吉田羊の知られざる苦労の人生に迫る。借金や結婚など14選にして紹介

2017年11月10日更新

ドラマ『HERO』の女性検事馬場礼子役で遅咲きの大ブレイクを果たした女優吉田羊。2015年には4クール連続でドラマ出演し、同年に4本の映画にも出演するなど目覚ましい活躍を見せる吉田の知られざる下積み時代の苦労や、プライベートまでご紹介します。

1.吉田羊のデビューに至るまでの軌跡を紹介!

No LIFE!, No life. #LIFE!収録 #初参加から一年、早いね

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1974年2月3日福岡県生まれの女優吉田羊。大学3年生の時に小劇場の女優募集広告に応募して舞台デビューし演劇の楽しさを覚え、定期的に舞台に立っていた吉田は2001年に仲間3人と劇団「東京スウィカ」を結成。 看板女優として30代になるまで活動し、劇団卒業後マネージャーと2人で立ち上げた事務所で映像の世界へ漕ぎだしました。

2.劇団員時代を紹介!

脚本・演出の比佐廉と製作の石津陽子と共に演劇プロデュース集団「東京スウィカ」を2001年に立ち上げてから2007年に卒業するまで吉田羊が同劇団の主演女優を務めました。 当時の吉田は食べていくために引越業者、葬儀屋、コンパニオンなど様々なアルバイトを経験したそうです。

3.借金に悩まされるも女優業に専念

今年の衣装は全てお着物です (小嘘) #美しいキモノ #通年で登場 #今年入って着物しか着てない

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2007年に大手芸能事務所を辞めたマネージャーと劇団を卒業した吉田羊との2人で立ち上げた事務所ORANKUの方針として「女優業に専念すべくアルバイト禁止」としドラマ『HERO』(2014)に出演する直前まで、吉田は事務所に借金をしていたそうです。

4.成功に対する想いを語る

キャリア、ウーマン。 #ブルゾンひつじ #ストライプシャツを着ると言いたくなる

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吉田羊は20代の頃一度だけプロポーズされましたが仕事のために断ったことがあり、ブレイクしてから当時を振り返り「私が活躍することが彼の思いに応えられなかった事への罪滅ぼしになる」と語っています。

5.転機のきっかけは中井貴一?

ダンサーを目指す主人公・一本木瞳が、祖父勝太郎の養育する里子と向き合いながら成長していくという物語のNHK朝ドラ『瞳』に出演していた看護師役の吉田羊と勝太郎役の西田敏行とのアドリブを交えた掛け合いを、TVでたまたま中井貴一が見ていました。 そのことから自らが出演する撮影中のドラマ『風のガーデン』の端役に吉田を急遽起用し、その後三谷幸喜と引き合わせてくれたことが吉田の上昇のきっかけとなりました。

6.ドラマ『HERO』でブレイク!

吉田羊の当たり役であり知名度を急上昇させるきっかけとなったのが2014年に放送されたドラマ『HERO』第2期の検事馬場礼子役。杉本哲太演じる検事田村と6年前に付き合っていたという設定でした。 本作の演技が評価され、東京ドラマアウォード2015の個人賞・助演女優賞を受賞。女優人生で初めての受賞と喜びを語りました。

7.トレードマークである吉田羊の髪型は『HERO』がきっかけ

だーれだ。 #吉田羊検定5級 #ほぼ答えの写真 #お久しぶり

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吉田羊といえば端正な顔立ちが際立つのこのボブカット。でもこの髪型、実はドラマ『HERO』の馬場礼子役が決まり、それがきっかけで11年ぶりに長かった髪をボブにしました。 自身のブレイクでこの髪型も注目され、雑誌では「ひつじボブ」と命名され特集が組まれるほど。本人も周りからは「前からボブだったみたい」と言われるなど、評判もいいそうです。

8.『映画 ビリギャル』で有村架純の母を演じ、日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞!

学年ビリだったギャルが1年の猛勉強の末、慶応大学に合格した実話をもとにした『映画 ビリギャル』で、有村架純演じる主人公のビリギャル工藤さやかの母工藤あかりを演じ、日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞しました。 娘のことを一番に考えるこれ以上なくいい母親を違和感なく演じたことが評価されたようです。ともすれば嘘くさくなってしまうキャラクターを魅力的に演じられる吉田羊は最高の女優です。

9.「納豆娘」とあだ名をつけられるほどの納豆好き

幼少の頃から納豆が大好きで、よくおやつとして納豆を食べていたという吉田羊。その異常な納豆好きを見て、母親からは「納豆娘」と呼ばれていました。 納豆好きは今も健在で、仕事場にも納豆を持ち込みロケ現場などでも食べるほどです。毎日一個は必須だという吉田に注目した全国納豆協同組合連合会は「納豆クイーン」として2015年に指名しています。

10.吉田羊ってどんな人??趣味や好きな歌手は?

ハイテンションな食べ歩きの動画配信や羊のコスチュームを着た写真の投稿などから吉田羊のクールなルックスでありながら明るくひょうきんな性格が窺えます。 吉田羊の趣味は落語鑑賞や一人カラオケ。好きな歌手に椎名林檎、Mr.Childrenを挙げており椎名林檎の「罪と罰」や中島みゆきの曲が吉田のカラオケの十八番で、3時間熱唱することも珍しくないそうです。

11.鈴木梨央と親子を演じたポカリのCMが話題に

ポカリスエットのCMは、綾瀬はるかや川口春奈など、若い女優が起用されることがほとんど。今回の吉田羊と鈴木梨央のような親子のものは今まであまりありませんでした。 ポカリスエットのCMで子役を起用すること自体が初めてだったようですが、設定の新しさに加えて、2人の掛け合いが「まるで本当の親子のよう」とほっこりするCMは話題に。 また、このCMが話題になったことで吉田羊のところにCMの依頼ふが殺到し、結果的に一年間で9本ものCMに出演することになりました。

12.50歳で春風亭昇太と結婚?

TBSのバラエティ番組『ぴったんこカン・カン』でMCの安住アナと吉田羊が春風亭昇太の家を訪問した際に「昇太さんとは私が50歳になっても独身だったら『結婚しよっか』っていう話はしている」と吉田が発言。 これに対し昇太は照れながら「覚えていない」と告白し酒の席で酔った勢いでの発言だったと判明しました。