韓国イケメン俳優代表30人!韓流スターの魅力を紹介!

2017年10月27日更新

日本に韓流ブームを巻き起こした『冬のソナタ』以来、その人気は衰えることなく、韓国のドラマや映画が人気を博しています。注目のイケメン韓国俳優たちもぞくぞくと登場する中、今もっとも話題の俳優たちをご紹介します。

韓国イケメン人気俳優を紹介!

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日本でも絶大な人気が継続している韓国の俳優の面々、優しい眼差しと愛くるしい笑顔が女性を虜にするその魅力を余すことなく醸し出す人気の俳優をご紹介します。

1.ウォンビン

ウォンビン

韓国を代表する俳優の一人で、日本ではぺ・ヨンジュン、イ・ビョンホン、チャン・ドンゴンと共に韓流四天王と呼ばれたこともあります。ドラマ『フレンズ』では深田恭子と共演したことで話題となりました。『マイ・ブラザー』『母なる証明』『アジョシ』など、興行的に大ヒットした作品や、国内外含め高評価を得た作品へ多く出演しています。

アジョン ウォン・ビン

『アジョシ』ではキム・セロン演じる子供を救うために単身闇の組織に乗り込んでいく謎多き男を演じました。

2.イ・ミンホ

イ・ミンホ

俳優だけでなく歌手としても活躍の場を拡げているイ・ミンホ。その恵まれたルックスだけではなく、演技力にも定評がありこれまでに多くの賞を受賞している逸材です。また広報大使としての活動や、チャリティにも熱心に参加していることも話題となっています。代表作は韓国版ドラマ『花より男子』『シンイ -信義-』『シティーハンター in Seoul』など。

カンナム1970(江南1970) イ・ミンホ

2015年日本公開の映画『江南1970』にも出演しています。

3.パク・ユチョン

パク・ユチョン

日本での芸名はユチョン(ミッキー)。2010年まで東方神起に在籍しており、2018年9月現在はJYJというグループのほかソロ活動を中心に行っていますが、俳優としてもその才能を惜しみなく発揮し、多くのドラマに主演しています。ドラマ『ミス・リプリー』『屋根部屋のプリンス』『会いたい』といった高品質の作品に多数出演。

2014年公開の映画『海にかかる霧』では、ベテラン俳優陣に負けないほどの存在感を発揮していました。

4.キム・ヒョンジュン

キム・ヒョンジュン

主に歌手として活動していますが、出演したテレビドラマは軒並みヒットし、多くの女性ファンを抱えています。また、2012年にはスリムビューティーハウスのイメージキャラクターとしてCMに抜擢され話題となりました。『イタズラなKiss〜Playful Kiss』『花より男子〜Boys Over Flowers』など、日本漫画原作ドラマに出演しているイメージがある俳優です。

イタズラなkiss~Playful Kiss キム・ヒョンジュン

アイドルグループSS501のリーダーという顔もあり、日本でも2007年にデビューしています。

5.チャン・グンソク

日本ではもうお馴染みの王子様キャラクターといえば、チャン・グンソクを差し置いてほかにはいません。歌手、モデル、俳優と多彩に活躍し、その個性的なキャラクターも女性のハートを掴んで離しません。彼は『美男ですね』への出演により、日本でも高い知名度を誇ります。代表作はドラマ『美男ですね』『メリは外泊中』、映画『きみはペット』。

美男ですね

実は、日本リメイク版『美男ですね』にも、本人役でカメオ出演しています。

6.チャン・ドンゴン

チャン・ドンゴン

若手俳優とは一線を画し、その深みのある演技と落ち着きのある風格がベテランとしての迫力を感じさせてくれます。ドラマだけでなく映画にも多く出演しています。『友へ チング』『ブラザーフッド』『泣く男』など、韓国で伝説的になっている名作映画に多く出演しています。

泣く男  チャン・ドンゴン

映画『泣く男』では、ウォンビン主演の『アジョシ』を彷彿とさせるキャラクターで、キレのあるアクションを披露しました。

7.キム・ナムギル

キム・ナムギル

現代劇から時代劇まで、あらゆる役をこなす実力派俳優です。2010年の日韓合作ドラマ『赤と黒』で主演したことで日本でもその名を知られることになりました。『パイレーツ』『無頼漢 渇いた罪』など、近年では映画でも多く活躍しています。ちょびひげがトレードマーク。

キム・ナムギル

2006年公開の『後悔なんてしない』では見事主演を果たし、同性愛者を演じたことから多くの注目を集めました。

8.キム・スヒョン

キム・スヒョン

2007年にドラマ出演を機に芸能界デビューを果たしたキム・スヒョン。2012年に主演したドラマMBC『太陽を抱く月』は韓国での視聴率が40%を超え、記録的な視聴率を獲得!代表作は『ドリームハイ』『太陽を抱く月』『星から来たあなた』。

シークレット・ミッション

映画『シークレット・ミッション』では、コミカルとシリアスの見事な演じ分けを成し遂げていました。今後映画界での活躍が期待される俳優の一人です。

9.チュ・ジフン

チュ・ジフン

「世界を征服する俳優」というキャッチコピーを持つ彼ですが、モデルとしても本格的な活躍を見せ数々のコレクションを経験しています。2006年に放送されたドラマ『宮』で皇太子役に抜擢され大ブレイクを果たしました。『魔王』『蒼のピアニスト』などのドラマや、コンスタントに映画にも出演し、2016年にも『アシュラ』に出演しました。

魔王 チュ・ジフン

ドラマ『魔王』では5kg減量し、完璧な肉体だとして話題になりました。是非チェックしてみてください。

10.チョ・ヒョンジェ

チョ・ヒョンジェ 薯童謠 ソドンヨ

ソフトなイメージが、癒し系を思わせるチョ・ヒョンジェ。テレビドラマを中心に活躍しており、安定した演技力から多くの賞を受賞しています。代表作はドラマ『私の期限は49日』『ラブレター』『花を咲かせろ!イ・テベク』。

11.イ・ビョンホン

メモリーズ 追憶の剣 イ・ビョンホン

言わずと知れた、韓国を代表する人気俳優の一人。近年は映画を中心として、海外を股にかけて活動しています。『JSA』『甘い人生』『悪魔を見た』『グッド・バッド・ウィアード』など、様々なジャンルの作品に出演しています。数々の映画賞を受賞し演技力を認められており、アクションもできる多彩な才能を持つ俳優です。ハリウッドではアジアアクション俳優枠として『G.I.ジョー』『REDリターンズ』等の大作で活躍。

ターミネーター:新起動/ジェニシス

2015年の映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』では、アーノルド・シュワルツネッガーと対するターミネーター、T-1000を演じ話題となりました。

12.ヒョンビン

ヒョンビン

多くのドラマにメインキャストとして出演する人気俳優。『私の名前はキム・サムスン』『シークレット・ガーデン』など、韓国本国で社会現象になるほどに人気を博したドラマに出演している印象があります。『レイト・オータム』や『王の涙-イ・サンの決断-』など、現代劇時代劇問わず映画にも出演しています。

ジキルとハイドに恋した私~hyde jekyll me~ ヒョンビン

2015年放映のドラマ『ジキルとハイドに恋した私~hyde jekyll me~』では一人二役を務め、ヒョンビンの二つの顔が見れるという事で期待が高まっていました。

13.ソン・スンホン

ソン・スンホン

韓国を代表する演技派俳優であり、公式ファンクラブが発足するほどに日本でも高い人気を誇っています。ドラマ『夏の香り』『エデンの東』『マイ・プリンセス』は、韓国で高視聴率を叩きだしました。『男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW』や『ゴースト もういちど抱きしめたい』など、他国のリメイクを含めた多数の映画に出演しています。

中国の人気女優、リウ・イーフェイ(劉亦菲)と恋愛関係にあることでも話題になりましたが、2018年1月に破局していたことが発覚しました。

14.コ・ス

コ・ス 黄金の帝国

多くのドラマ・映画に出演している、恐ろしいほどに整った顔を持つイケメン俳優コ・ス。“良い人”としてのイメージの強い彼ですが、2013年に4年ぶりに出演したドラマ『黄金の帝国』では、家族の復讐のために権力の座に登りつめる少年の20年の闘いを演じ切り、新境地を開拓したとして話題になりました。

15.イ・スンギ

イ・スンギ

歌手・俳優・バラエティタレントとしてマルチに活躍するイ・スンギ。2012年にはシングル『恋愛時代』で日本で歌手デビューをしています。KBS2のバラエティ番組『ハッピー・サンデー』の1泊2日、初主演となったドラマ『華麗なる遺産』に同時に出演していた時、両番組の平均視聴率を足して70%ほどだったことから「視聴率70%の男」と呼ばれたことも。

今日の恋愛 イ・スンギ

長らくドラマ俳優として活躍していましたが、2015年に『今日の恋愛』で映画初主演を果たしました。

16.コン・ユ

韓国の人気ドラマ『学校4』で俳優デビューを果たしたコン・ユ。俳優活動のみならず、モデルとしても活躍し、デザイナーのアンドレ・キムのファッションショーでおなじみの顔ぶれとなっています。 その後はヒット作に恵まれなっかたコン・ユですが、2007年に出演したドラマ『コーヒープリンス1号店』が大ヒット、日本でも人気の韓国俳優となりました。 2013年に主演を務めた映画『サスペクト 哀しき容疑者』では、これまでの爽やかで可愛らしいイメージを一心、妻子を殺された哀しみを抱える大人の男の姿を見せてくれています。2016年には『新感染 ファイナル・エクスプレス』でパニック・ホラーに挑戦、ゾンビウイルスのパンデミックに巻き込まれる主人公ソグに扮しました。

17.テギョン

アイドルグループ2PMのメンバーであるテギョンは、俳優としても活躍、人気ドラマや話題の映画に多数出演しています。2010年に人気ドラマ『シンデレラのお姉さん』に出演した後、韓国テレビドラマではおなじみの顔ぶれとなり、20011年にはフジテレビ系列で放送された『僕とスターの99日』に出演し、日本でも一躍人気スターとなります。 華やかで秀麗なルックスとは裏腹にファッションセンスに疎いことで有名。意外すぎるコーディネイトセンスにファッションテロリストの異名を与えられてしまいました。 2016年には、ドラマ『戦おう、幽霊』でコメディに挑戦、数々の怪奇現象を解決するイケメン退魔師を好演しています。

18.チェ・シウォン

アイドルグループ、スーパージュニアのメンバーで、朗らかな笑顔と高身長が魅力のチェ・シウォン。デビュー前に撮影された映画『墨攻』では、3ヶ月間舞台となる中国で史実を学ぶなど、並々ならぬ意欲を見せました。 スーパージュニアとしての活動を進めるうちに、初出演映画『墨攻』が公開され、シウォンの演技は評価を得ます。その後はメンバーたちと共演のコメディ作品などに出演、2010年に放送されたドラマ『オー!マイレディ』で初主演を果たしています。 日本では2016年公開となった、ジャッキー・チェン主演映画『ドラゴン・ブレイド』にチェ・シウォンも出演、さらなる人気と注目を集めました。

19.クォン・サンウ

韓国のみならず、日本やアジア各国でも人気の俳優・クォン・サンウ。2004年に公開され主演を務めた『マルチュク青春通り』で、日本での人気を不動のものにします。韓国でも数々の人気ドラマに出演してきたサンウですが、日本のTBS系ドラマ『冬のサクラ』に出演し、話題となりました。 2017年現在は、韓国ドラマ『推理の女王』でチェ・ガンヒと共演、熱血刑事・ワンスンを好演しています。

20.チャンミン

東方神起のメンバーでもあり、俳優としても活躍しているチャンミン。2011年に放送された韓国ドラマ『パラダイス牧場』で主演を務め、その後も多数の人気ドラマで主演を務めています。 東方神起として日本のドラマや映画の主題歌を担当することが多く、その際何度か本編にも出演しています。2013年に放送されたドラマ『サキ』では主題歌『Catch Me -If you wanna-』を担当し、最終回にゲスト出演を果たしています。 2012年に公開された日本映画『黄金を抱いて飛べ』に出演し話題となり、韓国でも翌年の2013年に公開されています。

21.チョン・ウソン

1994年に公開された映画『クミホ』のオーディションがきっかけで俳優デビューしたチョン・ウソン。186cmの長身、クールなルックス、そして迫力ある演技が魅力のイケメン俳優です。俳優業の他にも、ミュージックビデオや脚本も手掛けるなど、多方面で活躍しています。 ヒロインが若年性アルツハイマーに侵されているという衝撃的なストーリーで話題となった映画『頭の中の消しゴム』に出演、日本での人気に火がつきます。この映画は、日本のドラマ『Pure Soul〜君が僕を忘れても〜』のリメイク作品。このドラマが好きで、映画の方にも興味を持ち、チョン・ウソンのファンになった人も多いのではないでしょうか。

22.イ・ジヌク

チェ・ジウと交際していたことでも知られるイ・ジヌクは、イケメンぞろいの韓国スターの中でも恋多き俳優です。韓国ドラマの『不良少女』で2004年にデビューしたウ・ジヌクは、同年にはクォン・サンウが主演を務めた『マルチュク青春通り』にも出演しています。 2014年には日本でもリメイクされた映画『怪しい彼女』に出演し、話題となり、2015年には、毎朝目覚める度に別人になる男、キム・ウジン役を『ビューティー・インサイド』で演じています。こちらの作品は、目覚める度にキャストが変わるユニークな設定となっており、韓国を代表する人気俳優が集う中、日本の女優・上野樹里が出演しました。 2016年には、ドラマ『グッバイ・ミスター・ブラック』で主演を務め、復讐に全てを捧げる冷酷な男ブラックを演じています。

23.パク・ヘジン

韓国では「国民の年下の男」と呼ばれる人気俳優パク・ヘジンは、日本でもCMに多数出演し、注目を集めています。CMだけでなく、日本では『運命の轍』で歌手デビューを果たし、公式ファンクラブも発足されました。 俳優・歌手としての活動だけでなく、自身がデザインを手掛けるジュエリーブランドを発表するなど、多方面で活躍を見せています。 2016年放送のドラマ『チーズ・イン・ザ・トラップ』で不器用なヒロインを惑わす先輩のユ・ジュンを演じたパク・ヘジン。かつて「国民の年下の男」と呼ばれた俳優は、この作品で、「国民の先輩」の名を欲しいままにしたのでした。

24.ソン・ジェリム

ソン・ジェリムは、俳優として活動する以前はファッションモデルとして活躍し、日本の雑誌にも登場していました。繊細な印象を受ける物憂げな瞳とクールでシャープな美しさを持つルックスは、甘いマスクや可愛らしい顔立ちのイケメンが多い韓国俳優の中でも異彩を放っています。 ソン・ジェリムが俳優として注目を集めたのは、2012年放送の『太陽を抱く月』です。クールな見た目に熱い心を秘めた、王の護衛武官を演じ、ブレイクのきっかけを掴みました。 2016年にはイ・ジヌク主演の人気ドラマ『グッバイ・ミスターブラック』に出演、復讐劇の中に切ないロマンスが展開していく今作でも、ソン・ジェリムは抜群の存在感を発揮しています。

25.オ・ジホ

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モデルとして活躍していたオ・ジホは映画『寵愛』で主演を務め、本格的に俳優業をスタートさせます。その後はドラマに多数出演し、2006年に放送された韓国ドラマ『ファンタスティック・カップル』で日本でも人気のスターに。 長い手足と長身、そしてコミカルな演技が魅力のオ・ジホ。2016年放送の『マイ・リトル・ベビー』では、姉夫婦に変わって姪を育てることになった刑事が育児に奮闘する姿を熱演しています。

26.パク・ボゴム

韓国の若手俳優の中でも特に人気のあるパク・ボゴムは、2011年の映画『ブラインド』でデビューします。映画出演前は、本格的に歌手を目指していたそうですが、俳優に向いていると言われ転向したのだそうです。その後は韓国ドラマを中心に活躍、日本のドラマ『のだめカンタービレ』のリメイク作品『ネイルもカンタービレ』など、人気ドラマに多数出演します。 日本でも放送された『恋のスケッチ~応答せよ1988~』で一躍人気スターとなったパク・ボゴム。2016年には李氏朝鮮時代を描いた『雲が描いた月明かり』で時代劇に挑戦しています。

27.イ・ジョンソク

モデルとして活動していたイ・ジョンソクは、2010年放送のドラマ『検事プリンセス』で俳優デビューします。その後は、ドラマや映画に多数出演し、2013年に日本でも公開された映画『ハナ〜奇跡の46日間〜』でさらなる人気と注目を集めました。 2017年公開のクライム・サスペンス映画『VIP』で、イ・ジョンソクは連続殺人の容疑をかけられた男キムを演じています。少年っぽさの残る爽やかな役どころが多かった彼とはまったく異なる、新たなイ・ジョンソクに出会えます。

28.チソン

2013年に女優のイ・ボヨンと結婚し、2015年には第一子が誕生しているチソン。俳優デビューは、1999年のドラマ『カイスト』で、それから2年後の2001年には早くも主役に抜擢、ドラマ『華麗なる時代』で注目を集めました。 ファン・ジョンウムとの共演でも話題となった2015年のドラマ『キルミー・ヒールミー』でチソンは、多重人格の青年という難しい役どころを演じました。また、2017年放送のドラマ『被告人』では、殺人罪で服役しているパクを熱演し、これまでにない表情を見せてくれています。

29.イム・シワン

アイドルグループZE:A(ゼア)のメンバーとして知られるイム・シワンは、話題の韓国ドラマに数多く出演し、俳優としても人気を博しています。 2012年放送野李氏朝鮮野架空の時代を描いたドラマ『太陽を抱く月』で、ヒロインの兄・ホ・ヨムの少年時代を演じ、注目を集めました。2017年には少女時代のユナと共演している『王は愛する』で高麗の王に扮しました。

30.チャン・ミグァン

演技力の高い若手俳優として話題を集めているチャン・ミグァン。俳優デビューとなった2017年の『力の強い女ト・ボンスン』では、不気味な殺人犯を演じ視聴者を震え上がらせ、その後に出演した『マンホール〜不思議の国のピル〜』では、心優しい好青年を演じ女性ファンの胸をときめかせています。 まだまだ俳優としては新人のチャン・ミグァンですが、抜群の演技力で今後の飛躍が期待される存在です。