2017年7月6日更新

『華麗なるギャツビー』に学ぶ人生と恋愛の名言集。考えさせられる一言の名言

1925年F・スコット・フィッツジェラルドの小説『グレート・ギャツビー』!文学史に残る傑作として知られ、2013年にはこの小説を原作とした映画『華麗なるギャツビー』がレオナルド・ディカプリオ主演で公開されました。そんな『グレート・ギャツビー』には人生の厳しさを教えてくれる名言が数多く存在します。

1.「子供ができた時、もし女の子なら"おバカに育て"、そう思った。女の子は美しいおバカが最も幸せ」 デイジー・ブキャナン

「この世界で女性がうまく生きていくには、美しい馬鹿になることがベストだから」とデイジーが放った名言です。

まだ女性の地位が認められない時代だったからこその説得力があります。

2.「この世には追われるもの、追うもの、忙しいもの、疲れきったもの、それだけだ」 ニック・キャラウェイ

目まぐるしい周囲に疲れきってしまったニックのセリフです。

3.「友情は生きているうちに示すもので、死んだ後に示すものではないことを学ぼう」 マイヤー・ウルフシャイム

裏の世界を知っているウルフシャイムだからこその、迫力ある言葉です。

4.「酒飲みが大勢いるときに、お酒を飲まないでいることはとても重要なことよ」 ジョーダン・ベイカー

みんながお酒で盛り上がっている中でも雰囲気に振り回されずに常に冷静に客観視しているジョーダン・ベイカー。

これは私たちも普段から参考にしたい言葉ですね。

5.「人生において最も孤独な瞬間は、己の世界が崩れていくのを眺めている時だ。ただ空虚に見つめる他には、何もできないのだから。」 ニック・キャラウェイ

6.「女性の嘘は、深く責めることの出来ないことの一つだ」 ニック・キャラウェイ

嘘で自己保身に走った女性に対して、ニックが考えた言葉です。

7.「誰かを批判したくなった時は、世界中の誰ひとりとして持っていない素晴らしいものをお前は持っていることを思い出しなさいと、父は私に教えてくれた」 ニック・キャラウェイの父親