横浜が舞台のおすすめ作品13選

2017年5月1日更新 2714view

住みたい街の上位に君臨する横浜。にぎやかな繁華街から、落ち着いた住宅街など様々な顔を持っています。近未来感や高級感の中にも、落ち着いた雰囲気に癒される町並みは他にはないスポットです。今回は、そんな横浜が舞台の映画やドラマを集めてみました。

あのドラマもこの映画も、実は横浜が舞台

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映画やドラマを見ていると、前にも見たことあると感じる風景があるかと思います。何気なく見ていて気がつかないことも多いと思いますが、横浜が舞台として描かれている作品は数多くあります。落ち着いた街並みは撮影スポットには最適の場所なのかもしれないですね。

1:ドラマ『喰いタン』(2006)

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青年漫画雑誌『イブニング』において連載されたマンガが原作の作品です。主役の喰いしん坊探偵・通称「喰いタン」の高野聖也を東山紀之が演じました。知識と味覚を駆使して事件を解決する痛快なサスペンス、コメディです。

2:映画『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌』(2006)

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出典: i.ytimg.com

ヒットを続ける名探偵コナンの映画シリーズの第10作目です。毛利小五郎へ来た依頼によって、横浜に新しくできたテーマパーク「ミラクルランド」へ招待されたコナン一行ですが、その依頼が発端となり大事件に巻き込まれてしまいます。コナンでおなじみの人気キャラ服部平次や白馬探、怪盗キッドも登場するファンにはたまらない作品です。

3:ドラマ『たったひとつの恋』(2006)

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毎日を必死に生きる真っ直ぐな青年を亀梨和也が演じ、何不自由なく育ったヒロインのお嬢様を綾瀬はるかが演じました。運命的な出会いを経て、反発し、すれ違いながらも恋を実らせていく、純なラブストーリーです。

4:映画『コクリコ坂から』(2011)

朝鮮戦争で亡くなった父を悼み、毎朝旗を上げる主人公の松崎海。海の通う高校では、新聞部と生徒会とのいさかいによって、生徒と教師が翻弄されていました。

一連の騒動を冷ややかに見つめる海でしたが、新聞部の風間俊が責められる姿が放っておけず、擁護したことがきっかけで、2人は交際をはじめます。しかし、そんな2人の交際には、難しい問題がありました。時代背景にも注目しながら鑑賞したい作品です。

5:映画『夜明けの街で』(2011)

推理小説家・東野圭吾の累計120万部のベストセラー小説が原作の作品です。岸谷五朗・深田恭子主演で映画化されました。

順風満帆な仕事と幸せな家庭がありながら、時効を迎えるある殺人事件の関係者に惹かれてしまった主人公のサスペンス・ミステリーです。元々不倫を嫌っていた主人公が、抗えなほどに1人の女性に溺れていく姿や、殺人事件の事実を知った後の人間模様など、あり得るようであり得ない展開に惹きこまれます。

6:ドラマ『きょうは会社休みます。』(2014)

綾瀬はるか『きょうは仕事休みます。』

2012年から『cocohana』で連載されている漫画を、2014年10月に綾瀬はるか主演でドラマ化された作品です。

綾瀬はるか演じるヒロインの青石花笑は、33歳まで年齢=彼氏いない歴の処女でした。花笑の務める会社でアルバイトをしていた大学生、田之倉悠斗(福士蒼汰)と花笑の33歳の誕生日に一緒にお酒を飲んだ勢いで、一夜を共に過ごします。翌日、花笑が目を覚ますと花笑と悠斗は付き合うことになっており、彼氏いない歴=年齢に終止符を打ちました。

こじらせ女子の恋愛模様を描いた、キュンとくるドラマです。

7:ドラマ『まれ』(2015)

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パティシエになるという夢をめざす土屋太鳳演じるヒロイン津村希の成長物語です。

父親のせいで、一家で夜逃げ同然に石川県の能登に移り住んだ主人公の希は、一度はパティシエの夢を諦めてしまいます。しかし、能登の人達との出会いや経験を通して希はもう一度パティシエと向き合うことを決めます。

横浜で修行はじめ、やがて成長した希は、一人前のパティシエとして能登で夢だったケーキショップを開店させます。あらゆる問題もバネにして頑張る希の姿に、涙なしには見られない作品です。

8:ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら』(2015)

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出典: up.gc-img.net

「結婚は、自分の理想の相手との契約にすぎない」という考えの持ち主、杏演じる藪下依子は、30歳を目前に結婚を目指して行動をはじめます。

超合理主義者な依子は誰かに寄生をしながら生きようとする高等遊民の長谷川博己演じる谷口巧と出会い、お互いの利害が一致することに気づきます。徐々に惹かれあう2人の描写はときめかずにはいられない作品です。

9:映画『さらばあぶない刑事』(2016)

コアなファンを持つ『あぶない刑事』シリーズの、10年3ヶ月ぶりの新作であると同時に、シリーズ最終作です。

舘ひろしと柴田恭兵演じる、横浜・港警察署捜査課の刑事コンビのスタイリッシュなアクションが見るものをハラハラさせます。キャストも同じメンバーが集結し、大変豪華な作品になっています。

10:ドラマ『世界一難しい恋』(2016)

世界一難しい恋

出典: www.ntv.co.jp

大野智が気難しい社長役を演じ、そんな社長を骨抜きにするヒロインを波瑠が演じました。小池栄子演じる秘書の的確なアドバイスや、北村一輝演じるライバル社長とのやり取りなど、見どころ豊富です。

気難しい社長が恋愛に四苦八苦しながら少しずつ、周囲と打ち解けていく姿に応援せずにはいられないドラマです。

11:ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(2016)

にげはじ

出典: www.tbs.co.jp

新垣結衣演じる主人公の森山みくりは、派遣切りにあい就職難民になります。「誰からも必要とされない辛さ」を感じ落ち込む、そんなみくりをみかねた父親は、星野源演じる津崎平匡の家へ家事代行として派遣します。

かゆいところに手が届く働きぶりを気に入られ、津崎の家で働きはじめたみくりでしたが、ひょんなことから契約結婚という形をとることになります。2人の「雇用主=夫」「従業員=妻」関係性、周囲とのバレてはいけない偽装結婚生活などドキドキが止まらない展開に目が離せません。