2021年11月5日更新

韓国ドラマ『乾パン先生とこんぺいとう』を配信中のサブスクはここ!【コン・ユ出演】

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乾パン先生とこんぺいとう

ドラマ『乾パン先生とこんぺいとう』の動画を配信中のサブスクはここ!

ドラマ『乾パン先生とこんぺいとう』の作品概要

放送年2005年
製作国韓国
ジャンルヒューマンドラマ

『乾パン先生とこんぺいとう』のあらすじ

数々の伝説を残した不良少女、ナ・ボリが、教師となって母校のジョンスク高校に戻ってきた。問題児である理事長の息子・テインの監視役として、彼のいる3年3組を担当することになる。何かと問題を起こす生徒たちに、彼女は一生懸命向き合っていく。

登場人物とキャストを紹介

ナ・ボリ役/コン・ヒョジン

元ヤン教師のナ・ボリを演じたのは、女優のコン・ヒョジン。彼女はスカウトがきっかけで芸能界デビューし、モデル活動をしていましたが、映画『少女たちの遺言』(1999年)に出演して以来女優としても活躍するようになります。 おもな代表作は、ドラマ『サンドゥ、学校へ行こう!』(2003年)、『椿の花咲く頃』(2019年)などです。

パク・テイン役/コン・ユ

コン・ユ
©TPG Top Photo Group/Newscom/Zeta Image

やんちゃな男子高校生パク・テインを演じたのは、俳優のコン・ユ。彼は2001年に俳優デビューした後、しばらくは大ヒット作に恵まれませんでしたが、ドラマ『コーヒープリンス1号店』(2007年)でブレイクし一躍有名人になりました。 そのほかのおもな代表作には、映画『あなたの初恋探します』(2010年)、ドラマ『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』(2016-17年)などがあります。

チ・ヒョヌ役/キム・ダヒョン

ボリの憧れの教師チ・ヒョヌを演じたのは、俳優のキム・ダヒョン。ミュージカル界で名を馳せる人物で、これまでさまざまな映画やドラマにも出演してきました。 おもな代表作としては、ドラマ『王と私』(2007年)、『金よ出てこい☆コンコン』(2013年)などが挙げられます。

『乾パン先生とこんぺいとう』の見どころ

見どころ①:主人公は元ヤン教師!熱血青春ストーリー

「韓国版ごくせん」と呼ばれることもある本作では、伝説のヤンキーとして名を馳せた女性ナ・ボリが教師になり奮闘する姿が描かれています。どんな状況でも諦めず一生懸命頑張る彼女を見ていると、前向きな気持ちや勇気をもらえること間違いなしです。 彼女と数々の問題児たちが繰り広げる人間ドラマには、思わず胸が熱くなってしまう視聴者も多いことでしょう。青春系の物語が好きな人にはぜひ観てほしい作品です。

見どころ②:アクションも恋愛要素も!見どころたっぷりで飽きさせない

学園ドラマの枠を超えたド派手なアクションシーンも見どころのひとつ。場面によってはワイヤーアクションも取り入れられていて、超大がかりで激しい戦闘が繰り広げられます。ボリの鮮やかな身のこなしにぜひ注目してみてください。 その一方で、ボリを中心とした恋の三角関係も描かれるなど、恋愛要素もしっかり盛り込まれています。ボリの教師としての奮闘ぶりも、彼女の恋の行方も、どちらも気になって最後まで目が離せません!

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