2020年10月29日更新

2021年3月『ラーヤと龍の王国』公開決定!ニューヒロインが向かう先は?【ディズニー最新作】

ラーヤと龍の王国サムネイル

ディズニーの新作アニメーション映画『ラーヤと龍の王国』が、2021年3月に公開されることが発表されました!『アナと雪の女王』に続くニューヒロインのラーヤはいったいどんなキャラクターで、どんな冒険に旅立つのでしょうか。

目次

『ラーヤと龍の王国』が公開決定!ディズニーからニューヒロインが誕生

2021年3月12日公開予定

ディズニーのアニメーション映画最新作『ラーヤと龍の王国』が、2021年3月に日本公開されます! 予告編から新たなヒロイン像を予感させるラーヤとは、どんなキャラクターなのでしょうか。そして彼女が向かう先や物語のあらすじとは? この記事では『ラーヤと龍の王国』について、あらすじやスタッフなど2020年10月現在わかっていることを紹介します。

『ラーヤと龍の王国』のあらすじ

相棒はアルマジロ?その名もトゥクトゥク

そのむかし、龍に守られた聖なる王国がありました。王国が邪悪な魔物に襲われたとき、龍たちは自らを犠牲にして王国を守ります。しかしそれから500年が経ち、多くの人々が信じる心を失っていました。そこへ再び邪悪な魔物が現れます。 そこで聖なる龍の力が宿るという「龍の石」を守る一族の娘ラーヤは、遠い昔に姿を消した「最後の龍」を蘇らせるため、アルマジロのような相棒・トゥクトゥクとともに旅に出ます。

ニューヒロインが生まれる予感!孤高のヒロイン“ラーヤ”とは

主人公のラーヤは「龍の石」を守る一族の娘です。特報では少女時代の彼女が数々の罠をくぐり抜け、トンネルの奥へと進んでいく姿が映し出されており、アクションシーンにも期待がかかりますね。 時代とともに変化してきたディズニーのヒロイン像ですが、ラーヤもさらに新しいキャラクターに進化しているのではないでしょうか。 今回明らかになったあらすじからも、彼女は『アナと雪の女王』(2013年)のアナや『モアナと伝説の海』(2016年)のモアナのように、自ら強い意志を持って旅に出ることがうかがえます。 またラーヤの声優は、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017年)などで知られるケリー・マリー・トランが務めることが発表されました。

「ベイマックス」の監督×「モアナ」のプロデューサーがタッグを組む

『ベイマックス』
© Walt Disney Studios Motion Pictures

本作の監督を務めるのは、映画『ベイマックス』(2014年)でアカデミー賞長編アニメーション賞を獲得した監督ドン・ホールと、『ブラインドスポッティング』(2018年)のカルロス・ロペス・エストラーダ。 またプロデューサーは『モアナと伝説の海』のオスナット・シューラーと、「アナと雪の女王」シリーズのピーター・デル・ヴェッコが務めます。 ディズニーの人気作品を手掛けたヒットメーカーが集結しているということで、本作にも期待が高まりますね。

王国を守るために旅に出る!『ラーヤと龍の王国』は2021年3月12日公開

新たなヒロインの登場に注目が集まる『ラーヤと龍の王国』。故郷を救おうと旅立ったラーヤの冒険は、いったいどんな過程をたどり、どんな結末を迎えるのでしょうか。 ディズニーの新作アニメーション映画『ラーヤと龍の王国』は、2021年3月12日日本公開です!