2021年3月5日更新

ディズニー映画『ラーヤと龍の王国』のフル動画を無料視聴できる配信サービスは?【日本語吹き替え・字幕】

『ラーヤと龍の王国』VOD記事サムネ

2021年3月5日公開のディズニー映画『ラーヤと龍の王国』。「アナ雪」や「モアナ」に続き新たなヒロイン像を予感させる孤高のヒロイン・ラーヤが奮闘します。本記事では『ラーヤと龍の王国』の動画をお得に観られる配信サービスを紹介していきましょう。

目次

『ラーヤと龍の王国』のフル動画を無料視聴できる配信サービスは?【日本語吹き替え】

1937年公開の『白雪姫』以来84年間にわたって良質な映画を送り出してきたウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ。 そのディズニーが『アナと雪の女王2』(2019年)以来2年ぶりに手がける長編映画『ラーヤと龍の王国』が2021年3月5日に公開! 劇場公開と同時に、ディズニープラスではプレミアアクセスでの配信を開始しました。 この記事では本作のフル動画を、YoutubeやDailymotionなどの危険な違法動画を使わずに視聴できるサービスを中心に、気になるあらすじやキャスト、舞台についての噂も紹介していきます。 ※記事中の金額は全て税込表記となっています。

\今すぐ観たい人はこちら!/
ディズニープラス会員限定でプレミアアクセス配信中

『ラーヤと龍の王国』のフル動画を配信中のサービス一覧

VODサービス 視聴 見放題 有料レンタル
ディズニー
プラス
今すぐ観る
月額+プレミアアクセス料金
TSUTAYA
TV
- - -
TSUTAYA
DISCAS
- - -
U-NEXT - - -
ビデオ
マーケット
- - -
FOD
プレミアム
- - -
Hulu - - -
amazon
プライム
ビデオ
- - -

※配信状況は3月5日時点のものです。

ディズニー映画『ラーヤと龍の王国』は、2021年3月現在ディズニープラスにてプレミアアクセス配信中です。

ディズニープラスの月額会員が、月額料金とは別にプレミアアクセス料金を払うことで視聴できます。

次項ではディズニープラスとプレミアアクセスについて、詳しく紹介していきましょう。

ディズニープラスでは『ラーヤと龍の王国』をプレミアアクセスで配信中!【日本語吹き替え・字幕】

Disney+(ディズニープラス)ってどんなサービス?

「Disney+ (ディズニープラス)」とは、2020年6月11日よりウォルト・ディズニー・ジャパンとNTTドコモが提携した動画配信サービスです。 ディズニー作品に特化した配信サービスとなっているので、最新作『ラーヤと龍の王国』だけでなく、気になるディズニー映画をここで観ることができます。 さらにディズニープラスでは、音声吹き替え・字幕の設定を自由に切り替えることが可能。ディズニー作品を日本語吹き替えでも、英語音声で日本語字幕でも、英語字幕でも楽しむことができますよ。

プレミアアクセスとは?

『ラーヤと龍の王国』の動画は、プレミアアクセスで配信されています。

プレミアアクセスとは、ディズニープラスの会員費(月額770円)に、プレミアアクセス料金税込3,278円を追加で支払うことで、作品を視聴できるというサービスです。

なおディズニープラスの会員には1ヶ月の無料期間があるので、今から会員に加入し、月額無料期間中に『ラーヤと龍の王国』を視聴すれば、実質プレミアアクセス料金のみで観ることができます。

ディズニープラス会員でいる限り、1度プレミアアクセス料金を払えば、何度でも同じ作品を視聴可能ですよ。

もちろんディズニープラスには、プレミアアクセス料金なしで視聴できる作品もあるので、無料期間に色々なディズニー・ピクサー作品を0円で視聴することもできます。この機会にぜひチェックしてみてください。

ディズニー映画『ラーヤと龍の王国』のあらすじ

映画『ラーヤと龍の王国』の舞台は、クマンドラと呼ばれる不思議な王国。かつてこの国は龍の守護を受け平和な暮らしを送っていましたが、ある日王国は魔物に襲われてしまいます。 王国を守るために魔物と戦った龍たちは、その戦いにより命を失いました。そして残された王国の人々は、「信じる心」を失ってしまったのです。 それから500年もの時が流れ「信じる心」を失った王国は、再び魔物に襲われます。窮地におちいった王国を救うために、聖なる龍の力が宿るという「龍の石」の守護者の末裔であるラーヤの旅が始まりました。 500年前に姿を消した龍の力を再び蘇らせ、王国に平和を取り戻すためにラーヤは立ち上がりました。

ディズニー映画『ラーヤと龍の王国』の声優キャスト・スタッフを紹介

映画『ラーヤと龍の王国』の日本語吹き替えキャストは、ラーヤ役を声優初挑戦の吉川愛が担当。原語版ではベトナム系アメリカ人女優のケリー・マリー・トランがラーヤ役を務めます。 東南アジア系の人物がディズニー作品のヒロインを演じるのは、これが初めてのことです。スタッフには『ベイマックス』(2014年)監督のドン・ホールと『ブラインドスポッティング』(2018年)監督のカルロス・ロペス・エストラーダを迎えました。 プロデュースは『アナと雪の女王2』(2019年)を製作したピーター・デル・ヴェッチョと、『モアナと伝説の海』(2016年)を製作したオスナット・シューラーが務めます。 数々のディズニー作品を担当してきたスタッフによって送り出される、本作の魅力に注目ですね。

ディズニー映画『ラーヤと龍の王国』の舞台はアジア?

映画『ラーヤと龍の王国』の特報映像がインターネット上で公開されてから、映画ファンをはじめとするSNS上で話題になっているのが、「本作の舞台はアジアをモデルにしているのではないか?」という噂です。 本作の主演キャストであるケリー・マリー・トランの両親はベトナム難民であり、ケリーは東南アジア系の人物です。 舞台となるクマンドラは架空の王国ですが、世界観やキャラクターの設定はベトナムやタイといった東南アジアのイメージを強く想起させます。 もしクマンドラのモデルがアジアならば、古代中国を舞台にしたアニメ映画『ムーラン』(1998年)以来23年ぶりのアジア系ディズニープリンセスが誕生することになります。 新たなディズニー映画の誕生に注目ですね。

ディズニー映画『ラーヤと龍の王国』を無料試聴したいなら配信サービスをチェック!

本記事では、ディズニー映画『ラーヤと龍の王国』の見どころや公式動画の配信サービスについて紹介しました。 公開と同時配信となる『ラーヤと龍の王国』。ディズニーの新たな魅力に満ち溢れた本作を、ディズニープラスで思いっきり楽しみましょう!