2026年10月1日更新

【刺激的】年の差恋愛を描いたおすすめドラマ!年下男子×年上女子カップルも

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『きょうは会社休みます。』

なぜかドキドキしてしまう“年の差恋愛”、そんな年の差恋愛を描いたドラマがたくさんあることをご存知でしたか? ドロドロした年の差恋愛や悲しい年の差恋愛、爽やかな年の差恋愛など”年の差恋愛”がテーマのおすすめ日本のテレビドラマを10選、ご紹介します! 1990年代の名作から、2020年代に放送された近年の話題作までそろえました。年下男子×年上女子のカップルはもちろん、年上男性とのおだやかな恋を描いた作品もあるので、気分に合わせて選んでみてください。

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年の差恋愛を描いたおすすめドラマ一覧

作品名放送年・局カップルの形
高校教師1993年・TBS系男性教師×女子生徒
ラスト・シンデレラ2013年・フジテレビ系年上女性×年下男性
魔女の条件1999年・TBS系女性教師×男子生徒
セカンドバージン2010年・NHK総合年上女性×17歳年下の男性
ラヴソング2016年・フジテレビ系年上男性×年下女性
きょうは会社休みます。2014年・日本テレビ系30歳女性×年下の大学生
きみはペット2003年・TBS系年上女性×年下男性
美しい人1999年・TBS系外科医×整形した女性
私の家政夫ナギサさん2020年・TBS系28歳女性×50歳の家政夫
東京タワー2024年・テレビ朝日系21歳男性×20歳以上年上の女性

1.『高校教師』(1993年)

『高校教師』1993年版
(C)TBS

1993年にTBS系金曜ドラマ枠で放送されました。脚本は野島伸司が務め、主演は真田広之と桜井幸子が演じました。高校の教師と生徒の恋愛という禁断のテーマを描き、視聴率は最終回で33%を記録しました。 高校教師である羽村隆夫(真田広之)と、生徒である二宮繭(桜井幸子)の、禁断の愛の結末に、視聴者は目が離せませんでした。森田童子が歌う主題歌の“ぼくたちの失敗”も大ヒットとなりました。

2.『ラスト・シンデレラ』(2013年)

フジテレビ枠で2013年に放送された、“ちょっとエッチな大人の恋物語”をキャッチコピーとしたドラマ。 主演の篠原涼子が、ヘアサロンで働くオヤジ女子こと、遠山桜を演じ、相手役の三浦春馬はイケメンBMXライダーの佐伯広斗を演じます。桜の店の新店長、立花凛太郎(藤木直人)を混じえた三角関係の結末に、視聴者は釘付けになりました。 胸キュンシーンが満載の『ラスト・シンデレラ』は好視聴率をキープし、特にアラフォー女性からの支持が高く、毎週放送日にキュンキュンしていた女性は多いのではないでしょうか。

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3.『魔女の条件』(1999年)

TBS系列で1999年に放送された、松嶋菜々子、滝沢秀明主演のテレビドラマ。『高校教師』と同じ、生徒と教師の禁断の愛がテーマですが、『魔女の条件』の場合は教師が女性ということもあり、更に禁断感が強まった内容になっています。 題名の“魔女”は、魔女狩りをイメージしたもので、周囲からの冷たい攻撃や対応を描く、シリアスなものになっています。 松嶋菜々子演じる女性教師・広瀬未知と恋に落ちる男子生徒・黒澤光を滝沢秀明が演じたことが大きな話題性となり、平均視聴率は21.5%、最高視聴率29.5%と、高視聴率を記録しました。主題歌を歌う宇多田ヒカルの『First Love』も大ヒットを記録しています。

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4.『セカンドバージン』(2010年)

『セカンドバージン』
©2011 映画「セカンドバージン」製作委員会

NHK総合テレビで2010年から放送されたテレビドラマで、主演は鈴木京香が務めました。2011年には映画化されるほど人気の出たドラマです。 鈴木京香演じる中村るいは、出版業界でバリバリ働くプロデューサーでしたが、ある日17歳年下の男性、長谷川博己演じる金融庁のキャリア・鈴木行と出会います。 行は資産家の娘である妻・万理江(深田恭子)との単調な日常に不満を抱いていたこともあり、るいと恋に落ちてしまいます。 妻を持つ年下男性との刺激的な恋愛に、誰もが目が離せない展開となりました。

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5.『ラヴソング』(2016年)

フジテレビ系の月9枠で2016年に放送されたテレビドラマ。吃音症のため対人関係に苦手意識を持つヒロイン、佐野さくらを藤原さくらが演じ、相手役の元ミュージシャンで臨床心理士の神代広平を福山雅治が演じることで、放映開始前から話題となっていました。 藤原さくらは元々シンガーソングライターということもあり、歌声には定評がありましたが、演技は未経験ながらオーディションを勝ち抜き、見事に主演の座を勝ち取りました。 平均視聴率は8.5%と、当時の月9としては最低の数字になってしまいましたが、年の差恋愛を描いた内容としては、刺激的でおすすめな内容となっています。藤原さくらの歌声も必見です。

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6.『きょうは会社休みます。』(2014年)

『きょうは会社休みます。』

藤村真理による漫画が原作で、2014年に日本テレビ系でドラマ化されたこのドラマ。彼氏いない歴=年齢の30歳、いわゆる“こじらせ女子”の青石花笑を綾瀬はるかが熱演しています。 原作の人気はもちろんのこと、綾瀬はるかの相手役で年下の大学生・田之倉悠斗を福士蒼汰が演じたほか、玉木宏、仲里依紗、千葉雄大など人気キャストが揃いも揃って出演しているため、注目度は初回から高く、高視聴率をマークしました。 劇中では年下男性との胸キュンシーンが散りばめられていることから、少しも飽きることなくストーリー展開を楽しめた人が多かったのでしょう。こじらせ女子の初めての恋愛を、一緒になってドキドキしながら楽しめるドラマです。

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7.『きみはペット』(2003年)

原作は小川彌生の漫画で、2003年にTBSの連続ドラマとして放送された、題名もインパクト大のドラマ。2011年にはチャン・グンソク主演で映画化され、話題となりました。 主演の巌谷スミレ役の小雪は、連続ドラマ初主演。相手役の合田武志(モモ)は松本潤が務め、キャストも大変話題となりました。 高学歴で容姿端麗なキャリアウーマンのスミレと、ペットとして生活するイケメン男子、モモとの不思議な同居生活を描いています。 あんなイケメンのペットが家に居たら?と想像するだけで刺激的でドキドキした!という視聴者からの声が多数あがった作品です。

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8.『美しい人』(1999年)

1999年にTBS系の金曜ドラマ枠で放送された、野島伸司脚本、田村正和主演のテレビドラマ。田村正和が、腕利きの美容整形外科医の岬京助を演じています。 この外科医に“顔を変えて欲しい”と、頼み整形する女、常盤貴子演じる村雨みゆきと、その女を執拗に追いかける夫、村雨次郎を大沢たかおが演じています。 タイプの異なるふたりの男性が繰り広げる男の対決の行方と、みゆきの愛の行方が注目され、平均視聴率は16.6%と、高視聴率をキープしました。

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9.『私の家政夫ナギサさん』(2020年)

2020年7月からTBS系の火曜ドラマ枠で放送された、四ツ原フリコのWEBコミック「家政夫のナギサさん」が原作のドラマです。 主人公は、製薬会社でMRとして働く28歳の相原メイ(多部未華子)。仕事は優秀なのに家事がまったくできない彼女のもとに、50歳のおじさん家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)がやってきます。 年の差は20歳以上。最初は「おじさんが家にいるなんて」と戸惑っていたメイが、ナギサの丁寧な家事と温かい言葉に少しずつ心をほどいていく過程が見どころです。ドキドキよりも安心感が勝る、年上男性とのおだやかな年の差恋愛を味わいたい人におすすめの作品です。

10.『東京タワー』(2024年)

江國香織の恋愛小説を原作に、2024年4月からテレビ朝日系の「オシドラサタデー」枠で放送されたドラマです。 21歳の医大生・小島透(永瀬廉)は、20歳以上年上で夫のいる建築家・浅野詩史(板谷由夏)と出会い、許されない恋に落ちていきます。一方、透の友人・大原耕二(松田元太)も、年上の専業主婦・川野喜美子(MEGUMI)と危うい関係に。 同じ“年下男子×年上女子”の恋でも、2組のカップルの温度感がまったく違うのが面白いところ。都会の夜景を背景に描かれる大人の恋は、まさに刺激的な年の差恋愛を求める人にぴったりの1本です。