2021年12月3日更新

映画『クローズZERO』の動画を配信中のサブスクはここ!不良漫画のバイブルを実写化した名作

映画『クローズZERO』の動画を配信中のサブスクはここ!

映画『クローズZERO』は、高橋ヒロシによる漫画『クローズ』を原作とする実写映画。不良たちの激しい喧嘩アクションを含む暴力表現を伴うため、PG-12指定の作品です。この記事では、本作の配信情報や見どころなどを紹介していきます。

映画『クローズZERO』のあらすじ・キャスト

放送年2007年
ジャンルアクション
再生時間130分

あらすじ

県内一の不良が集まる鈴蘭高校に、ある日滝谷源治という最凶の高校生が転校してきます。父が劉生会の頭である彼は鈴蘭高校でトップになることで組を譲り受ける約束をしており、転入早々波乱が巻き起こるのでした。 入学式当日屋上に刻んであった芹沢多摩雄の名前を消した上で自分の名前に塗り替え、さらに芹沢に報復に来た他校のチンピラを叩きのめした源治。一方で芹沢は登校中に警察とひと騒動起こしており、その場ではうまく撒いたものの高校までやってきた警察によって検挙されてしまうのでした。 そんな芹沢を見て只者ではないと確信した源治は、それ以来芹沢と互いに意識し合う仲に。源治と芹沢は事あるごとにぶつかりあいながら、鈴蘭のNo.1を決める戦いが幕を開けます。

豪華すぎる俳優陣!主要キャラとキャストを一挙紹介

本作では主役級の俳優陣が勢揃いしており、数人ピックアップするのはなかなか難しいです。しかし中でも特に主演である小栗旬を始めとするメインのキャストが演じるキャラクターを中心に詳しく紹介していきます。

滝谷源治(たきやげんじ)役/小栗旬

滝谷源治は本作の主人公で、最悪の不良が集まる鈴蘭高校に転入してきた高校生。実家はヤクザで、組を継ぐために鈴蘭制覇を本気で目指します。人付き合いが苦手なため一見クールに見えますが、実は仲間思いでアツい一面も。 滝谷源治役を演じるのは、人気俳優の小栗旬。多彩な役をこなす彼の代表作には、映画『銀魂』(2017年)やドラマ『リッチマン、プアウーマン』(2012年)、ドラマ『信長協奏曲』(2014年)などがあります。

芹沢多摩雄(せりざわたまお)役/山田孝之

山田孝之
©ciatr

芹沢多摩雄は源治のライバル的存在で、「百獣の王」の異名を持つ鈴蘭のNo.1に最も近いと言われている男です。最強の肉体と腕力を持ち、近接戦闘を好む芹沢。器が大きく人間的な魅力に溢れているため、芹沢軍団のメンバーから慕われています。 芹沢多摩雄役を演じるのは、演技派俳優の山田孝之。彼の代表作にはドラマ『闇金ウシジマくん 』(2010年)や映画『50回目のファーストキス』(2018年)などがあります。

伊崎瞬(いざきしゅん)役/高岡蒼佑

伊崎瞬は源治が転校してきた3年D組の頭で、「金狼」の異名で呼ばれ恐れられています。最初は源治を大勢で襲撃しますが、何度倒れても立ち上がる彼の姿に衝撃を受け、源治についていくことを決めます。 伊崎瞬役を演じるのは、元俳優の高岡蒼佑。彼はこれまでにドラマ『椿山課長の七日間 』(2009年)や映画『僕等がいた』(2012年)や、ドラマ『止められるか、俺たちを』(2018年)などに出演しています。

映画『クローズZERO』の見どころ!笑いも癒しもありの不良作品

主要キャストの喧嘩シーンに引き込まれる

不良映画の代表作の1つである本作の1番の見どころは、やはり主演キャストたちによる迫力たっぷりな喧嘩シーンなのではないでしょうか。不良映画でもあまりリアリティーがないものもある中、本作の喧嘩シーンは圧巻。 本作ではオーバーになりすぎない絶妙なラインで編集がされており、強烈なパンチやキックが繰り出されています。喧嘩が強いメンバーの一発の重さも分かりやすく表現されており、思わず爽快な気分になってしまいますよ。

男子高校生たちの無邪気なギャグシーンに癒される

本作は本格的な不良作品でありながらも、やはり主人公たちは男子高校生ということもあり、ところどころにクスッと笑ってしまうようなギャグシーンが挟まれています。 激しくカッコいい喧嘩シーンがあったかと思えば、程よいタイミングでギャグシーンがあるため展開の移り変わりが激しく、飽きずに見続けることができます。豪華なキャストたちによる無邪気なギャグシーンに、思わず癒やされてしまうこと間違いなしです!

山田孝之演じる芹沢多摩雄がかっこよすぎる!魅力溢れる名シーン3選

名シーン①:鳳仙に1人で乗り込んだ源治にかける言葉がカッコよすぎる!

山田孝之演じる芹沢多摩雄には数々の名シーンがありますが、源治とのやり取りには特に痺れる部分があります。作中で源治は1人で鳳仙に乗り込みますが、そんな源治を助けるために鈴蘭メンバーが集結。 その時に芹沢が源治が相対する鳳仙にかけた「うちの大将にずいぶんなことしてくれるじゃねぇか!」という言葉に男同士の絆を感じます。お互いにライバル同士でありながらも、相手のことを尊重する姿勢に芹沢の懐の深さが現れていますよね。

名シーン②:グループのメンバーにかける言葉に痺れる

先ほどは芹沢が源治にかけた痺れる一言を紹介しましたが、彼は源治以外のメンバーも大切にしています。「百獣の王」の異名で恐れられていながらも、自身が率いる芹沢軍団のメンバーにはアツい言葉をかけることもしばしば。 特に手術のために源治が率いるG.P.Sとの抗争に参加できなかった時生のことを想い、戦闘中に戸梶に対して「勝って時生に自慢してやろうぜ」と口にするシーンは、彼の懐の深さと思いやりに溢れる人間味を感じます。

名シーン③:アツすぎる最後の戦いに注目

喧嘩シーンが数多く登場する本作ですが、やはり一番の名シーンはアツすぎる最後の戦い。G.P.Sと芹沢軍団が決着をつけるシーンでは、最後は源治と芹沢の一騎打ちになります。あたりが暗くなっていく中で、お互いにボロボロになりながらも芹沢と源治がタイマンを張る姿に痺れます。 最後は源治が壮絶な一騎打ちの末に芹沢を打倒しますが、倒されてもなおカッコいい芹沢の姿を見ることができますよ。

『クローズZERO』の気になる疑問とQ&A

『クローズZERO』を配信しているサービスは?

2021年12月現在、『クローズZERO』を配信しているサービスは「U-NEXT」です。

『クローズZERO』はどんな人におすすめ?

映画『クローズZERO』は、今は主演級の豪華キャストたちがそろい踏みで繰り広げる喧嘩アクションが1番の見どころです。不良作品でありながら学生らしい青春も感じられるため、スカッとしたい気分の時におすすめ!

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