本当に面白いおすすめ人気ドラマ34選【日本編2017年最新版】

2018年2月6日更新

ドラマの人気度を示す指標の一つが視聴率ですが、そんな視聴率に関係なく面白い名作ドラマは数多く存在します。今回はそんな隠れた日本の名作ドラマについて、34作品をご紹介します。ハズレなしの34本、ぜひチェックしてみてください!

人気のおすすめドラマを紹介!何度見返しても面白い!

これまで連続ドラマやスペシャルドラマをはじめ、シリーズ化された作品など、多くのドラマ作品が放送されてきました。また人気ドラマといっても、高い視聴率を集めた作品、話題を集めた作品、年代別に注目された作品など多岐に渡ります。 この記事では誰もが一度は耳にしたことのある人気作品だけでなく、隠れた名作も含め厳選した面白いドラマをご紹介!見逃している作品は、是非この機会にチェックしてみてください。

1.『白い巨塔』(1967,1978,1990,2003年)

白い巨塔

今まで4回にわたってドラマ化された、山崎豊子原作の誰もが知る傑作医学ドラマです。

特に2003年版では唐沢寿明、江口洋介、黒木瞳、佐々木蔵之介ら豪華なキャストだけでなく、医療界の重厚な人間ドラマを鋭く切り取る描写が高く評価され、幅広い世代からの人気を集めました。

2.『カルテット』(2017)

人前での演奏を目指すアマチュアの弦楽器奏者4人を中心に描かれたラブサスペンス作品。30代の恋愛、仕事といったものだけでなく、夫婦関係の崩壊や刑事事件との関わりといった様々な要素が加えられています。 失踪した夫との再会や、戸籍を変えたという事実、詐欺まがいな行動を起こした過去などが描かれたことで、苦さや暗さといった情景からも大人を中心に人気を集めました。 また、連続ドラマへの出演が5年ぶりとなった松たか子が主演を務めたことでも話題となりました。

3.『世にも奇妙な物語』(1990年〜)

世にも奇妙な物語

タモリがストーリーテラーを務める、視聴者を不気味で不思議な世界へと誘う短編ドラマ集です。人によってはトラウマがあるという作品も一つや二つあるのではないでしょうか?

時代ごとの社会現象などをテーマにしており、単なる「怖い話」ではおさまらないところが現在も衰えない人気の要因です。

4.『Dr.コトー診療所』(2003,2004,2006年)

Dr.コトー診療所

東京から沖縄の孤島にやってきて、医療に従事する一人の医師の奮闘を描いた作品です。人間同士の距離感や流れる空気感など、都会と田舎のギャップに戸惑いながらも、逞しく生きて行く主人公の姿は胸を打ちます。

中島みゆきの歌う主題歌も話題となりました。

5.『北の国から』(1983〜2002年)

北の国から

田中邦衛の主演、さだまさしの主題歌が印象的な作品です。東京から北海道に移住した家族の様子を描いています。

「…なわけで」など独特の語り口調は作品の代名詞とも言え、放送が終わり10年以上経った現在でも語り継がれる作品です。

6.『ショムニ』(1998,2000,2003,2013年)

ショムニ

中堅商社の「女子社員の掃き溜め」と呼ばれる「庶務二課」を舞台に活躍するOLたちの活躍を描いた作品です。

彼女たちが思うまま行動するのと対照的に、それが会社にとってプラスになってしまうという痛快さが世の女性たちから圧倒的な支持を得ました。

7.『ドクターX~外科医・大門未知子~』(2012,2013,2014,2016,2017)

派遣医師として働く孤高の天才ドクター・大門未知子が、医師たちの確執や病気と戦う人たちと向き合っていく医療ドラマです。2012年にシーズン1が始まり、その後、シーズン5までが放送され、どれも高視聴率を記録する大ヒット作品となりました。 大学病院の院長の座を狙う腹黒医師や、医師たちの派閥には目も向けず、"私、失敗しないので"の決め台詞で数々の困難な手術に立ち向かっていく大門未知子。その爽快感だけでなく、展開されていく人間関係や数々のエピソードも人気を呼びました。 主演はシリーズを通して米倉涼子が務めています。又、岸部一徳や内田有紀、西田敏行をはじめとした豪華出演陣も見所のひとつとなっています。

8.『ナースのお仕事』(1996,1997,2000,2002,2014年)

ナースのお仕事

観月ありさが主演をつとめた、病院を舞台に巻き起こる数々の騒動を描いたコメディドラマです。看護婦が主人公という、医師にスポットを当てた従来の医療モノとは一線を画した作風が斬新で人気を呼びました。

9.『池袋ウエストゲートパーク』(2000年)

池袋ウエストゲートパーク

日本を代表する脚本家宮藤官九郎が初めて担当した連続ドラマにして、クドカンのキャリアを代表する作品です。原作は石田衣良の小説で、シリアスなカラーが強い連作短編ミステリーとなっていますが、ドラマ版は脚本の宮藤官九郎、演出の堤幸彦、そして長瀬智也、窪塚洋介といったキャストがコメディ色を強く打ち出しています。原作も面白いですが、ドラマもまた面白いです。

10.『電車男』(2005年)

電車男 ドラマ

恋愛に縁のなかった気弱な大好きなオタク青年が、育ちの良いお嬢様OLに恋をしてしまうという内容で、当時社会現象になりつつあった「ヲタク」の細やかな描写も話題となりました。

11.『ごくせん』(2002,2005,2008年)

ごくせん

不良揃いのクラスを受け持った、極道一家に生まれ育った女性教師、ヤンクミこと山口久美子が学校の中、外を問わず次々と巻き起こる問題に体当たりで立ち向かっていくというドラマです。

シリーズを通し、松本潤や成宮寛貴、亀梨和也、水嶋ヒロなど多くのイケメンを輩出したことも人気の一因でした。