映画『ラブ×ドック』あらすじ・キャストまとめ【吉田羊×鈴木おさむ】

2017年10月21日更新

人気放送作家として活躍する鈴木おさむが、この度監督デビューを果たすことが発表されました。人気バラエティ番組から映画脚本まで、マルチに活躍する彼が今回挑むのは不器用で少しおかしなラブコメディ!主演に吉田羊を迎える今作のあらすじ・キャストを紹介します!

映画『ラブ×ドック』メガホンを握るのはなんと人気放送作家の”鈴木おさむ”!?

多くのバラエティ番組の脚本を手がけ、数々のヒット作を生み出した人気放送作家・鈴木おさむが今回2018年公開の映画『ラブ×ドック』で映画監督デビューを飾ることが発表されました。

鈴木といえば、放送作家としてだけでなく映画脚本家としても活躍しており『ハンサム★スーツ』や『新宿スワン』などの作品を手がけているも監督としてメガホンを取ることは初めて。

そんな初の映画監督作品で鈴木おさむが主人公に指名したのは女優・吉田羊。真面目でかっこいい女性から、少しコミカルな役柄まで、幅広く演じることのできる吉田が鈴木作品でどんな表情を見せてくれるのかも楽しみですね。

映画『ラブ×ドック』のあらすじ

郷田飛鳥は、自身が経営する洋菓子屋「trad」でパティシエとして働く40歳。彼氏はもちろん、夫もおらず、過去の辛く苦い恋愛経験から恋愛とは懸け離れた生活を送っています。そんなある日、12歳以上も年下の部下のパティシエ・花田聖矢から突然の告白を受け、飛鳥はその辛く苦い恋愛を思い出し...。

過去の恋愛に振り回され、恋も結婚もうまくいかず遂に仕事もうまくいかなくなってしまった飛鳥は、”遺伝子検査をすることで恋にまつわるすべてのことがわかる”不思議な診療所「ラブドック」を訪れ心機一転を狙います。飛鳥は恋も結婚も仕事もうまくいく幸せな生活を手にすることはできるのか!?不思議で少し笑える?ラブストーリーが幕を開けます!

主人公・郷田飛鳥を演じるのは吉田羊

映画『ラブ×ドック』で主人公・郷田飛鳥を演じるのは女優の吉田羊。飛鳥はパティシエとして自身の店を持つほどしっかりとしている女性ということが伺えますが、恋愛には苦い過去が関係して不器用なようです。

吉田羊は2014年放送の月9ドラマ『HERO』で女性検事・馬場礼子を演じたことで一躍知名度を上げ、人気女優の仲間入りを果たします。2016年に入ると、ドラマ・映画の主演を次々に勤め上げ、TVCMにも多く出演。その人気は、TVCMの出演ランキングで単独首位を果たしCM女王の座に輝いたことからも伺うことができますね。

映画『ラブ×ドック』飛鳥を取り巻く登場人物・キャスト

花田聖矢/野村周平

ヌメロ

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飛鳥に突然の告白をし、混乱させる一まわり年下の若手パティシエ・花田聖矢を野村周平が演じます。

野村周平はNHK朝の連続テレビ小説『梅ちゃん先生』で青森から集団就職で堀北真希演じる安岡梅子の夫の製作所に就職することになった真面目な青年・佐藤光男を演じ一躍お茶の間での知名度を上げます。様々な役を見事に演じる野村、そのあどけない表情をキリっと変化させ演技に入り込む様子は見ていて痺れるものがあります。

映画『ライチ☆光クラブ』では、主演のタミヤを演じ、同じく2017年公開の古屋兎丸作品『帝一の国』では主人公のライバル東郷菊馬を演じます。

淡井淳治/吉田鋼太郎

飛鳥が以前働いていた洋菓子店の経営者であり、同時に苦い恋愛の記憶を植え付けた不倫相手でもある淡井淳治を吉田鋼太郎が演じます。

吉田鋼太郎は朝の連続テレビ小説『花子とアン』で仲間由紀恵演じる蓮子の旦那を熱演し、お茶の間での人気と知名度を高め、その後多くの作品で風格のある役柄を好演。また、過去は劇団四季の俳優であったということからも舞台での活動にも力を入れており自身が座長を務める”劇団AUN”でも精力的に活動を行っています。

プライベートでは吉田羊に「口説きたい」と迫る吉田羊好きとしても有名な吉田鋼太郎。しかし、2016年に4回目の結婚をし吉田に「大人は怖い」とコメントされています。

野村俊介/玉木宏

玉木宏

飛鳥の友人がほのかに恋心を寄せる整体ジムのトレーナーを玉木宏が演じます。

玉木宏はフジテレビ『ウォーターボーイズ』で佐藤勝正役を演じたことで一躍注目を浴び、朝の連続テレビ小説『こころ』でヒロインが恋心を寄せる花火職人を演じたことで国民的俳優として認知度を上げます。また、『のだめカンタービレ』では甘いマスクと演技が人気を博しイケメン俳優として多くの作品はCMで活躍しています。

権田健一/篠原篤

恋人たち

飛鳥の経営する洋菓子店で聖矢とともにパティシエ見習いとして働く権田健一を篠原篤が演じます。

篠原篤は映画『恋人たち』で第39回日本アカデミー賞新人俳優賞第89回やキネマ旬報ベスト・テン/新人男優賞など多くの映画賞を受賞した俳優。また、俳優としてだけでなく映画監督としても活躍しており自身がメガホンを取った作品『始まりの風景』がトリノ映画祭正式招待作品として選出されるなど着実に実績を積んでいる人物です。

2017年以降に公開する作品は本作を含め4作品で、『獣道』や『菊とギロチン』など注目の作品にも名を連ねています。

監督を務めるのは人気脚本家・鈴木おさむ

ドラマ『逃げ恥』で大人気、大谷亮平さん!一月から僕のドラマ『奪い愛、冬』に出演。本当に性格までいい人だ。

鈴木おさむ 放送作家さん(@osamuchan_suzuki)がシェアした投稿 -

今回監督を務めたのは、人気放送作家として活躍する鈴木おさむです。SMAPやタモリなど、国民的人気芸能人のブレーンとして活躍しており、脚本家として多くのヒット作を放出し彼らの人気上昇へも貢献。

また、テレビ番組の放送作家としてだけでなく、映画の脚本も手がけており『ハンサム★スーツ』や『新宿スワン』など誰もが知っている人気作の脚本も手がけています。

吉田羊主演映画『ラブ×ドック』は2018年公開

マルチに活躍する鈴木おさむが初めて映画監督を務める『ラブ×ドック』は、2018年公開です!