ベッドシーンが得意!?リジー・キャプランのトリビア10選

2017年7月6日更新

1982年6月30日ロサンゼルス生まれの女優リジー・キャプラン!彼女は1999年『フリークス学園』でデビュー、2004年の『ミーンガール』でブレイクを果たしました。最近では話題となった『ザ・インタビュー』にも出演しています。今回は彼女のあまり知られていないトリビア10選を紹介します。

リジー・キャプランとは

リジー・キャプランは1982年6月30日生まれのアメリカ女優です。

1999年から女優として活動をはじめ、2004年の映画『ミーン・ガールズ』で注目を集めました。その後はドラマと映画両方で活躍し、2015年現在はドラマ『マスターズ・オブ・セックス』にメインキャストとして出演しています。

1.グラミー賞ミュージシャンのMVに出演していた!

リジー・キャプランはグラミー賞も獲得したことがあるミュージシャンのMVに出演していました。

ジェイソン・ムラーズのアルバム”Waiting For My Rocket To Come.”に収録されている3枚目のシングル”You And I Both”のミュージックビデオで彼女の姿を見ることが出来ます。

彼女はビデオの中で、銀行職員の一人を演じています。

2.レズビアンになりきっていた!?

リジー・キャプランは高校時代にゲイの生徒が仕切っていたミュージカルクラブに入っていました。彼女はその生徒に気に入られるようとレズビアンになりきっていました。しかし彼女はレズビアンでなかったため失敗に終わったと言います。

その経験が生かされたかどうかは分かりませんが、リジー・キャプランはABCのドラマシリーズ『Once And Again』でレズビアンの役(サラ)を演じています。

3.サッカーが上手い!?

リジー・キャプランは高校時代にサッカークラブに所属していました。彼女の名前が刻まれたチャピオンバナーが現在も体育館に飾られていることから、どれだけ名プレイヤーだったか想像することができます。

現在は卓球を始め、卓球台まで購入しています。

4.美しすぎてNG!?

リジー・キャプランが多くの人から認められるようになった作品が2004年の『ミーンガール』です。

彼女はこの作品でジャニスを見事に演じています。しかしジャニス役はリジー・キャプランには適さないと製作者からは思われていました。映画プロデューサーはこの役を演じるには、リジーが美しすぎると考えていました。

5.18禁のレシピ本!

リジー・キャプランの両親は18禁のレシピ本(ラズベリーを乳首に見立てたおっぱいタルトなど)という不思議なものを所有していました。おそらく結婚式で笑いをとるために送られたものでしょう。

彼女は子供の時、友人と部屋でこっそりその本を読んでいました。その中のレシピの一つが、今でも彼女を苦しめていました。それは男性シンボルの形をしたミートローフで、この料理が出されるたびに思い起こしてしまうと言います。

6.ベッドシーンはお手の物!?

19歳の頃、バックパッカーをしていた彼女は、オランダのアムステルダムでSEXショーを鑑賞していました。

リジー・キャプランは『トゥルー・ブラッド』などで多くのベッドシーンを演じています。彼女はベッドシーンは気まずさや、居心地の悪さを感じるというより、むしろおかしくて笑ってしまうと言います。さらに退屈とさえ感じることがあると言います。

7.SEXビデオに興味津々!?

あるインタビューによると、リジー・キャプランは社会問題になっているセレブのSEXビデオに興味があると言います。

昔のルームメートの一人がガールフレンドとSEXビデオを作ったことがきっかけでした。ルームメイトがリジー・キャプランにそのことを打ち明けると、彼女はそのビデオに強い興味を持ちました。彼女はSEXを見ればその人物がどんな人物か知ることが出来ると語っています。

8.映画プロデューサーとしての才能!

リジー・キャプランは演技だけでなく、映画プロデューサーとしての才能があります。

2010年サンダンス国際映画祭で、彼女の25分の短編映画“Successful Alcoholics”が上映されました。彼女は製作と主演を兼任して、、シリアスなテーマにユーモアを加えた作品に仕上げました。

9.ウエイトレスとして働いていた!?

2009年~2010年に放送されていた『Party Down』でリジー・キャプランは女優を夢見る給仕係の役を演じました。

短い期間ですが、彼女は実際に給仕係として働いていた経験があります。立派なことに、お客さんの料理に唾を入れたことは一度もないと語っています。

10.共演者に忘れられていた!?

リジー・キャプランはジェニファー・クーリッジと『Party Down』で共演しました。その時、一緒に昼食をとったりして絆が生まれたと、リジー・キャプランは思っていました。

しかしジェニファーは違いました。その数週間後、リジーの友人がジェニファーと撮影現場で会い、リジーの名前を出すと、ジェニファーは不思議そうにWho’s that?(それはどなた?)と聞いてきたと言います。