レオナルド・ディカプリオの魅力がつまった20の真実

2017年7月6日更新

出演する映画は大ヒットを記録し、世界中で圧倒的な数のファンを持つレオナルド・ディカプリオ。日本でも知らない人はいないといえるほどの超有名ハリウッド俳優レオナルド・ディカプリオの魅力をご紹介します。

1. レオナルド・ディカプリオは女手1つで育てられた

1974年11月11日にカリフォルニア州ロサンゼルスに生まれたレオナルド・ディカプリオ。

ディカプリオが1歳になる頃に両親が離婚して以来、母親であるイルメリン・インデンバーケンに女手1つで育てられました。

2. レオナルド・ディカプリオの両親

父親はイタリア人とバイエルン人の血を継ぐジョージ・ディカプリオ。そして母親のインデンバーケンはドイツで生まれのちにアメリカへと移住してきました。

3. ドイツ語を流暢に話せる!

母親がドイツからの移民であったこと、そしてたびたび祖父母の住むドイツを訪れていたこともあり流暢なドイツ語を話すことができるディカプリオ。

また父親にイタリア人の血が流れていることもあり、イタリア語も少し話すことができるそうです。

4. レオナルド・ディカプリオの総資産

数多くの大ヒット映画に出演しているディカプリオですが、その総資産はどの位だと思いますか?

その純資産はおよそ220億ドルともいわれています。ここまでくると一体どのくらいの額なのか想像を超えてしまいますね。

5. ハリウッドに残る独身俳優

ハリウッド俳優の中でも、唯一残る未婚俳優とも言われているディカプリオ。特に2014年に、ジョージ・クルーニーが結婚したことでたった1人残った独身俳優となっています。

40歳を過ぎても恋の噂は絶えませんが、なかなか結婚までには至らないディカプリオです。

6. 映画『ブラッド・ダイヤモンド』での出会い

2006年の映画『ブラッド・ダイヤモンド』の撮影で訪れた南アフリカで出会った女の子の赤ちゃんを養子に迎えたディカプリオ。彼女に仕送りをしたり電話で話したりしているんだそうですよ。

7. レオナルド・ディカプリオの映画デビュー作

ディカプリオの映画デビューは、1991年のサイエンスホラー映画『クリッター3』でクリッターに襲われる家族の一員であるジョシュ役でした。

この映画はアメリカでもビデオ・DVD発売のみで、日本でも劇場未公開でした。

8. ロバート・デ・ニーロが自ら選んだ

1993年に公開された『ボーイズ・ライフ』は作家でのトバイアス・ウルフの自伝を元に映画化され、ディカプリオはウルフを演じました。

この映画でウルフの継父ドワイト役を演じたロバート・デ・ニーロは自らディカプリオをウルフ役に選んだそうです。

9. 初めて胎動を感じた場所

レオナルド・ディカプリオの名前の由来をご存知ですか?

ディカプリオの母インデンバーケンによると、ディカプリオを妊娠中に美術館でレオナルド・ダ・ヴィンチの画を見ていた時に初めて胎動を感じたことから、レオナルドと名付けたのだそう。

子役時代にはレオナルドという名前が俳優には向かないということで、芸名が付けられそうになったそうです。

10. レオナルド・ディカプリオはドラッグとは無縁

多くのハリウッドスターが薬物依存でクリニックへの入退所を繰り返す中、ディカプリオは今までにドラッグを使用したことのないスタートしても有名です。

2013年の映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』では実在する元株式ブローカーであるジョーダン・ベルフォートを演じましたが、その際にドラッグを使ってハイになるとどうなるのかというのを専門家に話を聞いて、演技に反映したとのことです。

11. 強迫性障害との戦い

ハリウッドスターにも私たちと同じように悩みはあります。それはディカプリオも同じです。

自らの強迫性障害との闘いを公言しているディカプリオ。若い頃から強迫性障害と戦っているという彼は、2004年の映画『アビエイター』で自身と同じように強迫性障害と戦った実在の大富豪ハワード・ヒューズを演じています。

12. レオナルド・ディカプリオの演じる役への情熱

2016年に映画『レヴェナント 蘇えりし者』に主演のヒュー・グラス役で出演したディカプリオ。

ディカプリオの役への情熱はすさまじく、撮影中はできる限り実際と同じようなコンディションで撮影しました。動物の死体の中で眠ったりバイソンの肝臓を生で食べるほどの役になりきっていたようで。