2021年12月6日更新

映画「ワンダーウーマン」の動画を配信中のサービスはここ!【第1作/1984】

ワンダーウーマン
© DC Comics. © 2017 Warner Bros. Entertainment Inc. and RatPac-Dune Entertainment LLC.

映画「ワンダーウーマン」を配信中のサブスクを紹介!【第1作/1984】

映画「ワンダーウーマン」シリーズの作品概要

原題1作目:『Wonder Woman』
2作目:『Wonder Woman 1984』
公開日1作目:2017年8月25日
2作目:2020年12月18日
ジャンルアクション、ファンタジー
再生時間1作目:141分
2作目:151分
制作国アメリカ
言語英語

映画『ワンダーウーマン』『ワンダーウーマン 1984』はDCコミックを原作とした実写映画フランチャイズ、かつシェアード・ユニバースである「DCエクステンデッド・ユニバース」の作品です。 女性ヒーロー映画を作るにあたって、ワーナーは気鋭の女性監督パティ・ジェンキスを起用。主演のワンダーウーマン役を、映画『ワイルド・スピード』などで知られるガル・ガドットが務めました。 第一次世界大戦という時代を背景に、強くて可憐なワンダーウーマンが戦場を駆ける様を描いています。

「ワンダーウーマン」シリーズのあらすじ

『ワンダーウーマン』(2017年)のあらすじ

ワンダーウーマン

女性アマゾネスしかいない島、セミッシラの女王の娘であるタチアナ(ワンダーウーマン)は、ある日「外の世界」から迷い込み、セミッシラに墜落した飛行機を発見します。そこに乗っていたのは、アメリカ陸軍パイロット、スティーブ・トレバーでした。 そこでトレバーから外の世界のことを聞き出したダイアナは、第一次世界大戦真っただ中の世の中にショックを受けます。タチアナは、そんな大戦を巻き起こすドイツのルーデンドルフ総監こそが、戦いの神アレスだと見抜くのでした。 戦いの神アレスを倒し、戦争を止める。その決意を胸に、彼女は2度と島には戻れぬことを知りながら、トレバーと共に島の外へと旅立ちます。

『ワンダーウーマン 1984』(2020年)のあらすじ

『ワンダーウーマン 1984』ガル・ガドット
© DC/WARNER BROS./CLAY ENOS/zetaimage

1984年。ワンダーウーマンことダイアナは、ワシントンDCにある自然史博物館で働きながら、人類のための戦いを変わらず続けていました。 そんなダイアナに密かな憧れを抱いていた同僚のバーバラ。彼女は強くなりたいと願うあまり、起業家マックス・ロードのビジネスに巻き込まれてしまいます。マックスは「ドリーム・ストーン」という人の欲望をコントロールする石を使い、とある計画を目論んでいたのでした。 やがてバーバラはマックスに操られ、ワンダーウーマンの前に立ちはだかる強敵「チーター」に変貌してしまいます。その強大なパワーによって追い詰められるワンダーウーマン。しかしそんな彼女の前に、死んだはずの恋人スティーブが現れ……。

「ワンダーウーマン」シリーズの主な登場人物&キャスト

ダイアナ(ワンダーウーマン)役/ガル・ガドット

『ワンダーウーマン』ガル・ガドット
©Warner Bros./Photofest/zetaimage

ワンダーウーマンことダイアナは、高い戦闘能力と美貌を兼ね備えたアマゾン族の王女。外界から隠されたセミッシラで育った彼女ですが、非常に多くの外界に関する知識を有しています。作中では真実の投げ縄と銀の腕輪を武器に、敵に立ち向かいます。 ダイアナ役を演じるのは、イスラエル出身の女優であるガル・ガドット。彼女は本作以外に映画「ワイルドスピード」シリーズに出演しています。

スティーブ・トレバー役/クリス・パイン

クリス・パイン
©Sthanlee Mirador/Sipa USA/Newscom/Zeta Image

スティーブ・トレバーはアメリカ陸軍航空部のパイロットですが、訳あって連合国側のスパイをしています。ドイツ軍からの追跡を受けセミッシラに不時着したところをダイアナに助けられました。 スティーブを演じるのは、アメリカ出身の俳優であるクリス・パイン。彼の代表作には映画「スター・トレック」シリーズなどがあります。

ヒッポリタ役/コニー・コールセン

『ワンダーウーマン』ガル・ガドット、コニー・ニールセン
©︎ WARNER BROS./zetaimage

ヒッポリタはセミッシラの女王であり、ダイアナの母。ダイアナを愛するあまり彼女が戦士になることを許可していませんでしたが、ダイアナの叔母であるアンティオペから説得を受けて訓練を始めることになりました。 ヒッポリタを演じるのは、デンマーク出身の女優であるコニー・コールセン。女優だけでなく、歌手やダンサーとしても幅広く活躍しています。

「ワンダーウーマン」シリーズの見どころ

見どころ①:ガル・ガドットが演じるダイアナが魅力的!

ガル・ガドット ワンダーウーマン
©WARNER BROS/zetaimage

ガル・ガドットが演じるダイアナは、強くてカッコいいのはもちろん、全てを包み込むような優しさや思わず頬が緩んでしまうようなキュートさも持ち合わせています。原作のワンダーウーマンはグラマラスな女性なのですが、ガル・ガドットは良い意味でそのイメージを打ち壊してくれています。 キャスティング時には賛否両論ありましたが、そのリアルで等身大な女性像に憧れるファンは多く、男女問わず世界的に高い人気がでました。

見どころ②:女性監督が作るヒーロー映画に注目!

本作はヒーロー映画では珍しく、女性であるパティ・ジェンキンスが監督を務めています。2003年に公開された映画『モンスター』で長編デビューを果たした彼女は同作でベルリン国際映画祭・銀熊賞を受賞した後に、13年かけて本作を構想しています。 彼女が手掛けたワンダーウーマンは強く美しい、誰もが憧れるスーパーヒーロー。なんと本作は女性監督が手掛けた作品で全米オープニング興行収入の歴代トップに輝きました。

映画「ワンダーウーマン」の関連作品を紹介!

1人じゃ世界は救えない!映画『ジャスティス・リーグ』

ジャスティス・リーグ
©Warner Bros/zetaimage

『ジャスティス・リーグ』は2017年に公開された映画で、DCEUとしては第5弾。ワンダーウーマンからすれば次作にあたる作品です。DCのスーパーヒーロー大集結し、もちろんワンダーウーマンも参戦します。 『バットマン vs スーパーマン』で知り合ったバットマンとワンダーウーマンが世界の脅威を感じ取り、スーパーヒーローを集めて戦いを挑むというもの。まさにお祭り感満載なヒーロー集合映画です。

極悪をもって極悪を制す!映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』

『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 バース・オブ・プレイ』
© Supplied by LMK/zetaimage

映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は映画『ワンダーウーマン 1984』のユニバース前作にあたる映画です。 ワンダーウーマンとは正反対の極悪ヴィラン、ハーレイ・クインがジョーカーと別れたことで、黒社会に狙われることとなる事件を描いています。DCEU作品で女性主人公と共通点の多い本作ですが、その内容はポップでコメディチックでブラックと、正反対な印象です。

世紀の対決!映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年)ベン・アフレック、ヘンリー・カヴィル
© WARNER BROS./All Star Picture Library/Zeta Image

映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は、DCエクステンデッド・ユニバース第3弾の作品です。映画『ワンダーウーマン』からは前々作にあたる作品で、なんと本作がワンダーウーマン初登場の映画でもあります。 その内容は、映画『マン・オブ・スティール』を経てスーパーマンを危険視するようになったバットマンが、スーパーマンに戦いを挑むというもの。まさに映画史に残る、世紀の対決が拝むことができる映画です。ワンダーウーマンが登場するシーンは、本作の名シーンの1つとして数えられています。

『ワンダーウーマン』の気になる疑問とQ&A

『ワンダーウーマン』を配信しているサービスは?

2021年12月現在、『ワンダーウーマン』を配信しているサービスは「U-NEXT」です。

『ワンダーウーマン』はどんな人におすすめ?

強くてかっこよくて美しいスーパーヒロインの活躍を観たい人におすすめ!主演のガル・ガドットは兵役経験もあるため、圧倒的なアクションを見せつけてくれます。ストーリーにも深みがあり、見ごたえ抜群です。

映画「ワンダーウーマン」は配信中のサブスクで動画を視聴しよう!【第1作/1984】

本記事では映画『ワンダーウーマン』を視聴するのにおすすめな動画配信サービスについて紹介しました。ぜひ紹介した動画配信サービスで、2作品を一気に楽しんでみてはいかがでしょうか?