2019年4月19日更新

2019年放送ドラマ『緊急取調室』各話あらすじをネタバレ紹介 キントリが史上最悪の敵に立ち向かう!

2019年春に3期目が放送されているドラマ『緊急取調室』。お馴染みの天海祐希が主演を務め、シーズン3にて史上最悪の敵が立ちはだかります。この記事ではドラマの各話あらすじをネタバレありで紹介していきます。

2019年ドラマ『緊急取調室』のあらすじ&ネタバレを最終回まで紹介【天海祐希主演】

2019年4月11日(木)より放送が開始されたドラマ『緊急取調室』3期。 これまで多くのクセ者容疑者と対峙してきた真壁有希子を、お馴染みの天海祐希が務め、シーズン3では史上最悪の敵に立ち向かいます。初回は15分拡大で放送され、視聴率は15.2%を記録し、好調のスタートを切りました。 この記事では各話のあらすじをネタバレありで、気になる視聴率とともに毎週更新で紹介します!

ドラマ「緊急取調室」シリーズの魅力を深掘り

第1話あらすじネタバレ:視聴率15.2%

女の闘い!発砲は人質を守るため?それとも……。

全取調室の完全可視化のため、「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に幹部たちが見学に来ていました。取調官の真壁有希子(天海祐希)は、被疑者に対して怒鳴ってしまい、刑事部長の磐城(大倉孝二)から注意を受けます。警視庁初の女性刑事部参事官である玲子(浅野温子)は、有希子をしばらく取り調べから外すよう指示しました。 そんな中、懲役12年の判決が確定していた受刑者の野本(淵上泰史)が護送中に逃走し、主婦のさおり(市川由衣)を人質に家に立てこもったのです。野本は交渉になぜか玲子を指名。玲子が突入した後、銃声が2発響きます。すると、人質は無事だったものの、野本は玲子によって射殺されていました。 人質を守るために必要な発砲だったのかを、キントリが調査することになりました。さおりの供述と玲子の供述は一致し、発砲はやむを得なかったと判断するも、2発打ったことと発砲までの時間が短いことを有希子は気にしていました。

管理官の梶山(田中哲司)は、玲子の再聴取を願い出ます。すると玲子は、人質を守るために打ったのではなく暴発だったと主張したのです。磐城がすぐさま再聴取を中止させましたが、有希子は納得がいかず調べ直します。有希子は梶山と、玲子が以前野本に接見していたことを知り、実は野本はさおりの身代わりに自首していたことを突き止めました。 再度玲子を取り調べ、現場を再現し聴取をします。そしてさおりが全て自供したことを玲子に伝えます。すると、野本に接見したときに彼は真実を話していて、その自首を当時自分がもみ消したことを告白しました。玲子は警察内部で出世し、警察を変えるため、野本に真実を語られないよう自分がわざと発砲し、殺したことを認めたのです。

第2話あらすじ・ネタバレ:視聴率13.4%

女流棋士の闘い!そこで起きた毒殺事件

有希子(天海祐希)らキントリメンバーは、女流棋士戦の最終対局をテレビで見ていました。20歳の若手棋士・日名子(松井珠理奈)とベテラン棋士・あずさ(紺野まひる)の対決です。 対局中、解説の大庭(合田雅吏)の体調が悪くなり退席。すると突然苦しみだし亡くなってしまいます。これによって対局は延期となりました。 警察が駆け付けると、あずさは日名子が犯人だと指摘。そこで日名子の取り調べを行うと、今度は日名子が、「あずさは大庭から、妹の治療費として借金をお願いしていた」と告げます。

あずさは取り調べで、日名子が対局中に席を外したときに蘭の花に触れている写真を見せます。この蘭からは大庭の死因である毒キノコの粉末が発見されました。有希子は話が出来すぎていることを気にし、対局で使われた駒にも毒キノコの粉末がついていないかを調べることにしました。 菱本(でんでん)はあずさの地元に行き、妹の治療費が必要なことは事実であり、毒キノコはあずさの地元で有名なものだと突き止めます。そしてあずさと日名子を同時に、別室で取り調べをします。お互い隙を見せないので、菱本と有希子は何も書いていないメモをやりとりしてカマをかけます。 有希子は将棋の駒からは毒キノコの成分は見つからなかったものの、大庭が日々飲んでいた下剤の成分が見つかったことを日名子に伝えます。あずさは、つい犯人しか知らないはずの毒キノコのことを話してしまい、お互いに自供を始めました。 二人とも殺すつもりはなく、スポンサーである大庭が日名子が勝つよう八百長を持ちかけていたため、退席してもらうために日名子は大量の下剤、あずさは毒キノコを仕込んだのでした。 それらが合わさったことで大庭は死亡。偶然による殺人になってしまったのでした。

『緊急取調室』3話のあらすじ・ネタバレはドラマ放送後に更新!

放送日:2019年4月25日(木)よる9時

ネタバレはドラマ放送後に更新されます。