2022年2月9日更新

【2022年最新】韓国俳優の人気ランキングTOP50!イケメン韓流スターを拝もう

コン・ユ
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「ヨン様」ことペ・ヨンジュンが呼び込んだ、2002年の「冬ソナ」現象から約20年。2020年には『愛の不時着』などをきっかけに第4次韓流ブームが到来しました。 その間にはK-POPブームが起きたり、ヨン様を含む「韓流四天王」や「新・韓流四天王」が台頭したりと、四天王では収まらない韓流スターが活躍中です!本記事では、今もっともホットな俳優たちを50人ピックアップし、ciatr独自のランキング形式で紹介していきます。

韓国俳優を選んだ基準は?

韓国俳優の順位はどう決めた?

①演技力②日本での認知度③話題性の3つの指標をもとにランキング付けを行いました。

人気の韓国俳優は?

上記の基準で選んだ結果、1位にパク・ソジュン、2位にコン・ユが選ばれました。

イケメン韓国俳優ランキング TOP50!

ここからは1位から順にランキング結果を紹介していきます。

1位:パク・ソジュン

パク・ソジュン
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1988年12月16日生まれの俳優、パク・ソジュンは2012年に『ドリームハイ2』でドラマデビュー。2015年には『キルミー・ヒールミー』(2015年)で兄妹役を演じたファン・ジョンウムと『彼女はキレイだった』で再共演し、話題を呼びました。 その後、「サム、マイウェイ」(2017年)『キム秘書はいったい、なぜ?』(2018年)に出演。ラブコメ俳優としての地位を確立しました。また、2019年の映画『使者』では、ファンタジーアクションで新境地を開拓しています。 2020年に入ると主人公のパク・セロイを演じた青春ドラマ『梨泰院クラス』がヒットし、Netflixでも配信されたことから日本でも人気を呼びました。近年はIUとW主演するイ・ビョンホン監督の新作映画『ドリーム』の海外撮影が2022年内に控えているほか、2023年には『ザ・マーベルズ』でハリウッドデビューも決定しています。

2位:コン・ユ

『SEOBOK/ソボク』
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韓国の人気ドラマ『学校4』(2001年)で俳優デビューを果たした、1979年7月10日生まれのコン・ユ。俳優活動のみならずモデルとしても活躍し、デザイナーのアンドレ・キムのファッションショーでお馴染みの顔ぶれとなっています。 2007年に出演したドラマ『コーヒープリンス1号店』が大ヒットし、日本でも人気の韓国俳優となりました。2013年の主演映画『サスペクト 哀しき容疑者』では、これまでの爽やかで可愛らしいイメージを一心し、妻子を殺された哀しみを抱える大人の男の姿を見せています。 2016年には映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』でパニック・ホラーに挑戦し、ゾンビウイルスのパンデミックに巻き込まれる主人公ソグに扮しました。また同年、主演ドラマ『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』が20%を超える大ヒットを記録しています。 2019年には主演映画『82年生まれ、キム・ジヨン』が韓国で公開され、日本でも2020年に公開しました。コロナ禍で延期されていた主演作『SEOBOK/ソボク』も2021年に韓国・日本で公開を迎えています。 2021年12月に配信開始したNetflixドラマ『静けさの海』では、自身初のSFものに挑戦しました。

3位:ヒョンビン

ヒョンビン
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1982年9月25日生まれのヒョンビンは、多くのドラマにメインキャストとして出演する人気俳優。『私の名前はキム・サムスン』(2005年)や『シークレット・ガーデン』(2010年)など、韓国で社会現象になるほどに人気を博したドラマに出演しています。 2015年のドラマ『ジキルとハイドに恋した私~hyde jekyll me~』では一人二役を務め、ヒョンビンの2つの顔が見られるという事で話題を呼びました。 また『レイト・オータム』(2010年)や『王の涙-イ・サンの決断-』(2014年)など、現代劇・時代劇問わず映画にも出演。2019年には、初の悪役を演じた映画『ザ・ネゴシエーション』が日本で公開されました。 日本でのヒョンビン人気を決定づけたのが、2020年にNetflixで配信されたドラマ『愛の不時着』。ソン・イェジン扮する韓国財閥令嬢のヒロインと恋に落ちる北朝鮮の軍人を熱演しました。 2021年に入ってすぐ飛び込んできた『愛の不時着』で共演したソン・イェジンとの熱愛報道。リアルでもカップルとなった2人に注目が集まりました。2022年以降、彼女と共演する新作映画『交渉』をはじめ、『コンフィデンシャル/共助』の続編など3本の映画が控えています。

4位:チャン・グンソク

チャン・グンソク
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日本でもお馴染みの王子様キャラクターといえばチャン・グンソク。1987年8月4日生まれのチャン・グンソクは、歌手やモデル、俳優と多彩に活躍し、その個性的なキャラクターも魅力の1つです。 2009年の『美男ですね』への出演により、日本でも高い知名度をゲットしました。代表作はドラマ『メリは外泊中』(2010年)、映画『きみはペット』(2011年)などです。 実は日本リメイク版『美男ですね』(2011年)にも本人役で登場しています。 2021年3月にはシングル『Star』、5月にはEP『Emotion』をリリースし、日本でも発売記念のパネル展が開催されました。同年6月には2カ月連続シングルリリースを発表し、歌手活動を活発に行っています

5位:イ・ミンホ

イ・ミンホ
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俳優だけでなく歌手としても活躍の場を拡げている1987年6月22日生まれのイ・ミンホ。その恵まれたルックスだけではなく、演技力にも定評がありこれまでに多くの賞を受賞している逸材です。 また広報大使としての活動や、チャリティにも熱心に参加していることも話題となっています。 代表作は韓国版ドラマ『花より男子~Boys Over Flowers~』(2009年)や『シンイ -信義-』(2012年)、『青い海の伝説』(2016年)など。2015年に出演した映画『江南1970』は日本でも公開されました。 イ・ミンホは2019年4月に除隊し、復帰作としてドラマ『ザ・キング:永遠の君主』に出演しました。2021年には*Apple TV+のオリジナルドラマ『パチンコ』で主演を務め、次回作はドラマ『星たちに聞いてみて』への出演を検討中と報道されています。

6位:イ・ビョンホン

言わずと知れた、韓国を代表する人気俳優の1人。近年は映画を中心として、海外を股にかけて活動しています。 『JSA』や『甘い人生』、『悪魔を見た』、『グッド・バッド・ウィアード』など、様々なジャンルの作品に出演。数々の映画賞を受賞し演技力を認められており、アクションもできる多彩な才能を持つ俳優です。 ハリウッドではアジアアクション俳優枠として『G.I.ジョー』や『REDリターンズ』などの大作で活躍しています。2015年の映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』では、アーノルド・シュワルツネッガーと対するターミネーター「T-1000」を演じ話題になりました。 2018年には『ミスター・サンシャイン』で9年ぶりにドラマに主演し、変わらない魅力を披露。2021年に日本公開した『KCIA 南山の部長たち』では、実在の人物をモデルにしたKICA(大韓民国中央情報部)の部長キム・ギュピョンを演じました。 同年に大ヒットした『イカゲーム』にて、謎のフロントマンを演じたことも話題に!

7位:パク・ボゴム

パク・ボゴム
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韓国の若手俳優の中でも特に人気のあるパク・ボゴムは、2011年の映画『ブラインド』でデビュー。映画出演前は、本格的に歌手を目指していたそうですが、俳優に向いていると言われ転向したのだとか! その後は韓国ドラマを中心に活躍、日本のドラマ『のだめカンタービレ』のリメイク作品『ネイルカンタービレ』など、人気ドラマに多数出演します。 日本でも放送された『恋のスケッチ~応答せよ1988~』で一躍人気スターとなったパク・ボゴム。2016年には李氏朝鮮時代を描いた『雲が描いた月明り』で時代劇に挑戦しています。2018年から放送された恋愛ドラマ『ボーイフレンド』では、ソン・ヘギョの相手役を好演しました。 2020年の主演ドラマ『青春の記録』を最後に、同年8月から兵役で入隊しています。しかし2021年には、2019年に撮影していたコン・ユとのW主演映画『SEOBOK/ソボク』が延期を経て公開を迎えました。 2022年4月に除隊(正確には転役)が決定しており、彼のファンは復帰を心待ちにしています。

8位:キム・スヒョン

キム・スヒョン
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2007年にドラマ出演を機に芸能界デビューを果たした、1988年2月16日生まれのキム・スヒョン。2012年に主演したドラマMBC『太陽を抱く月』は、韓国での視聴率が40%を超え、記録的な視聴率を獲得! 他の代表作は『ドリームハイ』(2011年)や『星から来たあなた』(2013年)など。 さらに映画『シークレット・ミッション』では、コミカルとシリアスの見事な演じ分けに成功。そのときの役の衣装でドラマ『愛の不時着』にカメオ出演したことが話題となりました。 2017年10月に兵役で入隊。2019年7月に除隊後、2020年にはドラマ本格復帰作となる『サイコだけど大丈夫』で主演を務め、ブランクを感じさせない演技力を披露しました。 続く次回作は、2021年に英国のサスペンスドラマの韓国版リメイク「ある日」で主演1話あたりの出演料が5億ウォンを超えることがわかり話題となりました。

9位:イ・ジョンソク

モデルとして活動していた1989年9月14日生まれのイ・ジョンソクは、2010年放送のドラマ『検事プリンセス』で俳優デビュー。その後は、ドラマや映画に多数出演し、2013年に日本でも公開された映画『ハナ〜奇跡の46日間〜』でさらなる人気と注目を集めました。 2017年公開のクライム・サスペンス映画『VIP』では、連続殺人の容疑をかけられた男キムを演じています。少年っぽさの残る爽やかな役どころが多かった彼とはまったく異なる、新たなイ・ジョンソク像を披露。 その後も『ピノキオ』(2014年)や『W-二つの世界-』(2016年)、『あなたが眠っている間に』(2017年)などでシリアスもロマンスも演じられる俳優としての地位を確立しました。 イ・ナヨンと共演したドラマ『ロマンスは別冊付録』を最後に、2019年3月に兵役で入隊しました。2021年1月には召集解除となり、パク・フンジョン監督の新作映画『魔女2』に特別出演。2022年には主演ドラマ『ビッグマウス』が韓国で放送予定です。

10位:ソン・ジュンギ

『ヴィンチェンツォ』
©︎Netflix

ソン・ジュンギは1985年9月19日生まれの俳優で、2008年大学在学中に映画『霜花店(サンファジョム) 運命、その愛』でデビューしました。その後ドラマ『お嬢さまをお願い!』(2009年)、『トキメキ☆成均館スキャンダル』(2010年)や映画『私のオオカミ少年』(2012年)で一躍注目を浴びます。 そして何より、韓国で最高視聴率41.6%を記録したドラマ『太陽の末裔』が彼の1番の代表作ではないでしょうか。 またプライベートでは、本作でベストカップル賞を共に受賞した女優ソン・ヘギョと2017年に結婚し、大きな話題となりました。 2年に満たない結婚生活を経て、2019年にソン・ヘギョとは離婚。しかしキャリアには影響なく、2021年にはNetflixで配信中のtvNドラマ『ヴィンチェンツォ』で主演を務め、ヒットを飛ばしています。 さらに同年にもう一作、Netflixオリジナル映画の『スペース・スウィーパーズ』でキム・テリとともにW主演を務めました。2022年は主演を務めたSF大作『勝利号』がNetflixで配信開始し、新ドラマ『財閥家の末息子』もクランクインしているようです。

11位から20位

11位:チャ・ウヌ

チャ・ウヌ
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チャ・ウヌは1997年3月30日生まれの歌手・俳優です。6人組男性アイドルグループASTROのメンバーで、抜群のビジュアルを生かし数々のドラマで主演を務めています。 2014年の映画『世界で一番いとしい君へ』での俳優デビューを経て、2016年にASTROメンバーとしてデビュー。同年、ウェブドラマ『マイ ロマンチック サム レシピ』で主演を務めました。 2018年には、JTBCのラブコメドラマ私のIDはカンナム美人で、主人公の大学生ト・ギョンソク役を好演。アイドルとミュージシャン、マネジャーの三角関係を描いたウェブドラマ『TOP MANAGEMENT』にも出演し、人気を上昇させます。 2019年に主演した歴史ドラマ『新米史官ク・ヘリョン』では、MBC演技大賞で優秀男優賞とベストカップル賞を獲得しました。 2020年から2021年にかけても、ウェブ漫画原作のラブコメドラマ『女神降臨』に主演するなど、俳優として確固たる地位を築いています

12位:クォン・サンウ

韓国のみならず、日本やアジア各国でも人気の俳優クォン・サンウ。2004年に公開され主演を務めた『マルチュク青春通り』で、日本での人気を不動のものにします。 韓国でも数々の人気ドラマに出演してきましたが、日本のTBS系ドラマ『冬のサクラ』に出演し、話題となりました。 2017年には韓国ドラマ『推理の女王』でチェ・ガンヒと共演し、熱血刑事ワンスンを好演しています。 2019年に『探偵なふたり:リターンズ』、2020年に『ラブ・アゲイン 2度目のプロポーズ』、『鬼手』、『ヒットマン エージェント:ジュン』と、日本でも次々に主演映画が公開されました。 2022年に公開される映画『パイレーツ2』では、自身初の時代劇と悪役に挑戦します。

13位:チャン・ドンゴン

チャン・ドンゴン
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若手俳優とは一線を画し、その深みのある演技と落ち着きのある風格がベテランとしての迫力を感じさせてくれるチャン・ドンゴン。ドラマだけでなく、『友へ チング』(2002年)や『ブラザーフッド』(2004年)など韓国で伝説的になっている名作映画に多く出演しています。 2014年の映画『泣く男』では、ウォンビン主演の『アジョシ』を彷彿とさせるキャラクターで、キレのあるアクションを披露しました。 2018年には、ドラマ『SUITS/スーツ~運命の選択~』で6年ぶりにドラマ主演を果たしました。2019年には主演を務めた時代劇アクション映画『王宮の夜鬼』が日本でも公開されています。

14位:ソン・ガン

ソン・ガンは1994年4月23日生まれの注目の若手俳優。2017年にドラマ『カノジョは噓を愛しすぎてる』で、主人公の幼馴染ペク・ジヌ役で俳優デビューしました。一方で音楽番組のMCなども務め、2018年にはSBS芸能大賞男子新人賞を受賞しています。 2019年には『恋するアプリ Love Alarm』、2020年にも『Sweet Home〜俺と世界の絶望〜』と続けてNetflixオリジナルドラマに主演。特に後者は世界的なヒットを記録しました。 2021年にはtvNドラマ『ナビレラ -それでも蝶は舞う-』でバレエダンサー役、さらにNetflixで配信中のドラマ『わかっていても』では罪なイケメン美大生役に挑戦。2022年2月からNetflixドラマ「気象庁の人々」の配信も開始し、ラブコメ女王パク・ミニョンと共演しています。

15位:イ・ジュンギ

イ・ジュンギ
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イ・ジュンギは1982年4月17日生まれの俳優です。映画『王の男』、ドラマ『イルジメ〜一枝梅』などの代表作があります。 2001年、広告モデルとして芸能界デビュー。草彅剛がチョナン・カンとして出演した2004年の『ホテルビーナス』で映画デビューし、孤児のボウイ役を演じました。 翌2005年には李氏朝鮮時代を舞台とした歴史映画『王の男』に準主役の女形芸人コンギル役で出演。中性的な魅力で「イ・ジュンギ旋風」を巻き起こし、ブレイクを果たします。 2008年に主演したドラマ『イルジメ〜一枝梅』は最高視聴率30%越えのヒット作となり、自身もSBS演技大賞で最優秀男優演技賞を獲得しました。その後、人気ホラー映画シリーズの最終作『バイオハザード: ザ・ファイナル』(2016年)にチュウ司令官役で出演し、ハリウッド進出も果たしています。 2020年に韓国で放送された主演ドラマ『悪の花』が、日本でもMnetで2021年に放送。次回作として、SBSドラマ『アゲイン・マイ・ライフ』の出演が確定しました。

16位:ソ・イングク

ソ・イングク
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1987年10月23日生まれのソ・イングクは歌手出身の俳優。2009年に韓国のオーディション番組『スーパースターK』で優勝し、歌手デビューしました。 その後、大ヒットドラマ『応答せよ1997』で主演を務め、俳優としても一躍スターに。『君を憶えてる』(2015年)や、日本ドラマのリメイク作である『空から降る一億の星』(2018年)などに出演しました。 さらに韓国で2019年に放送されたドラマ『アビス』では、『空から降る一億の星』で共演したチョン・ソミンと共に特別出演を果たし、“ムガンカップル”(2人が演じた役名の総称)の再登場に視聴者から大きな反響を得ました。 2019年に撮影を終えていた出演映画『パイプライン』は、2021年公開予定。2021年のドラマ『ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた』でtvNに2年半ぶりにドラマ復帰しました。また、この作品でOSTにも参加し、3年ぶりに歌手としても活動しています。

17位:チ・チャンウク

チ・チャンウク
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1987年7月5日生まれのチ・チャンウクは“アジアの貴公子”と呼ばれるほど、韓国のみならず日本や中国などでも高い人気を誇る俳優です。 その肉体美を生かした、『ヒーラー~最高の恋人~』(2014年)や『THE K2~キミだけを守りたい~』(2016年)などのアクション作品でよく知られています。 さらにドラマ「あやしいパートナー」(2017年)では初のラブコメに挑戦し、新しい魅力を披露。その後すぐ入隊し、2019年4月に除隊しました。 兵役後の復帰作となったのは2019年のラブコメドラマ『僕を溶かしてくれ』。 それ以降も『コンビニのセッピョル』(2020年)やキム・ジウォンと共演した『都会の男女の恋愛法』(2020年~2021年)とドラマで主演として活躍。2021年に配信された*Netflixドラマ「アンナラスマナラ-魔法の旋律-』では、遊園地に住む魔術師リー・ウル役を演じました。

17位:ジュノ

1990年1月25日生まれのジュノは、「2PM」のリードボーカルを担当するアイドル。デビュー初期から俳優としても活動し、2015年に『二十歳』で映画初主演を飾ります。 2017年にはドラマ「キム課長とソ理事」、および初主演ドラマ『ただ愛する仲』の繊細な演技が評価され、「演技ドル(演技ができるアイドル)」の地位を確立。その後、2019年5月から社会服務要員として兵役に就き、2021年3月に除隊しました。 兵役中も主演映画『色男ホ・セク』などの出演作が放送、公開されていましたが、ジュノが除隊後復帰作に選んだのは『赤い袖先(邦題)』(2021年)。彼にとって初の時代劇となり、かつてヒョンビンらが演じた朝鮮王朝の名君イ・サンに扮しました。

19位:ナム・ジュヒョク

『ジョゼと虎と魚たち』(2021年) ナム・ジュヒョク
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1994年2月22日生まれのナム・ジュヒョクはモデル出身の俳優。2013年にファッションブランド「SONGZIO」のS/Sコレクションでモデルデビューしました。 2014年にはドラマ『インヨ姫』で俳優デビューし、その後『恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~』(2016年)や『ハベクの新婦』(2017年)などの作品で主演を務めました。2019年には、妻夫木聡主演の映画『ジョゼと虎と魚たち』(2004年)のリメイク映画「ジョゼ」に主演しています。 2020年は、9月から配信されたNetflixオリジナルドラマ『保健教師 アン・ウニョン』に出演。同年10月にはお仕事×恋愛ドラマ『スタートアップ: 夢の扉』で天才エンジニアを演じて話題となりました。 2022年はtvNの新ドラマ『二十五、二十一』が日本でもNetflixにて配信開始されます。キム・テリや宇宙少女のボナ、チェ・ヒョヌクらと共演した作品です。

19位:イ・スンギ

イ・スンギ
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歌手・俳優・バラエティタレントとしてマルチに活躍する1987年1月13日生まれのイ・スンギ。2012年にはシングル『恋愛時代』で日本で歌手デビューをしています。 KBS2のバラエティ番組『ハッピー・サンデー』の1泊2日、初主演となったドラマ『華麗なる遺産』に同時に出演していた時、両番組の平均視聴率を足して70%ほどだったことから“視聴率70%の男”と呼ばれたことも。 長らくドラマ俳優として活躍していましたが、2015年にムン・チェウォンと共演した『今日の恋愛』で映画初主演を果たしました。2019年はバラエティ番組『リトル・フォレスト』に出演。同年秋にはドラマ『バガボンド』でぺ・スジと共演しています。 2020年末には7枚目のアルバム『THE PROJECT』をリリースし、5年ぶりに歌手活動を再開しました。2021年3月から韓国で放送されたtvNドラマ『マウス』では、新人巡査役で主演を務めています。

21位から30位

21位:ウォンビン

『アジョシ』ウォンビン、キム・セロン
© GRAVITAS VENTURES/zetaimege

韓国を代表する俳優の1人で、日本ではぺ・ヨンジュン、イ・ビョンホン、チャン・ドンゴンと共に韓流四天王と呼ばれたこともあります。 日韓共同制作ドラマ『フレンズ』(2002年)では、深田恭子と共演したことで話題となりました。『マイ・ブラザー』(2005年)や『母なる証明』(2009年)など興行的に大ヒットした映画や、国内外含め高評価を得た作品へ多く出演しています。 2010年の映画『アジョシ』では、キム・セロン演じる子供を救うために単身闇の組織に乗り込んでいく謎多き男を演じました。 2010年以降は俳優活動はせず、広告モデルなどでその魅力を披露しているようです。私生活では2015年に女優イ・ナヨンと結婚し、一児の父親となりました。

22位:パク・ヒョンシク

1991年11月16日生まれのパク・ヒョンシクは、2010年にK-POPグループ「ZE:A」のメンバーとしてデビューし、俳優としても人気急上昇中です。 主な出演作は、『上流社会』(2015年)や『花郎<ファラン>』(2016年)『力の強い女 ト・ボンスン』(2017年)など。また日本でも放送されたドラマ『SUITS/スーツ~運命の選択~』(2018年)でさらなる注目を浴びました。 2019年6月に兵役で入隊し、2021年1月に除隊しました。同年には除隊後の復帰作として、感染病がもたらす日常の崩壊を描いたドラマ『ハピネス』に出演しています。

22位:チソン

2013年に女優のイ・ボヨンと結婚し、2015年には第一子が誕生しているチソン。俳優デビューは1999年のドラマ『カイスト』で、それから2年後の2001年には早くも主役に抜擢され、ドラマ『華麗なる時代』で注目を集めました。 ファン・ジョンウムとの共演でも話題となった2015年のドラマ『キルミー・ヒールミー』では、多重人格の青年という難しい役どころを演じました。また、2017年放送のドラマ『被告人』では、殺人罪で服役しているパクを熱演し、これまでにない表情を見せています。 2018年にはラブコメドラマ『知っているワイフ』に主演し、過去にタイムスリップして妻を取り換える主人公を好演。日本でも2021年に大倉忠義主演でリメイクドラマが放送されています。2021年には主演ドラマ『悪魔判事』が日本でも放送されました。

24位:イ・ドンウク

1981年11月6日生まれの俳優、イ・ドンウクは1999年ドラマ『道の外にも世界はある』でデビュー。その後数々の作品に出演し、特に大ヒットドラマ『トッケビ』(2016年)の死神役で脚光を浴びました。 また『トッケビ』で死神の相手役として共演した女優ユ・インナとドラマ『真心が届く』(2019年)で再共演。前作とはまた違ったラブコメを届け、好評を得ました。 2019年には、韓国のオーディション番組『PRODUCE X 101』の国民プロデューサー(韓国の視聴者)代表として出演。同年にはウェブ漫画原作のドラマ『他人は地獄だ』、2020年には主演ドラマ『九尾狐伝』が放送されました。 2022年は映画『ハッピーニューイヤー』と『シングル・イン・ソウル』の公開を控えています。

25位:チョン・ヘイン

1988年4月1日生まれのチョン・ヘインは、2014年にデビューした人気急上昇中の俳優です。 イ・ジョンソク主演のドラマ『あなたが眠っている間に』(2017年)など人気作品への出演で徐々に注目を集めていき、2018年のドラマ『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』で一躍人気俳優に。 作品で演じたチャーミングな演技が話題を呼び、“国民の年下男子”というイメージが浸透しました。 2020年には主演を務めた映画『ユ・ヨルの音楽アルバム』で第56回大鐘賞最優秀新人賞を受賞。2019年の『春の夜』、2020年の『半分の半分』、2021年の『スノードロップ』と3作連続でドラマ主演を務めています。 脱走兵を追う追跡官を演じた主演ドラマ「D.P.」(2021年)は、早くもシーズン2の製作が決定。2022年内に撮影が開始されるようです。

26位:パク・ヘジン

韓国では“国民の年下の男”と呼ばれる人気俳優パク・ヘジンは、日本でもCMに多数出演し、注目を集めています。CMだけでなく、日本では『運命の轍』で歌手デビューを果たし、公式ファンクラブも発足されました。 俳優・歌手としての活動だけでなく、自身がデザインを手掛けるジュエリーブランドを発表するなど、多方面で活躍を見せています。 2016年放送のドラマ『チーズ・イン・ザ・トラップ』で不器用なヒロインを惑わす先輩のユ・ジュンを演じたパク・ヘジン。かつて“国民の年下の男”と呼ばれた俳優は、この作品で“国民の先輩”の名を欲しいままにしました。 2020年放送のMBCドラマ『コンデインターン』で演技大賞を受賞し、その演技力と人気を証明したパク・ヘジン。2022年に放送予定のMBCドラマ『今からショータイム!』に、主人公のチャ・チャウン役で出演します。

27位:キム・ドンヒ

キム・ドンヒは1999年6月13日生まれの俳優。JYPエンターテインメント、npioエンターテインメントに所属しています。 2018年に学園ドラマ『A-TEEN』でデビューし、主人公のド・ハナが恋心を抱く優等生のハ・ミン役を務めました。2019年には『A-TEEN シーズン2』で再びハ・ミンを演じています。 続いて出演したJTBCのドラマ『SKYキャッスル〜上流階級の妻たち〜』は、非地上波チャンネルにおける歴代最高視聴率をたたき出し、社会現象を巻き起こす大ヒット作に。彼自身も知名度を上げました。 2020年にはJTBCのヒットドラマ『梨泰院クラス』で、主人公パク・セロイの宿敵チャン・デヒの息子チャン・グンス役を好演。同年にNetflix製作の『人間レッスン』で主演を務め、新進気鋭の俳優として注目を集めました。

28位:チェ・ウシク

チェ・ウシクは1990年3月26日、ソウル特別市生まれの韓国系カナダ人俳優。韓国で俳優活動を始め、2011年に『チャクぺ -相棒-』で俳優デビューし、2014年の『巨人』で映画初主演、2015年には『ホグの愛』でドラマ初主演を飾ります。 2016年の大ヒット映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』で野球部の高校生ヨングク役を演じて注目を集め、アカデミー賞4冠の『パラサイト 半地下の家族』(2020年)ではソン・ガンホ演じるギテクの息子ギウ役に抜擢されました。 2020年のNetflixオリジナル映画『狩りの時間』では、殺し屋に追われる若者ギフンを演じ、クライムスリラーに挑戦。2021年12月には、『梨泰院クラス』の*キム・ダミと共演する「STUDIO N」初のオリジナルドラマ『その年、私たちは』が配信開始しました。

29位:キム・ソンホ(キム・ソノ)

キム・ソンホは1986年5月8日生まれ、演劇界出身の俳優。2009年に舞台俳優としてデビューし、徐々に活動の幅をドラマにも移していきました。 ドラマデビューは2017年の『キム課長とソ理事』。同年のドラマ『トゥー・カップス~ただいま恋が憑依中⁉~』の詐欺師コン・スチャン役は好評を得て、MBC演技大賞新人賞と優秀賞を受賞しました。 その名を広く知らしめたのは、2018年のドラマ『100日の郎君様』でのチョン・ジェユン役。同年のドラマ『君のせいで何もできない』では初主演を務めました。 日本でもNetflixで配信中のtvNドラマ『スタートアップ: 夢の扉』(2020年)では、投資会社のチーム長ハン・ジピョン役を演じて人気を獲得。2021年にはtvNドラマ『海街チャチャチャ』で主演を務め、役名から「ホン班長」とあだ名されるほどのハマリ役になりました。

29位:テギョン

アイドルグループ2PMのメンバーであるテギョンは、俳優としても活躍し、人気ドラマや話題の映画に多数出演しています。 2010年に人気ドラマ『シンデレラのお姉さん』に出演した後、韓国テレビドラマではお馴染みの顔ぶれとなり、2011年にはフジテレビ系列で放送された『僕とスターの99日』に出演し、日本でも一躍人気スターとなります。 華やかで秀麗なルックスとは裏腹にファッションセンスに疎いことで有名。意外すぎるコーディネイトセンスにファッションテロリストの異名を与えられてしまいました。 2016年にはドラマ『戦おう、幽霊』でコメディに挑戦し、数々の怪奇現象を解決するイケメン退魔師を好演。2017年のドラマ『君を守りたい~SAVE ME~』の後、兵役で入隊しました。 2019年5月には除隊し、2020年にドラマ『ザ・ゲーム』で復帰。2021年はNetflixで配信中のドラマ『ヴィンチェンツォ』に、物語の重要なカギを握るチャン・ジュヌ役として出演しています

31位から40位

31位:ソン・スンホン

1976年10月5日生まれのソン・スンホンは韓国を代表する演技派俳優であり、公式ファンクラブが発足するほど日本でも高い人気を誇っています。 出演ドラマ『夏の香り』(2003年)や『エデンの東』(2008年~2009年)、『マイ・プリンセス』(2011年)は、韓国で高視聴率を叩きだしました。 また、『男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW』(2010年)や『ゴースト もういちど抱きしめたい』(2010年)など、他国のリメイクを含めた多数の映画に出演しています。 2019年には元国会議員役を務めた主演ドラマ『偉大なショー』が放送。2021年にはOCNの人気ドラマ『ボイス』のシーズン4に出演しています

32位:ソンジェ

ソンジェは1995年5月2日生まれの歌手・俳優です。6人組男性アイドルグループBTOBのボーカルとしても活動しています。 2012年BTOB最年少メンバーとしてデビューして翌2013年に俳優デビューを果たしました。 2015年に国民的女優ムン・グニョンと共演したミステリードラマ『アチアラの秘密』の演技で、「ニュースター賞」を獲得。さらに「学校シリーズ」第6作となる『恋するジェネレーション』では、キム・ソヒョンとともに「ベストカップル賞」も手にしています。 2017年には社会現象となったドラマ『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』で活躍し、その後も『チャングムの末裔』(2018年)、2020年『サンガプ屋台』(2020年)と話題作に続けて出演しています。 2020年5月に兵役で入隊することを自身のインスタグラムで発表。国防部の軍楽隊に配属され、2011年11月14日に除隊しました。彼の除隊後復帰作は、2022年下半期に放送予定のNAVERウェブ漫画原作ドラマ『金のさじ』になる予定です。

33位:キム・ヒョンジュン

キム・ヒョンジュン
©Yonhap News/YNA/Newscom/Zeta Image

1986年6月6日生まれのキム・ヒョンジュンは、主に歌手として活動していますが、出演したテレビドラマは軒並みヒットし、多くの女性ファンを抱えています。また2012年にはスリムビューティーハウスのイメージキャラクターとしてCMに抜擢され話題となりました。 俳優としては『花より男子〜Boys Over Flowers〜』(2009年)や『イタズラなKiss〜Playful Kiss』(2010年)など、日本漫画原作ドラマに多く出演しています。 2018年11月に4年ぶりに復帰したドラマ『時間が止まるその時』以来俳優活動はしておらず、2020年以降は歌手活動に専念しているようです。

34位:ヨ・ジング

ヨ・ジングは、幼い頃からドラマや映画に出演していた子役出身の俳優。子役時代から数々の賞を受賞しており、2013年の『ファイ 悪魔に育てられた少年』への出演がターニングポイントとされています。 完璧なルックスを持っているというわけではないものの、子役の頃から培われてきた演技力によって高い評価を得ているヨ・ジング。 2019年にはドラマ『ホテルデルーナ』で完璧主義者ながらも実は気が弱いという、難しい役どころを演じました。 2020年にはドラマ『スタートアップ:夢の扉』で、AIの声として特別出演を果たしています。また2021年には、クライムスリラードラマ『怪物』でエリート警部補のハン・ジュウォン役を務めました

34位:ソ・ジソブ

ソ・ジソブ
©Yonhap News/YNA/Newscom/Zeta Image

1977年11月4日生まれのソ・ジソブは俳優としてだけでなく、歌手活動も行っています。日本でもリメイクされたドラマ『ごめん、愛してる』(2004年)ではKBS男性優秀演技賞など多数の賞を受賞し、大きな話題を呼びました。 また女優シン・ミナと共演したドラマ『オー・マイ・ビーナス』(2015年)では、KBS演技大賞ベストカップル賞を受賞。コミカルな役柄を見事に演じ、新たな魅力を見せました。 2019年7月には、主演ドラマ『私の恋したテリウス~A Love Mission~』が日本でもCS「衛星劇場」で放送されました

35位:ディオ(ド・ギョンス)

1993年1月12日生まれのディオ(D.O.)はK-POPグループEXOのメンバーであり、俳優としても様々な映画やドラマで活動しています。 ドラマ『100日の郎君様』(2018年)では、『家族なのにどうして?』などに出演していた女優ナム・ジヒョンと共にロマンティック時代劇に挑戦。“ユルシムカップル”というあだ名が生まれるほど、高い反響を得ました。 2019年7月に兵役で入隊し、その間の2020年に公開された映画『スウィング・キッズ』でも高い評価を受けたディオ。2021年1月に除隊しており、2022年現在はドラマ復帰作となる『真剣勝負』の製作が進んでいるようです

37位:カン・ハヌル

椿の花咲く頃 カン・ハヌル
©︎Netflix

カン・ハヌルは1990年2月21日生まれの俳優です。映画『二十歳』、ドラマ『椿の花咲く頃』などで知られています。 2006年のミュージカル「天上の時計」で俳優デビュー。2015年の映画『二十歳』では春史大賞映画祭新人男優賞など、数々の新人賞を受賞。2019年のイ・ジュンギ主演ドラマ『麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』では、SBS演技大賞でファンタジードラマ部門男性優秀演技賞を手にしました。 2019年に出演したラブサスペンスドラマ『椿の花咲く頃』は最高視聴率23.8%を記録し、同年の地上波ドラマ最大のヒット作に。自身も権威ある百想芸術大賞でテレビ部門男子最優秀演技賞やベストカップル賞に輝きました。 主要キャストを務める時代劇ロマンスドラマ『月が浮かぶ川』が、2021年2月15日から放送。2022年はボスウムチ役で出演した『パイレーツ2』が公開されます。

38位:チョン・イル

1987年9月9日生まれの俳優チョン・イルは、2006年に映画『静かな世界』でデビュー。ドラマデビュー作『思いっきりハイキック!』(2006年)で一躍注目を集め、『お嬢さまをお願い!』(2009年)や『太陽を抱く月』(2012年)などの人気作に多数出演しました。 その後、ドラマ『シンデレラと4人の騎士〈ナイト〉』(2016年)を最後に兵役で入隊し、2018年11月に除隊しています。 復帰作であるドラマ『ヘチ 王座への道』が、2019年6月19日からCS衛星劇場にて放送されました。韓国で2021年5月から7月に放送されたMBNドラマ『ポッサム-運命を盗む』では主人公のバウを演じています

39位:チュ・ジフン

チュ・ジフン
©TPG Top Photo Group/Newscom/Zeta Image

“世界を征服する俳優”というキャッチコピーを持つ彼ですが、モデルとしても本格的な活躍を見せ数々のコレクションを経験しています。 2006年に放送されたドラマ『宮』で皇太子役に抜擢され、大ブレイクを果たしました。『魔王』や『蒼のピアニスト』などのドラマや映画にもコンスタントに出演し、2016年には『アシュラ』に出演しました。 2019年5月24日には『神と共に 第一章:罪と罰』が、6月28日には『神と共に 第二章:因と縁』が日本で公開。冥界で護衛を担当する使者の役を演じています。 2019年にはさらに、Netflixのゾンビ時代劇ドラマシリーズ『キングダム』にも出演。韓国で大ヒットを記録し、2020年にはシーズン2が配信されました。2022年には山の平和を守るレンジャーに扮したtvNドラマ『智異山』(2021年)が、日本で初放送されています。

40位:キム・ウビン

キム・ウビンは1989年7月16日生まれのモデル・俳優。187cmという長身を生かして2008年からファッションモデルとして活動を始め、2011年のスペシャルドラマ『ホワイトクリスマス』で俳優デビューを飾りました。 2016年には、ペ・スジと共演した恋愛ドラマ『むやみに切なく』でトップスター俳優シン・ジュニョン役を務め、映画『MASTER/マスター』ではイ・ビョンホンやカン・ドンウォンと共演しました。 2017年5月に鼻咽頭がんで治療中であることを公表し、3年間は活動を休止していましたが、2020年4月に復帰。2021年5月にクランクアップを迎えたチェ・ドンフン監督の新作映画『宇宙+人』が俳優復帰作となります。

41位から50位

41位:チュウォン

1987年9月30日生まれのチュウォンは、歌手出身の俳優。ドラマデビュー作『製パン王 キム・タック』(2010年)が韓国で50%を超える大ヒットを記録し、一躍有名になりました。 その後ドラマ『グッド・ドクター』(2013年)や『ヨンパリ~君に愛を届けたい~』(2015年)などのヒット作に出演。そこから「視聴率王子」という異名が付けられました。 2019年2月に除隊し復帰作としてドラマ『アリス』へ出演、日本でも2021年1月に初放送されました。また、Netflixオリジナル映画『カーター』の主役に抜擢されており、記憶を失ったまま謎の大作戦に投入される役を演じます。

41位:イム・シワン

K-POPグループZE:A(ゼア)出身のイム・シワンは、話題の韓国ドラマに数多く出演し、俳優としても人気を博しています。 李氏朝鮮の架空の時代を描いたドラマ『太陽を抱く月』(2012年)で、ヒロインの兄ホ・ヨムの少年時代を演じ、注目を集めました。2017年には少女時代のユナと共演している『王は愛する』で、高麗の王に扮しています。 2019年3月に兵役から除隊し、復帰作のドラマ『他人は地獄だ』が同年に韓国で放送されました。 2020年から2021年にかけて韓国で放送された主演ドラマ『それでも僕らは走り続ける』が、日本でもNetflixで配信中。日本のヒット映画『スマホを落としただけなのに』(2022年公開予定)の韓国リメイク版に主演することも決まっています。

41位:コ・ス

多くのドラマ・映画に出演している、恐ろしいほどに整った顔を持つイケメン俳優コ・ス。 “良い人”としてのイメージの強い彼ですが、2013年に4年ぶりに出演したドラマ『黄金の帝国』では、家族の復讐のために権力の座に登りつめる少年の20年の闘いを演じ切り、新境地を開拓したとして話題になりました。 2019年7月には、衛星劇場で主演ドラマ『胸部外科』が日本で初放送。2020年には主演ドラマ『マネーゲーム』と『ミッシング:彼らがいた』が日本でも放送されました。

44位:イ・ジェウク

イ・ジェウクは1998年5月10日生まれ、C-JeSエンターテインメント所属の俳優です。2018年から活動を始め、ドラマ『アルハンブラ宮殿の思い出』にマルコ役で出演。2019年の主演ドラマ『偶然見つけたハル』のペク・ギョン役で、MBC演技大賞の新人俳優賞を受賞しました。 2019年は映画『長沙里9.15』にも出演し、学生兵イ・ゲテ役に挑戦。2020年のドラマ『ドドソソララソ』では主演を務め、KBS演技大賞でミニシリーズ部門優秀俳優賞を受賞しています。 2020年には、ドラマ『女神降臨』に『偶然見つけたハル』のペク・ギョン役でカメオ出演を果たして話題に。2021年のNetflixドラマ『ムーブ・トゥ・ヘブン: 私は遺品整理士です』にも、キム・スチョル役で特別出演しました。

44位:ハ・ジョンウ

『お嬢さん』 ポスター
(C)CJ E&M Corporation ojosan.jp

※画像右 ハ・ジョンウは1978年3月11日生まれの俳優。主に映画作品で活躍しており、『テロ、ライブ』や『お嬢さん』などに出演しています。 2019年には「新感染」を超える大ヒットを記録した、映画『神と共に 第一章:罪と罰』と『神と共に 第ニ章:因と縁』の2部作が日本で公開に。 また、ハ・ジョンウは2013年に『ローラーコースター』という映画作品で、監督、脚本を手がけ、第9回大阪アジアン映画祭「来るべき才能賞」を受賞しています。 2020年は『クローゼット』と『ボストン、1947』の2本の映画に出演。映画『拉致』ではチュ・ジフンとW主演を務め、Netflixオリジナルシリーズ『スリナム』ではファン・ジョンミンと共演します。

44位:チョン・ウソン

1994年に公開された映画『クミホ』のオーディションがきっかけで俳優デビューしたチョン・ウソン。186cmの長身、クールなルックス、そして迫力ある演技が魅力のイケメン俳優です。俳優業の他にも、ミュージックビデオや脚本も手掛けるなど、多方面で活躍しています。 ヒロインが若年性アルツハイマーに侵されているという衝撃的なストーリーで話題となった映画『私の頭の中の消しゴム』に出演し、日本での人気に火がつきます。 この映画は、日本のドラマ『Pure Soul〜君が僕を忘れても〜』のリメイク作品。このドラマが好きで映画の方にも興味を持ち、チョン・ウソンのファンになった人も多いのではないでしょうか。 2019年には、出演した『無垢なる証人』での演技で第40回青龍映画賞の主演男優賞を受賞。2020年に韓国で公開された『スティール・レイン』がヒットを記録し、主演映画『藁にもすがる獣たち』は日本でも2021年2月に公開しています

44位:イ・ドヒョン

イ・ドヒョンは1995年4月11日生まれ、ウィエファ・エンターテインメント所属の俳優。次々とイケメン俳優が台頭する韓国において、ネクストブレイクの代表格です。 2017年にtvNドラマ『刑務所のルールブック』でデビューし、その後も『ホテルデルーナ』(2019年)など立て続けに話題のドラマに出演。特に後者では、物語のキーパーソンを担うヒロインの元恋人を好演し注目を集めました。 初主演ドラマ『18アゲイン』(2020年)で第57回百想芸術大賞の新人賞に輝き、『怪物』は翌年の百想芸術大賞で3冠を達成するなど作品を選ぶ目も確か。2022年は『トッケビ』を手がけた脚本家キム・ウンスクの新作ドラマ『ザ・グローリー』にて、ソン・ヘギョと共演予定です。

48位:キム・ナムギル

キム・ナムギル
©Yonhap News/YNA/Newscom/Zeta Image

キム・ナムギルは、現代劇から時代劇まで、あらゆる役をこなす実力派俳優です。2010年の日韓合作ドラマ『赤と黒』で主演したことで、日本でもその名を知られることになりました。 2006年公開の『後悔なんてしない』では見事主演を果たし、多くの注目を集めました。『パイレーツ』(2014年)や『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』(2017年)など、近年では映画でも多く活躍しています。 映画では2019年の『感染家族』に主演し、2020年には『クローゼット』と『ノンストップ』に出演。ドラマでも、2019年の『熱血司祭』や2021年の『悪の心を読む者たち』で主演を務めました。2022年は『悪の心を読む者たち』と『アイランド』、主演ドラマ2作が放送予定です。

49位:キム・ソンチョル

2021年12月に配信開始したドラマ『その年、私たちは』が話題沸騰のキム・ソンチョル。主人公と同じ女性に想いを寄せながら、親友のために2人の恋を応援する役どころです。共感度100%超えの切ない演技を披露し、今後に期待が高まっています。 1991年12月31日生まれの彼は、2014年にミュージカル『思春期』でデビューしました。初出演作『刑務所のルールブック』でソン・ジュンギと共演し、注目度が急上昇! 2019年の話題作『82年生まれ、キム・ジヨン』で主人公の弟役を演じ、『ブラームスが好きですか?』(2020年)では主演を務めるなど、着実にキャリアを重ねました。次回作として、時代劇初挑戦となる映画『フクロウ』の公開が控えています。

50位:チョ・ジョンソク

1980年12月26日生まれのチョ・ジョンソクは、映画やドラマで活躍中の俳優です。主な出演作は映画『建築学概論』(2012年)や『私の愛、私の花嫁』(2014年)など。 2015年にはレストランを舞台としたロマンスドラマ『ああ、私の幽霊さま』で、パク・ボヨンとダブル主演を務めました。また、ドラマ『トゥー・カップス~ただいま恋が憑依中!?~』(2017年)では1人2役を演じ、その演技力が話題になりました。 2019年にはドラマ『緑豆の花』に出演し、同年夏には「少女時代」のユナと共演した映画『EXIT』が韓国で公開されました。 2020年に医療ドラマ『賢い医師生活』で主演を務め、2021年にはシーズン2が放送。2022年公開予定の映画『幸せの国』では、勝敗が最も重要と考える弁護士を演じます。

惜しくもランキング入らず!ネクストブレイク期待の人気俳優を紹介

今回ランクインを逃したなかにも、今後に期待がかかる俳優が盛りだくさん!ciatrが特に注目したいのは、V(キム・テヒョン)とアン・ヒョソプです。

V(キム・テヒョン)

「防弾少年団(BTS)の顔天才」と称される圧倒的なビジュアルと、「テテ」の愛称で親しまれるV。彼は『梨泰院クラス』や『その年、私たちは』などに楽曲を提供しています。 2016年には『花郎<ファラン>』で俳優デビューし、あどけなさと純粋さで視聴者を虜に。その後の出演作はありませんが、俳優としての活躍に期待大です!

アン・ヒョソプ

浪漫ドクター キム・サブ2 アン・ヒョソプ
©Stream Media Corporation

一方のアン・ヒョソプは、『浪漫ドクターキム・サブ2』(2020年)で見せた大人っぽさやイ・ソンギョンとの最高のケミにトキメク視聴者が続出!翌年にはロマンス史劇『ホン・チョンギ』で、盲目の占星術師という難役を好演しました。 2022年はウェブトゥーン原作のドラマ『社内お見合い』にて、非の打ち所がないCEOを演じます。

韓国俳優はイケメン揃い!2022年も人気の韓流スターでときめこう

今回は、ベテランから若手俳優まで、2022年最新の韓国俳優ランキングを紹介しました。 「韓流四天王」は時代ごとに変化しており、現在ではパク・ソジュン、ヒョンビン、キム・スヒョン、パク・ボゴムら人気俳優の名前が挙がっているとか。ciatrでは今後もブレイク必至の韓流スターを見つけ次第、ランキングを更新していきます。 2022年もイケメンばかりの韓国俳優を追いかけて、新しい推しを見つけてくださいね!