2021年11月29日更新

映画『糸』の動画を配信中のサブスクはここ!【菅田将暉・小松菜奈主演】

『糸』ポスター
(C)2020映画『糸』製作委員会

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映画『糸』は、1998年の発表以来人々に愛され続ける中島みゆきの同名曲を映画化した作品です。平成元年に生まれた男女が、運命に翻弄されながらも懸命に生きていく様子が描かれています。果たして2人の間には一体どんな糸があるのでしょうか。

菅田将暉と小松菜奈が結婚!交際中の2人の演技が観られる【他共演作の情報も】

本作でダブル主演を務める菅田将暉と小松菜奈が、2021年11月15日に結婚を発表しました。ビッグカップルの結婚ということで、ファンはもちろん日本中で祝福の声が挙がっています。

公開順 無料 で観る
1 ディストラクション・ベイビーズ
2016年
U-NEXT
2 溺れるナイフ
2016年
U-NEXT
3
2020年
U-NEXT

※配信状況は11月29日時点のものです。

2人は映画『ディストラクション・ベイビーズ』(2016年)や『溺れるナイフ』(2016年)で共演していて、交際を始めたのは本作の撮影中とのこと。リアルに付き合っていた2人が恋人同士を演じているという点でも、ぜひ注目してほしい作品です!

菅田将暉への溢れる思いに小松菜奈が涙?!

実は小松菜奈は菅田将暉について、初共演作である映画『ディストラクション・ベイビーズ』(2016年)の舞台挨拶の際、「菅田さんのことが嫌いでした」と言っています。 暴力的な内容の作品ということもあり、お互い本気で暴力を振るい合ったからこその発言ですが、冗談半分、本気半分といったところでしょうか。 しかし、本作『糸』の公開イベントでは打って変わって、菅田将暉に対し称賛の言葉をかけ、思わず涙ぐむシーンも。2人の関係性の変化がよくわかりますね。

2人が築き上げた「糸」を感じられる作品

本作は、人間同士を結ぶ「糸」について描いた感動作です。主演を務めた2人も、結婚の挨拶文でお互いのことを「戦友であり、心の支えであり」と述べている通り、まさに太く強い糸によって結ばれていると言えるでしょう。 さまざまな作品で共演をするうち、信頼関係を築きやがて愛し合うようになった菅田将暉と小松菜奈。そんな彼らの姿を見ていると、恋愛にとどまらない人間同士の深い絆について考えさせられます!

映画『糸』って実話?

映画『糸』は、中島みゆきが歌う同名の大ヒット曲から着想を得て作られた作品です。要するに、曲の世界観をもとにストーリーが練られているというわけで、実話ではありません。 しかし、主役2人が平成元年生まれということもあり、作中には実際に起こった出来事をはじめとしてさまざまな「平成要素」が散りばめられているので、フィクションでありながら観る者にリアリティを感じさせます

映画『糸』の作品概要

公開日2020年8月21日
ジャンルヒューマンドラマ、恋愛
再生時間130分

『糸』のあらすじ

北海道の美瑛町で行われた花火大会で出会った、高橋漣(菅田将暉)と園田葵(小松菜奈)。共に平成元年生まれで13歳の2人は初恋をします。漣は想いを告白し、次の日待ち合わせの約束をしていましたが、葵は現れません。彼女は一家で札幌に夜逃げをしていたのでした。 漣は葵に会いに札幌までやってきますが彼女は眼帯をしていて、母親から虐待を受けていると知ります。2人で函館のロッジまで逃げますが、翌日には捜索隊に見つかってしまいました。そのあと葵は東京に引っ越します。 それから8年後、東京の友人の結婚式に出席した漣はそこで偶然葵に再会します。しかし彼女は、ファンドで成功している水島大介という彼氏がいて、漣は長年の想いを告げることができません。失望してから、さらに月日は流れ……。

『糸』の主な登場人物&キャスト

高橋漣役/菅田将暉

『糸』菅田将暉
(C)2020映画『糸』製作委員会

高橋漣は生まれも育ちも北海道の青年で、チーズ工房で働いています。13歳のときに葵と出会い恋をしますが、彼女の引っ越しで離ればなれに。8年間想い続けていましたが、東京で彼氏がいることを知って落胆します。 高橋漣を演じたのは俳優・菅田将暉。2009年放送の特撮ドラマ『仮面ライダーW』で主演を務めて大ブレイクしました。2018年公開の映画『となりの怪物くん』や、2019年『アルキメデスの大戦』でも主役を演じています。演技力に定評のある、日本の若手俳優の代表です。 2021年11月15日には、同じく本作の主演を務めた小松菜奈と結婚したことを発表し、大きな話題となりました

園田葵役/小松菜奈

『糸』小松菜奈
(C)2020映画『糸』製作委員会

園田葵は、漣の初恋の相手。13歳のときに一家で夜逃げをしたあと、母親・真由美から虐待を受けて育ちました。その後に引っ越した東京でも、苦難に満ちた生活を送っています。 園田葵を演じたのは、女優・小松菜奈。スターダストプロモーションの所属です。2019年公開の映画『さよならくちびる』の演技が絶賛され、第41回ヨコハマ映画祭主演女優賞を獲得しています。2021年公開予定の『恋する寄生虫』で、主人公・佐薙ひじり役を演じることが決まり話題になりました。

『糸』の見どころ

『糸』成田凌、
(C)2020映画『糸』製作委員会

見どころ①:一筋縄ではいかない!波乱に満ちた恋愛映画

主人公の漣と葵は13歳の頃からずっと想い合っていますが、一緒に生活することは叶いません。それぞれ別々の土地で日々を過ごし、運命に翻弄されていくのです。 好きという感情だけではどうにもならない距離などの隔たりがある中で、お互いに変わってしまう部分と変わらない部分が浮かび上がるようです。シンプルではない波乱に満ちたラブストーリーと言えるでしょう。しかし、離れている時間が長いからこそ見えてくる絆が確かにあります。

見どころ②:2人の間にあるのはどんな糸なのか

人間関係を繋ぐ絆を表現した楽曲「糸」をモチーフにした本作。漣と葵の間にあるのはどんな糸なのでしょうか。そこにスポットを当てて観賞すると、より深く映画を楽しめます。 運命の恋人という意味での糸なのか、それとも恋愛を超越して支え合う関係という糸なのか。答えは観る人によって異なるでしょう。本作を観終わった後に、いろんな人と意見交換するのも楽しいかもしれません。作品に浸ることで普遍的なテーマが見えてきますよ。

『糸』の気になる疑問とQ&A

『糸』を配信しているサービスは?

2021年11月現在、『糸』を配信しているサービスは「U-NEXT」です。その他、Amazonプライム・ビデオなどのサービスでも配信中です。

『糸』はどんな人におすすめ?

とにかく泣ける王道恋愛映画が観たい人におすすめ!主演の菅田将暉と小松菜奈がみせる切ない表情に、思わず胸が締め付けられます。

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菅田将暉と小松菜奈が運命に翻弄される男女を演じる感動作『糸』。本記事ではあらすじや見どころ、登場人物、配信している動画サービスを徹底解説してきました。 北海道、東京、沖縄など各地を舞台に、極上のヒューマンドラマが展開される本作を、ぜひ視聴してみてはいかがでしょうか?観る人それぞれに深いテーマが浮かび上がってくるはずです。