本当に面白いおすすめ人気ドラマランキング35【日本編2018年最新版】

2018年4月12日更新

ドラマの人気度を示す指標の一つが視聴率ですが、そんな視聴率に関係なく面白い名作ドラマは数多く存在します。今回はそんな隠れた日本の名作良質ドラマについて、35作品をランキングでご紹介します。ハズレなしの35本、ぜひチェックしてみてください!

人気のおすすめドラマをランキング形式で紹介!何度見返しても面白い!

これまで連続ドラマやスペシャルドラマをはじめ、シリーズ化された作品など、多くのドラマ作品が放送されてきました。また人気ドラマといっても、高い視聴率を集めた作品、話題を集めた作品、年代別に注目された作品など多岐に渡ります。 この記事では誰もが一度は耳にしたことのある人気作品だけでなく、隠れた名作も含め厳選した面白いドラマをご紹介!見逃している作品は、是非この機会にチェックしてみてください。

35位『過保護のカホコ』(2017年)

世間知らずで過保護の箱入り娘が、恋に落ち人生観を変えていくというドラマです。家事や買い物など全てを親に任せ、反抗期もなかった女子大生が主人公。超過保護な性格ぶりや、新しいことを経験していく姿、また、汚れた世の中へと飛び込んでいくといったエピソードが盛り込まれています。 初めての親との喧嘩、初めてのアルバイト、そして初めての恋。何も分からずにただ好きと伝えてしまう告白など、過保護な生活を送ってこなかった人には新鮮にも写るドラマ展開が人気を集めました。 主人公は民法ドラマ初出演となった高畑充希が務め、2017年に大ブレイクした若手俳優の竹内涼真が恋人役として出演しました。

34位『野ブタ。をプロデュース』(2005年)

野ブタ。をプロデュース

亀梨和也と山下智久のダブル主演による青春学園ドラマ。主題歌の「青春アミーゴ」はその年の年間セールス1位に輝きました。

堀北真希演じる地味で冴えない転校生小谷信子(野ブタ)を人気者にするべく、桐谷修二(亀梨和也)と草野彰(山下智久)はプロデュースチームを結成。プロデュースは軌道に乗り始めますが、なかにはよく思わない生徒もいて……。

原作を超えるドラマはなかなかありませんが、原作とは違う本ドラマのラストは素晴らしいの一言。脚本の木皿泉に拍手です。

33位『ビギナー』(2003年)

ビギナー

司法修習を描いた月9ドラマ。教官からアホ呼ばわりされた8人の修習生がアホヤンズを結成し、議論し合いながら課題に取り組み、互いに高め合っていく青春群像劇です。主演のミムラは本作がドラマデビュー作。演技素人を対象としたオーディションに合格し、見事役をつかみとりました。

本作の魅力はなんといっても、アホヤンズの個性的な面々。特に、18年間司法浪人をした末、司法試験に合格した田家六太郎は、我修院達也の代名詞とも言うべきキャラクターでしたね。

32位『仰げば尊し』(2016年)

2016年夏クールで1本挙げるとすれば本作『仰げば尊し』になるでしょう。高校の弱小吹奏楽部を全国レベルにまで鍛え上げた元サックス奏者の実話をもとにした作品です。学園ドラマの王道をいくストーリーも魅力ですが、注目したいのはメインキャストの不良五人組。村上虹郎、真剣佑、北村匠海、太賀、佐野岳はいずれも2016年、2017年にブレイクが期待される若手俳優です。

31位『やすらぎの郷』(2017年)

昭和時代にテレビ業界で活躍した人たちが暮らす老人ホームを舞台としたヒューマンドラマで、シルバー世代を対象に新しく作られた帯ドラマ枠の第1作として放送されました。 過去の栄光や友情、愛情や死などといったものが主なテーマ。かつての友人と談笑を楽しむ姿や、大切な存在の死を受け止め自身のこれからも見つめる姿、また、電子メールというものに四苦八苦しながら心ときめかせる姿など、まさに大人向けのドラマとなっています。 倉本總が脚本、石坂浩二が主演を担当。また、浅丘ルリ子や加賀まりこ、藤竜也などといったテレビを彩ってきた多くの豪華役者陣が顔を揃えました。

30位『勇者ヨシヒコ』シリーズ(2011,2012,2016年)

勇者ヨシヒコと魔王の城

山田孝之演じる主人公ヨシヒコが、RPGのような世界で魔王を倒すために仲間と旅をしていくというもの。監督、脚本は『アオイホノオ』の福田雄一。

山田孝之、宅麻伸、木南晴夏、ムロツヨシの4人の旅の仲間の掛け合いが面白く、ハマる人はハマりますが、ハマらない人はまったくハマらないという人を選ぶタイプのドラマです。

29位『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』(2000年)

ビューティフルライフ

平均視聴率32.3%、最高視聴率41.3%を記録した大ヒット恋愛ドラマ。木村拓哉演じる美容師沖島柊二と常盤貴子演じる図書館司書町田杏子のふたりが主人公です。難病に侵され10年以上車いす生活を送るヒロインと書くと、お涙ちょうだいものに思えるかもしれませんが、安いドラマではありません。「どんな人生でも、人は幸せになる力を持っている」など力強くポジティブなメッセージが伝わってくる作品です。

本作をきっかけに「バリアフリー」という言葉が浸透するなど、社会的意義も大きかったドラマと言えるでしょう。

28位『ナースのお仕事』(1996,1997,2000,2002,2014年)

ナースのお仕事

観月ありさが主演をつとめた、病院を舞台に巻き起こる数々の騒動を描いたコメディドラマです。看護婦が主人公という、医師にスポットを当てた従来の医療モノとは一線を画した作風が斬新で人気を呼びました。

27位『最高の離婚』(2013年)

濱崎光生(瑛太)と妻の結夏(尾野真千子)、そして上原諒(綾野剛)と妻の灯里(真木よう子)という2組の夫婦を軸に、30代のままならない結婚事情を描いた『最高の離婚』。 夫婦となって数年が経過し、結婚生活の現実に直面するカップルの本音をコメディタッチで切り取り、反響を呼びました。放送終了の翌年には、スペシャルドラマとして一夜限りのカムバックを果たしています。 シナリオを担当したのは『東京ラブストーリー』(1991年)や『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016年)の脚本家、坂元裕二です。

26位『ごくせん』(2002,2005,2008年)

ごくせん

不良揃いのクラスを受け持った、極道一家に生まれ育った女性教師、ヤンクミこと山口久美子が学校の中、外を問わず次々と巻き起こる問題に体当たりで立ち向かっていくというドラマです。

シリーズを通し、松本潤や成宮寛貴、亀梨和也、水嶋ヒロなど多くのイケメンを輩出したことも人気の一因でした。

25位『ドラゴン桜』(2005年)

ドラゴン桜

「バカとブスこそ東大へ行け」など衝撃的なエピソードタイトルも話題となった、阿部寛演じる高校教師が問題のある高校の生徒たちを東大へ送り込むことに情熱を捧げる学園ドラマです。

教師との交流を通し成長を見せる生徒たちの姿に思わず熱くなってしまう作品です。