2019年3月15日更新

『ハケン占い師アタル』がヒットの予感!各話あらすじをネタバレ紹介【第1話から最終回まで】

杉咲花

2019年注目の冬ドラマが、平成最後の働き方改革を提唱!杉咲花主演の『ハケン占い師アタル』が毎週木曜よる9時より放送中です。この記事では気になる各話あらすじをネタバレありで紹介しています!

ドラマ『ハケン占い師アタル』の各話あらすじネタバレを紹介【杉咲花主演】

2019年1月17日(木)より放送されたドラマ『ハケン占い師アタル』。杉咲花が主演を務め、脚本は『女王の教室』や『家政婦のミタ』などヒットドラマを世に送り出してきた遊川和彦です。 イベント会社「シンシアイベンツ」を舞台に、的場中(まとばあたる/杉咲花)が社員の抱える悩みを解決していきます。彼女の正体とは、一体……? この記事では各話のあらすじをネタバレありで、気になる視聴率とともに全話紹介します!

『ハケン占い師アタル』のあらすじ・キャストはこちらから!

第1話あらすじネタバレ:視聴率12.1%

あなたには愛が足りない!奇妙な派遣社員の正体は伝説の占い師!?

イベント運営会社シンシアイベンツに勤める神田和美(志田未来)は新しく入ってきた派遣社員・的場中(杉咲花)の教育係を任されることになります。 和美は入社して3年目で初めてイベントの担当を任されていました。しかし担当するイベントに急な変更が入り、1週間後の開催に間に合わせようとチームが総出でイベントの準備に追われることになります。 しかし和美は自分が任された担当イベントであるにも関わらず、意見を言ったり、自分で何かを決めたりしていくことがなかなかできません。そんな和美を見ていた中は機転を聞かせてサポートするようになっていきます。 イベント当日、トラブルに見舞われたものの中のおかげで何とかやり遂げ、あとは記念撮影のみになりました。しかし、その時になって和美が誤って機材を倒してしまい、イベントで集まっていた赤ちゃんたちを一斉に泣かせてしまいます。 写真撮影が出来なかったことでクライアントを激怒させてしまった和美は部長の佐々木匠(及川光博)に厳しく責められます。落ち込んで帰った和美は同棲している無職の彼氏に仕事でミスをしたからクビになるかもと弱音を吐きました。そしてずっと言えなかった妊娠している事実も伝えます。しかし、彼氏には遠回しに中絶を求められてしまうのでした。 何もかもが上手くいかない状況で、和美はたまたま中が千里眼を持つ有名な占い師であったことを知ります。自分では何も決められない和美は藁にもすがる思いで中に自分をみてほしいと頼み込みました。最初は断った中でしたが、切羽詰まって泣き崩れる和美をみて仕方なくみてあげることにします。 人生がうまくいかない理由を質問してくる和美に中は“あなたには愛が足りていない”と確信をつきます。人には尽くしてきたという和美は納得行かない様子でしたが、中は続けて足りない愛は“自己愛”であることを伝えるのでした。 その後、和美は職場の人に妊娠しているが働き続けたいと自分の気持ちを伝えて理解を得ることができます。そして彼氏と別れることにしたと明るく中に報告するのでした。

第2話あらすじネタバレ:視聴率10.9%

大人になれない空回り社員!占い師アタルの愛のムチ

シンシアイベンツのDチームに所属する目黒円(間宮祥太朗)は、父親のコネで入社して3年。元気はいいが仕事は出来ず、周囲からは相手にされていませんでした。 そんなある日、戦隊ヒーローのコンペが行われることになります。目黒にとって母が亡くなった時に、心の支えにしていたのが大好きな戦隊ヒーローでした。課長の大崎は心配しますが、目黒の熱意に負けて任せることにします。 企画書のアピールポイントで悩やんだ目黒は、伝説のヒーローと言われる八王子にプレゼンに参加してもらうことを考えつきました。そして、なんとか本人の承諾をもらいます。 しかし、プレゼンの段取りを決める会議で、目黒がプレゼンを仕切ることにベテランの上野が反対。上野は常にやる気が空回りし、やたらと“自分たちは仲間”という連帯感を押し付けてくる目黒が気に入らず、全員の前で激しく罵倒しました。 落ち込んだ目黒は元気をなくし、プレゼンもアタルと一緒に留守番になってしまいます。その時、目黒はアタルが伝説の占い師であることを知って、自分を占ってもらうことにしました。 目黒は、誰にも相手にされない自分にいいところはあるのか?とアタルに質問します。アタルは純粋で邪気がないことだと答えました。そして「誰にも必要とされない人間なんて1人もいない!」と目黒に伝えるのです。 その時、プレゼンの目玉だった八王子が協力を渋っていると連絡が入りました。すぐに駆け付けた目黒とアタルはなんとか八王子を説得し、プレゼンに連れていきます。八王子が来てくれたおかげでプレゼンは大成功。依頼主も喜んでくれました。 しかし、今回のコンペがもともと出来レースだったことが分かります。全員がっかりしますが、目黒は一体感を味わったことに満足していました。そして「迷惑をかけないように頑張るから、見捨てないでほしい」と自分の気持ちをメンバーに伝えます。上野はその言葉を受け入れてくれました。 その日、目黒は実家を出て一人暮らしを始めることにします。ほとんど会話のない父親に「俺、大人になるよ」と伝えると、父親は小さな声で「頑張れよ」と言ってくれたのでした。

第3話あらすじネタバレ:視聴率10.0%

理由なき自信とプライドだけの、今どき男子をアタルが玉砕!

シンシアイベンツのDチームに所属して1年の品川一真(志尊淳)は、携帯で転職サイトを見ながら出勤するのが日課です。彼が今抱える最大の問題は、アシスタントとしてついている上司・上野から受けているパワハラでした。毎日、罵倒されるように指示をされ、愚痴を聞かされるために飲みに連れ回されていたため仕事に行くのも億劫になっていきます。 課長の大崎に相談しますが、上野を辞めさせてもらうことはできません。そんな時、部長が持ってきた新商品のサンプリングの仕事を押し付けられた品川は、イヤイヤ企画書を書き始めます。 しかし出来上がった企画書は完全コピペされたものであると見破られ、上野から全員の前で激しく罵倒されてしまいます。少し心配になった大崎が部長に相談していると、品川が新しい企画書のかわりに上野に受けたパワハラを告発する書類を持って現れました。 それを知った上野はブチ切れますが、結局、部長命令で品川は上野のアシスタントをやめて、大崎のアシスタントになります。安心していた品川でしたが、些細なことがきっかけで、またも上野に全員の前で罵倒されました。さすがに我慢の限界になった品川は、その日は無言で退社し、メールで辞めると課長に伝えます。 サンプリングの日。企画の担当者である品川は、結局出勤してきませんでした。原因を作った上野は動揺しますが、サンプリングの現場に向かうことにします。 その頃、神田と目黒にアタルの占いの話しを聞いた品川は、自分も占ってもらうことにしました。大学の時から自分の思い通りにならないと投げ出してきた品川に、アタルは「逃げてばかりでは自分の居場所は見つからない」と叱咤します。誰もが先の見えない暗いトンネルを歩いている、人生に正解なんてないと教えられた品川はハッとさせられるのでした。 雪の中、夜になっても終わらないサンプリングを続けるDチームに合流した品川は、あの手この手を使って一生懸命サンプリングを行います。そして何とか目標の300個を配り終えると、依頼主の社員に感謝され礼を言われるのでした。その言葉に感動した品川は涙を流して、みんながこの仕事を続ける理由が分かったと話し、自分も続けていくと話します。 品川はパワハラの告発文や退職届をゴミと一緒に捨てると、転職アプリを削除して気分を切り替えるのでした。

第4話あらすじネタバレ:視聴率10.3%

伝説の占い師アタル、惨めなオレ様男に愛の鉄拳!!

30歳で才能が認められ、一度は出世したもののオレ様至上主義の性格が災いし、あっさり降格……。そんな上野誠治(小澤征悦)の最大の悩みは、一緒に暮らす高校生の娘とコミュニケーションがとれないことでした。 その日も娘に相手にされないまま出勤した上野は、八つ当たりするように後輩たちに暴言を吐きまくります。そんな上野に、10年前に一緒に仕事をしたクライアントから大きな仕事の依頼が入ってきました。 意気揚々と仕事に取り組み始めましたが、自分の考えに固執した企画は10年前のイベントの焼き直しだとクライアントに酷評され、あっさり担当を外されてしまいます。しかし、自分が悪いとは思っていないため、同僚や上司に八つ当たりし手がつけられなくなっていきました。 家に帰っても酔っ払って暴言を吐く上野を、娘も見捨てて出て行ってしまいます。自暴自棄になり会社に出勤もせずに居酒屋で酒をあおりますが、そこに心配した後輩たちが様子を見に来てくれました。 後輩たちは上野に、伝説の占い師であるアタルに占ってもらうと人生観が変わると言い、みてもらうことを勧めます。自分でもどうしたらいいか分からなくなっていた上野は、藁にもすがる思いで試してみることにしました。 アタルは自分に自信がないために攻撃的になり、人に嫌われる性格を的確に言い当て驚かせます。そして他人を喜ばせるためにしていたイベントの仕事が、いつのまにか自分を認めさせるための仕事に変わっていたことが、仕事が上手くいかない最大の理由だと指摘します。 アタルの言葉に呆然とする上野でしたが、今の自分を変えるために努力してみることにしました。娘にもプライドを捨てて本心を綴ったメールを送り謝罪をします。娘からは父親を慕う気持ちが綴られた返信が届き、嬉しさのあまり涙ぐみました。 数日ぶりに出勤した会社でも後輩たちや課長の大崎が思いやりのある態度で接してくれます。上野はそんな仲間たちに今の気持ちを正直に伝えて、自分の悪いところは直していくと約束しました。その言葉を聞いた品川は、上野のパワハラが原因でアシスタントをやめていましたが、勉強するために彼の下に戻りたいと申し出てくれます。 その日、過去にもらった賞や記念品をゴミと一緒に捨てた上野は一から出直す覚悟を決めるのでした。

第5話あらすじネタバレ:視聴率10.3%

爆発寸前の女性社員!!占い師アタルが愛を語る!?

母親を亡くしてから、一人で家事を担当し、現在は働かない父と弟を抱えて実家暮らしの田端友代(野波麻帆)は、気持ちに余裕のない毎日を過ごしていました。同僚たちも仕事は出来るがニコリともしない田端のことを、腫れ物に触るように接します。 そんな田端が会社のプロモーションビデオに出演することになりますが、いつものように効率化を求め、なんでもズバズバという姿勢が問題になっていきました。そして部長に呼ばれて仕方なく行った大学のOB会でも失態をおかしてしまい、進めていたバレンタインイベントからも外されてしまいます。 しかし、自分が悪いとは思っていない田端は周囲から認められないことに強い不満を持ち、同僚に当たり散らすように。そんな田端も会社帰りに立ち寄るカフェで見かける男性店員へ恋心を募らせます。その時間だけが幸せを感じるひと時でしたが、その男性店員は医師の試験に専念するという理由でバイトを辞めてしまいました。 何もかもが上手くいかない田端は、上野から聞いたアタルの占いを頼んでみることにします。自分は努力しているのに認められない、結婚もできないと世の中の不公平さを訴える田端に、アタルは幸せは比べるものではないとはっきり伝えます。そして、いいことが起こるのを待つだけではなく、自分で作っていかないと何も変わらないと教えるのでした。 田端はイベントから帰ってきた同僚たちにホットチョコを渡すと、今の仕事と、今の仲間をもっと好きになると伝え、これまでの態度を謝罪して頭を下げます。同僚たちはそれを温かく受け入れました。そして、実家の働かない父と弟に通帳と印鑑を渡すと、「私はあなたたちの妻でも母でもない」と伝えて、自分の人生を生きることに決めるのでした。

第6話あらすじネタバレ:視聴率9.5%

大崎が自殺!?中間管理職の心の叫びに愛の手を

シンシアイベンツのDチーム課長・大崎は、家では反抗期の息子と浮気をしている夫の世話、会社では部下と上司の板挟みに、毎日神経をすり減らしていました。そんなある日、会社でリストラが敢行されることになり、Dチームからも一人選ばなければいけなくなります。 大崎はリストラの件を伏せて面談を行いますが、結局リストラする部下を決めることができませんでした。しかしその件を知った部下たちは、大崎のきつい立場を理解せず、誰にするのかと詰め寄ります。 家では息子が何か悩みを抱えているようですが、母親とは会話もせず乱暴な態度をとっていました。帰宅した夫に息子のことを相談するも聞く耳を持たず、妻を小馬鹿した発言をするだけです。大崎は、なぜ自分だけがここまで悩まないといけないのかと疲れ切っていました。 ついに自殺まで考え始めた大崎は、部下の勧めでアタルに占ってもらうことにします。大崎は、自分にはオリジナリティがなく人の真似をしてきただけで、いつか偽物と言われるのではと恐れていきた気持ちを吐露しました。アタルはそんな彼女の性格を肯定した上で、真のリーダーは悩んで悩んで悩みぬくあなたのような人だと伝えます。 アタルの言葉に励まされた彼女は、部長にリストラが必要ではなくなる方法を提案し、誰もクビにしないとハッキリ伝えます。部長は怒り始めますが、大崎が社長に直談判すると言うと部長はあっさり引き下がりました。そこで、そもそもリストラ話が点数稼ぎをしたい部長が独断でしていたことだったと分かります。 翌日、大崎は夫に浮気の件を知っていると言い、ちゃんと清算してもらうと伝えました。そして会話をしない息子には側にずっといることを伝え、好きなだけ悩んでいいと優しい言葉をかけます。ゴミと一緒に胃薬やリーダーシップの本を捨てた大崎は、スッキリした表情を浮かべるのでした。

第7話あらすじネタバレ:視聴率10.9%

努力し続けることが才能!初心を忘れた出世虫が涙の改心

シンシアイベンツに勤める代々木は、出世するために上司の機嫌を取る毎日を過ごしていました。しかし、自身の点数稼ぎのために部下を蔑ろにしてきた代々木は、社内で快く思われていません。代々木は自分のしている仕事には意味があり、苦しんでいるのは自分だけと思いながら出勤します。 代々木は今まで頑張ったおかげで、次の人事異動では本社に出向になると確信していました。ただその前に、自分に歯向かってリストラを拒否したDチームに嫌がらせをしようと考えます。そして1週間後に迫ったピアノのコンサートイベントを、急遽Dチームにやらせることにしました。 開催まで時間がない上に、気難しいピアニストは次々とワガママを言いDチームを翻弄します。しかし、それでもDチームのメンバーは何日も徹夜し、コンサートを成功させようと一丸となって頑張りました。 そんな中、代々木が勝手にリストラを敢行して失敗した件が社長の耳に入り、怒りを買ってしまいます。結局、代々木は出世コースから外され、Dチームの専属部長になるのでした。 イベントの準備は進み、後は演奏してもらうだけの状態まで整います。しかし当日にDチームが会場に向かった後、左遷の恨みを部下にぶつけようとした代々木は、脅迫電話をかけてコンサートを中止させようとします。その事に気がついたアタルは代々木を制止すると、助けるために占ってあげることにしました。 アタルの占いで会社に入った頃のことを思い出し、才能がないと憧れの上司に言われて絶望したことを思い出します。その経験から努力することをやめて、上司に気に入られることで出世することを目的に働くようになったのでした。アタルは努力し続けることが才能であって、認めてほしいなら相手のことも認めるように諭します。 代々木は心を入れ替え、部下を守る発言や行動をとるようになっていきました。そしてその姿を見たDチームのメンバーもまた、代々木のことを認めてくれるようになります。代々木は妻に出向がなくなったとことを伝えると、上司に媚を売るために書いていたスケジュール帳を捨てやり直すことを決めるのでした。

第8話あらすじネタバレ:視聴率9.8%

アタルに執着する母キズナ、執拗なストーカー行為の理由とは?

アタルの部屋に突然現れた母キズナ(若村麻由美)は、その後も執拗にアタルにつきまといます。そして職場にまでやってくると、勝手に退職届を出し「娘は会社を辞める」と伝えました。アタルはハッキリと「あなたの金儲けの手段にはなりたくない」と言いますが、キズナはまったく聞く耳を持たずアタルに執着し続けます。 キズナを追い払うために“自分にしか出来ない仕事をみつける”と宣言したアタルは、次の大きなコンペでアイディアを出そうと頑張り始めました。しかし思うようにいかず空回りし、普段の仕事さえミスを連発して足を引っ張るようになります。 弱気になり始めたアタルを心配した同僚たちは、“自分にしか出来ない仕事は時間をかけて自分で作っていくもの”だと、みんなで考えた結論を教えてくれました。同僚に励まされ、自分にしか出来ない仕事をこの会社でもがきながら見つけたいとキズナに本心をぶつけます。しかしアタルがいくら一生懸命訴えても、キズナの考えが変わることはありませんでした。 仕方なくアタルはキズナを占うことにしました。すると子供の頃、親に捨てられたキズナが学校でひどいイジメにあっていたことが分かります。キズナは苦し紛れに自分には特別な力があると嘘をつき、怯えた同級生はキズナに手を出してこなくなります。 キズナは、このことがきっかけで特別な力を持つふりをするようになり、インチキ占い師になったのでした。そしてアタルが本物の力を持っていると分かると、その力に固執するようになります。アタルはずっとキズナが死んだらいいと思っていたことや、それが無理なら自分が死ぬしかないと思い詰めていたことも伝えました。 娘にそこまで言われたキズナは、ようやくアタルを自由にすると決めます。そしてアタルにインチキと言われないように占いを学びなおすと宣言して帰って行きました。アタルも、飼っていたカナリアを外に放して自由にしてやります。そして、自分も一から出直すことを決めました。しかし、その時突然めまいに襲われてそのまま倒れてしまうのでした。

『ハケン占い師アタル』最終回あらすじネタバレ:視聴率11.3%

アタル涙のお別れ、占いが私の天職!

職場で倒れたアタルは過労と診断を受けます。占うことで負担がかかっていたことを知ったDチームのメンバーは、二度とアタルに占いはさせないと約束をしてくれました。しかし、その頃、チームの全員がそれぞれ大きな問題を抱えていました。 神田は目黒と相思相愛でしたが、お腹の子の父親である元彼からヨリを戻そうと言われて悩みます。そうとは知らない目黒は、神田に結婚を申し込もうと考えていました。上野と田端は付き合っていますが、気持ちのすれ違いから深刻な状況になります。そして品川は仕事で悩みをかかえ、自信を失いつつありました。課長の大崎は、義母の介護のために会社を辞めるしかない状況にあります。 アタルはみんなの悩みが見えながらも何もしてやれず、複雑な心境でした。そんな時仕事で大きなトラブルが発生し、黙って見ていられなくなったアタルは、母親と二度とやらないと約束した占いの力を使ってみんなを助けます。 アタルは母親との約束を破ったことで落ち込みますが、大崎にはそれがあなたの才能だからと励まされます。そして、みんながアタルにしか出来ない仕事は占いだと言ってくれます。みんなのおかげで、アタルは自分の天職が占いであることを、ようやく認めることができるようになりました。そして最後にメンバーそれぞれの問題について占うと話します。 アタルの占いのおかげで、神田は目黒に元彼とヨリを戻すと伝えることができます。目黒は落ち込みますが、アタルからもうすぐ運命の人が現れると言われてホッとしました。そして仕事で行き詰まっていた品川には努力を続ければ成功できると占います。上野と田端にはお互いの正直な気持ちを伝えるように諭し、大崎も家族と協力すれば仕事を続けられ、いずれシンシアイベンツの社長になると占うのでした。 それぞれに希望が見えたDチームのメンバーは、ハツラツとした表情をしてアタルに感謝します。そしてアタルはシンシアイベンツを退社し、次の職場を訪れると「ハケン占い師アタルです」と自己紹介をするのでした。