2020年11月27日更新

ディズニー映画『ラーヤと龍の王国』のフル動画を無料視聴できる配信サービスは?【日本語吹き替え・字幕】

『ラーヤと龍の王国』VOD記事サムネ

2021年3月12日公開予定のディズニー映画『ラーヤと龍の王国』。「アナ雪」や「モアナ」に続き新たなヒロイン像を予感させる孤高のヒロイン・ラーヤが奮闘します。本記事では『ラーヤと龍の王国』の動画をお得に観られる配信サービスを紹介していきましょう。

目次

『ラーヤと龍の王国』のフル動画を無料視聴できる配信サービスは?【日本語吹き替え】

1937年公開の『白雪姫』以来84年間にわたって良質な映画を送り出してきたウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ。 そのディズニーが『アナと雪の女王2』(2019年)以来2年ぶりに手がける長編映画『ラーヤと龍の王国』が2021年3月12日に公開予定です。 この記事では本作のフル動画を、YoutubeやDailymotionなどの危険な違法動画を使わずに無料で視聴できるサービスを中心に、気になるあらすじやキャスト、舞台についての噂も紹介していきます。

『ラーヤと龍の王国』のフル動画を配信中のサービス一覧

VODサービス 視聴 見放題・
無料レンタル
有料レンタル
ディズニー
プラス
- - -
TSUTAYA
DISCAS
- - -
U-NEXT - - -
ビデオ
マーケット
- - -
amazon
プライム
ビデオ
- - -
dTV - - -
Hulu - - -
FOD
プレミアム
- - -

※配信状況は11月26日時点のものです。

ディズニー映画『ラーヤと龍の王国』は、2020年11月現在は未公開のため、どの動画配信サービスでもまだ配信していません。 しかし今までのディズニーアニメ作品の配信状況から、ディズニープラス、TSUTAYA DISCAS、U-NEXT 、ビデオマーケットの4つのサービスはこれから配信される可能性が高いです。 特にディズニープラスは、ディズニー公式の動画配信サービスですので、配信される可能性が非常に高いです。また無料お試し期間が1ヶ月あるので、無料で視聴することができるでしょう。 次項ではおすすめのディズニープラスについて、料金やサービスの特徴について紹介していきます。

『ラーヤと龍の王国』を無料で観るならディズニープラス!【日本語吹き替え・字幕】

「Disney+ (ディズニープラス)」とは、2020年6月11日よりウォルト・ディズニー・ジャパンとNTTドコモが提携した動画配信サービスです。 ディズニー作品に特化した配信サービスとなっているので、最新作『ラーヤと龍の王国』だけでなく、気になるディズニー映画をここで観ることができます。 さらにディズニープラスでは、音声吹き替え・字幕の設定を自由に切り替えることが可能。ディズニー作品を日本語吹き替えでも、英語音声で日本語字幕でも、英語字幕でも楽しむことができますよ。

ディズニー映画『ラーヤと龍の王国』のあらすじ

映画『ラーヤと龍の王国』の舞台は、クマンドラと呼ばれる不思議な王国。かつてこの国は龍の守護を受け平和な暮らしを送っていましたが、ある日王国は魔物に襲われてしまいます。 王国を守るために魔物と戦った龍たちは、その戦いにより命を失いました。そして残された王国の人々は、「信じる心」を失ってしまったのです。 それから500年もの時が流れ「信じる心」を失った王国は、再び魔物に襲われます。窮地におちいった王国を救うために、聖なる龍の力が宿るという「龍の石」の守護者の末裔であるラーヤの旅が始まりました。 500年前に姿を消した龍の力を再び蘇らせ、王国に平和を取り戻すためにラーヤは立ち上がりました。

ディズニー映画『ラーヤと龍の王国』の声優キャスト・スタッフを紹介

映画『ラーヤと龍の王国』の日本語吹き替えキャストは、2020年11月現在まだ未発表ですが、原語版ではベトナム系アメリカ人女優のケリー・マリー・トランがラーヤ役を務めることが発表されています。 東南アジア系の人物がディズニー作品のヒロインを演じるのは、これが初めてのことです。スタッフには『ベイマックス』(2014年)監督のドン・ホールと『ブラインドスポッティング』(2018年)監督のカルロス・ロペス・エストラーダを迎えました。 プロデュースは『アナと雪の女王2』(2019年)を製作したピーター・デル・ヴェッチョと、『モアナと伝説の海』(2016年)を製作したオスナット・シューラーが務めます。 数々のディズニー作品を担当してきたスタッフによって送り出される、本作の魅力に注目ですね。

ディズニー映画『ラーヤと龍の王国』の舞台はアジア?

映画『ラーヤと龍の王国』の特報映像がインターネット上で公開されてから、映画ファンをはじめとするSNS上で話題になっているのが、「本作の舞台はアジアをモデルにしているのではないか?」という噂です。 本作の主演キャストであるケリー・マリー・トランの両親はベトナム難民であり、ケリーは東南アジア系の人物です。 舞台となるクマンドラは架空の王国ですが、世界観やキャラクターの設定はベトナムやタイといった東南アジアのイメージを強く想起させます。 もしクマンドラのモデルがアジアならば、古代中国を舞台にしたアニメ映画『ムーラン』(1998年)以来23年ぶりのアジア系ディズニープリンセスが誕生することになります。 新たなディズニー映画の誕生に注目ですね。

ディズニー映画『ラーヤと龍の王国』を無料試聴したいなら配信サービスをチェック!

本記事では、ディズニー映画『ラーヤと龍の王国』の見どころや公式動画の配信サービスについて紹介しました。 映画『ラーヤと龍の王国』は2021年3月公開であり、ディズニー映画だと公式動画の配信はそこからさらに半年から1年ほどかかるのが通例です。 ディズニーの新たな魅力に満ち溢れた本作の公開と配信を楽しみに待ちましょう!