2017年7月6日更新

セス・マクファーレンは『テッド』の監督・脚本・製作・テッド声優

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セス・マクファーレン

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セス・マクファーレンって誰?

セス・マクファーレンといえば『テッド』

『テッド』
セス・マクファーレンの名前が知れ渡ったのは『テッド』の大ヒットにあります。セス・マクファーレンは『テッド』で監督・脚本・製作、さらにはしゃべるクマのぬいぐるみテッドの声優を務めました。

セス・マクファーレンの生い立ち

セス・マクファーレン
アメリカのコネチカット州に生まれたセス・マクファーレンは両親と妹との4人家族でした。妹であるレイチェルは女優・声優として活躍しているそうです。 その後俳優のジェームズ・フランコも在籍していたロードアイランド・スクール・オブ・デザインでアニメーションを学びました。その後、アニメーター兼脚本家として活躍することになります。

セス・マクファーレンは下ネタ大好き…

セス・マクファーレンは2013年のアカデミー賞の司会者を務めました。 しかしその時にあまりにも多くの下ネタとブラック・ジョークを連発したそうです。当然大批判を浴びました。 懲りたセス・マクファーレンは金輪際授賞式の司会は引き受けないそうです。
動画で観る限りは楽しそうなんですが…

セス・マクファーレン作品は『テッド』だけじゃない

『カウ&チキン』(1995)

テレビシリーズのアニメーターとしてのキャリアを始めたセス・マクファーレンは『カウ&チキン』のアニメーターとして活躍しました。

『ジョニー・ブラボー』(1997)

さらに『ジョニー・ブラボー』のアニメーターとして活躍し、キャリアを積みます。

『ファミリー・ガイ』(1999-)

『ファミリー・ガイ』
セス・マクファーレンのアニメーション作品の中でも代表作とも言えるのが『ファミリー・ガイ』です。このキャラクターに見覚えのある方も多いのではないでしょうか。 このアニメの原作者であるセス・マクファーレンが主人公であるピーター・グリフィンやその他大勢のキャラクターの声優を務めているのです。自分の作品に声優として参加するのは『テッド』と同じですね。

『テッド』(2012)

セス・マクファーレンの長編映画監督デビュー作となったのが『テッド』です。日本でもすっかりおなじみですね。

荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて(2014)

40年代50年代の西部劇を好むセス・マクファーレンが監督・制作・脚本・主演を務めたドタバタ西部劇。『テッド』同様、肩の力を抜いて観られるコメディ映画です。

『テッド2』(2015)

再びセス・マクファーレンが監督・脚本・製作と主演声優を務めたのが『テッド』の続編『テッド2』です。日本での公開は2015年8月28日となっています。