2019年2月16日更新

ドラマ『メゾン・ド・ポリス』各話あらすじをネタバレ紹介【第1話から最終回まで】

2019年冬の注目ドラマ『メゾン・ド・ポリス』。高畑充希が新人刑事を演じ、脇を固めるのは個性豊かなベテラン俳優たちです。この記事ではドラマの各話あらすじを、ネタバレありで毎週更新していきます!

高畑充希主演ドラマ『メゾン・ド・ポリス』の各話あらすじネタバレを紹介

2019年1月11日(金)より放送が開始されたドラマ『メゾン・ド・ポリス』。高畑充希が新米刑事に扮し、西島秀俊、近藤正臣、角野卓三、小日向文世ら個性豊かなベテラン俳優が集結しています。 かつて刑事として活躍していたおじさまたちのシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」。新米刑事・牧野ひより(高畑充希)がそのシェアハウスを訪れたことで、住人の刑事魂に再び火が付き……。冴えないおじさまたちが、自身の経験を駆使しひよりの捜査に協力していきます。 この記事では各話のあらすじをネタバレありで、気になる視聴率とともに毎週更新で紹介します!

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『メゾン・ド・ポリス』第1話あらすじネタバレ:視聴率12.7%

シェアハウスで暮らす5人のおじさん達の正体とは?

天ぷら屋を営む園田が何者かに殺害され、その動画が投稿サイトにアップされる事件が発生。殺害方法が5年前に起きたデスダンス事件と酷似していたことから、警察は模倣犯による犯行とみて捜査を開始します。 柳町北署の新人刑事・牧野ひより(高畑充希)はデスダンス事件の被告である本間を逮捕した元刑事・夏目惣一郎(西島秀俊)から話を聞くため、古びた洋館を訪れます。 その洋館は「メゾン・ド・ポリス」と言い、夏目を始めとする元警察官のおじさん5人が共同生活を送っていたのです。はじめはひよりに非協力的な夏目でしたが、館のオーナーであり元警察庁のキャリア・伊達有嗣(近藤正臣)の提案で捜査に協力することになりました。 ひよりはデスダンス事件の真犯人は他にいると考え、被害者である園田の息子を疑います。息子の後をつけていたひよりですが、何者かに襲われてしまうのでした。目を覚ましたひよりの前には、本間の母親の姿が。 本間の無実を信じる母親は、犯人が他にいるように見せるためにデスダンス事件と同じ方法で園田を殺害していたのです。ひよりは危機一髪のところで夏目らに助けられ、事件は無事に解決しました。 警察上層部は引退したが才能に満ち溢れた元警察官を何とか活用できないかと考え、今後もおじさん達に捜査に協力してもらうことを決めたのでした。

『メゾン・ド・ポリス』第2話あらすじネタバレ:視聴率12.4%

自殺か他殺か、独居老人の遺体に隠されたその真実とは?

平松祥恵(内田尋子)が自宅で死亡しているのを、知り合いの三上絵里花(中山エミリ)が発見します。遺書もあったため、自殺したものとみられていました。 ひより(高畑充希)は藤堂(野口五郎)と迫田(角野卓造)を連れ、遺体発見現場を訪れます。すると、クローゼットのコートに謎の毛を発見。藤堂は独自に鑑識を始めます。 ひよりと夏目(西島秀俊)が聞き取り調査を始めると、三上とPTA会長の本橋が不倫しているという噂を耳にします。平松は三上と本橋の不倫を知って、三上のことを恐喝していたというのです。 それが原因で三上が平松を殺したと思われましたが、小柄な三上が一人で平松をトイレに運べるとは考えられず、ひよりらは共犯者の存在を疑うのでした。 そんな中、三上が飛び降りて亡くなってしまいます。その三上の指先には何かの毛が付着していました。藤堂が鑑定するとそれはウサギの毛で、さらに平松のコートに付着していたものと同じであることがわかります。そこで渉外広報担当の森元妙子(白羽ゆり)が着ているコートの毛を調べると二人の毛と一致したのです。 森元も家庭のことで平松に脅されていて、三上と森元が協力して殺したことが明らかになります。森元はさらに三上から脅され、三上のことも自殺に見せかけて殺害していました。無事に犯人を逮捕したひよりですが、三上と森元の家庭を壊してしまったことに罪悪感を抱くのでした。

『メゾン・ド・ポリス』第3話あらすじネタバレ:視聴10.7%

おじさま達が青猫事件に隠された真実を明らかに!

マンションの建設予定地で猫が殺害され、青いペンキをかけられる事件が発生。ひより(高畑充希)はおじさま達に事件解決の協力を依頼しますが拒否されてしまいます。しかし、区の広報誌「そよかぜ」の編集をしている大槻仁美(橋下マナミ)が現れたことで、おじさま達の態度が一変。捜査に協力すると言うのです。 早速、ひより達が現場の見回りをしていると、青いペンキをかけられた人間の遺体を発見します。被害者は建設予定地の現場担当責任者でした。 おじさま達は「そよかぜ」に寄せられた投稿から、犯人は常連の投稿者の中に居ると判断します。そこで4人の常連に話を聞きに行きますが、犯行を否定するのでした。 藤堂(野口五郎)の捜査から、殺害された時間とペンキをかけられた時間がずれていることがわかりました。殺害した人物とペンキをかけた人物が違うことが証明されたのです。さらに青いペンキがかけられた看板を夏目(西島秀俊)が掃除すると、ペンキの下には「建設反対」という文字が書かれてありました。 そこで、犯人は「そよかぜ」に富士山の写真を投稿していた女性であることが明らかになります。女性は富士山が見えなくなるためにマンションの建設に反対していました。看板に落書きをしているところを被害者の男性に見つかり、揉み合っているうちに男性が頭を打って亡くなってしまったのでした。 さらに、その遺体にペンキをかけたのは警備員の男で、青猫事件の犯人でもありました。ネットで「猫しか殺せない臆病者」とバカにされていたことから、青猫事件の犯人が人を殺したように見せかけていたのでした。

『メゾン・ド・ポリス』第4話あらすじネタバレ:視聴率10.2%

ゲームの掲示板に殺害依頼が!その裏に隠された真実とは?

大学のバスケ部に所属する貫井秀之(山本涼介)が何者かにバットで殴られる事件が発生。迫田(角野卓造)はその事件が気になり、無理やり捜査に加わることに。 捜査線上に上がったのは、秀之の中学時代の同級生である櫻井陽斗(福山康平)でした。陽斗はバスケを諦めて浪人生活を送っており、バスケを続けている秀之に嫉妬していました。そして、ハマっているゲームの掲示板で犯行を依頼していたことが判明します。 殺害依頼があったことから、迫田はターゲットになっている田口哲也(清水章吾)と接触することにしました。何も起こらずに安堵していると、惣一郎(西島秀俊)から連絡が入ります。掲示板に陽斗に暴行を依頼する書き込みがされたと言うのです。 ひより(高畑充希)達が予備校帰りの陽斗の後をつけると、何者かが陽斗を襲ってきました。そして、犯人は秀之を襲った人物と同一犯であることがわかりました。なんと陽斗は犯人を捕まえるために、自ら自分を襲うように書き込みをしていたのです。ひよりはそれを知って、警察を頼ってくれなかったことを嘆くのでした。 そしてひより達は、田口も自ら掲示板に殺害依頼の書き込みをしていたことを突き止めます。田口は仕事も妻も失くして生きる希望を失っていたのです。自分で死ぬこともできずに誰かに殺されるのを待っていました。迫田はそんな田口に対して「自分達ができることは黙って死を待つことだけだ」と説教するのでした。

『メゾン・ド・ポリス』第5話あらすじネタバレ:視聴率9.6%

春子の殺人発言の裏に隠された真実が明らかに!

ひより(高畑充希)と伊達(近藤正臣)が愛犬の散歩をしていると、認知症を患った金森春子(島かおり)という老人に出会いました。「人を殺した」と言うので詳しく話を聞こうとメゾンドポリスに案内しますが、会話が噛み合いません。非常連絡先のメモを持っていたことからその番号に電話をすると、春子が経営する金森金属工業の従業員が迎えに来ることに。彼らに春子の殺人発言のことを聞こうとしますが、認知症のせいだと言って受け流すのでした。 ひよりは春子の発言が気になり、この件を調べることにしました。すると、2週間前に三崎(亀田佳明)という男性が転落死する事件が発生していました。三崎のことを言っているのかもしれないと思ったひより達は、春子から話を聞こうとしますが、新たな情報を得ることはできません。しかし、春子の娘の翔子が、30年前に少年によって殺害されていたことがわかったのです。 年齢や出身地が同じことから、三崎がその少年かもしれないと捜査をするひよりですが、全くの別人でした。しかし、少年は安達と言う名前で、春子の工場に勤務していたことがわかったのです。そして安達はある日突然、姿を消したと言うのです。そこで春子に話を聞きに行くと、ついに重い口を開き始めました。 春子は3年前に安達と偶然出会い、復讐するために工場で住み込みで働いてもらうことにしました。しかし、安達が記憶喪失だと嘘をついていたことや、今でも同じようなことを繰り返して反省していないことを知り、ついに彼を許せなくなり階段から突き落として殺したのでした。 春子は「いっぱいおかわりしてね」というメモを残して、社員寮から姿を消しました。従業員達は春子を思って涙するのでした。

『メゾン・ド・ポリス』第6話あらすじネタバレ:視聴率9.9%

高平の娘の依頼で、おじさま達が事件解決に動き出す!

メゾン・ド・ポリスに高平(小日向文世)の娘の小梅(水谷果穂)がやって来ました。彼氏の祖母の春江(吉田幸矢)が自宅で何者かに花瓶で殴られ、金品を奪われたと言うのです。彼氏である駿(水石亜飛夢)が疑われていることから、真犯人を探して欲しいと、ひより(高畑充希)達に頼むのでした。 早速、捜査を開始すると春江が飼ったいた猫の爪に駿の血痕が付着していることが判明。高平はメゾンドポリスに春江の家族を集め、駿が犯人だと言い放ちます。ところが駿は春江の家を訪れたことは認めましたが、自分はやっていないと真っ向から否定します。 そこでひより達は春江が趣味で集めていた花瓶に注目しました。春江が殴られた花瓶だけ木箱が無かったことから、犯人は自ら持ち込んだ花瓶で春江を殴っていたことがわかりました。犯人の本当の目的は花瓶をすり替えることでした。その花瓶は1000万円の価値があるもので、それを知っていた犯人がレプリカとすり替えようとしていたのです。しかし、春江に見つかってしまいとっさにその花瓶で殴ってしまったのでした。 その真犯人とは春江の身の回りの世話をしていた、次男の妻の藤子でした。藤子は日頃から春江にいびられており、そのストレスで犯行に及んでしまったのです。しかし、春江は空き巣に襲われたと証言していることから藤子は逮捕されることなく事件は解決となりました。 ひよりが自宅に戻ると、捜査一課の管理官である間宮朝人(今井朋彦)が待ち構えていました。間宮は夏目(西島秀俊)には人を殺した過去があり、現役の警察官が付き合うべきではないと言うのです。ひよりはそれを聞いて困惑した表情を浮かべるのでした。

『メゾン・ド・ポリス』第7話のネタバレはドラマ放送後に更新!

2月22日(金)よる10時放送予定

ネタバレはドラマ放送後に更新されます。