2020年10月13日更新

【2020年版】完全ワイヤレスイヤホンのおすすめを機能別に紹介!防水・ノイキャンモデルも

【2020年版】完全ワイヤレスイヤホンのおすすめを機能別に紹介!防水・ノイキャンモデルも_サムネイル

完全ワイヤレスイヤホンなら、コードを気にせず音楽を楽しめます。しかし価格帯・メーカーは様々で、選ぶのも一苦労。また「音切れが起こるのでは?」と不安な人も多いでしょう。そこで本記事ではワイヤレスイヤホンの魅力・おすすめ商品を徹底紹介します!

目次

完全ワイヤレスイヤホンのおすすめを、機能別に紹介!

ワイヤレスイヤホンとはBluetoothで接続する、ケーブルがないイヤホンです。ワイヤレスイヤホンには2つのイヤホン部分が独立している「完全ワイヤレスのタイプ(上記写真)」と、左右の耳につける部分がコードで繋がっている「左右一体タイプ」があります。

ワイヤレスイヤホンはケーブルが絡まる煩わしさから解放され、いつでも瞬時に利用できるのがうれしいですよね。本記事では特に、イヤホン部分がそれぞれ独立している完全ワイヤレスイヤホンに特化して、「選び方」や「おすすめ」を紹介していきます。

完全ワイヤレスイヤホンのメリット・デメリットを理解しておこう!

▼メリット ▼デメリット
・ケーブルが絡まらない
・断線の恐れなし
・片耳でも使える
・音質が低下することも
・タッチノイズがない
・充電が必要
・稀に音切れも
・音質が低下することも
・片耳だけなくす恐れ

完全ワイヤレスイヤホンを利用すれば、ケーブルが絡まる煩わしさから解放され、またいつでも瞬時に利用できるのがうれしいですよね。

「満員電車で、イヤホンの線が他の人に引っかかり断線してしまった!」なんて断線の恐れもないので、通勤・通学のシーンでも大活躍です。また有線のイヤホンが服に擦れ、ガサガサと音がしてしまう「タッチノイズ」に悩まされることもありません。完全ワイヤレスイヤホンなら、まさに「ケーブルからの解放感」を味わえるはずです。

しかしそんな一見完璧な完全ワイヤレスイヤホンにもいくつかの欠点があります。ワイヤレスであるがゆえに有線よりも音質が悪かったり、また稀に音切れする可能性も。充電切れがあるので、バッテリーの持ちを気にする必要もあります。

デメリットを理解した上で、こだわりのイヤホンを選ぼう!

上記で解説したように、完全ワイヤレスイヤホンには「音切れ」「充電の持ち」といったデメリットがいくつか存在します。しかし最新型のワイヤレスイヤホンには、音切れに強い最新のBluetooth規格を採用したものも。またバッテリーの連続使用時間が9時間程に向上したモデルも発売されています。

つまり機能・スペックの選び方次第で、自分にぴったり合ったイヤホンを見つけられるはずです。「自分はどんな機能にこだわりたいのか?」「どんなシーンで使うのか?」などを具体的に想像しながらイヤホンを選んできましょう!

【完全ワイヤレスイヤホンの選び方】ポイント5点

選び方のポイント5点
①バッテリーの持ち
②装着のフィット感
③音質
④安定した接続
⑤防水・ノイキャンなどの機能

イヤホンは常時持ち歩き、毎日使うことが多いですよね。お気に入りのイヤホンが手に入れば、普段の生活でも気分がよくなること間違いなしです。 完全ワイヤレスイヤホン選びのポイントは全部で5つ。しっかりとポイントをおさえて、あなたにピッタリのものを見つけましょう。

ポイント1:バッテリーの持ちは、再生可能時間をチェック

ストレスなく長時間音楽を楽しむためにも、ワイヤレスイヤホンの再生可能時間は重要ポイント。すぐにバッテリーがきれてしまっては、何度も充電するのが面倒ですよね。使用用途に合わせて、十分な再生可能時間のイヤホンを選びましょう。

2020年10月現在、最新型の完全ワイヤレスイヤホンは9〜10時間程度の連続再生が可能なものも。また充電ケースと合わせれば、20〜30時間の再生ができるモデルも販売されています。長時間の利用を想定している人は、連続再生時間が長いものがおすすめです。

ポイント2:装着感の良いものを

▼メリット ▼デメリット
カナル型 ・外れにくい
・遮音性に優れている
・商品展開が幅広い
・低音に強い
・耳に圧迫感を感じることも
インナーイヤー型 ・音の広がりを楽しめる
・軽い装着感
・音漏れしやすい

イヤホン選びにおいて、装着感が重要なのは言わずもがな。自分の耳にフィットしないと、せっかくの音質もフルに活かせません。また使用中に何度も外れると落ち着きませんよね。特に完全ワイヤレスとなると、散歩中や運動中など、外でイヤホンが外れて紛失の原因にも繋がります。

装着感に大きく影響してくるのが、イヤー部分の形状。形状としては主に、耳に押し込むタイプの「カナル型」か、耳に引っ掛けて使用するタイプの「インナーイヤー型」があります。それぞれメリット・デメリットがあるので、自分に合ったタイプを選びましょう。

ただし耳の形はひとそれぞれなので、どうしてもイヤホンが耳に合わないときもあります。そのようなときは「イヤーフック付き(上記写真)」のものや、「ヘッドホン」の購入も検討してみるといいかもしれません。

「サラウンドヘッドホン」については
以下の記事もチェック!

ポイント3:音質にこだわるなら、圧縮方式をチェック!

「ワイヤレスイヤホンって音質があまりよくないんでしょ」と思っている人も多いのではないでしょうか?しかし現在(2020年10月)発売している最新機種には、高音質なサウンドを楽しめる商品も沢山あります。中には「ハイレゾ音源」に対応したモデルも!

Bluetoothでは音声ファイルを圧縮してイヤホンに伝達していますが、一般的な圧縮方式の「SBC」にはデータ送信時の遅延や音質の低下がみられます。これがワイヤレスイヤホンの音質が悪いとされる主な理由でした。

しかし最近では「AAC」や「aptX」といった、低遅延・高品質の圧縮方式に対応したワイヤレスイヤホンが増えています。したがってワイヤレスイヤホンでも迫力のある音楽が楽しめるようになりました。ちなみに「AAC」はApple製品と相性がよく、「aptX」はAndroid製品と相性がよいのがポイントです。

また、イヤホンの音質は製品によって様々です。「重低音が売りのもの」や「音がクリアに聞こえるタイプ」など、自分が普段聞く音楽に合わせて選ぶのも良いでしょう。

ポイント4:安定した接続

ワイヤレスイヤホンはBluetoothで接続するため、ネットワーク環境により接続が途切れてしまうことも。「好きな曲を聞いてノリノリだったのに、イヤホンの接続がきれてしまった」なんてことが度々続くとストレスですよね。

そうならないためにも、安定した接続が得られるかどうかも十分にチェックしましょう。ポイントとしては「Bluetoothは4.0以上の新しいバージョンのものを選ぶこと」そして「接続できる距離が長いものを選ぶこと」です。

ポイント5:その他機能は必要に応じて【ノイズキャンセリング・防水・通話】

ワイヤレスイヤホンはものによって様々な機能があります。 本記事では、特に便利な「ノイズキャンセリング」「防水機能」「通話機能」の3機能を簡単に紹介していきます。

ノイズキャンセリング機能

「周囲の音がうるさくて、音楽が楽しめない」なんて経験ありませんか?このようなときに活躍するのがノイズキャンセリング機能です。「ノイズキャンセリング」は一言で言うと、外からの音を聞こえなくする機能。この機能があれば、駅や電車などの人混みでも音楽を楽しめます。

また通勤・通学中だけでなく「仕事や読書に集中したいとき」にノイズキャンセリング機能を使うのもおすすめ。雑音がない環境で、仕事や勉強に集中できますね。

ちなみに、ノイズキャンセリングを使っていると「外からの話し声が聞こえないんじゃないか」と不安に思う人がいるかもしれません。しかしノイズキャンセリング機能は、不要な時はオフにできます。また「外音取り込み機能」に対応したイヤホンを購入すれば、イヤホンをしたまま駅のアナウンスなどを聞くことができます。イヤホンをしながら歩いても安心ですね。

防水機能で、雨の日やスポーツ時の利用も安心

防水機能は「運動しながら音楽を聞く人」や「雨でも外で音楽を聞いていたい人」におすすめです。防水機能があれば、雨や汗を気にせずイヤホンを付けていられます。

中にはシャワー中やプールでも使える、完全防水のモデルもあります。シャワー中にも好きな音楽やオーディオブックが楽しめるのは嬉しいですよね。

通話機能があれば、さらに便利

通話機能はイヤホンをつけたまま通話ができる機能です。通話機能がないワイヤレスイヤホンの場合、掛かってきた電話に出るには「いちいちイヤホンを外し」、さらに「Bluetoothをオフにする」などとても手間がかかります。

しかし通話機能があれば、音楽を聞いている時に電話がかかってきても、すぐに対応できるので便利ですよね。

完全ワイヤレスイヤホンのおすすめメーカー8選

SONY(ソニー):ハイレゾ音源の高い技術力

ワイヤレスイヤホンと言えば「SONY(ソニー)」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?SONYの完全ワイヤレスの相場は2~4万程と少々お高めですが、品質を考えれば納得の値段でしょう。

というのも、SONYの強みはなんといっても高い技術力。特に「ハイレゾ音源」と「ノイズキャンセリング機能」はワイヤレスイヤホン市場でもトップクラスです。とことん性能にこだわりたいならSONYがおすすめです。

Apple(アップル):Apple製品と連携が抜群!ノイズキャンセリングに強み

街中でApple(アップル)の「AirPods(エアポッズ)」や「AirPods Pro(エアポッズプロ・上記写真)」を見かけたことがある人も多いのではないでしょうか?「AirPods」やその上位製品である「AirPods Pro」は、そのデザイン性や機能性から非常に人気のイヤホンです。

AppleのおすすめのポイントはApple製品との連携に優れている点。接続も簡単で、バッテリー残量の確認もデバイスから簡単にできます。

他にもSiriが使いやすかったり、またiPhoneの充電に使われている「Lightningケーブル」での充電ができるなど、Apple製品を持っている人には嬉しいポイントがたくさん。価格は15,000~30,000円程度です。

Apple製の「HomePod」など
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Bose:ノイズキャンセリング機能が優秀

Boseのワイヤレスイヤホンは、ノイズキャンセリング機能にとても優れています。具体的には「アクティブノイズキャンセリングテクノロジー」を搭載しており、外部からの音を徹底的に遮断します。

アクティブノイズキャンセリングとは簡単に言うと、「外部の雑音に対して反対の波をぶつけることによって音を相殺する技術」。2.5~5万円と少々高額ですが、Boseのワイヤレスイヤホンは納得の性能を持ちます。

JBL:オシャレなデザイン性を重視したい人におすすめ

JBLはホームシアターや映画館、スタジオなど様々な分野で製品を展開していることもあり、まさにエンタメを知り尽くしたメーカーと言えます。

イヤホンのデザインはスタイリッシュでカラーバリエーションも豊富。また価格も1~2万円程と、完全ワイヤレスイヤホンとしてはお手頃です。ファッションとしても活用できる、遊び心のあるイヤホンが魅力的ですね。

Anker:コスパ最強!エントリーモデルとしてもおすすめ

Ankerのワイヤレスイヤホンは、使用者に適切な音質を提供する「HearID機能」や「防水機能」などを搭載しています。便利な機能を多数備えながらも、価格相場はなんと5,000円~10,000円。驚きのコストパフォーマンスを誇ります。

コスパ重視で選ぶなら絶対に抑えておきたいメーカーですね。

audio-technica(オーディオテクニカ):装着感がよく、カラーバリエーションも豊富

audio-technicaは、オシャレなツートーンカラーや高いデザイン性が人気で、ハイエンドからコスパの良い商品まで幅広いラインナップを誇るメーカーです。

耳にフィットしやすい独特の形のイヤホンは装着感が良くスポーツ中にもぴったり。運動時の利用や、装着感重視の人におすすめのメーカーです。

JVC:ラインナップが豊富

JVCのワイヤレスイヤホンは、機能・形状・音質に応じたラインナップが豊富。商品を幅広く展開しているので、自分にぴったりなイヤホンが選べます。

カラーバリエーションも豊富で、どの色にしようかと選ぶのも楽しいですよね。「好きな色のイヤホンを探している人」は、JVCをチェックしてみるといいかもしれません。

ELECOM(エレコム):価格を抑え、コスパの良いモデルを探したい人向け

エレコムの完全ワイヤレスイヤホンはコスパの良い製品が多く、価格相場が2,000~15,000円程度。

「低価格なので性能が心配」と思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。中にはBluetoothのver.5.0に対応しているワイヤレスイヤホンもあり、ほぼ音切れなく音楽を楽しむことができます。

ノイズキャンセリング付き!おすすめワイヤレスイヤホン5選

ここからは早速、「ノイズキャンセリング機能」付きのおすすめモデルを紹介してきます! 紹介する商品は全部で5つ。それぞれのおすすめポイントをチェックしていきましょう。

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ノイズキャンセリング機能付きなら、通勤・通学中も音楽の世界に浸れますよね。「駅や電車・バスなどの人混みでも、快適に音楽を聴きたい!」という人は要チェックです!

Apple(アップル)の「AirPods Pro(エアポッズプロ)」

AirPods Proは、強力な「ノイズキャンセリング機能」を搭載しています。この機能が優秀なのは言わずもがなですが、それと同時に外部の音を取り込んでイヤホンに流してくれる「外部音取り込みモード」がとても便利です。音楽を聞いているときに話しかけられても快適に声が聞き取れますし、新幹線や電車のアナウンスもしっかりと聞き取れます。

集中したいときはノイズキャンセリング機能、外部の音に注意したいときは外部音取り込みモード、と使い分けられるので便利ですよね。Apple製品との相性も抜群なので、iPhoneやiPadなどApple製品を利用している人は購入を検討してみましょう。

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「ノイズキャンセリング機能」や「外音取り込みモード」が非常に優秀なAirPods Pro。Apple製品との連携も抜群なので、iPhone・iPad・MacBookなどを愛用している人は、要チェックです!

SONY(ソニー)「WF-1000XM3」

日本におけるノイズキャンセリング人気の火付け役としても有名で、「質の高いノイズキャンセリング機能」と「超高音質のハイレゾ級音源」がおすすめの完全ワイヤレスイヤホンです。外部からの音を遮断して、各楽器がはっきりと識別できるほどの高音質で存分に音楽が楽しめます。

またイヤーピースは、計7セットが付属しています。「自分の耳のサイズに、イヤホンが合うか心配……」という人でも、ぴったりのサイズを探せそうですね。

充電は付属ケースと合わせて24時間ももつので、長時間の利用も可能。高品質の音楽をとことん楽しみたい人におすすめです。

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SONYの完全ワイヤレスイヤホンは、とにかく高機能!高音質な音声を楽しめ、また長時間利用できます。迷ったら、まずはソニーのワイヤレスイヤホンを検討してみてはいかがでしょうか!

Bose(ボーズ)「QC Earbuds 」

Boseの「QC Earbuds」は、「ノイズキャンセリング」や「防水機能」に対応したハイスペックな完全ワイヤレスイヤホンです。イヤーチップのサイズは3種類あるので、自分の耳にフィットしたイヤホンで好きな音楽が楽しめます。

低音に深みがありながらもバランスのとれたサウンドは、ノイズキャンセリング機能と合わせれば感動すること間違いなし。重低音の響きを重視したい人におすすめです。

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Boseワイヤレスイヤホンの、2020年最新モデルです。Boseの強みである「重低音の響き」を重視したい人におすすめです。

Sennheiser(ゼンハイザー)「M3IETW2」

ゼンハイザーの「M3IETW2」は、最先端の技術と圧倒的な装着感により、高品質のサウンドが体感できるハイエンドモデルです。

人間工学に基づいて設計されたイヤホンの装着感は抜群。音に対するこだわりも強く、最先端技術を使ったサウンドは低・中・高音域どれをとっても最高の聞き心地です。またBluetoothはver5.0に対応しているので、音切れや遅延もほとんどありません。動画やゲームをする際にも最適です。

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人間工学に基づいて設計されているため、装着感が抜群!デザイン性も高いので、耳元でも映えますね。機能性・音質・デザイン性のバランス感を重視してイヤホンを購入したい人は、是非チェックしてみましょう。

HUAWEI(ファーウェイ)「Freebuds 3」

HUAWEIの「Freebuds 3」は、アクティブノイズキャンセリングに対応。外部からの音は低減しクリアなサウンドが楽しめる一方、骨伝導ノイズキャンセリングにより、通話時は自分の声をはっきりと拾ってくれます。

厚みのある重低音と広がりのある中高音の響きは、まるでライブハウスでの生演奏を想像させるほど。他のノイズキャンセリングイヤホンは2万円後半以上が相場の中で、「Freebuds 3」は1万円代で購入できます。コスパ抜群ですね。

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ノイズキャンセリング・防水に対応した完全ワイヤレスイヤホンとしては、圧倒的なコスパ。「機能性も値段も両方重視したい!」という人におすすめです。

スポーツ中にも!防水機能付きの完全ワイヤレスイヤホン3選

ここで紹介するワイヤレスイヤホンは「防水性・耐汗性に優れ」、「装着感の良い」ものを選んでいます。そのためテニスやダンスなどの激しいスポーツでも大いに活躍してくれます。 それでは早速、3つの商品をチェックしていきましょう!

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防水タイプのイヤホンなので、天気が良くない日のランニングにも使えますね!また急な雨にも強いので、外でイヤホンをよく利用する人にもおすすめです!

SONY(ソニー)「WF-SP900」

本体に4GBのメモリを内蔵している珍しいタイプのワイヤレスイヤホンです。これによりBluetooth接続なしで、イヤホン単体でも本体に保存してある楽曲を楽しめます。スマホを持たずに、スポーツ中でも音楽が楽しめますね!

さらに取り外し可能な左右のイヤホンは、コードとイヤーフックにより繋ぐことができます。装着感に優れているので、スポーツ時でもイヤホンを落とす心配がありません。また高性能な防水機能は、水中でも利用できるほど。

がっつりスポーツをしながら音楽を聞きたい人におすすめです。

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完全ワイヤレスイヤホンながら、左右のイヤホンをコードでつなげるので安心。まさに「有線・無線のいいとこ取り」なモデルです!4Gのメモリも搭載されているので、スマホを持たずにスポーツ中の音楽を楽しめますね。

Beats by Dr. Dre(ビーツバイドクタードレ)「Powerbeats Pro」

サイズ調整が可能なイヤーフックのおかげで、イヤホンのフィット感は抜群。スポーツ中でも、イヤホンを落とす心配が少なくなりますね。

バッテリーは、付属のケースと合わせて24時間も持続。また「Fast Fuel機能」によりたった5分の充電で1時間半の再生が可能とバッテリー周りの機能も優秀です。これなら長時間のランニングやトレーニングにも十分に対応できますね。

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イヤーフックはサイズ調整可能で、フィット感抜群!スポーツ中でも長時間利用できますね。デザイン性も抜群なので、スポーツが楽しめそうです。

GLIDiC Sound Air「SPT-7000」

ランニング時の快適さを追求したモデルで、その性能はランニング用に特化しています。イヤホンの形状が、地面から伝わる振動音を軽減するデザインになっているので、ランニング中でも周囲の音を自然に聞くことができます。

またわずか10分で1時間半の利用が可能な「FastCharge」に対応しています。「ランニングしたい!」とふと思い立った時にも、すぐに充電して出かけられますね。

ナチュラルでさっぱりとしたサウンドが、ランニング時の疾走感や満足感を高めてくれます。

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ランニングに特化した設計の商品。ランニングしながら「周囲の音も聞ける」ので、自動車が近づいてきてもすぐに気付けるなど安心です。ランニングが趣味の人は、是非チェックしましょう!

コスパ重視の人向け!完全ワイヤレスイヤホン商品【1万円以下】

「完全ワイヤレスイヤホンが気になっているけど、予算に限りがある……」という人もいますよね。

そんな人に向けて、ここでは「1万円以下」で購入できるコスパの良い完全ワイヤレスイヤホンを紹介します。

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完全ワイヤレスイヤホンは、小さい本体にギュギュっと沢山の技術が詰まっています。よってどうしても価格が高くなりがち。「2万円以上だとなかなか手が伸びない……」なんて人は、是非以下のイヤホンをチェックしてみてくださいね!

AVIOT(アビオット)「TE-D01gv」

「IPX7」レベルの防水機能を搭載しており、また「aptX」対応なので高音質・低遅延という驚異のスペックを誇ります。ちなみにIPX7とは防水性のレベルを表す規格で、IPX7は大雨の中での利用も可能なほどの防水性を持ちます。

1万円をきるワイヤレスイヤホンで、これほど防水性があるものは少ないでしょう。カラーバリエーションも豊富で、高級感のあるオシャレなカラーが素敵ですよね。

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カラーやデザイン性が魅力的なだけでなく、高機能。「お風呂」や「大雨の中」でも使える、お手頃価格な完全ワイヤレスイヤホンを探している人におすすめです!

TaoTronics「TaoTronics SoundLiberty 77」

ケースから取り出した瞬間にデバイスに自動接続してくれ、音量調整や曲送りをはじめ、様々な操作が、イヤホンを触るだけで可能です。防水レベルもIPX7で、雨や汗を気にせず利用できます。

音飛びや音切れしにくい技術が利用されているおかげで、ストレスなく音楽に集中することができます。1万円を余裕で切る価格にして、高い性能を誇ります。

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7,000円程度で、高機能なワイヤレスイヤホンを楽しめます。エントリーモデルとしてもおすすめなので、「ワイヤレスイヤホンを試してみたい人」などは要チェックです!

Anker 「AK-A3909011」

独自の音響構造により、きめ細かい高音とずっしりとした低音でバランスがとれたサウンドを実現。防水機能はそこまで高くないものの、最低限の生活防水があるので安心です。

さらに「HearID機能」により自分好みのサウンドに設定できるのがポイント。気分や音楽に合わせて設定を変えれば、いつもとは一味違った雰囲気を楽しめます。

音質にこだわりがあり、お手頃な価格を探している人におすすめ。

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自分好みのサウンドに設定できるので、音にこだわりのある人におすすめです。

cheero 「CHE-624」

猫の肉球を思わせるロゴマークと、小ぶりなデザインがとてもキュート。その見た目とは裏腹に「高音質」「IPX5の防水性(軽い雨なら大丈夫)」と性能は申し分ありません。

なにより4,000円程度で、これほど高性能な完全ワイヤレスイヤホンが手に入るのは嬉しいですよね。できるだけ価格を抑えたい人におすすめ。

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可愛らしいデザインが特徴的。防水機能も付いているので、外でも気軽に利用できますね。

購入後の注意点は?イヤホンを落としてしまうことも

イヤホンのイヤーピースが合わない場合!?

「いざイヤホンを購入したものの、使ってみたら耳へのフィット感がよくない」ということはよくありますよね。すぐに外れてしまうのも困るし、「サイズが合わないのが気になって、音楽に集中できない」なんてことも……。 そんなときは別売りのイヤーピースを購入して、変更するのも1つの手。自分の耳にフィットしたイヤホンにするだけで、音の聞こえ方が格段に変わるはずです。

イヤホンを落としてしまった!

「イヤホンを落としてしまった!」なんて事態も少なくないと思います。そんなとき諦めて、新しいイヤホンを買うのはもったいないですよね。 なぜなら多くのメーカーは、「イヤホンの紛失は保証してくれること」が多いからです。イヤホンを紛失してしまった場合は、まずはメーカーへ問い合わせてみるのがいいでしょう。

完全ワイヤレスイヤホンで好きな時に好きな音楽を楽しもう!

今回は「完全ワイヤレスイヤホンの選び方」「おすすめのメーカー」「おすすめの完全ワイヤレスイヤホン」などを紹介しました。完全ワイヤレスイヤホンは、私たちが音楽を楽しむときの自由度を高めてくれます。 運動中の音楽はモチベーションを高めてくれますし、高音質のサウンドは好きな映画や楽曲の臨場感を底上げしてくれます。自分に合ったイヤホンを見つけて、好きな時に好きな音楽や動画を思う存分楽しんでくださいね!

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