2021年7月9日更新

「東京リベンジャーズ」キャラ強さランキングTOP15最新版!喧嘩最強は東卍か天竺か?

東京リベンジャーズ
(C)和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会

最強キャラが決定!『東京卍リベンジャーズ』強さランキングTOP15

冴えない毎日を送る元ヤンの花垣武道(はながきたけみち)が、中学時代の恋人を救うためタイムリープし奮闘する姿を描いた、SF不良漫画『東京卍リベンジャーズ』。 本作は2017年より『週刊少年マガジン』にて連載されていた作品で、2021年7月現在累計発行部数は2500万部を超える大人気作品となりました。 TVアニメも順調に放送され実写映画の公開も控える本作には、武道を取り囲む数々の猛者が登場します。そこで本記事では、『東京卍リベンジャーズ』に登場する全キャラの強さランキングTOP15を紹介していきます。

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15位:灰谷兄弟

■所属:天竺→六波羅単代 ■階級:蘭・天竺四天王→六波羅単代第弐席/竜胆・天竺幹部→六波羅単代第参席 灰谷兄弟は天竺vsトーマンの抗争で初登場を果たした、最狂兄弟です。イザナやムーチョと並ぶS62世代の一角で、「傷害致死罪」で逮捕された過去があります。 元々2人は特定の暴走族には所属せず、六本木を束ねていました。しかし一声かければ100人を超える不良を集められると言われており、そのカリスマ性は広く知られています。 灰谷兄弟の喧嘩シーンは、あまり多くは描かれていません。しかし作中では「暴走族の総長を1発で沈め、副総長を殴り殺した」過去も語られています。そのため彼らは喧嘩の強さだけで無く、狂人ぶりも一級品であるのが伺えました……!

14位:望月莞爾(モッチー)

■所属:天竺→六波羅単代 ■階級:天竺四天王→六波羅単代第肆席 15位で紹介した灰谷兄弟と同じく、S62世代に名を連ねる望月莞爾(もちづきかんじ、通称モッチー)。大柄な体格が特徴のモッチーは、天竺四天王として登場した戦闘狂です。 その実力は作中でも発揮されており、初登場時には千冬を1発で吹き飛ばす圧倒的なパワーを見せつけました。また過去には暴走族「呪華武」の総長を務めていたモッチー。彼はその頃に「双悪」の総長、副総長を務めていた、河田兄弟を2人共タイマンで倒しています。 三ツ谷とも互角の戦いも見せたモッチーですが、関東事変の際は鬼化したアングリーに一撃で気絶させられてしまったため、14位となりました!

13位:三ツ谷隆(みつやたかし)

■所属:東京卍會 ■階級:弐番隊隊長 三ツ谷隆は東京卍會の弐番隊を任されていたキャラクターです。トーマン創設メンバーの1人で、元々は親衛隊長を務めていた三ツ谷。面倒見が良い性格をしており、家では2人の妹を世話しながら、学校では手芸部の部長も務めています。 彼はトーマン幹部陣の中では、喧嘩の強さは並でしょう。モッチーとは互角の戦いをしている最中に灰谷兄弟に襲撃を受け、大寿とは殴り合いながらもその力の差を感じていた三ツ谷。 そんな三ツ谷の強みは、いつでも冷静な頭脳と一本筋の通った漢気です。「8・3」抗争では誰よりも早くドラケンの危機を察知し、「聖夜決戦」では体格差がある大寿に“兄とは何たるか”を拳でぶつけていました。

12位:林良平(ペーやん)

■所属:東京卍會 ■階級:参番隊副隊長 第12位はパーちんをフォローしているようで貶している一言がお馴染みの、林良平(はやしりょうへい、通称ペーやん)です。濁声が特徴のペーやんはパーちんの右腕であり、パーちんが逮捕された際はその処遇からドラケンを襲撃した過去があります。 またペーやんはパーちん同様愚直で好戦的な面もありますが、参番隊隊長代理への就任後はリーダーシップも見せていました。 関東事変の「魁戦」ではS62世代であり天竺四天王の一角を担う、斑目獅音(まだらめしおん)に1発で勝利したペーやん。その際に三ツ谷は「ぺーやんはアホだけど腕っぷしなら俺より上だ」と語っており、その実力はトーマントップクラスであると思われます!

11位:河田ソウヤ(アングリー)

■所属:東京卍會 ■階級:肆番隊副隊長 強さランキング第11位に輝いたのは、東京卍會肆番隊副隊長・河田ソウヤです。 「アングリー」と言うあだ名を持ち、常に怒り顔のソウヤ。しかしその心の中は表情と裏腹で、“ブチギレ顔の天使の心”と言われています。東京卍會で活動する前は、双子の兄であるナホヤ(通称スマイリー)が総長を務める「双悪」という暴走族に所属していました。 黒川イザナ率いる、横浜天竺との抗争。相手の本拠地に殴り込んだ武道やアングリー達は、窮地に立たされます。アングリーに至っては腕と足を折られ、仲間がリンチされているのを見て泣き出す始末。 しかし泣き出したアングリーは折れた足でスタスタと歩き、自分がボコボコにされた四天王達を1人で瞬殺して見せたのです。 泣き出すとスマイリーの100倍強くなるアングリー。泣き出してからの純粋の戦闘力で言えばもう少し上位ですが、制御できていないのと危険度を考え、10位としました!

10位:花垣武道(はながきたけみち)

■所属:東京卍會 ■階級:壱番隊隊長 花垣武道は本作の主人公です。中学時代をヤンキーとして過ごし、大人になってからはフリーターとして冴えない毎日を送っていた武道。 しかし武道は中学生のときに付き合っていた人生で唯一の彼女・橘日向(たちばなひなた)の死をきっかけに、過去にタイムリープしながら未来を変えるため奮闘します。 武道は喧嘩は弱いキャラクターです。大きい実力差のある敵の前に、毎回目も当てられないほどボコボコにされます。しかし武道には、絶対に成し遂げなければいけない目的があるからこその強さがあるのです。 作中では絶対に武道よりも強いはずの強敵が、彼の強い精神力を前に冷や汗をかく姿が要所要所に描かれています。

9位:武藤泰宏(ムーチョ)

■所属:東京卍會→横浜天竺 ■階級:伍番隊隊長→幹部 武藤泰宏(むとうやすひろ、通称ムーチョ)は、元々東京卍會の伍番隊隊長を担っていたキャラクターです。しかし天竺との抗争時、ムーチョが天竺の創設メンバーだったことが発覚し、一転武道達の強大な敵となりました。 また黒川イザナや天竺幹部連中と同じ、“極悪の世代”と呼ばれる“S62世代”の1人でもあります。 喧嘩の強さはマイキーのお墨付きで、風紀委員として東卍の中で唯一内輪揉めを許された特務隊である伍番隊の隊長を任されるほどです。作中では本人も、東卍の隊長の中では自分が一番喧嘩が強いと豪語しています。 しかし作品内での実際の喧嘩シーンが少ないため、本ランキングでは9位となりました!

8位:場地圭介(ばじけいすけ)

■所属:東京卍會 ■階級:元壱番隊隊長 場地圭介(ばじけいすけ)は、武道の前に東京卍會壱番隊隊長を担っていたキャラクターです。新参番隊任命式の際に問題を起こし、抗争相手である「芭流覇羅」に寝返った場地。 しかし実際は東卍内での不穏分子に気付いており、全てが東卍を守るための行動でした。東卍創設メンバーの1人であり、仲間を想う気持ちは人一倍強いです。 芭流覇羅と抗争を繰り広げた「血のハロウィン」では、刺されたにも関わらず参番隊50人を1人で倒す鬼神ぶりを見せつけました。また一虎が自分を殺した訳じゃないと主張するため自決するなど、漢気がある一面も随所に見せています。

7位:鶴蝶(かくちょう)

■所属:横浜天竺 ■階級:天竺四天王筆頭 望月莞爾(もちづきかんじ)などの猛者が名を連ねる天竺四天王の、筆頭として活動していたのが鶴蝶です。彼は武道の幼馴染みであり、小学校低学年の頃は一緒に喧嘩に負けるごく普通の少年でした。 しかし小学2年生のとき孤児院に入院し、イザナに生きる価値を与えられてから鶴蝶は変わってしまいます。ただし狂気的な天竺他メンバーと違い性根までは腐っておらず、天竺唯一の良心とも呼べる存在です。 天竺との抗争で灰谷兄弟や望月などの強敵を、一瞬で倒して見せたアングリー。しかし鶴蝶はこのアングリーを瞬殺し、イザナに「鶴蝶の強さからしたら他の四天王などザコ」とまで言わせました。

6位:半間修二(はんましゅうじ)

■所属:横浜天竺 ■階級:幹部 物語の敵役として描かれている稀咲鉄太(きさきてった)の隣に常におり、彼の刀として動くのが半間修二(はんましゅうじ)です。半間は両手に罪と罰の刺青を彫った長身の男で、稀咲と行動を共にする中で様々なチームや役職を経験しています。 自分達の目的を達成するため、稀咲の指示のもとドラケンやマイキーとも戦ってきた半間。そして半間は“無敵のマイキー”と呼ばれるマイキーの蹴りを受け止め、最終的に負けを認めているものの、ドラケンとも互角に戦って見せました。 頭もキレ不気味な強さを持つ半間が、6位にランクインです!

5位:柴大寿(しばたいじゅ)

■所属:元黒龍 ■階級:十代目総長 壊滅していた黒龍を完全復活させた立役者である、黒龍十代目総長・柴大寿(しばたいじゅ)。大寿は東京卍會弐番隊副隊長である柴八戒(しばはっかい)の兄で、敵のみでなく家族にも躾と称して暴力を振るう異常性を持っています。 その巨大な体躯を駆使したパワーは最強レベルで、東卍の隊長、副隊長クラスが複数人で挑んでも返り討ちにあってしまいます。 「聖夜決戦」では八戒、武道、千冬三ツ谷相手に、1人で大立ち回りを見せました。そしてその後駆けつけたマイキーにも、1発強烈な攻撃をお見舞いしています。結局はマイキーの蹴り1発で沈みましたが、その強さは明らかに作中トップレベルでしょう。

4位:龍宮寺堅(ドラケン)

■所属:東京卍會 ■階級:副総長 4位はマイキーの右腕、ドラケンこと龍宮寺堅(りゅうぐうじけん)です。金の辮髪とこめかみに彫られた龍の刺青が特徴で、主に東京卍會ではマイキーを支える役割を担っています。 しかし喧嘩の強さは補佐で収まるレベルではなく、作中でもその実力を発揮していました。 「聖夜決戦」で武道達は大寿と対峙しながら、絶望的な状況に顔を歪ませます。大寿だけでも手に負えないのに、外には黒龍の兵隊が100人待ち構えているからです。 そこにやって来て大寿を一撃で撃沈するマイキー。そして外には100人の兵隊を1人で片付けた、余裕の表情を見せるドラケンの姿があるのでした。

3位:黒川イザナ

■所属:横浜天竺 ■階級:総長 黒龍の八代目総長であり、天竺の初代総長である黒川イザナ。当初はマイキーやエマ、真一郎の兄弟として登場しましたが、後に誰とも血の繋がりはないことが判明しました。その辛い過去から性格は歪んでおり、性格も相まって他者を省みない圧倒的な強さを誇っています。 「最終決戦」ではラスボスとして、東卍の前に立ちはだかったイザナ。マイキーとの対決では、作中で唯一マイキーの攻撃を見切り、序盤は善戦して見せました。しかし一度攻撃の手が緩むとそこから怒涛の反撃を受け、イザナは敗北を喫しました。 マイキー相手では負けたものの、“S62世代”を従えている点やその戦いぶりを見ても、イザナの3位ランクインは間違いないでしょう。

2位:寺野南(てらのさうす)

■所属:六波羅単代 ■階級:総代 トーマンが解散して2年、東京は暴走族がひしめく「東京戦國時代」へと突入しました。しかしその時代は、マイキーを含む3人のカリスマの出現によって終了します。その3人のうちの1人が、六波羅単代の総代である寺野南(てらのさうす)です。 突如現れ、サウスはドラケンを六波羅単代へと勧誘し始めます。ドラケンがそれを断ると、サウスは一方的に彼を痛めつけ始めました。ドラケンの巨体を吹き飛ばし拳の力で浮かせるサウスを見て、武道は驚愕します。 少ない登場回数ながらも、その異常な強さと残虐性を見せつけたサウス。マイキーと同レベルの実力を誇ると思われる彼が、ドラケンを抑え堂々の2位にランクインです!

1位:佐野万次郎(マイキー)

■所属:東京卍會 ■階級:総長 堂々の1位はやっぱりこの人、東京卍會総長“無敵のマイキー”こと我らが佐野万次郎です!作中でも超重要人物であり、武道がタイムリープした元凶である東卍の初代総長であるマイキー。精神的には不安定な部分もありますが、作中で1度も負けたことがなく、まさに“無敵”です。 その小さい体から放たれるハイキックは速く強力で、本ランキングにランクインした猛者達も、東卍メンバー以外はほとんどがマイキーに敗北しています。 またその圧倒的なカリスマ性もマイキーの強さであり、一声で東卍全体を動かせるのも彼の強力な武器でしょう!

次なる最強キャラは?「東京リベンジャーズ」強さランキングから目が離せない!

「東京リベンジャーズ」
©和久井健/講談社 ©2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

タイムリープを軸としたSF要素はもちろん、アツい戦いを繰り広げる不良要素も大きな魅力である『東京卍リベンジャーズ』。今回はそんな本作の、キャラ強さランキングTOP15を紹介しました。 マイキーとの関係も進展し、事態は新展開を迎えた『東京卍リベンジャーズ』。ここからこのランキングはどのように変貌するのか期待して見守りましょう!