6:ダンスの才能まで併せ持っている

運動も音楽もできるリチャード・ギア。このままでも完璧な才能の持ち主ですがさらにダンスも得意なんです。2002年公開のミュージカル映画『シカゴ』では見事なタップダンスを披露していますが、このステップを振付けたのはギア自身だそうです。

ここまでくるともう頭が上がりません!

7:リチャード・ギアは優しくユーモアのある人柄

『プリティ・ウーマン』の中でギア演じるエドワードがジュリア・ロバーツ演じるビビアンにネックレスを渡すシーンがありましたが、このときジュリアはあまり気分がよくありませんでした。

そんなジュリアを笑わせようと、即興でジュリアがネックレスを取ろうとした瞬間に箱を閉じジュリアをびっくりさせたのです。と同時にジュリアの顔には満面の笑みが浮かび、このシーンはそのまま映画に採用されることとなりました。

映画の役同様にスマートで素敵な男性ですね。

8:ゴールデングローブ賞主演男優賞受賞

もちろん演技でもその才能が認められているリチャード・ギア。2003年に『シカゴ』でゴールデングローブ賞主演男優賞、全米映画俳優組合賞キャスト賞を受賞しています。

9:最もセクシーな俳優に選ばれたことも!

人気俳優の登竜門、ピープル誌が選ぶ最もセクシーな男性に1999年に選ばれました。

1999年当時リチャード・ギアは50歳。ディカプリオやブラッド・ピットなどの当時の人気若手俳優に負けず劣らずの魅力だったのですね。

10:元妻はスーパーモデル!

リチャード・ギアは1991年にあのスーパーモデルのシンディ・クロフォードと結婚しました。しかし結婚生活は4年で終わりを告げます。その後、モデル兼女優のキャリー・ローウェルと再婚しています。

元妻も今の妻もモデルなんてモテ男ですね!

11:運も実力のうち!ヒット映画を次々とゲット!

ギアの人気を不動のものにした『愛と青春の旅立ち』、アカデミー賞を受賞した『シカゴ』、この2本の映画ですが、実は初めはジョン・トラボルタにオファーされていたのをご存知でしたか?

しかしどちらもジョンが出演を断り、リチャード・ギアが役を得ることになりました。

ギアと言えばこの映画!という2本が本当はジョンが演じていたかもしれないなんて信じられないですね。しかし役を得たのも運ではなく必然だったのでしょう。