2021年2月5日更新

【2021年最新】本当に面白い!人気ドラマおすすめランキングTOP45【日本国内編】

『逃げるは恥だが役に立つ』

ドラマの人気度はしばしば視聴率で測られますが、視聴率に関係なく面白いドラマは数多く存在します。この記事では、日本国内のおすすめ人気ドラマ45作品をランキングで紹介!お気に入りの1本が見つかるかもしれません。

目次

【日本国内】人気ドラマおすすめランキングTOP45!昭和から令和まで

これまで連続ドラマやスペシャルドラマなどは、数え切れないほど製作されてきました。ひとくちに人気ドラマといっても、高い視聴率を集めた作品、話題を集めた作品、年代別に注目された作品など多岐に渡ります。 この記事では誰もが1度は耳にしたことのある人気ドラマから、隠れた名作ドラマまで厳選した面白い作品をランキングにして45本紹介!見逃している作品は、ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね。

絶対に観ておきたいTOP3はこちら!

タイトル ドラマの内容 詳細
3位
「SPEC」
癖のあるキャラが勢ぞろい
刑事コンビドラマ
2位
『白い巨塔』
人間関係を鋭く描いた医療ドラマ
1位
『踊る大捜査線』
誰もが知る名作!
リアル志向の刑事ドラマ

45位:『凪のお暇』(2019年)

『凪のお暇』

『凪のお暇』はコナリミサトの大人気原作漫画を実写ドラマ化した、思わず共感してしまう人生のリセットストーリーです。 OLの大島凪は、大人しくて周りに気を遣ってばかりいる女性です。ある日唯一の癒しだった彼氏に裏切られ、過呼吸で倒れてしまいます。 人生を見つめ直すために彼氏と別れ、仕事を退職し、友達との縁も切った凪。すべてをリセットして引っ越した先は、おんぼろアパートの「エンガレスパレス」でした。 アパートの住人との交流や新しい恋の予感で凪はどう変わっていくのでしょうのか?ほっこりしながら、人生で本当に必要なものが分かるドラマです。 黒木華演じる凪と、中村倫也演じるゴンのほのぼのとした恋愛に胸キュンする視聴者が続出。また凪の元カレ・我聞慎二を高橋一生が演じています。ハラハラドキドキの三角関係は最後まで見逃せません。

44位:『ブザー・ビート ~崖っぷちのヒーロー~』

月9枠で放送された『ブザー・ビート ~崖っぷちのヒーロー~』。バスケットボール選手の上矢直輝と、バイオリニストを夢見る白河莉子のラブストーリーです。 直輝には彼女がいて、莉子にはプロポーズを受けた男性がいる状態で友だちになります。しかしお互いに叶えたい夢を応援するうちに、恋仲になっていくのです。 本作では豪華なキャストも人気の理由のひとつ。山下智久が直輝を、北川景子が莉子を演じました。ほかにも相武紗季や貫地谷しほり、金子ノブアキ、溝端淳平などの演技が好評でした。 また主人公がプロ選手だということもあり、バスケットボールの試合も本格的です。実際の選手も出演しており、リアリティ抜群。バスケットボールに興味がある人にもおすすめです!

43位:『あなたの番です』(2019年)

2クールにかけて放送されたミステリードラマ『あなたの番です』。人気絶頂の俳優・田中圭とベテラン女優・原田知世をW主演に迎え、マンションを舞台に「交換殺人ゲーム」が繰り広げられます。 とあるマンションに引っ越してきた新婚夫婦。穏やかでしあわせな生活が待っているはずが、マンション内では次々と殺人事件が発生します。 その裏には、住民間で行われたあるゲームがありました。それは住民たちがそれぞれ“殺したい人”の名前を書いて、その紙をランダムに引いていく「交換殺人ゲーム」。 誰が誰の名前を書いたのか?自分が名前を書いた相手は殺されてしまうのか?自分も誰かを殺さなければいけないのか? 疑心暗鬼に陥る住人たちのゲームに夫婦が巻き込まれ、事件の謎に迫っていきます。

42位:『過保護のカホコ』(2017年)

世間知らずで過保護に育った箱入り娘が、恋に落ちて人生観を変えていくというドラマです。 家事や買い物などすべてを親に任せ、反抗期もなかった女子大生のカホコ。超過保護な環境で育った彼女が新しいことを経験していく姿、また汚れた世の中へと飛び込んでいく姿が描かれています。 初めての親との喧嘩、初めてのアルバイト、そして初めての恋。なにも分からずにただ好きと伝えてしまう告白など、過保護な生活を送ってこなかった人にはすべて新鮮に写るようなドラマ展開が人気を集めました。 主演は民法ドラマ初出演となった高畑充希が務め、若手俳優の竹内涼真が恋人役として出演しました。

41位:『恋はつづくよどこまでも』(2020年)

ドラマ『恋はつづくよどこまでも』

「恋つづ」の愛称で親しまれ、2020年のトレンドになったラブコメドラマです。最終回には視聴率15%超えを記録し、放送後も「恋つづロス」の声が相次ぎました。 ヒロイン・佐倉七瀬は新米看護師です。学生の頃に運命の出会いをした医師・天堂浬に会うために、必死で勉強したのでした。 念願の再会でしたが、実際の天童は冷たくて意地悪な態度が目立つ人物。ところが時折見せる“命を救うこと”に懸命な姿や、ふとした優しさに惹かれていきます。 本作が人気を博した理由は、ドSかつ毒舌な天童浬を熱演した佐藤健です。「魔王」と呼ばれるほど怖い部分もある彼が、七瀬にまっすぐな愛情を向ける場面には思わずキュンとしてしまいます。

40位:『リッチマン,プアウーマン』(2012年)

小栗旬演じるベンチャー社長と、石原さとみ演じる東大就活生が繰り広げるラブストーリーです。 ヒロイン・夏井真琴は真面目な東大生ですが、就職活動に苦悩していました。彼女は時価総額3000億円のベンチャー企業「NEXT INNOVATION」の会社説明会に参加します。 社長の日向徹は、彼女をインターン生として受け入れることに。真琴は知人の力を借りて偽名で説明会に参加していたのですが、その名前がまさに日向がずっと探している実母の名前だったのです。 一見まったく違う世界に住む2人でしたが、昔から縁があったのです。徐々に恋に落ちていく展開にドキドキが止まりません。 最終回を終えた後には、続編のスペシャルドラマ『リッチマン、プアウーマン in ニューヨーク』も放送されました。続編では、日向と真琴の遠距離恋愛を描いています。

39位:『野ブタ。をプロデュース』(2005年)

亀梨和也と山下智久のW主演による青春学園ドラマ。主題歌の「青春アミーゴ」は放送年の年間セールス第1位に輝きました。 堀北真希演じる地味で冴えない転校生・小谷信子(野ブタ)を人気者にするべく、桐谷修二と草野彰はプロデュースチームを結成。プロデュースは軌道に乗り始めますが、中には野ブタをよく思わない生徒もいて……。 原作を超えるドラマはなかなかありませんが、原作から変化を加えた本作のラストは素晴らしいと言わざるを得ません。

38位:『ビギナー』(2003年)

司法修習を描いた月9ドラマ。教官からアホ呼ばわりされた8人の修習生が「アホヤンズ」を結成し、議論し合いながら課題に取り組んで、互いに高め合っていく青春群像劇です。 主演を務めたミムラは本作でドラマデビュー。演技素人を対象としたオーディションに合格し、見事主人公の役をつかみとりました。 本作の魅力はなんといっても、アホヤンズの個性的な面々です。特に18年間司法浪人をした末、司法試験に合格した田家六太郎は、演じた我修院達也の代名詞ともいうべきキャラクターでした。

37位:『仰げば尊し』(2016年)

舞台は横須賀にある不良ばかりの県立美崎高校。元プロサックス奏者が、この高校の弱小吹奏楽部を全国レベルにまで鍛え上げるという青春ドラマです。実話がもとになっています。 学園ドラマの王道をいくストーリーも魅力的ですが、注目したいのはメインキャストの不良5人組。村上虹郎、新田真剣佑、北村匠海、太賀、佐野岳はいずれものちに大ブレイクした若手俳優です。

36位:『やすらぎの郷』(2017年)

昭和にテレビ業界で活躍した人たちが暮らす老人ホームを舞台としたヒューマンドラマで、シルバー世代を対象に新しく作られた帯ドラマ枠の第1作目として放送されました。 主なテーマとなるのは過去の栄光や友情、愛情、死。かつての友人と談笑を楽しむ姿や、大切な存在の死を受け止め自身のこれからも見つめる姿、また電子メールというものに四苦八苦しながら心ときめかせる姿などが描かれ、まさに大人向けのドラマとなっています。 倉本總が脚本、石坂浩二が主演を務めました。また浅丘ルリ子や加賀まりこ、藤竜也などといったテレビを彩ってきた多くの豪華役者陣が顔を揃えています。

35位:『勇者ヨシヒコ』シリーズ(2011,2012,2016年)

『勇者ヨシヒコと導かれし七人』

山田孝之演じる主人公のヨシヒコが、RPGのような世界で魔王を倒すために仲間と旅をしていくというストーリー。監督・脚本を務めたのは、今や大人気となった福田雄一監督です。 山田孝之、宅麻伸、木南晴夏、ムロツヨシという4人の仲間の掛け合いにハマる人が続出しました。

34位:『のだめカンタービレ』(2006年)

指揮者を目指す千秋と、ピアニストを夢見るのだめが繰り広げるラブコメドラマ。クラシック音楽界のユーモアに富んだキャラクターたちに思わず魅了されてしまいます。 完璧主義な千秋が出会ったのは、同じ音大のピアノ科の女子学生・のだめ。千秋はのだめの天才的な才能に惹かれ、のだめもまた千秋に惚れてしまいます。こうしてお互いを刺激し合い、プロへの道を歩んでいくのです。 ヒロイン・のだめを演じたのは、女優の上野樹里。のだめはピアノしかできないといっても過言ではないぐらい、ほかのことに対してはズボラです。のだめの爆発的な個性をコミカルに引き出す、上野樹里の演技に注目です。

33位:『コンフィデンスマンJP』(2018年)

ダー子、ボクちゃん、リチャードという3人の詐欺師たちが活躍するコメディ。どれが嘘で本当かわからなくなる彼らの「だまし劇」に夢中になってしまいます。 長澤まさみ演じるダー子は、強引な手段を武器に詐欺を働くずば抜けた賢さの持ち主。お金が大好きで、大金を手に入れた後はいつも贅沢を存分に楽しみます。 一方で東出昌大演じるボクちゃんは真面目で優しい男性。その優しさが裏目に出て、ターゲットだけではなく、ダー子にも騙されることも。そして忘れてはいけないのが、小日向文世演じるリチャード。年老いているにも関わらず、なりすましの天才として活躍します。 この3人が繰り広げるだまし劇のトリックは、いつも予想不可能でスリリング。そして最後の最後ではスカッとした気分を味わうことができます。

32位:『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(2008,2010,2017年)

約10年に渡って3シリーズ放送された大人気医療ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』。山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介がレギュラーで出演しています。 主人公の藍沢耕作、白石恵、緋山美帆子、藤川一男の4人のフライトドクター候補生が、1人前の医師に成長していくまでを描きました。 彼らは救命救急センターで医療の最前線で患者と向き合う厳しさを知り、最善を尽くそうと奮闘していきます。日々の葛藤や個人の思いに焦点が当てられており、ヒューマンドラマが好きな人にもおすすめです。 またドクターヘリの活躍も魅力のひとつ。ヘリは患者のもとへ、いち早く医師を運びます。本作はドクターヘリの存在をより多くの人々に知ってもらうきっかけにもなりました。

31位:『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』(2000年)

平均視聴率32.3%、最高視聴率41.3%を記録した大ヒット恋愛ドラマ。 木村拓哉演じる美容師・沖島柊二と常盤貴子演じる図書館司書・町田杏子が主人公です。ヒロインの杏子は難病に侵され、10年以上車いす生活を送っています。 「どんな人生でも、人は幸せになる力を持っている」という力強くポジティブなメッセージが伝わってくる作品です。本作をきっかけに「バリアフリー」という言葉が浸透するなど、社会的意義も大きかったドラマといえるでしょう。

30位:『ナースのお仕事』(1996,1997,2000,2002,2014年)

病院を舞台に巻き起こる騒動を描いたドタバタコメディドラマです。女優の観月ありさが主演を務めました。 本作で活躍するのは、主人公・朝倉いずみをはじめとする看護婦たち。それまでの医師にスポットをあてた医療ドラマとは一線を画しており、斬新な作風が人気を呼びました。

29位:『最高の離婚』(2013年)

濱崎光生と妻の結夏、そして上原諒と妻の灯里という2組の夫婦を軸に、30代のままならない結婚事情を描いたドラマ。 夫婦となって数年が経過し、結婚生活の現実に直面するカップルの本音をコメディタッチで描いて反響を呼びました。放送終了の翌年には、スペシャルドラマとして一夜限りのカムバックを果たしています。 シナリオを担当したのは、ドラマ『東京ラブストーリー』(1991年)や『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016年)の脚本家・坂元裕二です。

28位:『ごくせん』(2002,2005,2008年)

不良揃いのクラスを受け持った女性教師・ヤンクミこと山口久美子。実は彼女は、極道一家に生まれ育ったという秘密を抱えていました。学校内外問わず次々と巻き起こる問題に、彼女が体当たりで立ち向かっていくというドラマです。 シリーズを通して松本潤や成宮寛貴、亀梨和也、水嶋ヒロなど多くのイケメン俳優を輩出したことも人気の一因となりました。

27位:『ドラゴン桜』(2005年)

『ドラゴン桜』

「バカとブスこそ東大へ行け」など衝撃的なエピソードタイトルも話題となった学園ドラマ。阿部寛演じる高校教師が、問題を抱えた高校生たちを東大へ送り込むことに情熱を捧げます。 教師との交流を通して成長を見せる生徒たちの姿に、思わず目頭が熱くなってしまう作品です。

26位:『花より男子』(2005,2007,2008年)

「F4」こと4人のイケメン生徒たちが牛耳る学園に入学した、一般庶民の女子高生・つくし。彼女はF4の性根を叩き直していくうちに、リーダーの道明寺と恋愛に発展していきます。 F4のメンバーに松本潤や小栗旬などイケメンが起用されたことで、話題となった本作。井上真央演じるつくしのひたむきさも視聴者に愛される所以となりました。

25位:『SP 警視庁警備部警護課第四係』(2007年)

『GO』で直木賞を受賞した作家・金城一紀が、勝手に執筆したオリジナル脚本をフジテレビに押し売りしたことでドラマ化した作品です。 要人警護を専門とするSP(セキュリティーポリス)が主人公の作品としては、もっとも有名かつ成功したものといえるでしょう。 主演・岡田准一のキレのあるアクションももちろん素晴らしいのですが、演技派美人女優・真木よう子が広く世間に知られるようになった作品としても知られています。

24位:『カルテット』(2017)

『カルテット』

人前での演奏を目指すアマチュア弦楽器奏者4人を中心にして描かれたラブサスペンスドラマ。30代の恋愛、仕事といったものだけでなく、夫婦関係の崩壊や刑事事件との関わりといったさまざまな要素が加えられています。 失踪した夫との再会や戸籍を変えたという事実、詐欺まがいな行動を起こした過去などが描かれたことで人間の暗い部分にもフォーカスされ、その奥深い脚本が人気を博しました。 連続ドラマへの出演が5年ぶりとなった松たか子が主演を務めています。

23位:『アンナチュラル』(2018年)

『アンナチュラル』

不自然死究明研究所ことUDIラボに勤務する法医解剖医の三澄ミコトが、不自然死の死因を究明し、法医学の観点から事件を紐解いていくドラマです。 主人公のミコトを石原さとみが演じ、対立する法医解剖医・中堂系に井浦新、ミコトの母・三澄夏代に薬師丸ひろ子、そしてラボの所長・神倉保夫に松重豊と魅力的なキャストが脇を固めています。 脚本を担当したのは、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年)などでお馴染みの野木亜紀子。主題歌は、米津玄師が本作のために書き下ろした楽曲「Lemon」です。

22位:『プロポーズ大作戦』(2007年)

岩瀬健は幼なじみの吉田礼に片思いしていました。しかし礼はほかの人との結婚を決め、健は結婚式に参列する羽目になってしまいます。 自分の不甲斐なさに後悔する健のもとに、不思議な男が現れて健を過去へと送り返します。図らずもやり直すチャンスを与えられた健ですが、今度こそは礼とゴールインすることができるのでしょうか。 長澤まさみと山下智久が、満を持して月9でタッグを組んだラブコメとして話題を呼んだ本作。 ドラマ版『ハチミツとクローバー』(2008年)も手がけた金子茂樹が、脚本を担当しました。主題歌は桑田佳祐による「明日晴れるかな」です。

21位:『花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~』(2007年)

通称「イケパラ」で親しまれる学園ドラマ。キャストに小栗旬、生田斗真、水嶋ヒロなどイケメン俳優が勢揃いという点が最大の見どころです。 ヒロイン・芦屋瑞稀が男子校である桜咲学園に潜り込むところから物語は始まります。それは片思いの相手・佐野泉に、もう1度走り高跳びをしてほしいと後押しするためです。 彼はかつて有名な選手でしたが、ある理由で断念していました。瑞稀は女であることを隠しながらも佐野を応援し、やがて佐野も瑞稀に親しみを感じていきます。 瑞稀と佐野の恋はもちろんですが、生田斗真演じる中津秀一の瑞稀に対する思いも見逃せません。彼らの三角関係の行方が、視聴者をハラハラさせました。

20位:『リーガル・ハイ』(2012年)

堺雅人と新垣結衣のコンビが贈る法廷コメディ。脚本を手掛けるのは、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005年)やテレビドラマ「相棒」シリーズなどの代表作を持つ古沢良太です。 新垣結衣演じる黛真知子は、真面目で正義感の強い女性。黛が出会ったのは弁護士・古美門研介は、ずる賢く自己中心的な人物でした。 しかし古美門は敏腕で、裁判では負けたことがありません。2人は嚙み合う気配がまったくありませんが、黛は前事務所から移籍して古美門のもとで働き始めることになりました。 堺雅人が熱演する古美門からは数々の名言が飛び出します。黛を散々に言い負かす姿も印象的ですが、ふとした時に発する言葉がとても心に刺さるのです。ぜひ彼のセリフにも注目してみてください。

19位:『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年)

『逃げるは恥だが役に立つ』

求職中の森山みくりは、プロの独身を自称する35歳の津崎平匡と契約結婚することに。高学歴の女性が、主婦として家庭を就職先に選ぶという「ビジネス婚」を描いたドラマです。原作は海野つなみによる同名漫画。 主演としてIT企業会社員であり、みくりの「雇用主」である平匡を演じた星野源は、ミュージシャンとしても華々しい活躍を見せています。 自身が2016年の10月にリリースしたシングル「恋」は本作の主題歌に採用され、エンディングでキャストが披露した「恋ダンス」とともに大きな反響を呼びました。

18位:『ビーチボーイズ』(1997年)

夏といえばこのドラマといっても過言ではないでしょう。反町隆史と竹野内豊W主演の『ビーチボーイズ』はぜひとも若いうちに観ておきたい爽やかなドラマです。 反町隆史、竹野内豊、広末涼子、稲森いずみ、マイク眞木と出演キャストがそれぞれ素晴らしい演技を見せています。主題歌は反町隆史による「Forever」です。

17位:『99.9 -刑事専門弁護士-』(2016,2017年)

松本潤演じる刑事専門弁護士が活躍するリーガルドラマ。 タイトルの99.9は、“日本の刑事裁判の有罪率”を示しています。刑事事件が起訴されて裁判になった場合、無罪となる確率はわずか0.1%。このドラマはその0.1%の可能性を追求する弁護士たちの物語です。 松本潤と片桐仁の漫才のようなやり取りも面白く、2016年春クールのドラマでは最高視聴率を獲得しています。2017年にはシーズン2も放送されました。

16位:『ウォーターボーイズ』(2003,2004,2005年)

シンクロナイズドスイミングに青春を捧げる男子高校生たちを描いた、終始爽やかな青春ドラマです。 このドラマのヒットにより、全国で男子シンクロの活動が活発になる一大ムーブメントが巻き起こりました。また妻夫木聡や玉木宏らがブレイクするきっかけとなった作品でもあります。

15位:『池袋ウエストゲートパーク』(2000年)

今や日本を代表する脚本家・宮藤官九郎が初めて担当した連続ドラマにして、彼のキャリアを代表する作品です。 原作は石田衣良によるシリアスな連作短編ミステリー小説。しかしドラマ版は脚本の宮藤官九郎、演出の堤幸彦、そして長瀬智也、窪塚洋介といったキャストによってコメディ色が強く打ち出されています。

14位:『LIAR GAME』(2007,2009年)

相手を騙して1億円を奪う「LIAR GAME」に巻き込まれた馬鹿正直な主人公・神崎直が、天才詐欺師・秋山深一に助けを求めるところから始まる物語。甲斐谷忍の同名漫画が原作となっています。 松田翔太演じる秋山の放つ名ゼリフ「このゲームには必勝法がある」が中二心をくすぐります。緻密に作り込まれたゲーム設定も魅力のひとつです。

13位:『ショムニ』(1998,2000,2003,2013年)

中堅商社で「女子社員の掃き溜め」と呼ばれる庶務二課を舞台に、日々活躍するOLたちの姿を描いたドラマです。 彼女たちが思うままに行動すると、結果的にそれが会社にとってプラスになってしまうという痛快さが世の女性たちから圧倒的な支持を得ました。

12位:『やまとなでしこ』(2000年)

貧しい漁師の家庭に育った経験がトラウマとなり、玉の輿を目指して合コンを繰り返すフライトアテンダント・神野桜子。彼女が本当に価値のあるものに気付くまでを描いた月9ドラマです。 裕福な医者と偽って桜子に接近する魚屋の中原欧介を堤真一が演じました。 平均視聴率26.4%とい好成績を残した本作。主題歌に採用されたMISIAの「Everything」は、ダブルミリオン突破の大ヒットを記録しています。 脚本を担当したのは、ドラマ『ハケンの品格』(2007年)や朝ドラ『花子とアン』(2014年)をヒットに導いた中園ミホと、映画『大停電の夜に』(2005年)や『プリンセス トヨトミ』(2011年)を手がけた相沢友子です。

11位:『新参者』(2010年)

東野圭吾による「加賀恭一郎」シリーズ第8作目にあたる『新参者』を原作とした刑事ドラマ。基本は1話完結のミステリーなので、まずは第1話から観てみることをおすすめします。 日本橋人形町で起こる事件を、阿部寛演じる主人公が解決していきます。人情物が好きな人はきっと気に入るでしょう。

10位:『電車男』(2005年)

恋愛に縁のなかった気弱なオタク青年が、育ちの良いお嬢様OLに恋をしてしまうというドラマです。当時社会現象になりつつあった「オタク」をテーマにしたことでも話題となりました。 お嬢様OLを伊東美咲が、オタク青年を伊藤淳史が演じています。

9位:『ドクターX~外科医・大門未知子~』(2012,2013,2014,2016,2017年)

派遣医師として働く孤高の天才ドクター・大門未知子が、医師たちの確執や病気と戦う人たちと向き合っていく医療ドラマです。2012年にシーズン1が始まってからシーズン5まで放送され、どれも高視聴率を記録する大ヒット作となりました。 院長の座を狙う腹黒医師や医師たちの派閥には目も向けず、「私、失敗しないので」の決めゼリフで数々の困難な手術をこなしていく大門未知子。その爽快感だけでなく、院内で展開されていく人間関係のこじれ具合も話題を呼びました。 主演はシリーズを通して米倉涼子が務めています。また岸部一徳や内田有紀、西田敏行をはじめとした豪華キャスト陣の出演も見どころのひとつとなっています。

8位:『GTO』(1998,2012,2014年)

元暴走族のリーダーで型破りな教師「グレート・ティーチャー・オニヅカ」こと鬼塚英吉が、私立武蔵野聖林学苑高等部で勃発する問題に体当たりで挑んでいく姿を描いた学園ドラマです。 主演の反町隆史が歌唱した主題歌「POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜」はスマッシュヒットを記録。ドラマ自体も好評を呼び、1999年の6月にはスペシャルドラマが、そして同年の12月には劇場版『GTO』が公開されました。 原作は藤沢とおるによる同名漫画です。2012年と2014年には、主演にEXILEのAKIRAを迎えたリメイクドラマが放送されています。

7位:『HERO』(2001,2014年)

木村拓哉演じる型破りな検事・久利生公平の活躍を描き、平均視聴率34.3%を記録した大ヒットドラマ。 基本的には1話完結ものとなっていますが、1話のなかでも各キャラの見せ場を充分に、伏線をしっかりと張って仕上げられている点が人気の理由のひとつでしょう。 木村拓哉主演ドラマは人気の作品が多いですが、ひとつだけ挙げるとすれば本作になるのではないでしょうか。久利生公平はキムタクにしか演じることのできない役柄だったと言っても過言ではありません。

6位:『医龍-Team Medical Dragon-』(2006,2007,2010,2014年)

同名漫画を原作とした医療ドラマで、最大の魅力はなんといってもチームドラゴン。 坂口憲二演じる主人公の天才外科医・朝田龍太郎、阿部サダヲ演じる天才麻酔医。荒瀬、水川あさみ演じる看護師・里原ミキなどそれぞれ得意分野を持つ優秀なメンバーが集まり、難易度の高い手術を成功させていきます。 夏木マリや岸部一徳などチームドラゴン以外のキャストも豪華。医療ドラマにはいくつも傑作がありますが、本作もそのうちのひとつであることは間違いないでしょう。

5位:『家政婦のミタ』(2011年)

母親が他界したことで機能不全となった阿須田家に、あらゆる任務を完璧に遂行する家政婦・三田灯が派遣されることから始まる物語です。 「承知しました」「それはあなたが決めることです」と抑揚に乏しい声で話し、眉ひとつ動かさずに着々と仕事を片付ける三田。彼女の無感情な振る舞いの陰には、不幸な過去がありました。 阿須田家の主人・恵一に長谷川博己、長女・結に忽那汐里、次女・希衣に本田望結という布陣で挑んだ本作は、最終回で40%という高視聴率を叩き出すほどの人気を博しました。

4位:『半沢直樹』(2013,2020年)

『半沢直樹』

最高視聴率50%越えを記録した大ヒットドラマ『半沢直樹』。視聴率が高いドラマの中でも、群を抜いて面白い作品といえるでしょう。 堺雅人演じる主人公・半沢直樹が銀行を舞台に活躍していく様は、まさに痛快の一言。大和田暁を演じる香川照之の演技をはじめ、出演するどのキャストも演技が素晴らしいと話題になりました。

3位:『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』(2010年)

「SPEC」

「スペックホルダー」と呼ばれる特殊能力保持者にまつわる事件を扱う公安の第五課、通称「未詳」。 警視庁地下深くに設置されたこの異色の部署に配属された刑事コンビ、特殊部隊出身の瀬文焚流と京大理学部出身の当麻紗綾の活躍が描かれます。監督は「TRICK」シリーズでメガホンを取った堤幸彦です。 2010年の連続ドラマ放送を皮切りに、スペシャルドラマ『SPEC〜翔〜』(2012年)および『SPEC〜零〜』(2013年)、さらに映画『劇場版 SPEC〜天〜』(2012年)と『劇場版 SPEC〜結〜』(2013年)が製作されました。 主役から脇役まで癖のあるキャラクターが勢ぞろいすることでお馴染みのシリーズです。

2位:『白い巨塔』(1967,1978,1990,2003年)

これまで4回にわたってドラマ化された、誰もが知る山崎豊子原作の傑作医学ドラマです。 特に2003年版では唐沢寿明、江口洋介、黒木瞳、佐々木蔵之介ら豪華なキャストが出演。また医療界の重厚な人間ドラマを鋭く切り取る描写が高く評価され、幅広い世代からの人気を集めました。

1位:『踊る大捜査線』(1997年)

観たことがない人でもタイトルを聞いたことはあるはずの、いわずと知れた大ヒット警察ドラマです。何度も再放送され、繰り返し映画化されてきたのは本当に面白いからです。観たことがない人はぜひ観てみてくださいね。 本作以前の刑事ドラマはリアリティのないものが多かったですが、本作以後リアル志向のドラマが多く誕生することになります。 ただし実はレインボーブリッジは簡単に封鎖できるなど、意図的に実際とは違う演出をしていることもあるため、すべてがリアルというわけではないことに注意です。

【2021最新】何度観ても面白い名作ぞろい!人気のおすすめドラマランキング

この記事では昭和に放送された名作ドラマから、令和に大ヒットを記録した注目ドラマまでおすすめの45作品を紹介してきました。 王道のラブストーリーから幅広い世代で人気の医療ドラマ、謎を解く面白さが魅力のミステリー、時代背景が大きく反映される学園ドラマまで、あらゆるジャンルの人気ドラマがあります。 ぜひランキングからお気に入りの1本を探してみてください!