実写映画『プリンシパル』あらすじ・キャスト【黒島結菜×ジャニーズWEST小瀧望】

2017年10月16日更新

いくえみ綾原作の漫画『プリンシパル』が黒島結菜とジャニーズWESTの小瀧望を主演に迎え実写映画化!2018年に公開される話題作を紹介します。

人気漫画『プリンシパル』を実写映画化!

『プリンシパル』

人気漫画『プリンシパル』が実写映画化されることになりました。

主演を務めるのは『時をかける少女』や『サクラダリセット』に出演し活躍の場が増えている若手女優の黒島結菜と、ドラマ『世界一難しい恋』や映画『近キョリ恋愛』に出演しその演技が認められたジャニーズWESTの小瀧望です。

『プリンシパル』のあらすじ

『プリンシパル』

家族内でも学校でも居場所のない少女・住友糸真。両親が離婚し母親と共に生活していましたが、居場所のない現状に嫌気がさし父親を追って北海道へと向かいます。

北海道の新しい学校で待ち受けていたのは舘林弦と桜井和央というモテ男でした。彼ら2人は女子の間で“みんなのもの”という暗黙の了解があったのですが、ひょんなことから糸真と2人の距離が縮まっていくこととなるのです。

実写映画『プリンシパル 恋する私はヒロインですか?』のキャスト紹介

住友糸真/黒島結菜

ヒロインになりきれない主人公・住友糸真を演じるのは沖縄県出身の黒島結菜。2013年に映画『ひまわり〜沖縄は忘れない あの日の空を〜』で女優デビューした彼女は当時16歳でした。

その後映画『ストロボ・エッジ』、『サクラダリセット』やドラマ『ごめんね青春!』など話題作に出演し知名度を全国区へ広げてきました。憧れの女優である満島ひかりとは『ごめんね青春!』で共演を果たしています。

舘林弦/小瀧望

ジャニーズWESTに所属している小瀧望が、本作で初の主演を飾ることが決定しました。舘林弦は北海道で糸真と同じクラスになるモテ男です。もう一人のモテ男・桜井和央とは幼馴染で、実は当時和央を女の子だと思い込んでいたため彼が初恋の人。

2009年関西テレビのドラマ『サムライ転校生』で俳優デビューし、映画『近キョリ恋愛』の出演を足掛かりに実写映画『プリンシパル』の主演を掴み取ったようです。

原作者のいくえみ綾が実写『プリンシパル 恋する私はヒロインですか?』のキャスティングを絶賛!

『潔く柔く』

2013年に長澤まさみと岡田将生を主演に迎え実写映画化された『潔く柔く』は、いくえみ綾の代表作です。

この度、自身の作品が実写映画化されるにあたって、主人公の二人を黒島結菜と小瀧望が演じることに大満足しているようです。

「こんな若いかわいい子たちに演じてもらえて、そりゃもうスクリーンからあふれ出るであろうピチピチさを、また自分に還元してこれからも頑張っていきたく、映画の完成を大変楽しみにしております」
引用:eiga.com

漫画『プリンシパル』は累計発行部数が120万部を突破するほどの人気作品。漫画を原作とし、『青空エール』で脚本を務めた持地佑季子、『花戦さ』や『起終点駅 ターミナル』で監督を務めた篠原哲雄らが製作に加わり実写映画化となるようです。