2021年5月17日更新

「東京リベンジャーズ」キャラ強さランキングTOP10!喧嘩最強は誰か徹底考察

東京リベンジャーズ
(C)和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会

『週刊少年マガジン』にて連載中である、異色のSF不良漫画『東京卍リベンジャーズ』。2021年5月現在TVアニメが放送中の本作は、今年7月に実写映画の公開も控える今大注目の作品です。そこで本記事では『東京卍リベンジャーズ』の、キャラ強さランキングTOP10を紹介します!

目次

『東京卍リベンジャーズ』最強キャラランキングTOP10を決定!

冴えない毎日を送る元ヤンの花垣武道(はながきたけみち)が、中学時代の恋人を救うためタイムリープし奮闘する姿を描いた、SF不良漫画『東京卍リベンジャーズ』。 本作は2017年より『週刊少年マガジン』にて連載されていた作品で、2021年5月現在累計発行部数は1450万部を超える大人気作品となりました。 TVアニメも順調に放送され実写映画の公開も控える本作には、武道を取り囲む数々の猛者が登場します。そこで本記事では、『東京卍リベンジャーズ』に登場する全キャラの強さランキングTOP10を紹介していきます。 作中での活躍をもとにランク付けしていくので、ランキングを予想しながら読み進めてみて下さい!

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10位:河田ソウヤ(アングリー)

■所属:東京卍會 ■階級:肆番隊副隊長 強さランキング第10位に輝いたのは、東京卍會肆番隊副隊長・河田ソウヤです。 「アングリー」と言うあだ名を持ち、常に怒り顔のソウヤ。しかしその心の中は表情と裏腹で、“ブチギレ顔の天使の心”と言われています。東京卍會で活動する前は、双子の兄であるナホヤ(通称スマイリー)が総長を務める「双悪」という暴走族に所属していました。 黒川イザナ率いる、横浜天竺との抗争。相手の本拠地に殴り込んだ武道やアングリー達は、窮地に立たされます。アングリーに至っては腕と足を折られ、仲間がリンチされているのを見て泣き出す始末。 しかし泣き出したアングリーは折れた足でスタスタと歩き、自分がボコボコにされた四天王達を1人で瞬殺して見せたのです。 泣き出すとスマイリーの100倍強くなるアングリー。泣き出してからの純粋の戦闘力で言えばもう少し上位ですが、制御できていないのと危険度を考え、10位としました!

9位:花垣武道(はながきたけみち)

■所属:東京卍會 ■階級:壱番隊隊長 花垣武道は本作の主人公です。中学時代をヤンキーとして過ごし、大人になってからはフリーターとして冴えない毎日を送っていた武道。 しかし武道は中学生のときに付き合っていた人生で唯一の彼女・橘日向(たちばなひなた)の死をきっかけに、過去にタイムリープしながら未来を変えるため奮闘します。 武道は喧嘩は弱いキャラクターです。大きい実力差のある敵の前に、毎回目も当てられないほどボコボコにされます。しかし武道には、絶対に成し遂げなければいけない目的があるからこその強さがあるのです。 作中では絶対に武道よりも強いはずの強敵が、彼の強い精神力を前に冷や汗をかく姿が要所要所に描かれています。

8位:武藤泰宏(ムーチョ)

■所属:東京卍會→横浜天竺 ■階級:伍番隊隊長→幹部 武藤泰宏(むとうやすひろ、通称ムーチョ)は、元々東京卍會の伍番隊隊長を担っていたキャラクターです。しかし天竺との抗争時、ムーチョが天竺の創設メンバーだったことが発覚し、一転武道達の強大な敵となりました。 また黒川イザナや天竺幹部連中と同じ、“極悪の世代”と呼ばれる“S62世代”の1人でもあります。 喧嘩の強さはマイキーのお墨付きで、風紀委員として東卍の中で唯一内輪揉めを許された特務隊である伍番隊の隊長を任されるほどです。作中では本人も、東卍の隊長の中では自分が一番喧嘩が強いと豪語しています。 しかし作品内での実際の喧嘩シーンが少ないため、本ランキングでは8位となりました!

7位:場地圭介(ばじけいすけ)

■所属:東京卍會 ■階級:元壱番隊隊長 場地圭介(ばじけいすけ)は、武道の前に東京卍會壱番隊隊長を担っていたキャラクターです。新参番隊任命式の際に問題を起こし、抗争相手である「芭流覇羅」に寝返った場地。 しかし実際は東卍内での不穏分子に気付いており、全てが東卍を守るための行動でした。東卍創設メンバーの1人であり、仲間を想う気持ちは人一倍強いです。 芭流覇羅と抗争を繰り広げた「血のハロウィン」では、刺されたにも関わらず参番隊50人を1人で倒す鬼神ぶりを見せつけました。また一虎が自分を殺した訳じゃないと主張するため自決するなど、漢気がある一面も随所に見せています。

6位:鶴蝶(かくちょう)

■所属:横浜天竺 ■階級:天竺四天王筆頭 望月莞爾(もちづきかんじ)などの猛者が名を連ねる天竺四天王の、筆頭として活動していたのが鶴蝶です。彼は武道の幼馴染みであり、小学校低学年の頃は一緒に喧嘩に負けるごく普通の少年でした。 しかし小学2年生のとき孤児院に入院し、イザナに生きる価値を与えられてから鶴蝶は変わってしまいます。ただし狂気的な天竺他メンバーと違い性根までは腐っておらず、天竺唯一の良心とも呼べる存在です。 天竺との抗争で灰谷兄弟や望月などの強敵を、一瞬で倒して見せたアングリー。しかし鶴蝶はこのアングリーを瞬殺し、イザナに「鶴蝶の強さからしたら他の四天王などザコ」とまで言わせました。

5位:半間修二(はんましゅうじ)

■所属:横浜天竺 ■階級:幹部 物語の敵役として描かれている稀咲鉄太(きさきてった)の隣に常におり、彼の刀として動くのが半間修二(はんましゅうじ)です。半間は両手に罪と罰の刺青を彫った長身の男で、稀咲と行動を共にする中で様々なチームや役職を経験しています。 自分達の目的を達成するため、稀咲の指示のもとドラケンやマイキーとも戦ってきた半間。そして半間は“無敵のマイキー”と呼ばれるマイキーの蹴りを受け止め、最終的に負けを認めているものの、ドラケンとも互角に戦って見せました。 頭もキレ不気味な強さを持つ半間が、5位にランクインです!

4位:柴大寿(しばたいじゅ)

■所属:元黒龍 ■階級:十代目総長 壊滅していた黒龍を完全復活させた立役者である、黒龍十代目総長・柴大寿(しばたいじゅ)。大寿は東京卍會弐番隊副隊長である柴八戒(しばはっかい)の兄で、敵のみでなく家族にも躾と称して暴力を振るう異常性を持っています。 その巨大な体躯を駆使したパワーは最強レベルで、東卍の隊長、副隊長クラスが複数人で挑んでも返り討ちにあってしまいます。 「聖夜決戦」では八戒、武道、千冬三ツ谷相手に、1人で大立ち回りを見せました。そしてその後駆けつけたマイキーにも、1発強烈な攻撃をお見舞いしています。結局はマイキーの蹴り1発で沈みましたが、その強さは明らかに作中トップレベルでしょう。

3位:龍宮寺堅(ドラケン)

■所属:東京卍會 ■階級:副総長 TOP3最初の1人目はマイキーの右腕、ドラケンこと龍宮寺堅(りゅうぐうじけん)です。金の辮髪とこめかみに彫られた龍の刺青が特徴で、主に東京卍會ではマイキーを支える役割を担っています。 しかし喧嘩の強さは補佐で収まるレベルではなく、作中でもその実力を発揮していました。 「聖夜決戦」で武道達は大寿と対峙しながら、絶望的な状況に顔を歪ませます。大寿だけでも手に負えないのに、外には黒龍の兵隊が100人待ち構えているからです。 そこにやって来て大寿を一撃で撃沈するマイキー。そして外には100人の兵隊を1人で片付けた、余裕の表情を見せるドラケンの姿があるのでした。

2位:黒川イザナ

■所属:横浜天竺 ■階級:総長 黒龍の八代目総長であり、天竺の初代総長である黒川イザナ。当初はマイキーやエマ、真一郎の兄弟として登場しましたが、後に誰とも血の繋がりはないことが判明しました。その辛い過去から性格は歪んでおり、性格も相まって他者を省みない圧倒的な強さを誇っています。 「最終決戦」ではラスボスとして、東卍の前に立ちはだかったイザナ。マイキーとの対決では、作中で唯一マイキーの攻撃を見切り、序盤は善戦して見せました。しかし一度攻撃の手が緩むとそこから怒涛の反撃を受け、イザナは敗北を喫しました。 マイキー相手では負けたものの、“S62世代”を従えている点やその戦いぶりを見ても、イザナの2位ランクインは間違いないでしょう。

1位:佐野万次郎(マイキー)

■所属:東京卍會 ■階級:総長 堂々の1位はやっぱりこの人、東京卍會総長“無敵のマイキー”こと我らが佐野万次郎です!作中でも超重要人物であり、武道がタイムリープした元凶である東卍の初代総長であるマイキー。精神的には不安定な部分もありますが、作中で1度も負けたことがなく、まさに“無敵”です。 その小さい体から放たれるハイキックは速く強力で、本ランキングにランクインした猛者達も、東卍メンバー以外はほとんどがマイキーに敗北しています。 またその圧倒的なカリスマ性もマイキーの強さであり、一声で東卍全体を動かせるのも彼の強力な武器でしょう!

『東京卍リベンジャーズ』強さランキングは今後変動するのか……?

タイムリープを軸としたSF要素はもちろん、アツい戦いを繰り広げる不良要素も大きな魅力である『東京卍リベンジャーズ』。今回はそんな本作の、キャラ強さランキングTOP10を紹介しました。 マイキーとの関係も進展し、事態は新展開を迎えた『東京卍リベンジャーズ』。ここからこのランキングはどのように変貌するのか期待して見守りましょう!