2021年2月16日更新

イケメン韓国俳優45人を人気ランキング順に紹介!【2021年最新版】

コン・ユ
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日本に韓流ブームを巻き起こした『冬のソナタ』以来、その人気は衰えることなく、韓国のドラマや映画が人気を博しています。注目のイケメン韓国俳優たちもぞくぞくと登場する中、今もっとも話題の俳優たちを紹介します。

目次

韓国で人気の韓流スター45人をランキングで紹介!【インスタグラムも】

日本でも多くのファンを持つ韓国の俳優たち。この記事では、注目の韓国俳優45人をランキング形式で紹介していきます。 ランキングの選定は、検索数や2021年2月現在の活躍度などを総合的に判断し、行いました。

45位:チョ・ヒョンジェ

チョ・ヒョンジェは1980年5月9日生まれ、歌手出身の俳優です。テレビドラマを中心に活躍しており、安定した演技力から多くの賞を受賞しています。代表作はドラマ『ラブレター』(2003)や『私の期限は49日』(2011)、『花を咲かせろ!イ・テベク』(2013)など。 私生活では一般女性と2018年に結婚し、一児の父親となりました。また、2019年3月にはKNTVにて主演ドラマ『彼女はといえば』が日本初放送されました。

44位:ハ・ジョンウ

ハ・ジョンウは1978年3月11日生まれの俳優。主に映画作品で活躍しており、『テロ、ライブ』や『お嬢さん』などに出演しています。 2019年には「新感染」を超える大ヒットを記録した、映画『神と共に 第一章:罪と罰』(5月24日)と『神と共に 第ニ章:因と縁』(6月28日)の2部作が日本で公開に。 また、ハ・ジョンウは2013年に『ローラーコースター』という映画作品で、監督、脚本を手がけ、第9回大阪アジアン映画祭「来るべき才能賞」を受賞しています。

43位:チョン・ウソン

1994年に公開された映画『クミホ』のオーディションがきっかけで俳優デビューしたチョン・ウソン。186cmの長身、クールなルックス、そして迫力ある演技が魅力のイケメン俳優です。俳優業の他にも、ミュージックビデオや脚本も手掛けるなど、多方面で活躍しています。 ヒロインが若年性アルツハイマーに侵されているという衝撃的なストーリーで話題となった映画『頭の中の消しゴム』に出演、日本での人気に火がつきます。この映画は、日本のドラマ『Pure Soul〜君が僕を忘れても〜』のリメイク作品。このドラマが好きで、映画の方にも興味を持ち、チョン・ウソンのファンになった人も多いのではないでしょうか。 また、『証人』にて2019年の「第55回百想芸術大賞」で、映画部門の大賞を受賞しました。

42位:チェ・シウォン

アイドルグループ、スーパージュニアのメンバーで、朗らかな笑顔と高身長が魅力のチェ・シウォン。デビュー前に撮影された映画『墨攻』では、3ヶ月間舞台となる中国で史実を学ぶなど、並々ならぬ意欲を見せました。 スーパージュニアとしての活動を進めるうちに、初出演映画『墨攻』が公開され、シウォンの演技は評価を得ます。その後はメンバーたちと共演のコメディ作品などに出演、2010年に放送されたドラマ『オー!マイレディ』で初主演を果たしています。 日本では2016年公開となった、ジャッキー・チェン主演映画『ドラゴン・ブレイド』にチェ・シウォンも出演、さらなる人気と注目を集めました。2019年9月には主演ドラマ『国民のみなさん (原題)』がDATVにて日本初放送されました。

41位:チャン・ドンゴン

若手俳優とは一線を画し、その深みのある演技と落ち着きのある風格がベテランとしての迫力を感じさせてくれます。ドラマだけでなく、『友へ チング』『ブラザーフッド』『泣く男』など、韓国で伝説的になっている名作映画に多く出演しています。 映画『泣く男』では、ウォンビン主演の『アジョシ』を彷彿とさせるキャラクターで、キレのあるアクションを披露。また、2018年にはドラマ『SUITS/スーツ~運命の選択~』で6年ぶりにドラマ主演を果たしました。

40位:ソン・ジェリム

ソン・ジェリムは、俳優として活動する以前はファッションモデルとして活躍し、日本の雑誌にも登場していました。繊細な印象を受ける物憂げな瞳とクールでシャープな美しさを持つルックスは、甘いマスクや可愛らしい顔立ちのイケメンが多い韓国俳優の中でも異彩を放っています。 ソン・ジェリムが俳優として注目を集めたのは、2012年放送の『太陽を抱く月』です。クールな見た目に熱い心を秘めた、王の護衛武官を演じ、ブレイクのきっかけを掴みました。 2016年にはイ・ジヌク主演の人気ドラマ『グッバイ・ミスターブラック』に出演、復讐劇の中に切ないロマンスが展開していく今作でも、ソン・ジェリムは抜群の存在感を発揮しています。 2019年7月には韓国でドラマ『君の歌を聴かせて』が放送されました。

39位:ソンジェ

ソンジェは1995年5月2日生まれの歌手、俳優です。6人組男性アイドルグループBTOBのボーカルを務めており、BTOBのボーカルメンバーで結成されたBTOB-BLUEとしても活動しています。 2012年、BTOB最年少メンバーとしてデビュー。翌2013年には、テレビドラマ『モンスター〜私だけのラブスター〜』で俳優としてもデビューを果たし、2014年の初主演ドラマ『ナインジンクスボーイズ〜九厄少年〜』では、柔道選手の難役を好演しました。 2015年に国民的女優ムン・グニョンと共演したミステリードラマ『アチアラの秘密』の演技で、「ニュースター賞」を獲得。さらに「学校シリーズ」第6作となる『恋するジェネレーション』では、キム・ソヒョンとともに「ベストカップル賞」も手にしています。

38位:イム・シワン

K-POPグループ「ZE:A(ゼア)」出身のイム・シワンは、話題の韓国ドラマに数多く出演し、俳優としても人気を博しています。 2012年放送野李氏朝鮮野架空の時代を描いたドラマ『太陽を抱く月』で、ヒロインの兄・ホ・ヨムの少年時代を演じ、注目を集めました。2017年には少女時代のユナと共演している『王は愛する』で高麗の王に扮しました。 イム・シワンは2019年3月に除隊し、復帰作であるドラマ『他人は地獄だ』が2019年下半期に韓国で放送されました。

38位:コ・ス

多くのドラマ・映画に出演している、恐ろしいほどに整った顔を持つイケメン俳優コ・ス。“良い人”としてのイメージの強い彼ですが、2013年に4年ぶりに出演したドラマ『黄金の帝国』では、家族の復讐のために権力の座に登りつめる少年の20年の闘いを演じ切り、新境地を開拓したとして話題に。 2019年7月には衛星劇場にて主演ドラマ『胸部外科(原題)』が日本初放送されました。

36位:キム・ドンヒ

キム・ドンヒは1999年6月13日生まれの俳優です。JYPエンターテインメント、npioエンターテインメントに所属しています。 2018年に学園ドラマ『A-TEEN』でデビューし、主人公のド・ハナが恋心を抱く優等生のハ・ミンを演じました。続いて出演したJTBCのドラマ『SKYキャッスル〜上流階級の妻たち〜』は、非地上波チャンネルにおける歴代最高視聴率をたたき出し、社会現象を巻き起こす大ヒット作に。彼自身も知名度を上げました。 2019年は『A-TEEN シーズン2』で再びハ・ミンを演じ、2020年にはJTBCのヒットドラマ『梨泰院クラス』で主人公パク・セロイの宿敵であるチャン・デヒの息子、チャン・グンス役を好演しました。同年にはNetflix製作の『人間レッスン』にも出演。新進気鋭の俳優として注目を集めています。

35位:チョ・ジョンソク

1980年12月26日生まれのチョ・ジョンソクは映画やドラマで活躍中の俳優。主な出演作は映画『建築学概論』(2012)や『私の愛、私の花嫁』(2014)です。2015年にはレストランを舞台としたロマンスドラマ『ああ、私の幽霊さま』でパク・ボヨンとダブル主演しました。また、ドラマ『トゥー・カップス~ただいま恋が憑依中!?~』(2017)では1人2役を演じ、その演技力が話題になりました。 2019年にドラマ『緑豆の花』に出演。さらに、2019年夏には韓国で「少女時代」のユナと共演した映画『EXIT』が公開されました。2020年には医療ドラマ『賢い医師生活』で主演を務め、2021年にはシーズン2が放送される予定です。

34位:チュウォン

1987年9月30日生まれのチュウォンは、歌手出身の俳優。ドラマデビュー作『製パン王 キム・タック』(2010)が韓国で50%を超える大ヒットを記録し、一躍有名になりました。 その後ドラマ『グッド・ドクター』(2013)や『ヨンパリ~君に愛を届けたい~』(2015)などのヒット作に出演。そこから、「視聴率王子」 という異名が付けられました。 チュウォンは2019年2月に除隊し、復帰作としてドラマ『ホテルアリス』へ出演。

33位:テギョン

アイドルグループ2PMのメンバーであるテギョンは、俳優としても活躍、人気ドラマや話題の映画に多数出演しています。2010年に人気ドラマ『シンデレラのお姉さん』に出演した後、韓国テレビドラマではおなじみの顔ぶれとなり、20011年にはフジテレビ系列で放送された『僕とスターの99日』に出演し、日本でも一躍人気スターとなります。 華やかで秀麗なルックスとは裏腹にファッションセンスに疎いことで有名。意外すぎるコーディネイトセンスにファッションテロリストの異名を与えられてしまいました。 2016年には、ドラマ『戦おう、幽霊』でコメディに挑戦、数々の怪奇現象を解決するイケメン退魔師を好演しました。また、ドラマ『君を守りたい~SAVE ME~』(2017)を最後に入隊。2019年5月には除隊し、復帰作が期待されています。

32位:イ・ジュンギ

イ・ジュンギは1982年4月17日生まれの俳優です。映画『王の男』、ドラマ『イルジメ〜一枝梅』などの代表作があります。 2001年、広告モデルとして芸能界デビュー。草彅剛がチョナン・カンとして出演した2004年の『ホテルビーナス』で映画デビューし、孤児のボウイ役を演じました。翌2005年には李氏朝鮮時代を舞台とした歴史映画『王の男』に準主役の女形芸人コンギル役で出演。中世的な魅力で「イ・ジュンギ旋風」を巻き起こし、ブレイクを果たします。 2008年に主演したドラマ『イルジメ〜一枝梅』は最高視聴率30%越えのヒット作となり、自身もSBS演技大賞で最優秀男優演技賞を獲得しました。その後、人気ホラー映画シリーズの最終作『バイオハザード: ザ・ファイナル』(2016年)にチュウ司令官役で出演し、ハリウッド進出も果たしています。

31位:ウォンビン

韓国を代表する俳優の1人で、日本ではぺ・ヨンジュン、イ・ビョンホン、チャン・ドンゴンと共に韓流四天王と呼ばれたこともあります。ドラマ『フレンズ』では深田恭子と共演したことで話題となりました。『マイ・ブラザー』『母なる証明』『アジョシ』など、興行的に大ヒットした作品や、国内外含め高評価を得た作品へ多く出演しています。 『アジョシ』ではキム・セロン演じる子供を救うために単身闇の組織に乗り込んでいく謎多き男を演じました。 2020年1月現在は俳優活動はせず、広告モデルなどでその魅力を披露しているようです。私生活では2015年に女優イ・ナヨンと結婚し、一児の父親となりました。

30位:パク・ヘジン

韓国では「国民の年下の男」と呼ばれる人気俳優パク・ヘジンは、日本でもCMに多数出演し、注目を集めています。CMだけでなく、日本では『運命の轍』で歌手デビューを果たし、公式ファンクラブも発足されました。 俳優・歌手としての活動だけでなく、自身がデザインを手掛けるジュエリーブランドを発表するなど、多方面で活躍を見せています。 2016年放送のドラマ『チーズ・イン・ザ・トラップ』で不器用なヒロインを惑わす先輩のユ・ジュンを演じたパク・ヘジン。かつて“国民の年下の男”と呼ばれた俳優は、この作品で“国民の先輩”の名を欲しいままにしました。 2019年3月からはドラマ『シークレット』の撮影が開始され、一刻も早い放送が期待されています。

29位:クォン・サンウ

韓国のみならず、日本やアジア各国でも人気の俳優・クォン・サンウ。2004年に公開され主演を務めた『マルチュク青春通り』で、日本での人気を不動のものにします。韓国でも数々の人気ドラマに出演してきたサンウですが、日本のTBS系ドラマ『冬のサクラ』に出演し、話題となりました。 2017年には韓国ドラマ『推理の女王』でチェ・ガンヒと共演、熱血刑事・ワンスンを好演。2019年3月には日本で主演映画『探偵なふたり:リターンズ』が公開されました。

28位:チャ・ウヌ

チャ・ウヌは1997年3月30日生まれの歌手、俳優です。6人組男性アイドルグループASTROのメンバーで、抜群のビジュアルを生かし数々のドラマで主演を務めています。 2014年の映画『世界で一番いとしい君へ』での俳優デビューを経て、2016年にASTROメンバーとしてデビュー。同年、ウェブドラマ『マイ ロマンチック サム レシピ』で主演を務めました。2018年には、JTBCのラブコメドラマ『私のIDはカンナム美人』で主人公の大学生ト・ギョンソク役を好演。アイドルとミュージシャン、マネジャーの三角関係を描いたウェブドラマ『TOP MANAGEMENT』にも出演し、人気を上昇させます。 2019年に主演した歴史ドラマ『新米史官ク・ヘリョン』では、MBC演技大賞で優秀男優賞とベストカップル賞を獲得。ウェブ漫画原作のラブコメドラマ『女神降臨』(2020~2021年)にも主演するなど、俳優として確固たる地位を築いています。

27位:ディオ(ド・ギョンス)

1993年1月12日生まれのディオ(D.O.)はK-POPグループ「EXO」のメンバーであり、俳優としても様々な映画やドラマで活動しています。 ドラマ『100日の郎君様』(2018)では、『家族なのにどうして?』などに出演していた女優ナム・ジヒョンと共にロマンティック時代劇に挑戦。“ユルシムカップル”というあだ名が生まれるほど、高い反響を得ました。 2020年に公開された映画『スウィング・キッズ』でも高い評価を受けており、除隊後の活動に期待が高まっています。

26位:チュ・ジフン

“世界を征服する俳優”というキャッチコピーを持つ彼ですが、モデルとしても本格的な活躍を見せ数々のコレクションを経験しています。2006年に放送されたドラマ『宮』で皇太子役に抜擢され大ブレイクを果たしました。『魔王』『蒼のピアニスト』などのドラマや、コンスタントに映画にも出演し、2016年にも『アシュラ』に出演しました。 2019年5月24日には『神と共に 第一章:罪と罰』が、6月28日には『神と共に 第二章:因と縁』が日本で公開。チュ・ジフンは本作で冥界で護衛を担当する使者の役を演じています。同年にはさらに、Netflixのゾンビ時代劇ドラマシリーズ『キングダム』にも出演。韓国で大ヒットを記録し、翌2020年にはシーズン2が配信されました。

25位:キム・ナムギル

キム・ナムギルは、現代劇から時代劇まで、あらゆる役をこなす実力派俳優です。2010年の日韓合作ドラマ『赤と黒』で主演したことで日本でもその名を知られることになりました。『パイレーツ』『無頼漢 渇いた罪』など、近年では映画でも多く活躍しています。 2006年公開の『後悔なんてしない』では見事主演を果たし、多くの注目を集めました。

24位:ソ・ジソブ

1977年11月4日生まれのソ・ジソブは俳優としてだけでなく、歌手活動も行っています。日本でもリメイクされたドラマ『ごめん、愛してる』(2004)ではKBS男性優秀演技賞など多数の賞を受賞し、大きな話題を呼びました。 また、女優シン・ミナと共演したドラマ『オーマイビーナス』(2015)ではKBS演技大賞ベストカップル賞を受賞。コミカルな役柄を見事に演じ、新たな魅力を見せました。 2019年7月には主演ドラマ『私の恋したテリウス~A Love Mission~』の日本放送が決定。CS「衛星劇場」にて観ることができます。

23位:イ・ビョンホン

言わずと知れた、韓国を代表する人気俳優の1人。近年は映画を中心として、海外を股にかけて活動しています。 『JSA』『甘い人生』『悪魔を見た』『グッド・バッド・ウィアード』など、様々なジャンルの作品に出演しています。数々の映画賞を受賞し演技力を認められており、アクションもできる多彩な才能を持つ俳優です。ハリウッドではアジアアクション俳優枠として『G.I.ジョー』『REDリターンズ』等の大作で活躍。 2015年の映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』では、アーノルド・シュワルツネッガーと対するターミネーター、T-1000を演じ話題に。2018年にはドラマ『ミスター・サンシャイン』で9年ぶりに出演し、変わらない魅力を披露しました。

22位:ソン・スンホン

1976年10月5日生まれのソン・スンホンは韓国を代表する演技派俳優であり、公式ファンクラブが発足するほどに日本でも高い人気を誇っています。ドラマ『夏の香り』(2003)『エデンの東』(2008-2009)『マイ・プリンセス』(2011)は、韓国で高視聴率を叩きだしました。 また、『男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW』(2010)や『ゴースト もういちど抱きしめたい』(2010)など、他国のリメイクを含めた多数の映画に出演しています。 中国映画『大爆撃』が2019年1月に韓国で公開。2019年下半期にはドラマ『偉大なショー』が韓国で放送されました。

21位:ヨ・ジング

ヨ・ジングは、子役として幼い頃からドラマや映画に出演していました。子役時代から数々の賞を受賞しており、2013年の『ファイ 悪魔に育てられた少年』への出演がターニングポイントとされています。 完璧なルックスを持っているというわけではないものの、子役の頃から培われてきた演技力によって高い評価を得ているヨ・ジング。 2019年にはドラマ『ホテルデルーナ』で完璧主義者ながらも実は気が弱いという、難しい役どころを演じました。2020年にはドラマ『スタートアップ:夢の扉』でAIの声として特別出演を果たしました。

20位:イ・ドンウク

1981年11月6日生まれの俳優、イ・ドンウクは1999年ドラマ『道の外にも世界はある』でデビュー。その後数々の作品に出演し、特に大ヒットドラマ『トッケビ』(2016)の死神役で脚光を浴びました。 また『トッケビ』で死神の相手役として共演した女優、ユ・インナとドラマ『真心が届く』(2019)で再共演。2人は前作とはまた違ったラブコメを届け、好評を得ました。 イ・ドンウクは2019年に、韓国のオーディション番組『PRODUCE X 101』の国民プロデューサー(韓国の視聴者)代表として出演。さらに、2019年下半期にはウェブ漫画原作のドラマ『他人は地獄だ』へ出演しました。

19位:チョン・イル

1987年9月9日生まれの俳優、チョン・イルは2006年に映画『静かな世界』でデビュー。ドラマデビュー作『思いっきりハイキック!』(2006)で一躍注目を集め、『お嬢さまをお願い!』(2009)や『太陽を抱く月』(2012)などの人気作に多数出演しました。 その後、ドラマ『シンデレラと4人の騎士〈ナイト〉』(2016)を最後に入隊。2018年11月に除隊し、復帰作であるドラマ『ヘチ』が2019年6月19日からCS衛星劇場にて放送されました。

18位:カン・ハヌル

カン・ハヌルは1990年2月21日生まれの俳優です。映画『二十歳』、ドラマ『椿の花咲く頃』などで知られています。 2006年のミュージカル「天上の時計」で俳優デビュー。2015年の映画『二十歳』では春史大賞映画祭新人男優賞など、数々の新人賞を受賞。2019年のイ・ジュンギ主演ドラマ『麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』では、SBS演技大賞でファンタジードラマ部門男性優秀演技賞を手にしました。 2019年に出演したラブサスペンスドラマ『椿の花咲く頃』は最高視聴率23.8%を記録し、同年の地上波ドラマ最大のヒット作に。自身も権威ある百想芸術大賞でテレビ部門男子最優秀演技賞やベストカップル賞に輝きました。主要キャストを務める時代劇ロマンスドラマ『月が浮かぶ川』が2021年2月15日から放送予定です。

17位:キム・ヒョンジュン

1986年6月6日生まれのキム・ヒョンジュンは、主に歌手として活動していますが、出演したテレビドラマは軒並みヒットし、多くの女性ファンを抱えています。また、2012年にはスリムビューティーハウスのイメージキャラクターとしてCMに抜擢され話題となりました。 俳優としては『花より男子〜Boys Over Flowers』(2009)や『イタズラなKiss〜Playful Kiss』(2010)など、日本漫画原作ドラマに多く出演しています。 2018年11月に4年ぶりに復帰したドラマ『時間が止まるその時』以来俳優活動はしておらず、2020年現在は歌手活動に専念しているようです。

16位:チョン・ヘイン

1988年4月1日生まれのチョン・ヘインは、2014年にデビューした人気急上昇中の俳優です。イ・ジョンソク主演のドラマ『あなたが眠っている間に』(2017)など人気作品への出演で徐々に注目を集めていき、2018年のドラマ『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』で一躍人気俳優に。作品で演じたチャーミングな演技が話題を呼び、“国民の年下男子”というイメージが浸透しました。 2019年には韓国にてドラマ『春の夜』が放送されました。

15位:チソン

2013年に女優のイ・ボヨンと結婚し、2015年には第一子が誕生しているチソン。俳優デビューは1999年のドラマ『カイスト』で、それから2年後の2001年には早くも主役に抜擢、ドラマ『華麗なる時代』で注目を集めました。 ファン・ジョンウムとの共演でも話題となった2015年のドラマ『キルミー・ヒールミー』でチソンは、多重人格の青年という難しい役どころを演じました。また、2017年放送のドラマ『被告人』では、殺人罪で服役しているパクを熱演し、これまでにない表情を見せました。 2018年にはラブコメドラマ『知っているワイフ』に主演し、過去にタイムスリップして妻を取り換える主人公を好演。日本でも2021年1月期に大倉忠義主演でリメイクドラマが放送されています。2019年7月には主演ドラマ『ドクタールーム』が放送されました。

14位:イ・スンギ

歌手・俳優・バラエティタレントとしてマルチに活躍する1987年1月13日生まれのイ・スンギ。2012年にはシングル『恋愛時代』で日本で歌手デビューをしています。 KBS2のバラエティ番組『ハッピー・サンデー』の1泊2日、初主演となったドラマ『華麗なる遺産』に同時に出演していた時、両番組の平均視聴率を足して70%ほどだったことから“視聴率70%の男”と呼ばれたことも。 長らくドラマ俳優として活躍していましたが、2015年にムンチェウォンと共演した『今日の恋愛』で映画初主演を果たしました。 2019の夏にはバラエティ番組『リトル・フォレスト』に出演し、2019秋下半期には女優ぺ・スジと共にドラマ『バガボンド』に出演。

13位:ソ・イングク

1987年10月23日生まれのソ・イングクは歌手出身の俳優。2009年に韓国のオーディション番組『スーパースターK』で優勝し、歌手デビューしました。 その後、大ヒットドラマ『応答せよ1997』で主演を務め、俳優としても一躍スターに。『君を憶えてる』(2015)や、日本ドラマのリメイク作である『空から降る一億の星』(2018)などに出演しました。 さらに、韓国で2019年に放送されたドラマ『アビス』では、『空から降る一億の星』で共演したチョン・ソミンと共に特別出演を果たし、“ムガンカップル”(2人が演じた役名の総称)の再登場に視聴者から大きな反響を得ました。

12位:キム・スヒョン

キム・スヒョン
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2007年にドラマ出演を機に芸能界デビューを果たした、1988年2月16日生まれのキム・スヒョン。2012年に主演したドラマMBC『太陽を抱く月』は韓国での視聴率が40%を超え、記録的な視聴率を獲得!代表作は『ドリームハイ』(2011)『太陽を抱く月』(2012)『星から来たあなた』(2013)。 映画『シークレット・ミッション』では、コミカルとシリアスの見事な演じ分けに成功。ドラマのみならず、映画界での活躍も期待されるようになりました。 2017年10月に兵役で入隊。2019年7月に除隊後、2020年にはドラマ本格復帰作となる『サイコだけど大丈夫』で主演を務め、ブランクを感じさせない演技力を披露しました。

11位:ナム・ジュヒョク

1994年2月22日生まれのナム・ジュヒョクはモデル出身の俳優。2013年にファッションブランド『SONGZIO』のS/Sコレクションでモデルデビューしました。また、2014年にはドラマ『インヨ姫』で俳優デビューし、その後『恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~』(2016)や『ハベクの新婦』(2017)などの作品で主演を務めました。 そして、2019年には、妻夫木聡主演の映画『ジョゼと虎と魚たち』(2004)のリメイク映画『ジョゼ(原題)』に主演しました。2020年には、9月から配信されたNetflixオリジナルドラマ『保健教師 アン・ウニョン』に出演。10月には恋愛ドラマ『スタートアップ: 夢の扉』で天才的エンジニアを演じて話題となりました。

10位:ソン・ジュンギ

ソン・ジュンギは1985年9月19日生まれの俳優で、2008年大学在学中に映画『霜花店(サンファジョム) 運命、その愛』でデビューしました。その後、『お嬢さまをお願い!』(2009)や『トキメキ☆成均館スキャンダル』(2010)で一躍注目を浴びます。 そして何より、韓国で最高視聴率41.6%を記録したドラマ『太陽の末裔』が彼の一番の代表作なのではないでしょうか。またプライベートでは、本作でベストカップル賞を共に受賞した女優ソン・ヘギョと2017年に結婚し、大きな話題となりました。

9位:チャン・グンソク

日本ではもうお馴染みの王子様キャラクターといえば、チャン・グンソクを差し置いてほかにはいません。1987年8月4日生まれのチャン・グンソクは、歌手、モデル、俳優と多彩に活躍し、その個性的なキャラクターも魅力の一つです。 2009年の『美男ですね』への出演により、日本でも高い知名度をゲットしました。代表作はドラマ『美男ですね』『メリは外泊中』(2010)、映画『きみはペット』(2011)などです。 実は、日本リメイク版『美男ですね』(2011)にも、本人役。2019年9月には日本で展示会が開催されました。

8位:パク・ソジュン

1988年12月16日生まれの俳優、パク・ソジュンは2012年に『ドリームハイ2』でドラマデビュー。2015年には『キルミー・ヒールミー』(2015)で兄妹役を演じたファン・ジョンウムと『彼女はキレイだった』で再共演し、話題を呼びました。 その後、『サム、マイウェイ』(2017)や『キム秘書はいったい、なぜ?』(2018)に出演。ラブコメ俳優としての地位を確立しました。また、2019年の映画『使者』では、ファンタジーアクションで新境地を開拓しました。 2020年に入ると青春ドラマ『梨泰院クラス』がヒットし、Netflixでも配信されたことから日本でも人気を呼びました。同年にはIUとダブル主演するイ・ビョンホン監督の新作映画『ドリーム』がクランクインし、日本でも話題となっています。

7位:パク・ヒョンシク

1991年11月16日生まれのパク・ヒョンシクは、2010年にK-POPグループ「ZE:A」のメンバーとしてデビューし、俳優としても人気急上昇中の人物です。 主な出演作は、『上流社会』(2015)や『花郎<ファラン>』(2016)、『力の強い女 ト・ボンスン』(2017)など。また、日本でも放送されたドラマ『SUITS/スーツ~運命の選択~』(2018)でさらなる注目を浴びました。 パク・ヒョンシクは2019年6月には入隊し、2021年1月に除隊しました。

6位:ヒョンビン

1982年9月25日生まれのヒョンビンは、多くのドラマにメインキャストとして出演する人気俳優。『私の名前はキム・サムスン』(2005)『シークレット・ガーデン』(2010)など、韓国本国で社会現象になるほどに人気を博したドラマに出演している印象があります。また、『レイト・オータム』(2010)や『王の涙-イ・サンの決断-』(2014)など、現代劇、時代劇問わず映画にも出演しています。 2015年放映のドラマ『ジキルとハイドに恋した私~hyde jekyll me~』では一人二役を務め、ヒョンビンの2つの顔が見れるという事で話題を呼びました。 2019年8月30日には、初の悪役を演じた映画『ザ・ネゴシエーション』が日本で公開。さらに、ドラマ『愛の不時着』が2019年下半期に韓国で放送されました。同作では、ソン・イェジン扮する韓国財閥令嬢のヒロインと恋に落ちる北朝鮮の軍人を熱演。Netflixでも配信され、日本でも2020年に大ヒットしました。

5位:チ・チャンウク

1987年7月5日生まれのチ・チャンウクは“アジアの貴公子”と呼ばれるほど、韓国のみならず日本や中国などでも高い人気を誇る俳優です。彼はその肉体美を生かし、『ヒーラー~最高の恋人~』(2014)や『THE K2~キミだけを守りたい~』(2016)などのアクション作品でよく知られています。 さらにドラマ『あやしいパートナー』(2017)では初のラブコメに挑戦し、新しい魅力を披露。チ・チャンウクはその後すぐ入隊し、2019年4月に除隊しました。復帰作に注目が集まっていましたが、彼が選んだのはまたしてもラブコメ作品。そんなドラマ『僕を溶かしてくれ』は、2019年下半期に韓国で放送されました。

4位:イ・ジョンソク

モデルとして活動していた1989年9月14日生まれのイ・ジョンソクは、2010年放送のドラマ『検事プリンセス』で俳優デビュー。その後は、ドラマや映画に多数出演し、2013年に日本でも公開された映画『ハナ〜奇跡の46日間〜』でさらなる人気と注目を集めました。 2017年公開のクライム・サスペンス映画『VIP』で、イ・ジョンソクは連続殺人の容疑をかけられた男キムを演じています。少年っぽさの残る爽やかな役どころが多かった彼とはまったく異なる、新たなイ・ジョンソク像を披露。その後も『ピノキオ』(2014)や『W-二つの世界-』(2016)などでシリアスもロマンスも演じられる俳優としての地位を確立しました。 また、イ・ナヨンと共演したドラマ『ロマンスは別冊付録』を最後に2019年3月に入隊しました。

3位:コン・ユ

コン・ユ
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韓国の人気ドラマ『学校4』(2001)で俳優デビューを果たした、1979年7月10日生まれのコン・ユ。俳優活動のみならず、モデルとしても活躍し、デザイナーのアンドレ・キムのファッションショーでおなじみの顔ぶれとなっています。 その後はヒット作に恵まれなっかたコン・ユですが、2007年に出演したドラマ『コーヒープリンス1号店』が大ヒット、日本でも人気の韓国俳優となりました。 2013年に主演を務めた映画『サスペクト 哀しき容疑者』では、これまでの爽やかで可愛らしいイメージを一心、妻子を殺された哀しみを抱える大人の男の姿を見せてくれています。2016年には『新感染 ファイナル・エクスプレス』でパニック・ホラーに挑戦、ゾンビウイルスのパンデミックに巻き込まれる主人公ソグに扮しました。 また、主演を務めたドラマ『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』(2016)が20%を超える大ヒットを記録。2019年には映画『82年生まれ、キム・ジヨン』が韓国で公開されました。

2位:イ・ミンホ

俳優だけでなく歌手としても活躍の場を拡げている1987年6月22日生まれのイ・ミンホ。その恵まれたルックスだけではなく、演技力にも定評がありこれまでに多くの賞を受賞している逸材です。また広報大使としての活動や、チャリティにも熱心に参加していることも話題となっています。代表作は韓国版ドラマ『花より男子』『シンイ -信義-』『シティーハンター in Seoul』など。 2015年日本公開の映画『江南1970』にも出演しました。イ・ミンホは2019年4月に除隊し、復帰作としてドラマ『ザ・キング:永遠の君主』に出演しました。

1位:パク・ボゴム

韓国の若手俳優の中でも特に人気のあるパク・ボゴムは、2011年の映画『ブラインド』でデビューします。映画出演前は、本格的に歌手を目指していたそうですが、俳優に向いていると言われ転向したのだそうです。その後は韓国ドラマを中心に活躍、日本のドラマ『のだめカンタービレ』のリメイク作品『ネイルもカンタービレ』など、人気ドラマに多数出演します。 日本でも放送された『恋のスケッチ~応答せよ1988~』で一躍人気スターとなったパク・ボゴム。2016年には李氏朝鮮時代を描いた『雲が描いた月明かり』で時代劇に挑戦しています。 2018年から放送された恋愛ドラマ『ボーイフレンド』では、ソン・ヘギョの相手役を好演。2020年の主演ドラマ『青春の記録』を最後に、同年8月から兵役で入隊しています。

注目の韓国俳優はまだまだ沢山!

今回は、ベテランから若手俳優まで、2021年現在の人気俳優を紹介しました。ciatrでは今後も注目の韓国俳優をどんどん紹介していきます!