2020年1月23日更新

ドラマ『知らなくていいコト』主演キャストは吉高由里子!毎週のネタバレあらすじも更新

吉高由里子

2020年1月から毎週水曜22時に、『知らなくていいコト』の放送が開始予定。この記事では吉高由里子主演の本ドラマについて、あらすじやキャストなど最新情報を紹介します!また、見逃したあなたへ毎週のあらすじもネタバレありで更新していきます。

目次

ドラマ『知らなくていいコト』が2020年1月に日テレ系で放送スタート!

吉高由里子主演のドラマ『知らなくていいコト』が、2020年1月8日(水)22時から日本テレビ系にて放送されます。 本作は、大石静の脚本によるオリジナルドラマとなります。『セカンドバージン』「家売るオンナ」『大恋愛~僕を忘れる君と』で知られ、ラブストーリーの名手と呼ばれている大石。彼女が描く軽妙かつリアルな世界観に期待しましょう。 この記事ではそんな『知らなくていいコト』のあらすじやキャストなど、最新情報を紹介します。

【あらすじ】母が遺した言葉で週刊誌記者・真壁ケイトの人生は狂わされていく

あらゆるスクープを追う「週刊イースト」の職場で働く記者・真壁ケイト。彼女は自信家でありながらも持ち前の人受けの良さと人懐っこさで、順風満帆な日々を送っていました。 ある日、女手一つで彼女を育てた母が急死します。母の最期の言葉は、初めて知る父の名前でした。しかもそれは誰もが知るハリウッドスター。それらしき証拠も出てきてしまい、信憑性が増していきます。 「知らなくていいコト」を知ったケイトは、順調だった人生の歯車が狂わされてしまいました。真実を暴く記者は、自分の真実を知りどうなるのでしょうか。

主演キャストは吉高由里子

吉高由里子/真壁ケイト役

主人公の真壁ケイトを演じるのは、吉高由里子です。2018年のドラマ『正義のセ』や2019年のドラマ『わたし、定時で帰ります。』でも個性的な演技が光る吉高が、本作で記者役に初挑戦。 吉高は公式サイトにおいて「取材される側から取材する側になるため、ニュースを見て受け取る側の気持ちを考えるようになった」と言います。さらに「監督やプロデューサーなど初めての人達ばかりの中で、不安以上に新たな景色を見られる期待が高まっている」とコメントしました。

脇を固める俳優陣にも注目!

主演の吉高以外にも、豪華なキャストが顔を揃えています。ケイトの元カレで現在はフリーランスの動物カメラマン、尾高由一郎役に柄本佑。後輩で今の彼氏でもある野中春樹をジャニーズWESTの重岡大毅が演じます。 週刊イースト編集長の岩谷進役を佐々木蔵之介。かつて世間を騒がせた殺人犯の乃十阿徹役を小林薫が演じるなど、隙のない俳優陣にも注目です。

【見逃したあなたへ】1話〜最終回のネタバレあらすじ

第1話:突然の母の死!私の父親はキアヌ・リーヴス!?

真壁ケイト(吉高由里子)は週刊誌「週刊イースト」の記者。母の杏南(秋吉久美子)と二人暮らしで、杏南は翻訳家として未婚のままケイトを育て上げました。そんな中杏南が倒れたという連絡が入ります。さらに、杏南は病院で「あなたの父親はキアヌ・リーヴス」と言いそのまま亡くなってしまったのです。 葬儀には元カレで動物カメラマンの尾高(柄本佑)、今の恋人で後輩の春樹(重岡大毅)も駆けつけました。家に戻り春樹にキアヌ・リーヴスの話をします。遺品を整理していると杏南とキアヌ・リーヴスの写真を見つけます。これはケイトが生まれる1年前の写真だったのです。 数日後ケイトは仕事復帰し、詐欺のネタを編集長の岩谷(佐々木蔵之介)に直談判します。それは70歳の女性がネット上の架空の人物、チャールズに恋をしてお金を貢いでいるというものでした。そこでケイトはその女性・笑子(倍賞美津子)がお茶の先生をしているということで生徒のふりをして取材を開始。お茶の最中笑子の携帯は鳴りっぱなしで、取材をするも難航します。

尾高が杏南に線香をあげに来た時、ケイトはキアヌ・リーヴスの話をします。それに対し尾高は「素敵な話だ」と言うも、ある記憶を蘇らせていました。翌日ケイトは再び笑子を訪ねると、笑子はパソコンでチャールズからのメールを翻訳していました。 足のケガで100万円が必要ということで急いでパソコンから振り込もうとしますが、パソコンが急に壊れてしまいます。ケイトはチャールズのことを詐欺だと説得しますが聞く耳を持ちません。 追い出されたケイトは自宅で杏南の結婚指輪を見つけます。購入したお店で誰が買ったのかを聞くと、乃十阿徹(小林薫)という人物だと判明します。ネットで調べると、なんと無差別殺人事件の犯人であることが分かったのです。 動揺するケイトは春樹に事実を伝えようとすると、いきなりプロポーズされます。乃十阿のことを話すもそれでも構わないと二人は婚約。その後笑子のもとを訪ね「先生と恋の話がしたい」と取材をすることに成功します。 数日後、ケイトは婚約のことを尾高に報告します。そして父親のことを訪ね「私に何か隠してる」と話すも聞き出せませんでした。その夜、春樹はケイトを訪ね「やっぱり結婚できない。子供のことを考えると」と婚約を破棄されてしまうのでした……。 

第2話:DNAで婚活!?私の中では殺人犯のDNAが生きている?

父親が無差別殺人犯かもしれないとわかったケイト(吉高由里子)。その上春樹(重岡大毅)にもフラれてしまい、すっかり落ち込んでいました。出勤前に春樹を待ち伏せして別れないよう説得するも、春樹の決意は固いままでした。 そんな中、ケイトに「DNA婚活」の記事の話が入ります。それは唾液を結婚相談所に提出することで、遺伝子の相性から結婚相手を選んでくれるというものでした。 ケイトが取材をすると、なんとそのうち10組中9組がカップルに。しかしケイトは唯一カップルになれなかった男性参加者の山際(えなりかずき)を気にかけ後をつけると、結婚相談所の事務員・笹野(市川由衣)と会っているところを見かけます。 ケイトは遺伝子学の教授から「遺伝子の意志が命の意志」という話を聞き、自分の中には殺人犯の遺伝子が息づいているのではと不安になります。春樹から恐ろしい者を見るような目で見られ、尾高(柄本佑)に相談するケイト。 尾高はケイトが殺人犯の子供と聞いても全く驚きません。疑問に思ったケイトが問い詰めると、杏南(秋吉久美子)からケイトの父親は乃十阿(小林薫)だと聞かされていたのです。

その後ケイトは山際の仕事場に向かい取材をしようとすると、手を繋いだ山際と笹野を見かけます。2人に話を聞くと、付き合っていた2人の遺伝子の相性は最悪。そこで山際はDNAを信頼している笹野から遺伝子の合う相手を見つけて欲しいと勧められ、婚活に参加していたことを知ります。 しかし山際は笹野への気持ちを抑えきれず「結婚しよう!DNAなんて関係ない!」とプロポーズ。ケイトもDNAがなんだ!という記事を書くことを約束し、2人を祝福しました。 ケイトは尾高に「なぜ乃十阿の子供だと分かっていたのに昔プロポーズしてくれたの?」と尋ねます。以前に尾高からのプロポーズを断っていたケイト。尾高が殺人犯の子供だと知っていながら自分にプロポーズをしてくれたことに涙し、「時間よ、戻れ」と後悔したのでした。

第3話:国民的ダンサーの暴言は真実?殺人犯とついに対面!

ケイト(吉高由里子)は8年前のことを思い出していました。尾高(柄本佑)と一緒に張り込みをしていたこと、仕事終わりにキスを交わしてから交際に発展したこと――。ケイトは尾高と別れたことを後悔しながら眠りにつきました。 そんな中週刊イーストでは年末年始合併号の準備が進み、ケイトは国民的人気ダンサーである「タツミーヌ」こと河原巽(大貫勇輔)の才能に迫る記事を書くことになります。 そんな中巽が10年前に老人に向かって「老害だ」と暴言を放つ動画が公開され、ネットで炎上する騒ぎに発展。編集長の岩谷(佐々木蔵之介)は巽の本性を暴く記事を書くようケイトに指示し、ケイトはしぶしぶ取材することに。 ケイトは巽に直撃しようと待ち伏せしますが、巻かれてしまい逃げられます。 一方年末の挨拶のため尾高が編集部を訪れた際に、尾高を呼び出す春樹(重岡大毅)。春樹はケイトと別れたことを報告し、ケイトが殺人犯の子供だと分かって別れたと打ち明けます。すると尾高は「お前最低だな」と軽蔑したのでした。

ケイトは巽がバイトしていたラーメン屋を訪ね、巽が通っていたレッスンスタジオが老人ホームができたことで潰れてしまったことを知ります。炎上した動画はその時のもので、口論の最後の部分だけ切り取られていました。 巽がホテルに閉じこもっていることを知ったケイトは、巽に話を聞きたい旨の手紙を書きます。そして春樹のツテで巽に手紙が届くようお願いするのでした。 巽は取材に応じ、老人たちにダンスをバカにされたために暴言を吐いたことを告白します。取材の後、巽がダンスする姿も撮影し、ケイトが書き上げた記事はクリスマスに無事掲載されました。 ケイトはお正月にふと思い立ち、乃十阿(小林薫)の居場所を検索します。SNSの情報から、乃十阿が自転車屋をやっていることを知り、その店に向かいます。すると店から出てきた乃十阿とケイトは、互いに見つめ合うのでした……。

『知らなくていいコト』はお仕事あり恋愛ありに加え、サスペンスもあり!?

本記事では『知らなくていいコト』の最新情報について紹介しました。吉高由里子演じる週刊誌記者の真壁ケイトが立ち向かう、お仕事系ヒューマンドラマとなっています。 『知らなくていいコト』は2020年1月8日(水)22時から、日本テレビ系にて放送開始です。