2018年10月3日更新

007最新作『ボンド25 (仮題)』あらすじ・キャスト

Daniel Deme/WENN.com

世界中の人がその公開を待ちわびている「007」シリーズ最新作『ボンド25 (仮題)』。今回はそのキャスト、あらすじなど最新情報を一挙に紹介します。

007シリーズ最新作『ボンド25 (仮題)』!

新作が公開されるたびに世界的大ヒットとなる映画「007」シリーズ。そのシリーズ第25作目にあたる『ボンド25 (仮題)』に関する情報が続々と発表されています。 今回はその内容が少しずつ明らかになってきた本作に関して、キャスト及びあらすじを中心に徹底紹介していきます。

主演はもちろんダニエル・グレイグ!

『ボンド25 (仮題)』で主役ジェームズ・ボンドを演じるのは6代目ジェームズ・ボンドことダニエル・クレイグ。 ダニエル・クレイグはシリーズ第21作目にあたる2006年公開の『007 カジノ・ロワイヤル』で見事ジェームズ・ボンド役に抜擢され、その後2008年の『007 慰めの報酬』、2012年公開の『007 スカイフォール』、2015年の『007 スペクター』でもボンド役を好演し、初代ジェームズ・ボンドを演じたショーン・コネリー以来最高のジェームズ・ボンドとも謳われています。 私生活では妻であるレイチェル・ワイズが第一子妊娠というおめでたいムードの中、ダニエル・クレイグが最新作でどのようにジェームズ・ボンドを演じるのかに注目が集まります。

【ダニー・ボイル降板】新監督はキャリー・ジョージ・フクナガ!

本作は、『トレイン・スポッティング』など数々の話題作を生み出してきたダニー・ボイルが監督を務めると発表されていましたが、彼は降板。新監督としてはエドガー・ライト、ドゥニ・ビルヌーブ、ヤン・ドマンジュなどビッグネームが上がっていましたが、キャリー・ジョージ・フクナガが起用されました。 彼はアメリカ・日本・欧州にルーツを持つ監督で、「ボンド」シリーズでは初のアメリカ出身監督となります。移民たちの過酷な生活を描いた『闇の列車、光の旅』で長編映画デビューを果たした彼は、『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』でエミー賞監督賞を受賞。また、少年が少年兵へと育ってゆく姿を描いたNetflixオリジナル作品『ビースト・オブ・ノー・ネイション』はそのキャストがゴールデングローブ賞にノミネート、ベネチア国際映画祭で新人賞受賞と話題になりました。 様々なジャンルの作品を手がけてる彼は、シリーズ25作目となる今作をどのように作り上げていくのでしょうか。期待がかかります。

その他気になるキャスト陣情報

ヘレナ・ボナム・カーター
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2018年6月現在、ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグ以外のキャストはまだ正式に発表されていません。 しかし、イギリスのミラー紙やアメリカの情報コミュニケーションサイトRedditによると「ハリー・ポッター」シリーズやティム・バートン監督映画には欠かせないとも言われるイギリス出身の女優ヘレナ・ボナム=カーターやBBCのドラマシリーズ『シャーロック』で知られるベネディクト・カンバーバッチが出演する可能性があると言われています。

ジェームズ・ボンドが結婚?!『ボンド25 (仮題)』の気になるあらすじ

気になる『ボンド25 (仮題)』のあらすじはまだ発表されておらず、噂の域を出ませんが、本作でジェームズ・ボンドが結婚すると言われています。 その相手は前作『007 スペクター』でボンドガールであったマドレーヌ・スワン。ジェームズ・ボンドはMI6を退職し、マドレーヌと結婚するも彼女が殺害され、そして彼が復讐に立ち向かう姿を描いたストーリーとなると予想されています。 今までスパイとして活躍する一方で世界中の美女との絡みも楽しんできたジェームズ・ボンドがついに結婚!もしこのあらすじが実現されれば、本作で伴侶を得たジェームズ・ボンドの新たな魅力をスクリーンで堪能できるでしょう。

「007」最新作の気になる公開は2020年2月14日!

気になる「007」最新作は、2019年3月4日から撮影が開始されることが発表されました。同時に、世界公開は2020年2月14日で決定しました! 新たな監督発表、撮影開始日・公開日が決定と着々と準備が進んでいるシリーズ最新作『ボンド25(仮題)』。今後の情報解禁に目が離せません。