2020年3月5日更新

映画『十二人の死にたい子どもたち』のフル動画を無料視聴する方法 pandora、dailymotionより安全に

十二人の死にたい子どもたち

ベストセラー作家・冲方丁のミステリー小説を原作にした映画『十二人の死にたい子どもたち』。廃病院に集まった12人の高校生たちが、全員で安楽死を試みる衝撃的なストーリーです。本記事では、本作のフル動画を無料視聴する方法を紹介します。

目次

映画『十二人の死にたい子どもたち(12人のしにたいこどもたち)』のフル動画を無料視聴する方法

冲方丁(うぶかたとう)の同名ミステリー小説が原作の映画『十二人の死にたい子どもたち』。安楽死を目的に廃病院に向かった12人の高校生でしたが、集合した地下室で眠りについた13人目の少年を見つけます。 この12人の中に13人目を殺した犯人がいる。死体の正体は何者なのか。誰が殺害し、運んできたのか。そして、その目的は……?安楽死だけを望む彼らでしたが、予想だにしない現実に直面し、物語は二転三転していきます。 本記事では、映画『十二人の死にたい子どもたち』の動画を無料で視聴できるサービスを紹介。pandoraやdailymotionといった動画サイトを使わずに、合法的に映画を無料視聴しましょう。

映画『十二人の死にたい子どもたち』のフル動画を配信中のサービス一覧【無料視聴あり】

VODサービス 視聴 見放題・
無料レンタル
有料レンタル
U-NEXT 無料で観る
TSUTAYA TV/DISCAS 無料で観る
ビデオマーケット 無料で観る
dTV 今すぐ観る
amazonプライムビデオ 今すぐ観る
paravi 今すぐ観る
FODプレミアム - - -
hulu - - -

実写映画『十二人の死にたい子どもたち』は、上記の動画サービスで配信中です。その中でも、U-NEXTとTSUTAYA TV、ビデオマーケットでは映画のフル動画を無料で観ることができます。 その方法を次項から詳しく紹介します!

U-NEXTで映画『十二人の死にたい子どもたち』のフル動画を無料視聴する方法

サービス名 U-NEXT(ユーネクスト)
無料期間 31日間
付与ポイント 初回600ポイント/毎月1,200ポイント
種類 月額定額
料金(税込) 月額1,990円(うち1200円分のポイント含む)
メリット ・配信作品数150,000本以上(2019/7現在)
・最大4つまでアカウント作成可能
・ダウンロード利用可能
デメリット ・月額料金がお高め

U-NEXTでは、映画『十二人の死にたい子どもたち』のフル動画がレンタル配信されています。 本作は視聴するのに550ポイント必要です。しかしU-NEXTに初回登録すれば、31日間のお試しキャンペーンとしてサービスを無料で利用することができるのに加え、600ポイントも付与されます!このポイントを使うことによって本作を無料で観ることができます。

TSUTAYA TV/DISCASで映画のフル動画を無料視聴する

サービス名 TSUTAYA TV/DISCAS
無料期間 30日間
付与ポイント 毎月1,100ポイント
種類 月額定額
料金(税抜) 最安1,865円〜5,423円
メリット ・動画配信サービスと、宅配レンタルサービスで作品ラインナップが豊富
デメリット ・値段が高い
・宅配レンタルの場合、宅配を待たなければいけない

TSUTAYA TV/DISCASでもレンタル配信中の映画『十二人の死にたい子どもたち』。 500円分の動画ポイントを使用することで視聴できる本作ですが、TSUTAYA TVに初回登録する人なら、その時にもらえる1100ポイントを使って、無料で映画のフル動画を視聴することができます。

ビデオマーケットでも映画『十二人の死にたい子どもたち』のフル動画が無料視聴可能!

サービス名 ビデオマーケット
無料期間 初月
付与ポイント 毎月540ポイント
種類 月額定額
料金(税込) 月額500円(ポイント)
月額980円(ポイント+見放題)
メリット ・取り扱い作品数が国内最大
・月額料金が安い
・倍速再生などの機能付き
デメリット ・追加料金が多い
・無料配信数が少ない
・ダウンロード再生ができない

ビデオマーケットでも「12人の死にたい子どもたち」のフル動画が視聴可能です。 登録初月の月額料が無料になるキャンペーンを実施中のビデオマーケット。このキャンペーンは、登録時の特典として540ポイントもらえます。このポイントから、440ポイントを消費することで本作を無料視聴することができます。

dTVでは映画『十二人の死にたい子どもたち』のフル動画がレンタル配信中

サービス名 dTV
無料期間 31日間
種類 月額定額
料金(税抜) 月額500円
メリット ・見放題作品 120,000本以上
・定額配信サービスではかなり安い
・dTV限定コンテンツあり
デメリット ・ドコモユーザー以外はクレジットカード必須
・ゲーム機には非対応

dTVでは映画『十二人の死にたい子どもたち』のフル動画が、レンタル配信されています。本サービスは初回登録時にもらえるポイントがないため、400円のレンタル料金を支払う必要があります。 ただdTVは邦画に強く、dTV独占でオリジナルドラマが制作されることもあります。邦画、日本のドラマ好きにはおすすめのサービスです。

pandoraやdailymotionでの動画視聴をおすすめしない理由

パソコン 働く 女子

pandoraやdailymotionなどのサイトにアップロードされているドラマや映画を視聴することは、おすすめしません。 なぜなら、違法にアップロードされた動画もあるからです。スムーズな動画視聴ができない、大画面・高画質で観れないなどのデメリットだけではなく、違法動画の視聴はモラルに欠ける行為です。また、違法動画の視聴は、パソコンがウイルス感染してしまうという恐れもあります。 本記事で紹介した動画配信サービスを活用すれば、安全に動画を視聴することが可能。各サービスをチェックしてみましょう!

映画『十二人の死にたい子どもたち』のあらすじ【ネタバレなし】

安楽死を望む12人の子どもたちが、自殺サイトの運営者・サトシの呼びかけをきっかけに廃病院の地下室に集まります。病院に入った順に割り振られる名前代わりの番号。彼らは全員高校生で、価値観や育った環境、そして、死にたい理由もバラバラでした。 12人には1つだけルールがあり、実行するには自殺について全員同じ意見でなければなりません。例え一人でも反対する者がいた場合、反対者がいなくなるまで議論をし続けます。 彼らの意向は明らかであり、議論の余地もないと思われた矢先、同じ地下室で眠りについている少年を発見します。いるはずのない13人目の存在に全員の気は動転。当初の全員一致のルールを守り、お互いの思惑を探り合いながら、死体の謎に迫っていきます。

メインキャストは全12人!主な登場人物&キャストを紹介

サトシ(1番)/高杉真宙(たかすぎまひろ)

15歳の高校1年生、安楽死の集いを主催したサトシ(1番)。サトシが「集い」に廃病院を選んだのは大きな理由がありました。冷静な性格ながらも、死を考えざるを得ない悲しい過去の持ち主。そんな過去が、自身の安楽死願望へと繋がっていきます。 サトシを演じたのは俳優の高杉真宙。2009年に舞台『エブリ リトル シング'09』にて役者デビューし、以降も映画『トリガール!』の高橋圭や、映画『見えない目撃者』の国崎春馬など、話題作に出演しています。

リョウコ(4番)/橋本環奈

4番こと謎の少女・リョウコ。途中までニット帽とマスクにより顔が隠されていましたが、その正体は人気女優の秋川莉胡(あきかわりこ)でした。商品として扱われる自分の人生に嫌気がさし、リョウコとして死ぬことを望みます。 リョウコを演じたのは、人気女優の橋本環奈。映画『銀魂』やドラマ『今日から俺は!!』などコメディ系の演技だけでなく、本作ではシリアスな雰囲気を醸し出しています。 映画の公式サイト上では、公開日決定後も誰が演じるか明かされていなかったリョウコ。そのリョウコの正体が橋本環奈だと発表されたのは、公開の約1ヶ月前でした。

シンジロウ(5番)/新田真剣佑(あらたまっけんゆう)

17歳の高校3年生のシンジロウ(5番)。末期の病気に侵されていて、近いうちに身体が動かなくなることから、自殺を希望しています。両親が警察官であることから推理好きであり、0番の謎を次々に分析していきます。 シンジロウを演じたのは、俳優の新田真剣佑。日本よりも前にアメリカで映画の主演を果たした、異色の経歴の持ち主。2014年から日本で本格的に活動をはじめ、2017年には映画「ちはやふる」シリーズでの演技が高く評価され、第40回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

“12人の死にたい子どもたち”を演じたその他のキャスト一覧

2番/ケンイチ 演:渕野右登(ふちのゆうと)

3番/ミツエ 演:古川琴音(ふるかわことね)

6番/メイコ 演:黒島結菜(くろしまゆいな)

7番/アンリ 演:杉咲花(すぎさきはな)

8番/タカヒロ 演:萩原利久(はぎわらりく)

9番/ノブオ 演:北村匠海(きたむらたくみ)

10番/セイゴ 演:坂東龍汰(ばんどうりょうた)

11番/マイ 演:吉川愛(よしかわあい)

12番/ユキ 演:竹内愛紗(たけうちあいさ)

0番/死体 演:とまん

ネタバレ厳禁!映画『十二人の死にたい子どもたち』の見どころ

10年後にも話題沸騰?総勢12人の人気若手俳優が魅せる迫真の演技

本作に登場する12人の子ども達は、いずれも15〜18歳の高校生。演じる俳優陣も公開時に10代後半から20代前半と人気の若手俳優が名を連ねています。子どもたちの胸に秘める安楽死への願望の理由が徐々に明らかになっていくことで、変化していく人間関係や心理を巧みに演じました。 本作の12人のうち、6人はオーディションで出演が決まっていて、空気の読めないお調子者、ギャル風女子高生、臆病者の不良少年、身体に障害を抱える少女など、特徴的で個性あふれる役柄を好演。 10年後には全員が主演級となり、公開時以上に大きく話題になる可能性もあるかもしれませんね。

ネタバレ厳禁!誰が犯人なのか?密室サスペンスの醍醐味!

安楽死を目的に集った12人が目にする、いるはずのない13人目の少年。少年は眠っていて、自分たちよりも前に死んでいる様子でした。 死を望んでいた彼らでしたが、思わぬ死体を見つけたことで物語が急展開していきます。このまま安楽死をすれば、死後に殺人犯として疑われてしまう可能性もあり、本来の目的を果たせない子どもも……。 なぜ、廃病院に13人目の存在がいるのか。真相を突き止めてていく中で、お互いの隠れた思惑や心理が交錯していきます。誰もいない密室で犯人を突き止めていくサスペンス劇は大きな魅力です。

映画『十二人の死にたい子どもたち』の評価・感想・レビューをチェック

sawada
sawada 3

【浅いようで深い】 生きることが約束されたような現代だからこそ、集団における個人の悩みや欲求は多様性を極め結果的に抱える悩みを完全に理解し合うことは不可能に近い。本人は深く悩んでいても他人からしたら瑣末な悩みにしか思えない、みたいなことってよくあると思う。 抱える悩みを他人に理解して欲しいと思う一方で、そんなことは不可能だとも気づいている。 この作品の登場人物は、生きたいのか死にたいのかという究極的な問いに対してのアンサーを出そうとしているのではなく、死にたくもないけど生きたくもない、そういう相反する思いに揺れながら死ぬ気で葛藤している。 映画体験としては薄味で、浅い、甘い、といえばそれまでだが、考え出すと深い作品だなと思った。 #ネタバレ

Sayaka__Toda
Sayaka__Toda 3.5

ネットの評価は2.9で微妙だったけど、意外や意外、面白かった。 人がいっぱい死ぬようなホラーじゃないだろうとは思ってたものの(ホラー苦手) 、何人かは死ぬかなって覚悟してた。 ちゃんとしたミステリー。 安楽死を求めて集まった12人の子ども達。 その中に秀逸なホームズ役とワトソン役。ワトソンくんは一人ではなく、1.5人といったところか。 謎解きシーンはほとんどホームズくんが口頭で説明するから、自分がイメージした流れで合ってるかな?と不安になったが、エンドロールで全ての出来事が時系列で流れ、イメージ以上に素晴らしいトリックで驚いた。 謎解き作品を数多く作っている堤幸彦監督だからか、安定感ある作品だったと思う。 橋本環奈って美少女だけど、手や首が太くて丸くて赤ちゃんみたい。かわいーい❤ #ネタバレ

221b210
221b210 2.5

小説の中だるみをカバーしててよき。

Karin_Yokoyama
Karin_Yokoyama 3

12人の自殺願望を持ったこどもたちが、一緒に死ぬために廃墟に集まる・・・。絶対にヤバいことが起きるでしょ!!!と思ってたら起きました。でも0番が存在したという衝撃以外は、思ったより会話劇だった印象。やっぱりコミュニケーションって、人間が「生きる」ことの本質なのかなと思った。 杉咲花の演技がしっくりこなかったけど、それ以外の子どもたちはいい味だしてた。橋本環奈、真剣佑、北村匠海、高杉真宙あたりが集結してるの豪華だよな~。 #ネタバレ

southpumpkin
southpumpkin 3

インターネットの自殺希望掲示板によって12人の子供たちが廃病院に集められた。しかしそこには初めから13人目の遺体が置いてあった。あくまで自殺を希望する参加者たちは、その遺体が何者によって運び込まれたのか推理を迫られる。 原作小説のある映画だが、タイトルからわかるように『十二人の怒れる男』のオマージュだ。初対面の12人がとある殺人事件の謎を解くディスカッションミステリという点で同じだが、本作はその12人の中に13人目を殺した犯人がいるという点で面白い。さらに参加者全員が何らかの理由で希死念慮に苛まれており、その理由が徐々に明かされていくのも見どころだ。原作は優れたオマージュ作品であろうし、映画化された本作も面白いのは間違いない。こういった舞台的な映画は俳優の技量が問われると思うが、世代を代表する俳優に支えられて品質も担保されている。杉咲花の演技(ビジュアルも含めて)にはやや癖があるが、慣れてしまえば気にならない。頭ひとつ抜けていたのが黒島結菜だ。公開当時は否定的な評価も多かったと聞くが、そのようには思わなかった。比較的あっさりとした結末の後に、少し長く映画が続いてしまうのも些末な問題だ。 #ネタバレ

映画の評価を手放しに「高い」とは言い難いですが、鑑賞した人はそれぞれ心に残るものがあったようです。 さらに高校生を演じるキャストが12人もいるだけあって、キャストの演技には注目が集まりました。本作をきっかけにブレイクする若手俳優もいるかもしれませんね。

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映画『十二人の死にたい子どもたち』のフル動画は配信サービスで無料視聴しよう

映画『十二人の死にたい子どもたち』のあらすじや見どころ、フル動画を無料視聴できるサービスを紹介しました。 話し合いによる自殺を考える12人の子どもたちが、一つの死体を前にしてどのような決断をするのか。密室サスペンスの結末はいかに……。本作の内容が気になった人は、是非、紹介した動画配信サービスを利用して楽しんでください!