映画『アリーキャット』あらすじ・キャストまとめ【窪塚洋介と降谷建志がW主演!】

2017年7月6日更新

2017年7月に公開が予定されている映画『アリーキャット』。窪塚洋介と降谷健志のW主演がすでに話題になっています。そんな気になる映画『アリーキャット』のあらすじ、キャスト、関連情報などをまとめてご紹介します!

2017年7月公開予定!話題の新作映画『アリーキャット』

窪塚洋介

2017年7月15日に公開をひかえている映画『アリーキャット』は、窪塚洋介と降谷健志(Dragon Ash)がW主演を務めています。不器用に生きる男たちの物語を、男気溢れる2人が熱演。7月の公開が待ち遠しい期待の映画です。

まだ情報は少ないものの、映画『アリーキャット』に関する情報をご紹介します!

映画『アリーキャット』のあらすじ

元ボクシングチャンピオンのマル(窪塚洋介)と、自動車整備工のリリィ(降谷健志)。ある日、マルが可愛がっていた野良猫がいなくなり、それがきっかけで2人は出会います。

一緒に行動するようになった2人は、ひょんなことで、ひとりのシングルマザーからボディガードの依頼を受けます。東京へと向かった2人は、犯罪絡みの事件など様々な出来事に巻き込まれていくのです……。

映画『アリーキャット』のキャスト、窪塚洋介と降谷健志がW主演

マル/窪塚洋介

窪塚洋介

通称「マル」こと朝秀晃を演じるのは窪塚洋介です。

1995年にドラマ『金田一少年の事件簿』の深町充役で俳優デビュー。1998年のドラマ『GTO』や、2000年のドラマ『池袋ウエストゲートパーク』など様々な作品に出演し人気を博します。2001年には、映画『GO』で主人公の杉浦役を演じ、日本アカデミー賞新人俳優賞と最優秀主演男優賞を受賞、演技力でも高い評価を受けました。

現在は、俳優業だけでなく、卍LINEを名乗り歌手として、ときにカメラマンとしてもマルチな活動をしています。

窪塚洋介のコメントです。

俺にとって久々の主演映画。それが降谷建志くんと共演で作り上げることが出来て、本当に良かったなって思います。撮影に入るまで身構えていたと思うんですが、実際共演して、一緒に芝居したことで、役者じゃない男から役者として凄く刺激を貰いました。俺らは俳優で、ある意味嘘をつく仕事をしているけど、確実にマルとリリィが存在していたことに嘘がなかった。観客の皆さんにもそんな「ホント」が届いて、映画のマルとリリィは生きていくんだろうなって思います。
引用:natalie.mu

リリィ/降谷健志

Dragon Ash

通称「リリィ」こと梅津郁巳を演じるのは降谷健志です。

1997年にロックバンドDragon Ashのボーカルとしてメジャーデビューし、若者を中心に高い人気を集めました。降谷健志はボーカルだけでなくプロデュース活動も行っており、他バンドとのコラボや、歌手のプロデュース、音楽イベントなども主催しています。2001年には、ユニットSteady&Co.のメンバーとして活動、2015年にはソロ活動もスタートさせました。

俳優としては、1995年公開の映画『ゲレンデがとけるほど恋したい』に出演。今作は映画初主演となります。

降谷健志のコメントです。

2週間というとても短い撮影期間だったのですがとにかく濃い日々で、寝る間以外はずっとみんなと一緒だった。それが、窪塚君たちだったから気持ちが一つになれた気がします。スタッフもタイトなスケジュールの中、皆が愛情込めてこの映画を作っていて、すげー楽しかったです。
引用:natalie.mu

ヒロインに抜擢されたのは市川由衣!

土屋冴子/市川由衣

市川由衣

物語の鍵を握るヒロイン・土屋冴子を演じるのは女優の市川由衣。彼女はシングルマザーで、元彼からストーカー被害を受けているためにマルに守ってもらうよう話を持ち出します。

また追われているのは元彼だけでないようで、周囲には言えない秘密を持っているという難しい役どころ。

今回初共演となった窪塚と降谷に対して、ずっと憧れの的だったと語っており、撮影では周囲の期待に応えようと必死だったそうです。撮影が終了した今でも冴子のことを考えてしまうと語るなど、彼女にとって思い入れの強い作品となりました。

映画『アリーキャット』の気になる未発表情報、音楽を担当するのは?

榊いずみ

現段階では映画『アリーキャット』の主題歌が発表されていません。アーティストとしても活躍する二人が主演ですから、気になるところです。そうした中、映画音楽については、榊英雄監督の妻でもあるアーティストの榊いずみが担当することが明らかになっています。

榊いずみは、1992年にシングル「君なら大丈夫だよ」でデビュー。以後、複数のオリジナルアルバムを発売している人気シンガーソングライターです。その世界は「女尾崎豊」とも呼ばれているそう。

監督を務める榊英雄について

監督を務める榊英雄は、映画監督としてのみならず、俳優としても活躍しています。俳優としては、1995年公開の映画『この窓は君のもの』でデビュー。ドラマ『スカイハイ』(2003年)や、映画『探偵はBARにいる』(2011年)などに出演しています。

映画監督としては、短編映画から成人映画まで様々なジャンルの作品でメガフォンをとっており、2014年公開の映画『捨てがたき人々』は、第26回東京国際映画祭コンペティション部門にノミネートされました。2017年1月に公開される映画『トマトのしずく』でも監督を務めており、その実力は注目を集めています。

榊英雄監督のコメントです。

小さなロードムービーです。街の片隅にひっそりと生きる野良猫と目が合ってから、この映画は始まりました。素敵な主演2人 窪塚洋介 降谷建志の眼差しに、何かを感じ取りながら、撮影しました。 2人の感性のスパークが素晴らしい。2人の佇まいが素晴らしい。2人の声と、手が素晴らしい。とにかく素晴らしい。出会えてよかった。また街の片隅で彼らと出会いたい。そんな気持ちです。皆様にもお楽しみ頂けると幸いです。
引用:natalie.mu

短期間でのハードな撮影が無事終了

2週間という驚くような短期間で撮影を終えたという映画『アリーキャット』。かなりハードな撮影だったでのはないでしょうか。

窪塚洋介は、自身のツイッターで、「アリーキャット、怪獣の教え、卍LINE 10周年、沈黙」と羅列し、2016年の一年で4作品の撮影をやり遂げたことをツイートしています。

降谷健志も、「寝る時間以外はみんなと一緒だったけど窪塚洋介たちだったから気持ちがひとつになれた」とコメントしている通り、2週間は楽しく濃密な時間だったのかもしれません。

「アリーキャット」の意味は?

『アリーキャット』の意味は「野良猫」。野良猫のように街でひっそりと生きる男たちが主人公の物語です。原作は発表されていませんので、オリジナルストーリーである可能性が高いでしょう。

映画『アリーキャット』は2017年7月公開!

窪塚洋介

多くのファンを持つ窪塚洋介と降谷健志の出演とあって、すでに大きな話題を呼んでいます。映画は2017年7月15日公開予定です。公開が待ち遠しいですね。