2019年4月16日更新

月9「ラジエーションハウス」異色の医療ドラマでヒットの予感!各話あらすじをネタバレ紹介

2019年春の月9ドラマは「ラジエーションハウス」。窪田正孝が主演を務め、診療放射線技師を描く医療ドラマです。この記事ではドラマの各話あらすじをネタバレありで紹介していきます。

月9ドラマ「ラジエーションハウス」のあらすじ&ネタバレを最終回まで紹介【窪田正孝主演】

2019年4月8日(月)より放送が開始されたドラマ『ラジエーションハウス 放射線科の診断レポート』。2020年の朝ドラ『エール』の主演を務める窪田正孝が、天才放射線技師を演じる本作。ヒロインを本田翼が務め、広瀬アリスら、遠藤憲一ら実力派俳優が集結した医療ドラマです。 手術で患者を救うのではなく、レントゲンやCTを分析して病を見つけ出す「ラジエーションハウス(=放射線科)」を舞台に、縁の下のヒーロー・放射線技師たちの戦いを描きます。初回は30分拡大放送され、視聴率は12.7%と、2桁の大台を記録しました。 この記事では各話のあらすじをネタバレありで、気になる視聴率とともに毎週更新で紹介します!

異色の医療ドラマ「ラジエーションハウス」を観るべき3つの理由

第1話あらすじ・ネタバレ:視聴率12.7%

唯織の活躍で有名な写真家の命が救われることに!

五十嵐唯織(いがらしいおり/窪田正孝)は「写真には必ず真実が映る」と信じている放射線技師。唯織が放射線技師になったのは、ずっと思いを寄せている幼なじみの甘春杏(本田翼)から言われた言葉がきっかけでした。そして杏が放射線科医として勤務する甘春総合病院に採用されることに。22年ぶりの再会に喜ぶ唯織でしたが、杏は唯織のことなど全く覚えていなかったのです。 ある日、世界的に有名な写真家である菊島亨(イッセー尾形)が、頭痛を訴えて甘春総合病院に搬送されて来ました。早速頭部MRI検査を行いますが、菊島の脳は金属アーチファクトを起こしており頭痛の原因を特定することはできませんでした。 菊島を他の病院に転院させようとする動きがある中、唯織は諦められずにいました。そして菊島の頭痛の発生は、脳にいる寄生虫が原因であること突き止めたのです。菊島はボリビアを訪れた際に、生のカニを食べたことで感染してしまったのでした。唯織のおかげで菊島は無事に退院することができ、さらに疎遠になっていた娘とも仲直りすることができました。 しかし、新聞には菊島の命を救ったのが、まるで放射線科医である鏑木安富(浅野和之)かのように載っていたのです。それを見た技師長の小野寺俊夫(遠藤憲一)らは、放射線技師は所詮医師の黒子だと落胆するのでした。

第2話あらすじ・ネタバレ:視聴率12.3%

唯織のことを意識し始めた杏。二人の恋が動き出す!?

唯織(窪田正孝)が医師免許を持っていることを知っている渚(和久井映見)は、放射線科医になることを勧めますが、唯織はそれを拒否。医師免許を取ったのも、技師として働く上で病気について深く知った方が良いと思ったからでした。それを聞いた渚は、病院内で医師免許を持っていることがバレないようにと唯織に釘を刺すのでした。 膝の痛みを訴える患者・健太郎(石田星空)が、レントゲン検査を受けることになりました。検査の結果、成長痛と診断されて経過観察することに。 しかし、唯織は膝の痛みの原因が、他にあるのではないかと考えていました。そこで詳しく検査をしようとしますが、医師の許可がないため鏑木(浅野和之)に反対されてしまいます。 それを知った小野寺(遠藤憲一)は、全責任は自分が取ると鏑木を説得。さらに杏(本田翼)が健太郎の検査をオーダーしてくれたために、無事にレントゲンを撮ることができました。その結果、骨肉腫と診断されます。ショックを受ける一同を、小野寺は「早期発見できたのだからと治療すれば元気になる」と励ますのでした。 杏は唯織の撮ったレントゲンを見て、放射線技師の大切さを思い知らされていました。彼の技術と知識を認め始めますが、素直になれない杏は唯織に辛く当たってしまうのでした。

月9「ラジエーションハウス」3話のあらすじ・ネタバレはドラマ放送後に更新!

放送日:2019年4月22日(月)よる9:00時

ネタバレはドラマ放送後に更新されます。