2018年8月22日更新

期待のホラー映画監督オズ・パーキンスが「ヘンゼルとグレーテル」再映像化!

期待の新星映画監督のオズ・パーキンスと『ラ・ラ・ランド』のプロデューサー、フレッド・バーガーがタッグを組み、グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」を再映像化することが発表されました。

「ヘンゼルとグレーテル」が再映像化!期待の新星監督と『ラ・ラ・ランド』プロデューサーがタッグ

グリム童話のひとつ「ヘンゼルとグレーテル」が再映像化されることが発表されました! 「ヘンゼルとグレーテル」の物語は、2013年に製作されたトミー・ウィルコラ監督、ジェレミー・レナーとジェマ・アータートン主演の『ヘンゼル & グレーテル』などを筆頭に、これまで何度も映像化やリメイクされています。 例えば、クロリス・リーチマンを魔女役に抜擢した1987年の同名作品や、「ぶっ飛んだ」バージョンとして有名な『ヘンゼルとグレーテル 呪いの森の魔女』、『ヘンゼルvsグレーテル 最強魔女ハンター最後の戦い』など……。グリム童話の中でも、ヘンゼルとグレーテルの兄妹の物語は映像化するにあたって、再解釈やアレンジがしやすいためか、とても人気があります。 しかし今回の映像化は、これまでのものとは一線を画すダークな作風になるようです。

監督を務めるオズ・パーキンスはホラー映画出身!ダークな世界観の表現に期待

米メディアColliderなどが報じているところによると、今回の作品はNetflixのオリジナルシリーズ『チューインガム』で知られるロブ・ヘインズが脚本を担当し、オリジナルのグリム童話にある「鬱蒼とした森に暮らす恐ろしい魔女に誘拐された兄妹の物語」に忠実に仕上げます。 そして今回監督を務めるのは、オズ・パーキンス。 彼は『ムーンライト』や『レディ・バード』など数々の話題作を世に放ち続けている注目の映画会社、A24の下で『フェブラリィ 悪霊館』や『呪われし家に咲く一輪の花』などのホラー映画を監督し、高い評価を得た新進気鋭の映画監督。アルフレッド・ヒッチコックの「サイコ」シリーズで有名な俳優、アンソニー・パーキンスの息子としても有名です。 加えて、プロデューサーとして『フッテージ』のブライアン・カバナー=ジョーンズと『ラ・ラ・ランド』のフレッド・バーガーが起用されています。ダークな世界観の映像化への本気度の高さがうかがえますね。 同作は2018年秋から制作開始となります。暗く冷たい空気を宿す原作の物語に忠実な脚本を、期待の新星はどのように描くのでしょうか?続報に要注目です!