2020年3月20日更新

『モアナと伝説の海』のフル動画を無料視聴できる配信サービス比較【ディズニー映画を日本語吹き替え・字幕で観よう】

『モアナと伝説の海』
©Supplied by LMK/zetaimage

2016年公開の『モアナと伝説の海』は3D上映や映像美が大きな話題となり、世界で興行収入700億円を超える大ヒットを記録しました。この記事では、本作が安全・無料で視聴できるサービス、あらすじ、見どころ、そして劇中の名曲を紹介します!

目次

『モアナと伝説の海』のフル動画を無料視聴できる配信サービスは?【日本語吹き替え/字幕あり】

『モアナと伝説の海』は自然豊かな島で暮らす少女の冒険を美しいグラフィックで描いた大ヒット作。ワクワクするストーリーに加え、大自然と生命の結びつきを映像美で体感することができます。 この記事では、本作を違法動画より安全かつ確実に無料で視聴できる動画配信サービスを紹介。youtubeやpandora、dailymotionに違法アップロードされた動画の視聴はお勧めしておりません。さらに、あらすじや見どころ、劇中の名曲も紹介しています。

映画『モアナと伝説の海』のフル動画を配信中のサービス一覧【無料あり】

映画『モアナと伝説の海』のフル動画は6つのサービスで配信されています。 ディズニーデラックスをはじめとする4つのサービスは、初回登録の特典を利用することで映画本編を無料で視聴することができます。中でもディズニー作品が唯一「見放題配信」されているディズニーデラックスがおすすめ! 次の項からおすすめのサービスを詳しく紹介。あなたに合ったった動画配信サービスを探してみましょう。

映画「モアナ」を無料で観るならディズニーデラックス!【日本語吹き替え/字幕あり】

サービス名 ディズニーデラックス
無料期間 31日間
種類 月額定額
料金(税抜) 月額700円
メリット ・新作を含むディズニー作品が見放題
・会員限定のイベント特典あり
・4台での同時視聴が可能
デメリット ・ディズニー作品以外の配信がない

ディズニーデラックスは、ディズニープリンセス映画やピクサー、マーベルなどのディズニー作品を見放題配信しているサービスです。映画『モアナと伝説の海』のフル動画も、もちろん見放題。日本語吹き替え版でも字幕版でも視聴可能です。 本サービスは初回登録から31日間は、月額料金700円がかからないため、この期間内に視聴すれば安全に「モアナ」を無料視聴することができます。 歌が魅力的な本作、ぜひ期間中何度視聴しても料金が発生しないディズニーデラックスで鑑賞してみてはいかがでしょうか?

この作品も無料で観られる!ディズニーデラックスで配信中の見放題動画

◆『塔の上のラプンツェル』(2010年) ◆『リトル・マーメイド』(1989年) ◆『ちいさなプリンセス ソフィア』(2013年) ◆『みんなで歌おう/「アナと雪の女王」』(2014年)

DVDを無料レンタルしたいならTSUTAYA DISCAS!フル動画の視聴も可能【日本語吹き替え/字幕あり】

サービス名 TSUTAYA TV/DISCAS
無料期間 30日間
付与ポイント 毎月1,100ポイント
種類 月額定額
料金(税抜) 最安1,865円〜5,423円
メリット ・動画配信サービスと、宅配レンタルサービスで作品ラインナップが豊富
デメリット ・値段が高い
・宅配レンタルの場合、宅配を待たなければいけない

DVDで『モアナと伝説の海』を観たい!という人におすすめなのが、TSUTAYA DISCASです。TSUTAYAが運営するDVDの月額宅配レンタルサービス。 本サービスには初回登録から30日間、月額料金が発生しない期間があります。この期間であれば新作以外のDVDはすべて借り放題!本作の無料でレンタルすることができるのです。ただ、宅配までに時間がかかるため注意しましょう。 日本語吹き替え・字幕好きな方を選んで、家のテレビで無料で鑑賞できるのは嬉しいですね。

U-NEXTでも『モアナと伝説の海』のフル動画が無料視聴可能【日本語吹き替え/字幕あり】

サービス名 U-NEXT(ユーネクスト)
無料期間 31日間
付与ポイント 初回600ポイント/毎月1,200ポイント
種類 月額定額
料金(税抜) 月額1,990円(うち1200円分のポイント含む)
メリット ・配信作品数160,000本以上(2019/10時点)
・最大4つまでアカウント作成可能
・ダウンロード利用可能
デメリット ・月額料金がお高め

今すぐ映画『モアナと伝説の海』のフル動画を観たいという人には、U-NEXTもおすすめです。 本サービスは初回登録から31日間が無料期間。本作は日本語吹き替え、字幕版ともに385円でレンタルされていますが、登録時にもらえる600ポイントを充てることで手出しなしで映画を楽しむことができるのです。 U-NEXTは話題の映画を多く配信しており、見放題作品数も他の動画配信サービスに比べて多いのが特徴。映画、ドラマ、アニメを幅広く楽しみたい人におすすめのサービスです。

映画『モアナと伝説の海』のあらすじ

『モアナと伝説の海』
©Supplied by LMK/zetaimage

むかしむかし。半身のマウイは、生命を作り出す女神テ・フィティの力の源である「心」を奪います。しかし、マウイは溶岩の化身テ・カァに襲われ、テ・フィティの心を海底深くに落としてしまいました。 それから何世紀も後のこと。モトゥヌイ島に住むモアナは、テ・フィティやマウイの物語を聞き興味を持ちました。島では魚が取れなくなっており、モアナはサンゴ礁よりも沖に出て漁をすることを提案します。しかし村長である父トゥイはサンゴよりも外に出てはいけないと強く反対。 モアナはサンゴ礁を越えようとしますが失敗し、なんとか島に帰還します。それを見た祖母のタラはモアナを秘密の洞窟に連れて行き、モアナが「海に選ばれし者」だと語るのでした……。

映画の登場人物&日本語吹き替え声優を紹介

モアナ・ワイアリキ/屋比久知奈

『モアナと伝説の海』
©Supplied by LMK/zetaimage

モアナ・ワイアリキはモトゥヌイ島に住む16歳の少女。好奇心旺盛で活動的です。海に愛されし者として、テ・フィティに心を返す役目を与えられます。まだ子どもなので人間的に未熟な部分もありますが、マウイと旅をしながら大きく成長。 日本語吹き替えでモアナ・ワイアリキの声を務めたのは歌手で女優の屋比久知奈。オーディションで数多の参加者の中からモアナの声優に抜擢されてブレイク。本作の吹き替え版の主題歌「どこまでもHow Far I’ll Go」の歌唱も担当し、大きな注目を集めました。

マウイ/尾上松也

『モアナと伝説の海』マウイ
©Supplied by LMK/zetaimage

マウイは非常に大柄で体格のいい航海士の男性。正体は不老不死の半神です。神の釣り針の持ち主で、その力でどんなものにも変身することができます。しかし、テ・フィティの心を盗んだことがキッカケで長い間無人島から出ることを許されませんでした。泳ぎが苦手という弱点アリ。 吹き替え版でマウイの声を務めたのは、歌舞伎俳優の尾上松也。歌舞伎役者として2代目尾上松也を襲名。2020年1月から放送のドラマ『課長バカ一代』では主役の八神和彦を演じ、話題になりました。その他にも数々の映画やドラマに出演を果たしています。

トゥイ・ワイアリキ/安崎求

トゥイ・ワイアリキは、モトゥヌイ島の村長でモアナの父親です。かつてサンゴ礁付近で仲間が大波に飲まれてしまったという過去を持ちます。そのため、娘や村人がサンゴ礁を越えることを固く禁じているのです。海や自然を愛する心を持っており、それがモアナにも受け継がれています。 トゥイ・ワイアリキの声を務めたのは俳優・安崎求。舞台俳優として第一線で活躍し続ける一方、ドラマへの出演や吹き替えの仕事も数多くこなしています。2009年には映画『クジラ 極道の食卓』に出演しました。

映画『モアナと伝説の海』の見どころ

自然を圧倒的な映像美で描く!

モアナと伝説の海
©T.C.D / VISUAL Press Agency

『モアナと伝説の海』の大きな見どころは、大自然をアニメーションでこれでもかというほど美しく描いているところでしょう。モトゥヌイ島やその周辺の海は息を飲むほど美しく、それを眺めているだけでも十分に満足することができます。 特筆すべきは波の質感です。エメラルド色の波がモアナを囲むようなシーンは、とても幻想的で見応えがあります。波の輪郭に触れられるかと思うほどです。 アニメーションならではのハイクオリティな映像をぜひ楽しんでみましょう。

海洋の冒険は臨場感満点!

モアナとマウイによる広大な海の冒険は非常に臨場感があり、観ていると自分も一緒にその旅に参加しているような気分になってきます。海原では2人は小さな存在にすぎませんが、それでも確かなオーラを纏って協力して海を切り開いていくのです。 使命を胸に抱いて強大な自然に立ち向かうモアナの姿には感動してしまいます。人間が冒険や苦難を乗り越えて成長していく過程を美しく描いたのがこの『モアナと伝説の海』なのです。

映画に登場する歌・名曲をチェック

屋比久知奈が歌う主題歌「どこまでも How Far I’ll Go」

『モアナと伝説の海』と聞いて主題歌「どこまでも How Far I’ll Go」(原題:How Far I'll Go)を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。心に響くアコースティックギターの音色と囁くようなボーカルから曲がスタートし、サビでは一気に盛り上がります。 歌の構成や歌詞がモアナの冒険としっかりリンクしているのです。印象的なメロディラインが心に残る名曲となりました。

ポリネシアの言語で歌われる「無垢な勇者」

劇中歌として使われるスローテンポの壮大なバラード「無垢な勇者」(原題:An Innocent Warrior)も素敵な楽曲です。日本ではあまり聞きなれないポリネシアの言葉で歌われていているのですが、漂う波のように力強いボーカルがとても印象的。 海洋で冒険するすべての人々を見守ってくれるような、優しい歌声が観る人の心に響きます。

映画『モアナと伝説の海』の感想・評価・レビューをチェック

Chiaki_1
Chiaki_1 3

ずっと観たいな〜と思ってたモアナ。 海に選ばれた少女、というだけあって海の描写がとっても美しかったです。 水の感じもヌルヌル動いてリアルでした。途中からモアナに従順な海が可愛くなってきた。 ストーリー自体は、うーん…つまらないことはないけど、かといってすごく見どころがあったかな…?といった感じでした。 モアナが出来る子すぎて、「え?1人で神様のとこ返しにいけるんじゃない?」と思ってしまった。 あとペットのアホな鳥が、「アホと見せかけてラストでめっちゃ活躍するやつだ…!!」と思ってたら最後までただのアホな鳥だったからちょっと残念でした。 最近は、今までのディズニー映画をセルフ皮肉るのがマイブームなのかな…?(セバスチャンの件) 観る前に期待しすぎたのかな…3.0になってますが、3.2くらいの感じです。 #ネタバレ

Ponkotsu_san
Ponkotsu_san 4

ディズニーらしくてとてもよい。歌もいい。ROLLY以外良い。音調が変なのか何言うてるか分かりにくいし、ノリも悪い。尾上松也のは意外に良かった!

Rockin_Wild
Rockin_Wild 3.5

1番驚いたのは映像の質感。3Dの技術はここまで綺麗な映像を作れるようになったのかと感心した。 音楽は力強い雰囲気のものが多く、海を渡る部族をよく表していると思う。吹き替えヒロインの屋比久知奈はこれがデビュー作品ということだけど、堂々たる歌いぶりだと思う。

matzsara
matzsara 3.5

この話の下敷きって何なんだろう? 物語は実にディズニーらしいと思う。好奇心旺盛な主人公、未知の世界、魔法、導き手、お供の動物、ハッピーエンド。捻ってきたなと思ったのは、お供の動物今回は可愛い小豚ちゃんかーと思ってみてたら早々に遁走…。お供、お前かよ!というところ。 最近、ズートピアやアナ雪などオリジナルストーリーが増加中だが(アナ雪はアンデルセンの雪の女王が下敷きなのかもしれないが影も形もないからもうオリジナルっすよね)。これって本物の伝承とか絡んでるんだろうなあ…と思いながら見ていた。 マウイが特にそんな感じ。個人的にはアラジンのジーニーみたいで好きだし、ミニミニ・マウイで心の声駄々漏れなのも面白かった。そういうキャラ付けは完全にディズニーがしたんだろうけど、生い立ちや、半神、授かり物とかエピソード一つ一つがすごい神話っぽい。恵比寿とか海幸山幸とか、あとギリシャのヘーパイストスとか。神話独特の類似性を感じた。 たぶん、先に神話を知ってる方が楽しめたんだと思う。ウサギがキツネをやり込めるのが新鮮、雪の女王が愛すべき人で新鮮…と物語のお約束を共有してこその感動ってのがあったんだと思うが、知識不足で残念(とはいうものの、マウイが普通に今まで頑張ってきてんじゃねーかってとこは泣いた)。ウィキペディア読もう。

映画『モアナと伝説の海』のフル動画を無料視聴したいなら配信サービスをチェック【日本語吹き替え/字幕あり】

『モアナと伝説の海』を違法アップロードの動画以外で安全に無料で視聴できる配信サービスを紹介しました。その他にも、あらすじやキャスト、見どころ、主題歌情報など楽しんでいただけましたでしょうか。 島で力強く生きる少女・モアナが大海原で成長していく姿を描いた名作アニメをぜひ視聴してみましょう!