2019年2月17日更新

ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』各話あらすじをネタバレ紹介【第1話から最終回まで】

2019年冬の刑事ドラマは坂口健太郎主演の『イノセンス 冤罪弁護士』!坂口健太郎が敏腕弁護士に扮し、冤罪をかけられた人物の弁護にまわり、有罪判決を覆していきます。この記事ではドラマのあらすじをネタバレありで紹介!

ドラマ「イノセンス」の各話あらすじネタバレを紹介【坂口健太郎主演】

2019年1月19日(土)より放送が開始されたドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』。坂口健太郎が敏腕弁護士に扮し、川口春奈や趣里、藤木直人など豪華キャストが集結。 若手にも関わらず、いくつもの冤罪事件を解決に導いてきた黒川拓(坂口健太郎)。情熱と科学を武器に、無罪の人物を弁護し、有罪判決を覆していきます。 この記事では各話のあらすじをネタバレありで、気になる視聴率とともに毎週更新で紹介します!

ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』のあらすじ・キャストはこちら

第1話あらすじネタバレ:視聴率8.3%

拓は自白を強要された重雄の無罪を勝ち取ることができるのか?

黒川拓(坂口健太郎)は駿堂法律事務所で刑事事件を担当する弁護士。取材嫌いの拓は、報道ディレクターである有馬聡子(市川実日子)からの取材依頼をドタキャンしてしまうのでした。 そんな拓の元に、依頼者である阿蘇恵美子(中島ひろ子)がやって来ました。夫の重雄(吉田栄作)が自宅に放火した容疑で捕まってしまったので助けて欲しいと言うのです。重雄は犯行を自白しましたが、恵美子は重雄の無罪を信じていました。 拓と新人弁護士の和倉楓(川口春奈)は、早速重雄から話を聞くことにしました。重雄は保険金目当てで自宅に放火したと見られていますが、警察から虚偽の自白を強要されたと言うのです。 そして公判初日を迎えます。刑事の下呂は重雄の有罪を主張。さらに重雄のことを挑発し、それに乗った重雄は法廷で暴れて裁判官の心証を悪くしてしまうのでした。それを見た楓は情状弁護に切り替えることを拓に提案しますが、拓は聞く耳を持ちません。 拓は、物理学科准教授である秋保恭一郎(藤木直人)の実験施設を訪れます。事件と同じ状況で実験を行うことにしたのです。すると新事実が発覚。放火と見られていた火災は、無線機の違法電波によってストーブが出火したことが原因でした。 拓は重雄の無罪を主張して、逆転無罪を勝ち取ります。重雄と恵美子は拓に感謝し、新たな土地で人生を再スタートすることにしたのでした。

第2話あらすじネタバレ:視聴率8.7%

果たして十勝の無実を証明することはできるのか?

旭市にあるコンビニエンスストアで強盗事件が発生。現金7万円が奪われ、店員は全治2週間の怪我を負いました。そして、近所に住む飲食店アルバイトの十勝岳雄(山田裕貴)が逮捕されます。黒川(坂口健太郎)は当番弁護士として、この事件を担当することになるのでした。 十勝は10代の頃から窃盗を繰り返しており、何度も補導されていました。十勝は容疑を否認しますが、警察からは信じてもらえずに気が立っていました。接見した黒川と楓(川口春奈)は、そんな十勝から弁護拒否をされ追い返されてしまうのでした。 事件発生日、十勝がガソリンスタンドに寄っていたことがわかります。監視カメラの映像には十勝の姿が映っていましたが、事件発生時刻より早く、残念ながらアリバイを証明することはできません。 そこで黒川は、ガソリンスタンドの向かいの家にある大きなオブジェに目をつけます。そして、秋保(藤木直人)に監視カメラの映像解析を依頼することに。 すると監視カメラの映像が15分遅れていることがわかったのです。さらにコンビニエンスストアに付いていた十勝の指紋が事件発生日よりも前のものであることも立証され、無実が無事証明されたのでした。

第3話あらすじネタバレ:視聴率9.4%

13歳の少女の事故死。その裏に隠され真実とは?

青ヶ島病院に勤務する看護師の白山美紀(青野楓)が、黒川拓(坂口健太郎)の元を訪ねて来ました。青ヶ島病院では、13歳の少女の手術中に人工心肺が停止して亡くなるという事故が発生。美紀は、病院側が執刀医である雲仙一彦(平岳大)一人に責任を負わせているのが納得できないと言うのです。 雲仙は遺族との話し合いにも参加していないことから、捜査に非協力的ということで逮捕されてしまいました。 黒川が雲仙に病院の内部調査報告書を見せると、嘘の記載ばかりだと言うのです。そもそも人工心肺が突然止まったことで起きた事故でしたが、その記述が報告書には一切ありませんでした。 ある日、病院を訪れた黒川は入院中の患者から新しい情報を入手します。それは手術のあった日に病院内の洗濯機が故障したり、テレビがつかなくなったりしたというもの。あることに気付いた黒川は、秋保恭一郎(藤木直人)を呼び出して、実証実験を行うことにしました。 そして事件の真相が明らかになりました。手術当日に逆流雷と言う現象が起きており、それが人工心肺に影響を及ぼしていたのです。そもそも病院には避雷器を設置することが義務付けられていますが、青ヶ島病院の避雷器は故障したまま修理を怠っていたのです。 黒川は病院の管理体制の不備が原因で起きた事故であると主張しますが、裁判官からは懲役一年の実刑判決が下されてしまいました。黒川は無罪を勝ち取れなかったことに大きなショックを受けるのでした。

第4話あらすじネタバレ:視聴率8.3%

友情の証であるペンダントが死の真相を明らかに!

拓(坂口健太郎)は玩具メーカー・マロンサークルに勤める小笠原奈美(ともさかりえ)の弁護を引き受けることに。奈美は、会社の後輩である姫島理沙(入山法子)を殺害した容疑をかけられていました。理沙の死因は溺死ですが、遺体の肺から大量の砂が出たことから警察は奈美が殺害したと見ていました。 裁判初日の証人尋問で、奈美の上司である鶴見(村上新悟)が現れました。そして、鶴見は奈美からストーカー被害に遭っていたと証言します。奈美は理沙と自分の関係を疑っており、その嫉妬心から理沙を殺したのではないかと発言しました。 奈美は鶴見の発言を受けて、拓に隠していたことを話し始めます。奈美は理沙に嫉妬している自分が嫌になり、理沙と距離を置くために最後の旅行に誘ったと言うのです。 そこで理沙との友情の証であるペンダントを海に投げ捨てたと聞いた拓は、ペンダントを探すことに。そしてそのペンダントが発見されたことで、本当の真実が明らかになったのです。 奈美がペンダントを捨てた後に、理沙はそれを必死で探していました。それは理沙の手にペンダントで出来た傷があったことから証明することができました。その時に、逆潜流に巻き込まれて理沙は亡くなっていたのです。理沙が事故で亡くなったことが明らかになり、拓は無罪を勝ち取ることができました。

第5話あらすじネタバレ:視聴率9.0%

フェンシング部のエースが心停止した理由とは?

開南高校フェンシング部の顧問・高松洋介(豊原功補)が弁護士事務所を訪れました。エースの藤里瞬(清水尋也)が練習中に心停止で倒れ、業務上過失傷害で在宅起訴が決定してしまったので助けて欲しいと言うのです。 拓(坂口健太郎)がフェンシング部に話を聞きに行くと、部員の田代(柾木玲弥)が高松のために法廷で証言しても良いと申し出て来ました。しかし、田代が証言したのは高松が体罰を行っていたというものでした。さらに藤里に対して、手をあげている映像も持っていたのです。 拓は、その動画が明らかに高松を陥れるために作られたものだと感じていました。さらに、藤里がタイミングよく心停止を起こしたことも気になっていました。そこで秋保(藤木直人)に協力を依頼し、実験を行うことに。 そして真実が明らかになりました。科学部の森吉が、藤里本人に頼まれて心停止を起こすような仕掛けを剣にしていたと言うのです。藤里は高松の期待を重荷に感じていましたが、親も高松もフェンシングを辞めることを許してくれずに、もう死ぬしかないと考えるようになります。そして田代の発案で、高松からフェンシングを奪う計画を立てたのでした。 しかし、藤里は自分のしたことを後悔していました。そんな藤里に拓は「生きて償って立ち直ってください」と告げます。さらに報道陣に「批判ではなく、ありのまま正確にこの事件を伝えて欲しい」と頭を下げるのでした。

『イノセンス 冤罪弁護士』第6話のネタバレはドラマ放送後に更新!

2月23日(土)よる10時放送予定

ネタバレはドラマ放送後に更新されます。