桐谷健太出演のオススメ映画10選

2017年5月31日更新 1311view

今や日本映画に欠かせない存在となった桐谷健太ですが、2002年に俳優デビューしてから現在まで多くの映画作品に出演してきました。今回は桐谷健太のオススメ映画作品についてご紹介します。

存在感バツグンの実力派俳優・桐谷健太

桐谷健太

出典: laughy.jp

桐谷健太は1980年大阪府出身の俳優です。大学在学中に芸能事務所に所属し、2002年放送のテレビドラマ『九龍で会いましょう』の山崎ケン役で芸能界デビューをしました。

映画やドラマのために楽器演奏を練習したり、15kgもの増量・減量をする言わずと知れた実力派俳優です。今回はそんな桐谷健太が活躍した映画作品を紹介していきます。

1:日本人の少年と在日コリアンの少女の恋物語(2005年)

pupil_f27 知らなかったのなら、知る努力をすればいい。歴史は変えられないから。。主役の塩谷さんもいいけど、オダギリさんがたまらんね!自由人万歳!!
Atsushi_twi 実は初めてみたけど、色んな要素が組み合わさったいい作品だと思う。音楽もいいし、キャスティングも今となっては豪華ですごい良かった。特に、この時の沢尻エリカがよかったね(笑)

『パッチギ!』は2005年に公開された井筒和幸監督の日本映画です。

舞台は1968年の京都、府立東高校2年生の村山康介(塩谷瞬)と、友人の吉田紀男(小出恵介)は、普段から争いの絶えない朝鮮学校にサッカーの練習試合を申し込む事になりました。

しぶしぶ朝鮮学校を訪れた康介は、音楽室でフルートを演奏している生徒・キョンジャ(沢尻エリカ)に一目ぼれをしてしまい、必死で韓国語とギターの勉強を始め、キョンジャが演奏していた「イムジン河」を彼女に聴かせようと決意します。日本人の少年と在日コリアンの少女の恋を中心にした青春映画です。

桐谷健太は東高校に通う生徒・千葉役で、同じく東高校に通う剣道部主将・大西(ケンドーコバヤシ)の子分役として悪役を演じました。

2:自殺を考えた少年に伝説の三人組が「オトコ」を教える(2007年)

桐谷健太

『GROW 愚郎』は2007年公開の榊英雄監督の日本映画です。

学校でも家でも居場所がなく、人生に絶望した地味な男子高校生・敦(桐谷健太)は、ついに自殺を決断し、首を吊るべく廃墟に忍び込みます。

ですが、誰もいないと思っていた廃墟にいきなり謎の三人組が現れ、敦を罵り自殺を食い止めました。三人は長ランを着た中年男性(寺島進、木下ほうか、菅田俊)で、自分たちの事を伝説の不良高校生だといいます。自殺を諦めさせられた敦は三人から「オトコ」として生きる術を学び始めます。

3:最悪の不良たちの校内戦争(2007年)

Kazuya_Furusawa 源治、芹沢、リンダマン。いっぱいキャストいて名前も全然覚えれなかっけど見ごたえあり!けんさんも良いキャラ!牧瀬も良いキャラ!男!喧嘩!熱い!
jamsuke22 恥ずかしながら初めて観た。仲間がだんだん増えていくとこ、幹部対幹部とかかっこよかった。あとは山田孝之のやる気なしな感じとかたまんない。

『クローズZERO』は2007年、三池崇史監督の映画作品です。高橋ヒロシによる大人気コミック『クローズ』を実写映画化したもので、本作は原作のストーリーが始まる一年前を完全オリジナルストーリで展開させました。

偏差値の最底辺、最悪の不良学生たちが集まる鈴蘭高校を舞台に、たくさんの派閥が鈴蘭制覇を狙う派閥争いを繰り広げるバイオレンスムービー。

桐谷健太は主人公の滝谷源治(小栗旬)の幼馴染で解離性脳動脈瘤を患いながらも抗争に参加する役柄を演じました。

4:未来の僕が送ったサイボーグの彼女(2008年)

keiton もう一度見たい。でもなんか切ない
Harurun 身体がちぎれてもジローを助けようとする姿にはうるっときちゃいました。後半から一気にストーリーをたたみかけてきて、なかなか頭が追いつかなくなりました。笑 真剣に考え出すと矛盾が出てくるので、あまり深く考えないことに!2014.9.29

『僕の彼女はサイボーグ』は2008年公開の日本映画です。21歳の大学生・北村ジロー(小出恵介)は、未来の"僕"が自分を守るために作り上げたサイボーグの"彼女"(綾瀬はるか)と出会い、奇妙な共同生活をすることになります。

人間そっくりの彼女でしたが、外見とは裏腹にその言動は人間離れしていてジローは困惑する毎日。しかし、未来の自分が予言したとおり、彼女はジローのピンチを何度も救い、ジローは彼女にだんだん惹かれていく…ファンタスティックなSFラブストーリー映画です。

桐谷はジローの大学の同級生で、カピバラの糞を使った料理を研究しています。彼女に興味を持っていて、幾度もナンパするものの彼女からは嫌われている存在です。

5:東京で生きる若者たちのリアルな物語(2010年)

Ulrik_voiceriod 最後のシーンが本当に感動する。映画だってことを忘れるくらい感動する。名曲。
hoshimingos_r_ 浅尾いにおの世界観を気に入るかどうかで好みが別れると思う。 自分は好きな作品でした。後アジカンめっちゃ聴きたくなる。

『ソラニン』は2010年に公開された日本映画。原作は浅野いにおの同名人気コミックです。主人公は将来に希望を見いだせず、OL2年目で仕事を辞めた芽衣子(宮崎あおい)。恋人の種田(良健吾)は音楽の夢を諦められないフリーターです。

互いに未来への不安を抱えながら寄り添いながら暮らしていました。ある日、芽衣子の一言をきっかけに「ソラニン」という曲を作った種田は、バンドメンバーの加藤、ビリーたちを誘い「ソラニン」のレコーディングをしますが・・・。

桐谷は種田のバンドメンバーでドラム担当のビリー役を演じました。劇中のドラムは桐谷自身のこだわりで吹き替えではなく本人が演奏しているそうです。

6:人気バンド漫画の実写映画化(2010年)

Ulrik_voiceriod 挫折もあるし仲間割れもあるし、上手くはいかない。けどやっぱり音楽が好きな気持ちは同じ。最後の演奏シーンは何度見ても泣ける。
Yukie_Ozawa 原作への配慮として、 コユキの声が ミュートになったのだろうが… 最後のフェスでは 満を持して聴けるかと思いきや‼︎ 最後までミュート‼︎笑 聴きたかった( p_q)エ-ン ラップは歌ってた分、千葉を応援出来た♡

にしても、全員イケメン♡ 皆が成長していく過程が 観ていて楽しい

『BECK』は2010年公開の日本映画です。ハロルド作石の大人気漫画『BECK』を原作にしたものです。

類まれなる才能を持つボーカリストでありながら、平凡な高校生活を送る田中幸雄(佐藤健)が、天才ギタリスト・南竜介(水嶋ヒロ)と出会います。竜介はちょうどベーシストの平(向井理)、ラップ・ボーカルの千葉(桐谷健太)と新たなバンド『BECK』を結成しようとしていたところで、そこに幸雄と、その友人でドラマーの桜井(中村蒼)も加入し、とんとん拍子に大人気バンドになります。

そんな中、国内最大の音楽フェスの出演依頼がやってきて・・・。

桐谷はバンド『BECK』のラップ・ボーカル担当で喧嘩早く正義感の強い性格の千葉恒美役を演じました。作中の楽器演奏を自身でやる事にこだわりのある桐谷は、本作でも監督と原作者にラップ・ボーカル部分を自身の声でやりたいと直訴したそうです。

7:母が再婚する事になった親子のハートフルストーリー(2010年)

traumereiii 余命僅かなオカンが娘の月子と同世代の男と結婚するって言い出した話。

初めはなにか裏があって研ちゃんを選んだのかと思ったのだけれど、違った。オカンは残りの生きられる時間を知って、自分の女の心に忠実に生きた。白無垢を着て、月ちゃんに三指つくシーンは号泣でした。

ラストの画がオカンと病院の先生、月ちゃんと研ちゃんの2世帯に見えてくすっとなった。こうやって和やかに、穏やかに終わりを迎えていくんだろうなぁって思った。

Yukari__Nakao ほっこりします。

けんちゃんがすっごくいい男です。

太陽のオカンと月の娘。 2人で1つなのねと思わされます。

『オカンの嫁入り』は2010年公開の映画。長い間、母一人子一人で支え合い、仲よく暮らしてきた母・陽子(大竹しのぶ)と娘・月子(宮崎あおい)でしたが、ある日、陽子は恋人と結婚する事を月子に宣言します。

その恋人は30歳の金髪の男・研二(桐谷健太)で、月子は突然の事に戸惑い、家を飛び出してしまいます。母親の再婚宣言で揺れ動く親子の関係を、笑いと涙を交えて温かく描いた作品です。

8:全員悪役のやくざバイオレンスムービー(2012年)

Hironori_Hashizume 種類は違えど、どの悪人も凄みがあって怖い。
Tomoaki_Tanaka やはり一作目のインパクトに比べたら弱く感じたが、アウトレイジという映画はすごく好きだなと感じた。続編があればずっと見てしまうだろう。最後の終わり方は何か好きだった。

『アウトレイジ ビヨンド』は2012年に公開された北野武監督作品で、前作『アウトレイジ』の続編となる作品です。前作で死んだと思われていた関東最大の暴力団・山王会の元組長・大友(ビートたけし)が復活し、関東と関西の暴力団の抗争と撲滅が巻き起こされるバイオレンスアクション。

前作から出演する三浦友和、加瀬亮、小日向文世らに加えて、新たに西田敏行、新井浩文、桐谷健太らが登場し、悪人ぶりを熱演しています。

桐谷は木村(中野英雄)率いる木村一派の子分・嶋を演じました。

9:漫画連載を目標に奮闘する少年たちの青春映画(2015年)

S_Kyawai 原作は未読。 高校生で週刊誌に連載したり、連載中の漫画家同士で助け合うってのは物理的に無理があるだろうけど、夢を追いかけてる感があって面白かった。

映像だからこその音と動きの演出もいい! むしろ、演出に助けられてるね。 舞台が集英社ってのもデカいと思う。 こち亀やワンピのなどの長期連載の凄さがよく分かる。

エンドロールの本棚は鳥肌モノだわ~

hzkroute 場面場面で真剣さが伝わり、熱さを感じた。 映画製作に携わった人に対する愛のあるエンドロールが印象に残った。 #ネタバレ

『バクマン。』は2015年公開の映画で、原作は『DEATH NOTE』の原作コンビ、大場つぐみと小畑健による大ヒット漫画です。

ハイレベルの画力を持ちながら平凡な日常を過ごしていた高校生・真城最高(佐藤健)は、漫画原作家志望の志木秋人(神木隆之介)に誘われ、コンビを組んで一緒に漫画家を目指す事になります。お互いに性格が違う二人が週刊少年ジャンプでの連載を目指して奮闘していく青春映画です。

桐谷は高校卒業後、漫画家になる夢を抱いて上京し、アルバイトを掛け持ちしながら連載を目指す福田真太を演じています。

10:恋もしないまま地獄に落ちた男子高校生のコミカルラブストーリー(2016年)

smile4649smile 12回観た❗観るほどに奥が深く、おもしろい映画。長瀬ファンからしたら 始め鬼役なんて せっかくカッコイイのにもったいない❗と思ったけど ぜんぜんめちゃめちゃカッコイイ ライブシーンは圧巻でライブに行ったような充実感あり❗これは劇場で観るからこそだと思います❗
copparman 20160627 クドカンワールド炸裂。豪華なキャスト陣と唄。

2016年公開の映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』は宮藤官九郎が監督・脚本を務めるコメディー映画。

主人公は修学旅行でのバス事故が原因で、目を覚ますと地獄に落ちていた男子高校生・大助(神木隆之介)です。地獄に落ちてもなお、同級生のひろ美(森川葵)に告白出来なかったことろ悔やむ大助の前に、ロックバンド地獄図(ヘルズ)のキラーK(長瀬智也)が現れ、転生出来る術を大助に教えます。大助はキラーKや地獄の住人たちの指導のもと、現世で戻ろうと悪戦苦闘するのです。

桐谷はバンド地獄図のドラム・COZY役を演じ、全身を緑色に塗ったその姿は話題となりました。