三吉彩花出演おすすめ映画・ドラマまとめ【『いぬやしき』に出演】

2018年5月8日更新

2018年公開の映画『いぬやしき』に出演したことでも知られる女優・三吉彩花。モデルとしても大活躍を続けていますが、女優としても人気急上昇中です。今回は、三吉彩花のプロフィールから女優としての活躍ぶりをまとめていきたいと思います。

三吉彩花のプロフィール

三吉彩花は、1996年6月18日生まれ、埼玉県出身のモデル・女優です。趣味はK-POP鑑賞と韓国の研究、特技は歌とダンス。小学校1年生で読者モデルとして芸能事務所に所属し、小学校3年生の時にスカウトされたことをきっかけに小学生向けファッション雑誌・ニコプチの専属モデルとしての活動を始めました。 2010年からはアイドルグループ・さくら学院の初期メンバーとして、同時にファッション雑誌・Seventeenの専属モデルとしても活躍しました。2014年からはガールズコレクションなどのランウェイにも多く出演し、同性から支持されるモデルとしても注目を集めています。

一度は見たことある?CMでの活躍

三吉彩花は、スチールやCM広告といった分野でも活躍しています。 2011年にはサントリー飲料・なっちゃんオレンジのCMに出演し、7代目なっちゃんとして活動。2012年には消防庁の防火ポスター、翌年には厚生労働省の年末年始労災防止ポスターのモデルとしても起用されました。 近年では、マイナビによる2019年卒業学生向けインターンシップ・就職転職情報サイトのイメージキャラクターにも選出されています。

ドラマや映画にも出演!女優としても人気急上昇!

2007年に『オトコの子育て』でドラマデビューした三吉彩花。当時は小学生ということもあり、子役の1人として生徒役を中心に演じてきました。 2010年にはドラマ『熱海の捜査官』で事件に巻き込まれた女子高生・東雲麻衣役を、2012年にはドラマ『結婚しない』で恋を楽しむ女子大生・佐倉麻衣役を演じるなど女優として様々なドラマに出演を重ねていきます。 その後も、ドラマ・映画で主演を果たすなど演技力にも磨きがかかり、人気・注目度ともに急上昇を続けています。

映画『いぬやしき』(2018年)

映画『いぬやしき』は、人気SF漫画を原作とした作品で、2018年4月20日に全国公開されました。監督は佐藤信介。主演には映画主演16年ぶりという木梨憲武が抜擢されたことでも話題を集めた作品です。 冴えないサラリーマンが事故をきっかけにサイボーグと化したことから正義感を取り戻し幾多のピンチを救っていくという物語。この作品で三吉彩花は、主人公の娘・犬屋敷麻里を演じています。 冴えないおじさんとなっていく父親を情けないと思う女子高生の麻里。しかし、父が懸命に何かに向かう姿を見たり、自分を必死になって守ろうとする姿から、少しずつ父親を見直していきます。

映画『旅立ちの島唄~十五の春~』(2013年)

映画『旅立ちの島唄~十五の春~』は、沖縄の離島のひとつ南大東島を舞台とした作品で、2013年に公開されました。監督は吉田康弘、主演を三吉彩花が務めています。 高校のない南大東島。島で暮らす子どもたちは中学校を卒業とともに島を離れなければいけません。中学2年生の仲里優奈(三吉彩花)は、島にある少女民謡グループ・ボロジノ娘のメンバーで、3年からは新リーダー。そんな優奈の島で暮らす最後の1年を描いた作品です。 中学生の思春期ならではの悩みや、島での暮らし、離ればなれになっていく家族などといった様々な日常が織り交ぜられた感動作。この作品で三吉彩花は映画初主演を果たすだけでなく、第35回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞しました。

映画『グッモーエビアン!』(2012年)

映画『グッモーエビアン!』は、吉川トリコによる小説を原作にした作品で、2012年12月15日に公開されました。監督は山本透、主演を麻生久美子と大泉洋が務めています。 元パンクロッカーの母・広瀬アキ(麻生久美子)と、友達のように仲の良い娘・ハツキ、そして世界放浪から帰ってきた自由人・ヤグ(大泉洋)との3人生活の再スタートを描いた物語。この作品で三吉彩花は、母と仲が良い真面目な女子中学生・ハツキを演じました。 実の父親でもない破天荒なヤグを煩わしく思いながらも、母とヤグとの関係に邪魔したくないという苦悩するハツキを熱演。本作は、第67回毎日映画コンクールのスポニチグランプリ新人賞を受賞する作品にもなっています。

映画『告白』(2010年)

映画『告白』は、湊かなえによるミステリー小説を原作とした作品で、2010年6月5日に公開されました。監督は中島哲也、主演を松たか子が務めています。 娘の命を奪った生徒に復讐する中学校1年B組の担任教師・森口悠子。彼女は終業式で学校を辞めることと同時に命の大切さについて語り始め、教師が名前を明かさずに語る真実と、生徒を追いつめていく姿、そしていじめや家庭内の問題などが生々しく描かれていきます。 この作品で三吉彩花は、テニス部に所属する1年B組の生徒・土田綾香を演じました。

ドラマ『エンジェル・ハート』(2015年)

ドラマ『エンジェル・ハート』は、北条司による人気漫画を原作にした作品で、2015年10月11日から日本テレビ系列で計9回放送されました。 主演は上川隆也。シティハンターの通称で知られた始末屋・冴羽獠が一度は辞めたシティハンターとしての活動を再開するという物語です。 三吉彩花が演じたのは、暗殺部隊に所属する暗殺者・シャンインです。暗殺するということに耐えられず自殺を図るも、冴羽獠の死んだ婚約者・香の心臓を移植され生還。その後は、冴羽獠の相棒となり、本来の自分を取り戻していきます。

ドラマ『ロストデイズ』(2014年)

ドラマ『ロストデイズ』は、2014年1月11日からフジテレビ系列の土ドラ枠で全10回放送されました。主演は、瀬戸康史。大学のテニスサークルの仲間6人が殺人事件に巻き込まれる恋愛サスペンス作品です。 三吉彩花はこの作品で女子大生・立花五月を演じました。石橋杏奈演じる桜田美希の別荘で決行された卒業旅行に、唯一の後輩として誘われた五月。旅行先では、美希の兄に一目惚れしたり、先輩が繰り広げていく恋愛や嫉妬を目の当たりにしたりといった出来事が続き、挙句には殺人事件にまで巻き込まれていきます。

ドラマ『GTO』(2014年)

ドラマ『GTO』は、藤沢とおるによる人気漫画を原作にした作品。1998年には反町隆史を主演に放送され、2012年と2014年にそのリメイク版としてAKIRAを主演にフジテレビ系列で2シーズン制作されました。 本作は、元暴走族のリーダーでもある高校教師・鬼塚英吉が、学園内で起こるいじめや登校拒否、教師や生徒の問題を真っ向から豪快に立ち向かっていくという物語です。 三吉彩花は、2014年7月8日から全11回放送されたリメイク版『GTO』シーズン2で、宮地めいりを演じました。保健室登校をする宮地めいり。恋人だったかつての担任教師の心を壊したクラスメイトに復讐するために問題を起こしていきます。