2026年11月1日更新

「東京リベンジャーズ」最強ランキングTOP30!実力の頂点に立つキャラは誰だ【強さ議論】

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「東京リベンジャーズ」のキャラを、完結までの戦績と作中の評価で並べた最強ランキングTOP30です。マイキーや寺野南、黒川イザナまで、強さランキングの根拠を1人ずつ解説します。 主人公は、冴えない毎日を送る元ヤンの花垣武道(はながきたけみち)。中学時代の恋人を救うため、過去へタイムリープしていく物語です。原作は2022年11月に完結し、アニメは2026年10月2日から4期「三天戦争編」が放送中です。 原作が完結したことで、全キャラの戦績が出そろいました。今回は30位まで全員に、勝ち負けの戦歴を付けています。 ※この記事は「東京リベンジャーズ」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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「東京リベンジャーズ」最強ランキングTOP30!【強さ議論】

東京リベンジャーズ
順位 キャラ名
1位 佐野万次郎
2位 寺野南
3位 黒川イザナ
4位 龍宮寺堅
5位 柴大寿
6位 瓦城千咒
7位 今牛若狭
8位 荒師慶三
9位 鶴蝶
10位 半間修二
順位 キャラ名
11位 場地圭介
12位 武藤泰宏
13位 河田ソウヤ
14位 林田春樹
15位 林良平
16位 三ツ谷隆
17位 松野千冬
18位 望月莞爾
19位 柴八戒
20位 灰谷兄弟
順位 キャラ名
21位 花垣武道
22位 三途春千夜
23位 河田ナホヤ
24位 長内信高
25位 乾青宗
26位 明司武臣
27位 羽宮一虎
28位 九井一
29位 斑目獅音
30位 稀咲鉄太

「東京リベンジャーズ」最強ランキングTOP30は上記の通り。本作序盤から最強の存在として君臨するマイキーこと佐野万次郎を筆頭に、一騎当千の猛者たちが勢揃いしています。 原作が2022年11月に完結し、アニメも2026年10月2日から4期「三天戦争編」が放送中です。全キャラの戦績が出そろったいまだからこそ、通しで順位を付けられるというわけです。 ここからは本ランキングの選定基準と、30位まで全員の実力について解説していきます。強さランキングの根拠はあくまでciatrの判断ですが、各キャラの戦績を並べたうえで格付けしました。

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ランキングの選定基準はこちら

今回ランキングを作るにあたって重視したのは、「誰に勝利したのか?」「他キャラからの評価」の2点です。 『東京卍リベンジャーズ』には、公式の強さランキングや強さの等級がありません。公式の順位付けは、2022年に週刊少年マガジンで結果が出たキャラクター人気投票くらいです。強さの序列は作中の喧嘩の結果から読むしかなく、この記事の順位もciatr独自の判断になります。 各キャラの「戦歴」は、【勝】【敗】【分】と対戦相手で並べました。【分】は決着がつかなかった勝負や、途中で邪魔が入った勝負です。それらを踏まえた上でTOP30のランキングをお楽しみください!

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1位:佐野万次郎(マイキー)

所属 東京卍會→関東卍會→梵天
階級 東京卍會総長→関東卍會総長→梵天首領
身長 162cm
体重 56kg

堂々の1位はやっぱりこの人、東京卍會総長無敵のマイキーこと我らが佐野万次郎です! 作中でも超重要人物であり、武道がタイムリープした元凶である東卍の初代総長であるマイキー。精神的には不安定な部分もありますが、完結まで作中で1度も負けたことがなく、まさに“無敵”です。

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有無を言わさない最強っぷり。無敗のマイキー。

その小さい体から放たれるハイキックは速く強力で、本ランキングにランクインした猛者達も、ほとんどがマイキーに敗北しています。 特に2位にランクインしたサウスを、一方的に殴り殺したシーンは衝撃的でしたね。自分以外のものを全く寄せ付けないその強さは、まさに「無敵」です。 三天戦争では黒い衝動に呑まれ、9位の鶴蝶まで一瞬で沈めています。最終決戦では東京卍會と関東卍會の区別なく、抗争に来た全員をなぎ倒しました。その最終決戦で、未来視を手にした武道にだけは一度ダウンを奪われています。 それでもマイキーの1位は最後まで揺るぎありませんでした。

戦歴
  1. 【勝】vs長内信高:8・3抗争の前、蹴り1発で沈める
  2. 【勝】vs半間修二:血のハロウィンで一撃で沈める
  3. 【勝】vs柴大寿:聖夜決戦で蹴り1発で沈める
  4. 【勝】vs黒川イザナ:関東事変のタイマンで一方的に押し返す
  5. 【勝】vs鶴蝶・寺野南:三天戦争で黒い衝動に呑まれ、2人とも沈める
  6. 【勝】vs林田春樹:最終決戦のタイマン
  7. 【勝】vs最終決戦の両軍:抗争に来た全員をなぎ倒す

2位:寺野南(てらのさうす)

所属 六破羅単代
階級 総代
身長 2m越え
体重 不明

トーマンが解散して2年、東京は暴走族がひしめく「東京戦國時代」へと突入しました。しかしその時代は、マイキーを含む3人のカリスマの出現によって終了します。その3人のうちの1人が、六破羅単代の総代である寺野南(てらのさうす)です。

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マイキー級の戦闘力。暴力に愛された男!

突如現れ、サウスはドラケンを六破羅単代へと勧誘し始めます。ドラケンがそれを断ると、サウスは一方的に彼を痛めつけ始めました。ドラケンの巨体を吹き飛ばし拳の力で浮かせるサウスを見て、武道は驚愕します。 またワカとベンケイ、千咒ですらサウス相手だと押され気味になってしまいます。 サウスが総代を務める六破羅単代は、梵(ブラフマン)・関東卍會と並ぶ三天の一角。3者がぶつかった三天戦争では東京最大勢力を率いました。マイキーと同レベルの実力を誇る彼が、ドラケンを抑え堂々の2位にランクインです!

戦歴
  1. 【分】vs龍宮寺堅:勧誘を断られて痛めつけるが、梵の乱入後は押し返される
  2. 【勝】vs鶴蝶:出所直後の喧嘩で屈服させる
  3. 【勝】vs今牛若狭・荒師慶三:三天戦争で最強コンビを退かせる
  4. 【分】vs瓦城千咒:三天戦争で一進一退。マイキーの乱入で決着つかず
  5. 【敗】vs佐野万次郎:三天戦争で黒い衝動のマイキーに殴り殺される

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3位:黒川イザナ

所属 横浜天竺
階級 総長
身長 165cm
体重 58kg

黒龍の八代目総長であり、天竺の初代総長である黒川イザナ。当初はマイキーやエマ、真一郎の兄弟として登場しましたが、後に誰とも血の繋がりはないことが判明しました。その辛い過去から性格は歪んでおり、性格も相まって他者を省みない圧倒的な強さを誇っています。

その容姿や強さは正しくマイキーの兄。

イザナは「関東事変」でマイキーとタイマンを張り、作中で初めてマイキーの攻撃を見切った人物です。序盤は一方的に押していましたが、一度手が緩んだところから反撃を受け、最後は敗れました。 マイキー以外の相手には、ほとんど負けていません。関東事変の前には新宿・吉祥寺・池袋・上野の総長4人を1人で倒しており、魁戦で斑目に勝ったぺーやんも蹴り1発で沈めています。 マイキー相手では負けたものの、S62世代を従えている点やその戦いぶりを見ても、イザナの3位ランクインは間違いないでしょう。

戦歴
  1. 【勝】vsS62世代の総長4人:関東事変の前に1人で沈める
  2. 【勝】vs林良平:関東事変で斑目を倒した直後のぺーやんを蹴り1発
  3. 【勝】vs花垣武道:関東事変で止めに入った武道を痛めつける
  4. 【敗】vs佐野万次郎:関東事変のタイマン。序盤は攻撃を見切るが押し返される

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4位:龍宮寺堅(ドラケン)

所属 東京卍會→梵
階級 東京卍會副総長
身長 185cm
体重 75kg

4位はマイキーの右腕、ドラケンこと龍宮寺堅(りゅうぐうじけん)です。金の辮髪とこめかみに彫られた龍の刺青が特徴で、主に東京卍會ではマイキーを支える役割を担っています。 しかし喧嘩の強さは補佐で収まるレベルではなく、作中でもその実力を発揮していました。

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マイキーの良心。東卍No.2は伊達じゃない!

「聖夜決戦」で、武道たちは大寿と対峙しながら絶望的な状況に追い込まれます。大寿だけでも手に負えないうえ、外には黒龍の兵隊が100人待ち構えていました。 そこへ駆けつけたマイキーが大寿を一撃で沈めます。そして外で待ち構えていた兵隊100人は、ドラケンが1人で片付けていました。 作中では手負いの状態や、ハンデを背負って戦うこともありながら、目立った敗北がないことを評価しての4位です。

戦歴
  1. 【勝】vs愛美愛主:8・3抗争の前、頭から血を流しながら1人で戦い抜く
  2. 【勝】vs黒龍の兵隊100人:聖夜決戦で教会の外を1人で片付ける
  3. 【勝】vs半間修二:関東事変の終盤、稀咲を追う途中で急襲を受け、負けを認めさせる
  4. 【分】vs寺野南:勧誘を断って痛めつけられるが、梵の乱入後に宙に浮かせるほど押し返す

5位:柴大寿(しばたいじゅ)

所属 元黒龍→東京卍會
階級 元黒龍十代目総長→東京卍會陸番隊隊長
身長 195cm
体重 97kg

壊滅していた黒龍(ブラックドラゴン)を完全復活させた立役者である、黒龍十代目総長・柴大寿(しばたいじゅ)。大寿は東京卍會弐番隊副隊長である柴八戒(しばはっかい)の兄で、敵のみでなく家族にも躾と称して暴力を振るう異常性を持っています。 その巨大な体躯を駆使したパワーは最強レベルで、東卍の隊長、副隊長クラスが複数人で挑んでも返り討ちにあってしまいます。

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黒龍を立て直した漢。その武器は圧倒的暴力!

「聖夜決戦」では八戒、武道、千冬、三ツ谷相手に、1人で大立ち回りを見せました。そしてその後駆けつけたマイキーにも、1発強烈な攻撃をお見舞いしています。結局はマイキーの蹴り1発で沈みましたが、その強さは明らかに作中トップレベルでしょう。 また最終決戦において、ワカとベンケイのコンビを単独で撃破するなど、その怪物っぷりを見せつけました。

戦歴
  1. 【勝】vs乾青宗:黒龍の復活前、喧嘩で下して従わせる
  2. 【勝】vs花垣武道:八戒の家でラリアットを浴びせ、半殺しにする
  3. 【勝】vs三ツ谷隆・柴八戒・松野千冬・花垣武道:聖夜決戦で4人を敗北寸前まで追い詰める
  4. 【敗】vs佐野万次郎:聖夜決戦で蹴り1発で沈む
  5. 【勝】vs今牛若狭・荒師慶三:最終決戦で「逆落」を両手で止め、頭を地面に叩きつける

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6位:瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)

所属 梵(ブラフマン)→東京卍會
階級 梵(ブラフマン)首領→東京卍會伍番隊隊長
身長 150〜159
体重 不明

梵の首領であり、マイキー、サウスと並ぶカリスマのひとりで、「無比」の異名を持っています。小柄な体格で、中性的な容姿をしているのが特徴です。 その正体は女の子であり、本名は明司千壽(あかしせんじゅ)で明司武臣と三途春千夜の妹とされています。しかし女性でありながら、その身のこなしと腕っぷしは男顔負けです。 しかも幼くして梵の首領を務めながら、まだその力は成長段階という驚異的な力を秘めています。 マイキーとの対戦の敗北後、梵を解散することにした千咒でしたが、武道の説得により2代目東京卍會へと加入することとなります。最終決戦では雑魚を蹴散らす無双っぷりを発揮していました。

「無」の異名を持った最強の少女

その小柄な体を自由自在に操り、敵を蹴散らす唯一無二の戦闘スタイルは、まさしく「無比」の異名がピッタリです。 初登場時から自らより圧倒的に巨大なサウスに対して上を取り、頭部に回し蹴りを喰らわせるなど、その実力を見せつけました。 最終決戦では「100人は倒す!」と宣言し、関東卍會の面々を次々と薙ぎ倒していました。 そのマイキーを思わせるカリスマ性と、小柄ながらパワフルな戦闘は、これからの成長を予感させてくれました。なので今回の順位は6位とさせていただきます。

戦歴
  1. 【勝】vs寺野南:体格差のある寺野を一蹴りでダウンさせる
  2. 【分】vs寺野南:三天戦争で一進一退。マイキーの乱入で決着つかず
  3. 【勝】vs関東卍會の隊員:最終決戦で「100人は倒す」と宣言し、次々と薙ぎ倒す

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7位:今牛若狭(いまうしわかさ:ワカ)

所属 煌道連合(こんどうれんごう)→黒龍(ブラックドラゴン)→梵(ブラフマン)→関東卍會
階級 煌道連合(こんどうれんごう)総大将→黒龍(ブラックドラゴン)特攻隊隊長→梵(ブラフマン)大幹部→関東卍會遊撃隊隊長
身長 不明
体重 不明

かつてベンケイと関東を2分し争った、東関東を仕切る12のチームが集まってできた「煌道連合」の総大将であり、初代黒龍の特攻隊長を務めた生きる伝説です。 中性的で細身をしているのが特徴で、筆者は初見で女性と見間違えました。1番最初の世界線から真一郎のことは何かと気にかけており、マイキーが亡くなった後はすぐに呑みへと連れ出していました。 また現在でも真一郎のタイムリープについて知っている、数少ない人物となっています。そのことをマイキーに伝えるなど、その腕っぷしだけでなく重要なポジションを担っていました。 梵の解散後はマイキー率いる関東卍會に参加しており、武道達の脅威として立ち塞がります。

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戦場を舞う様は正しく牛若丸!

ベンケイが耐久力に優れているなら、ワカは身のこなしの軽さとスピードに特化しており、鶴蝶が背後を取られたことに気付けないスピードを見せました。「韋駄天」の異名を持ち、気配だけで鶴蝶を委縮させています。 三天戦争では、明司武臣を痛めつけていたサウスの前にベンケイと2人で割って入りました。退けられはしたものの、寺野南と正面から打ち合えたコンビは多くありません。 最終決戦では、乾青宗と九井一の犬猫コンビを死闘の末に下しています。ところが体力を使い果たしたところへ大寿が現れ、ベンケイともども倒されてしまいました。大寿に敗れたのは消耗したあとだったため、5位の大寿のすぐ下の7位にしました。

戦歴
  1. 【敗】vs寺野南:三天戦争でベンケイと割って入るが、退けられる
  2. 【勝】vs乾青宗・九井一:最終決戦で犬猫コンビとの死闘を制する
  3. 【敗】vs柴大寿:直後に消耗したところを、ベンケイともども倒される

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8位:荒師慶三(あらしけいぞう:ベンケイ)

所属 螺愚那六(ラグナロク)→黒龍(ブラックドラゴン)→梵(ブラフマン)→関東卍會
階級 螺愚那六(ラグナロク)総長→黒龍(ブラックドラゴン)初代親衛隊長→梵(ブラフマン)大幹部→関東卍會遊撃隊副長
身長 不明
体重 不明

ワカとかつて関東を2分して争った螺愚那六の元総長であり、黒龍の初代親衛隊長というまさしく生きる伝説と呼べる存在となっています。 スピード特化のワカと、耐久力特化のベンケイの2人で黒龍の最強コンビと呼ばれていました。 作中では梵の大幹部として初登場し、ワカとのコンビで鶴蝶を震撼させました。 梵の解散後は関東卍會の遊撃隊長として所属しています。最終決戦ではココを連れ戻そうとやってきてイヌピーを、ワカと2人ががりで相手をすることとなりました。終盤真一郎のタイムリープの真実を知っていたワカとは違い、何も知らされていない存在だったことが明らかになります。

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決して倒れない様は正しく弁慶!

無双のサウスとも、ワカとのコンビネーションで渡り合う姿を見せ、その伝説が本の上だけの話ではないことを証明してくれましたね。 特に恐ろしいのはそのタフネスで、かつて赤壁(レッドクリフ)と呼ばれ恐れられたほどです。作中では喧嘩屋と呼ばれた鶴蝶に殴られてもピンピンしている姿を見せ、格の違いを見せつけました。 「剛力」の異名どおり、六破羅単代にいた斑目獅音を「ツラヨゴシ」と呼んで一撃で沈めています。戦歴はワカとほぼ同じで、最後は2人そろって大寿に敗れました。速さで上回るワカを7位とし、ベンケイは8位にしました。

戦歴
  1. 【勝】vs斑目獅音:六破羅単代にいた斑目を「ツラヨゴシ」と一撃で沈める
  2. 【敗】vs寺野南:三天戦争でワカと割って入るが、退けられる
  3. 【勝】vs乾青宗・九井一:最終決戦で犬猫コンビとの死闘を制する
  4. 【敗】vs柴大寿:直後に消耗したところを、ワカともども倒される

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9位:鶴蝶(かくちょう)

所属 横浜天竺→六破羅単代→関東卍會
階級 天竺四天王筆頭→六破羅単代首席→関東卍會親衛隊長
身長 179cm
体重 63kg

望月莞爾(もちづきかんじ)などの猛者が名を連ねる天竺四天王の、筆頭として活動していたのが鶴蝶です。彼は武道の幼馴染みであり、小学校低学年の頃は一緒に喧嘩に負けるごく普通の少年でした。 しかし小学2年生のとき孤児院に入院し、イザナに生きる価値を与えられてから鶴蝶は変わってしまいます。ただし狂気的な天竺他メンバーと違い性根までは腐っておらず、天竺唯一の良心とも呼べる存在です。

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天竺四天王筆頭。武道最大のライバル。

天竺との抗争で灰谷兄弟や望月などの強敵を、一瞬で倒して見せたアングリー。しかし鶴蝶はこのアングリーを瞬殺し、イザナに「鶴蝶の強さからしたら他の四天王などザコ」とまで言わせました。 関東事変ではアングリーに続いて、ドスを抜いて暴れたムーチョも一撃で沈めています。その足で千冬とイヌピーまで瞬殺しており、「喧嘩屋」の異名に恥じない実力です。ただし刃物を持った相手には弱く、三天戦争では黒い衝動のマイキーに瞬殺されています。出所したサウスとの喧嘩にも敗れていることから、9位にしました。

戦歴
  1. 【勝】vs河田ソウヤ:関東事変で覚醒したアングリーに手も足も出させない
  2. 【勝】vs武藤泰宏:関東事変でドスを抜いて暴れたムーチョを一撃
  3. 【勝】vs松野千冬・乾青宗:関東事変で続けて瞬殺
  4. 【勝】vs花垣武道:関東事変で一方的に痛めつけるが、とどめは刺せない
  5. 【敗】vs河田ナホヤ:天竺のアジトのタイマン。武道に伝えることがあり、わざと負ける
  6. 【敗】vs寺野南:出所した寺野との喧嘩で屈服する
  7. 【敗】vs佐野万次郎:三天戦争で黒い衝動のマイキーに瞬殺される

10位:半間修二(はんましゅうじ)

所属 愛美愛主→芭流覇羅→東京卍會→横浜天竺→関東卍會
階級 愛美愛主仮総長→芭流覇羅副総長→東京卍會陸番隊隊長→横浜天竺幹部→関東卍會遊撃隊
身長 192cm
体重 70kg

物語の敵役として描かれている稀咲鉄太(きさきてった)の隣に常におり、彼の刀として動くのが半間修二(はんましゅうじ)です。半間は両手に罪と罰の刺青を彫った長身の男で、稀咲と行動を共にする中で様々なチームや役職を経験しています。

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新宿の死神。決して倒れないゾンビボディ。

自分達の目的を達成するため、稀咲の指示のもとドラケンやマイキーとも戦ってきた半間。そして半間は“無敵のマイキー”と呼ばれるマイキーの蹴りを受け止め、最終的に負けを認めているものの、ドラケンとも互角に戦って見せました。 また最終決戦では手負いだったとはいえ、三ツ谷、八戒、あっくん、千冬を同時に相手取り勝利しています。 血のハロウィンでは、キレたマイキーの蹴り1発で気絶させられました。最終決戦でも、東卍の幹部格を一掃した直後に黒い衝動のマイキーに一撃で倒されています。負けた相手は、ほとんどがマイキーです。 頭もキレ不気味な強さを持つ半間が、10位にランクインです!

戦歴
  1. 【分】vs佐野万次郎:8・3抗争で蹴りを1発受け止める
  2. 【敗】vs佐野万次郎:血のハロウィンで一撃で気絶
  3. 【敗】vs龍宮寺堅:関東事変の終盤、稀咲を追うドラケンを急襲するが、負けを認める
  4. 【勝】vs東京卍會の幹部格:最終決戦で三ツ谷・八戒・千冬・千堂を1人で一掃
  5. 【敗】vs佐野万次郎:最終決戦で黒い衝動のマイキーに一撃で倒される

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11位:場地圭介(ばじけいすけ)

所属 東京卍會
階級 元壱番隊隊長
身長 175cm
体重 58kg

場地圭介(ばじけいすけ)は、武道の前に東京卍會壱番隊隊長を担っていたキャラクターです。新参番隊任命式の際に問題を起こし、抗争相手である「芭流覇羅」に寝返った場地。 しかし実際は東卍内での不穏分子に気付いており、全てが東卍を守るための行動でした。東卍創設メンバーの1人であり、仲間を想う気持ちは人一倍強いです。

東卍を愛し、東卍のために散った漢。

芭流覇羅と抗争を繰り広げた「血のハロウィン」では、刺されたにも関わらず参番隊50人を1人で倒す鬼神ぶりを見せつけました。また一虎が自分を殺した訳じゃないと主張するため自決するなど、漢気がある一面も随所に見せています。 8・3抗争では目立った活躍がなく、強さがはっきり描かれたのは血のハロウィンだけです。それでも一虎に刺された体で参番隊を1人で崩し、稀咲にとどめを刺す寸前まで迫っていました。実力を測れる戦いが1つしかないため、11位にしました。

戦歴
  1. 【勝】vs東京卍會の参番隊50人:血のハロウィンで、刺された体のまま1人で倒す
  2. 【敗】vs羽宮一虎:血のハロウィンで背後から刺され、稀咲にとどめを刺す直前に倒れる

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12位:武藤泰宏(ムーチョ)

所属 東京卍會→横浜天竺
階級 伍番隊隊長→幹部
身長 187cm
体重 不明

武藤泰宏(むとうやすひろ、通称ムーチョ)は、元々東京卍會の伍番隊隊長を担っていたキャラクターです。しかし天竺との抗争時、ムーチョが天竺の創設メンバーだったことが発覚し、一転武道達の強大な敵となりました。 また黒川イザナや天竺幹部連中と同じ、極悪の世代と呼ばれる“S62世代”の1人でもあります。

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東卍の風紀委員。最強の隊長!

喧嘩の強さはマイキーのお墨付きで、風紀委員として東卍の中で唯一内輪揉めを許された特務隊である伍番隊の隊長を任されるほどです。作中では本人も、東卍の隊長の中では自分が一番喧嘩が強いと豪語しています。 とはいえ実際の戦績は、勝ち星より負けが目立ちます。サウスとは顔見知りで、S62世代の仲間ごと喧嘩に敗れた過去が明かされました。関東事変では覚醒したアングリーに背負い投げで沈められました。ドスを抜いたところも、鶴蝶の一撃で止められています。「一番強い」の言葉を証明する場面は、最後まで描かれませんでした。 作品内での実際の喧嘩シーンが少ないため、本ランキングでは12位となりました!

戦歴
  1. 【敗】vs寺野南:少年院の時代、S62世代の仲間とともに喧嘩で敗れる
  2. 【敗】vs河田ソウヤ:関東事変で覚醒したアングリーに背負い投げで沈められる
  3. 【敗】vs鶴蝶:関東事変でドスを抜いて暴れたところを一撃で止められる

13位:河田ソウヤ(アングリー)

所属 東京卍會
階級 肆番隊副隊長
身長 170cm
体重 56kg

強さランキング第13位に輝いたのは、東京卍會肆番隊副隊長・河田ソウヤです。 「アングリー」と言うあだ名を持ち、常に怒り顔のソウヤ。しかしその心の中は表情と裏腹で、ブチギレ顔の天使の心と言われています。東京卍會で活動する前は、双子の兄であるナホヤ(通称スマイリー)が総長を務める「双悪」という暴走族に所属していました。

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泣いたら最強!?双悪の片割れ。

黒川イザナ率いる、横浜天竺との抗争。相手の本拠地に殴り込んだ武道やアングリー達は、窮地に立たされます。アングリーに至っては腕と足を折られ、仲間がリンチされているのを見て泣き出す始末。 しかし泣き出したアングリーは折れた足でスタスタと歩き、自分がボコボコにされた四天王達を1人で瞬殺して見せたのです。 泣き出すとスマイリーの100倍強くなるアングリー。泣き出してからの純粋な戦闘力で言えば、もう少し上位です。ただ、制御できていない力であることを考え、13位としました!

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戦歴
  1. 【敗】vs望月莞爾:双悪の時代、兄弟ともタイマンで敗れる
  2. 【勝】vs灰谷竜胆:関東事変で泣いて覚醒し、一撃で沈める
  3. 【勝】vs灰谷蘭:関東事変で背後に回り、一撃で沈める
  4. 【勝】vs望月莞爾:関東事変で割り込んできたところを一撃
  5. 【勝】vs武藤泰宏:関東事変で背負い投げで沈める
  6. 【敗】vs鶴蝶:関東事変で手も足も出ない
  7. 【敗】vs佐野万次郎:最終決戦でパーちんの敵討ちを挑み、敗れる

14位:林田春樹(パーちん)

所属 東京卍會
階級 参番隊隊長
身長 164cm
体重 80kg

林田春樹、パーちんは参番隊の隊長です。マイキー、一虎、場地、三ツ谷と並び、東京卍會の創設メンバーとなっています。 初登場は「愛美愛主」と東京卍會における抗争です。愛美愛主はパーちんの親友とその家族と彼女へ手をかけたことで、その怒りを抑えられず、総長の長内を短剣で刺してしまいます。その後は素直に警察に自首したため、本編ではしばらく登場しなくなってしまいました。 未来ではぺーやんと共に不動産業を営んでおり、バカでありながら商いの才能を感じさせてくれました。高校生編では初めてまともに戦闘シーンが描かれ、ようやく本当の実力をお披露目することが出来ました。

チームひとつは朝飯前。東卍のブルドーザー。

序盤で警察に捕まってしまった為長らく戦闘シーンが描かれず、そのまま本編終了するかと思われました。 しかし高校生編では釈放されていることもあり、最終決戦に参加することが可能になりました。関東卍會の隊員達を薙ぎ倒す様はまさしくブルドーザーで、三ツ谷より強いぺーやんが付き従うのも分かります。 そして序盤で言及された「チームを1人で壊滅させる」という実力を、ようやく証明出来たのです。

戦歴
  1. 【敗】vs長内信高:8・3抗争の前、親友の仇とのタイマンで叩き伏せられる
  2. 【勝】vs関東卍會の隊員:最終決戦でブルドーザーのように薙ぎ倒す
  3. 【敗】vs佐野万次郎:最終決戦のタイマン

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15位:林良平(ペーやん)

所属 東京卍會
階級 参番隊副隊長
身長 176cm
体重 56kg

第15位はパーちんをフォローしているようで貶している一言がお馴染みの、林良平(はやしりょうへい、通称ペーやん)です。濁声が特徴のペーやんはパーちんの右腕であり、パーちんが逮捕された際はその処遇からドラケンを襲撃した過去があります。 またペーやんはパーちん同様愚直で好戦的な面もありますが、参番隊隊長代理への就任後はリーダーシップも見せていました。

腕前は三ツ谷以上!?パーちんの右腕。

関東事変の「魁戦」ではS62世代であり天竺四天王の一角を担う、斑目獅音(まだらめしおん)に1発で勝利したペーやん。その際に三ツ谷は「ぺーやんはアホだけど腕っぷしなら俺より上だ」と語っています。 この事からその実力は隊長クラスに匹敵すると思われます。 関東事変ではその勢いのまま大将首を狙い、イザナに向かっていきました。しかし蹴り1発で沈められてしまいます。最終決戦でも、マイキーに敗れたパーちんの敵を討とうと河田兄弟と挑みましたが、返り討ちにあいました。隊長クラスには勝てる一方、イザナやマイキーには歯が立たなかったことから15位にしました。

戦歴
  1. 【勝】vs斑目獅音:関東事変の魁戦(さきがけせん)で一発で沈める
  2. 【敗】vs黒川イザナ:関東事変で大将首を狙うが、蹴り1発で沈む
  3. 【敗】vs佐野万次郎:最終決戦でパーちんの敵討ちを挑み、敗れる

16位:三ツ谷隆(みつやたかし)

所属 東京卍會
階級 弐番隊隊長
身長 170cm
体重 57kg

三ツ谷隆は東京卍會の弐番隊を任されていたキャラクターです。トーマン創設メンバーの1人で、元々は親衛隊長を務めていた三ツ谷。面倒見が良い性格をしており、家では2人の妹を世話しながら、学校では手芸部の部長も務めています。 そんな三ツ谷の強みは、いつでも冷静な頭脳と一本筋の通った漢気です。「8・3」抗争では誰よりも早くドラケンの危機を察知し、「聖夜決戦」では体格差がある大寿に“兄とは何たるか”を拳でぶつけていました。

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不良らしからぬ不良。東卍の双竜。

彼の作中での戦績は余り良くはなく、トーマン幹部陣の中では、喧嘩の強さは並と思われます。モッチーとは互角の戦いをしている最中に灰谷兄弟に襲撃を受け、大寿とは殴り合いながらもその力の差を感じていた三ツ谷。 しかしドラケンと並び双龍と呼ばれただけの実力はあります。実際最終決戦では灰谷兄弟の策略を逆手に取り、八戒と2人で兄弟を下しました。 負けた場面の多くは、不意打ちが絡んでいます。聖夜決戦では大寿と張り合う最中に、イヌピーの不意打ちを受けました。天竺との抗争前も、モッチーとの勝負に灰谷兄弟が割り込んでいます。正面からの勝負で負けた場面は多くありません。

戦歴
  1. 【敗】vs柴大寿:聖夜決戦で張り合うが、イヌピーの不意打ちも受けて戦闘不能に
  2. 【分】vs望月莞爾:天竺との抗争前のタイマン。互角のまま灰谷兄弟が割り込む
  3. 【敗】vs灰谷兄弟:同じ場面で不意打ちを受け、戦闘不能に
  4. 【勝】vs灰谷兄弟:最終決戦で八戒と組み、兄弟の罠を逆手に取る

17位:松野千冬(まつのちふゆ)

所属 東京卍會
階級 壱番隊副隊長→副総長
身長 168cm
体重 58kg

皆さんご存知武道の相棒であり、場地の想いを受け継ぎ、残し続けようとする壱番隊副隊長の松野千冬です。 誰にもタイムリープについて明かさず戦い続けてきた武道が、初めて自身の能力について明かした人物であり、同時に最大の理解者でもあります。誰にも褒められない戦いをしてきた相棒を、誇りとしてくれる器量の大きさを見せてくれました。 それ以降武道と共に未来を変えるため、彼の現在と過去での立ち回りを共に考えてくれる協力者としても立ち回っていました。 非常にセンスがダサく、2代目東京卍會立ち上げの際に作ったユニフォームは、他隊員からは不評の嵐でした。

亡き場地の想いを受け継ぐ、武道永遠の相棒。

千冬の強さに関してですが、連載中盤にかけて余り強いと思える場面が描かれていませんでした。初登場は場地にタコ殴りにされているシーンで、聖夜決戦では半間と稀咲に裏切られ拘束。 また関東事変では不意打ちやダメージの蓄積もあり、万全とは程遠い状態で戦っていました。 よって本当の実力を発揮できたのは最終決戦のみとなっています。そしてやはりその実力は凄まじく、モッチーを単独で撃破する力を見せました。

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戦歴
  1. 【敗】vs望月莞爾:天竺との抗争前、一発で沈められる
  2. 【分】vs望月莞爾:関東事変で不意打ちの蹴りから対峙する
  3. 【敗】vs鶴蝶:関東事変で瞬殺される
  4. 【勝】vs望月莞爾:最終決戦の3度目の対決。一進一退の末に勝つ

18位:望月莞爾(モッチー)

所属 天竺→六破羅単代→関東卍會
階級 天竺四天王→六破羅単代第肆席→関東卍會幹部
身長 192cm
体重 94kg

20位の灰谷兄弟と同じく、S62世代に名を連ねる望月莞爾(もちづきかんじ、通称モッチー)。大柄な体格が特徴のモッチーは、天竺四天王として登場した戦闘狂です。 天竺のあとも六破羅単代、関東卍會と、勢力の大きいチームで幹部を務めてきました。千冬とは3度ぶつかり、初戦は一発で沈めています。2戦目は千冬の不意打ちの蹴りから始まり、決着は最終決戦まで持ち越されました。

天竺四天王が1人。敵を吹き飛ばす様は重機械!

その実力は作中でも発揮されており、初登場時には千冬を1発で吹き飛ばす圧倒的なパワーを見せつけました。また過去には暴走族「呪華武」の総長を務めていたモッチー。彼はその頃に「双悪」の総長、副総長を務めていた、河田兄弟を2人共タイマンで倒しています。 三ツ谷とも互角の戦いも見せたモッチーですが、関東事変の際は鬼化したアングリーに一撃で気絶させられてしまいます。 また最終決戦においては成長した千冬に、タイマンの末敗北したため18位に選定となりました!

戦歴
  1. 【勝】vs河田ナホヤ・河田ソウヤ:呪華武の総長時代、兄弟をタイマンで下す
  2. 【勝】vs松野千冬:天竺との抗争前、一発で沈める
  3. 【分】vs三ツ谷隆:互角のタイマン中に灰谷兄弟が割り込む
  4. 【敗】vs河田ソウヤ:関東事変で覚醒したアングリーに一撃
  5. 【敗】vs松野千冬:最終決戦の3度目の対決。死闘の末に敗れる

19位:柴八戒(しばはっかい)

所属 東京卍會
階級 弐番隊副隊長
身長 183cm
体重 78kg

東京卍會の弐番隊で副隊長を務める、青髪スキンヘッドの長身男です。柴大寿の弟であり、三ツ谷の弟分でもあります。 幼少期に自身の家庭に対する常識を壊してくれた三ツ谷に心酔しており、携帯の待ち受け画面を三ツ谷にするほどです。 未来では海外でトップモデルになっているほどの長身と、端正な顔立ちをしています。しかし姉以外の女の子に話しかけられるとフリーズするという、かなりシャイな一面も持ち合わせているのも特徴です。 聖夜決戦では彼がついた嘘が原因でややこしいことになるなど、当初はダサい一面も見られました。しかし作中で強敵との戦いなどを経て、精神的にもタフになっていきます。

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三ツ谷の相棒!柴家の血は伊達じゃない!

弐番隊の副隊長で、三ツ谷の右腕であるだけのことはあり腕っぷしは確かです。 しかし作中では相手が大寿だったり、鶴蝶に吹き飛ばされたりと、本当の実力を知れるほどの相手との対戦がありませんでした。 関東事変では旗持ちを任され、灰谷兄弟と向かい合います。兄弟の連携に追い詰められ、覚醒したアングリーに助けられる形になりました。それでも聖夜決戦では、ずっと逆らえなかった兄の大寿に「家族を守る為に」と拳を向けています。この場面から、八戒は兄にも立ち向かえるようになっていきました。 そして最終決戦では三ツ谷と組み、灰谷兄弟の罠を逆手に取って勝利。とうとう自身の腕前を見せ付けたのでした。

戦歴
  1. 【敗】vs柴大寿:聖夜決戦で武道と挑むが、敗北寸前まで追い詰められる
  2. 【敗】vs灰谷兄弟:関東事変で兄弟の連携に追い詰められる
  3. 【敗】vs鶴蝶:関東事変で吹き飛ばされる
  4. 【勝】vs灰谷兄弟:最終決戦で三ツ谷と組み、罠を逆手に取って勝つ

20位:灰谷兄弟

所属 天竺→六破羅単代→関東卍會
階級 蘭・天竺四天王→六破羅単代第弐席→関東卍會特攻隊長 竜胆・天竺幹部→六破羅単代第参席→関東卍會特攻隊副長
身長 蘭:183cm 竜胆:172cm
体重 蘭:70kg 竜胆:65kg

灰谷兄弟は天竺vsトーマンの抗争で初登場を果たした、最狂兄弟です。イザナやムーチョと並ぶS62世代の一角で、「傷害致死罪」で逮捕された過去があります。 元々2人は特定の暴走族には所属せず、六本木を束ねていました。しかし一声かければ100人を超える不良を集められると言われており、そのカリスマ性は広く知られています。

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恐怖の灰谷コンビネーション

灰谷兄弟の喧嘩シーンは、あまり多くは描かれていません。しかし作中では「暴走族の総長を1発で沈め、副総長を殴り殺した」過去も語られています。そのため彼らは喧嘩の強さだけで無く、狂人ぶりも一級品であるのが伺えました。 関東事変では竜胆がアングリーの腕と足を折り、兄弟で八戒を追い詰めました。ところが泣いて覚醒したアングリーには、2人とも一撃で沈められています。三天戦争では、警棒を使う蘭が同じく武器を使う三途に対処しました。 しかし最終決戦では三ツ谷と八戒の罠にはまって敗れており、この2人より下の20位としました。

戦歴
  1. 【勝】vs三ツ谷隆:天竺との抗争前、モッチーとのタイマンに割り込み不意打ち
  2. 【勝】vs柴八戒:関東事変で兄弟の連携で追い詰める
  3. 【敗】vs河田ソウヤ:関東事変で泣いて覚醒したアングリーに兄弟とも一撃
  4. 【敗】vs三ツ谷隆・柴八戒:最終決戦で罠にはまり、蘭も敗北を宣言

21位:花垣武道(はながきたけみち)

所属 東京卍會/十一代目黒龍
階級 東京卍會壱番隊隊長/十一代目黒龍総長→東京卍會総長
身長 165cm
体重 55kg

花垣武道は本作の主人公です。中学時代をヤンキーとして過ごし、大人になってからはフリーターとして冴えない毎日を送っていた武道。 しかし武道は中学生のときに付き合っていた人生で唯一の彼女・橘日向(たちばなひなた)の死をきっかけに、過去にタイムリープしながら未来を変えるため奮闘します。 その中で東京卍會の壱番隊隊長、十一代目黒龍の総長と、立場だけは上へ上へと押し上げられていきました。

何度殴られても立ち上がる不屈の主人公

武道は喧嘩は弱いキャラクターです。大きい実力差のある敵の前に、毎回目も当てられないほどボコボコにされます。しかし武道には、絶対に成し遂げなければいけない目的があるからこその強さがあるのです。 最終決戦では鶴蝶相手に互角に立ち回ったり、未来視を使う事でマイキーと渡り合うなど喧嘩面での成長も見られました。 しかしその強さの本質はランキングに並べるような腕っぷしではなく、決して諦めない心でしょう。

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戦歴
  1. 【敗】vs柴大寿:八戒の家でラリアットを受け、半殺しにされる
  2. 【敗】vs鶴蝶:関東事変で一方的に痛めつけられるが、最後まで倒れない
  3. 【勝】vs稀咲鉄太:関東事変の終盤、駐車場での一進一退の末に蹴りで銃を払い落とす
  4. 【敗】vs佐野万次郎:最終決戦の一騎打ち。未来視で一度はダウンを奪う

22位:三途春千夜(さんずはるちよ)

東京卍會の伍番隊では副隊長として、隊長の武藤泰宏(ムーチョ)を支えていた三途春千夜。マスクで口元を隠した姿が印象的です。 のちに関東卍會の副長、現代の梵天ではナンバー2にまで上り詰めます。21位から下は、腕っぷしそのものより役割で勝ってきたキャラが並びます。

マイキーにだけ従う狂犬。武器を持たせたら止まらない

三途の強みは、武器を手にしたときの危うさです。出所直後の武藤泰宏を第3埠頭で討ち取ったのも三途でした。最終決戦では廃列車を脱線させ、マイキー以外の全員を巻き込もうとしています。 「万次郎以外はすべて敵」と言い切る危うさを抱える一方、本来は親友思いの性格です。武藤のことも「王に仕える信念」で慕っていました。マイキーへの忠誠と、武器を持ったときの危うさを評価して22位にしました。

戦歴
  1. 【勝】vs武藤泰宏:出所したムーチョを第3埠頭で討つ
  2. 【敗】vs花垣武道・鶴蝶:最終決戦で列車を脱線させる計画を止められる
  3. 【敗】vs佐野万次郎:最終決戦で黒い衝動のマイキーに瞬殺される

23位:河田ナホヤ(スマイリー)

スマイリーこと河田ナホヤは、東京卍會の肆番隊隊長。双子の弟のソウヤ(アングリー)が副隊長を務め、兄弟で肆番隊を率いています。 笑顔を絶やさないまま相手を潰す「笑顔の下の心は鬼」が異名の由来です。弟とは13位・23位で並ぶ形になりました。

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笑顔のまま殴り続ける双悪の兄

かつては暴走族「双悪(スゴアク)」の総長で、望月莞爾とのタイマンには完敗しています。関東事変の前には、三ツ谷と一緒にいたところを天竺に襲われ、重体に追い込まれました。 それでも天竺のアジトでは、四天王筆頭の鶴蝶とタイマンを張って勝利しました。ただし鶴蝶には武道に伝えたいことがあり、わざと負けた勝負です。望月に完敗した記録もあるため、23位にしました。

戦歴
  1. 【敗】vs望月莞爾:双悪の総長時代、タイマンで完敗
  2. 【勝】vs鶴蝶:天竺のアジトのタイマン。ただし鶴蝶はわざと負けている
  3. 【敗】vs佐野万次郎:最終決戦でパーちんの敵討ちを挑み、敗れる

24位:長内信高(おさないのぶたか)

長内信高は、暴走族「愛美愛主(メビウス)」の総長です。気に入らない相手を片っ端から半殺しにし、周りから孤立していました。 そこへ稀咲鉄太が近づき、長内を総長の座まで押し上げます。のちに8・3抗争へとつながる東卍との因縁は、長内から始まりました。

マイキーに一撃で沈められた男

ボクシングを得意とし、自分でも「ケンカが強いだけのバカ」と言い切っています。東卍との最初の抗争では、14位の林田春樹(パーちん)をタイマンで叩き伏せています。チームの総長を張るだけの実力は確かにありました。 ただしマイキーの前では一撃でした。背後から襲おうとしたところをドラケンに止められ、そのまま林田に腹を刺されて入院します。マイキーには一撃で敗れたものの、パーちんに勝った総長としての実力を評価して24位にしました。

戦歴
  1. 【勝】vs林田春樹:8・3抗争の前のタイマンで叩き伏せる
  2. 【敗】vs佐野万次郎:蹴り1発で瞬殺される

25位:乾青宗(イヌピー)

イヌピーこと乾青宗は、十代目黒龍の特攻隊長。のちに十一代目総長となった花垣武道を副総長として支え、二代目東京卍會では壱番隊隊長を務めます。 大寿からは、九井一とあわせて「犬猫コンビ」と呼ばれていました。

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冷静に間合いを詰める喧嘩師

派手な大技より、隙を逃さない冷静さが持ち味です。聖夜決戦では黒龍の主力として立ちはだかり、大寿と張り合う三ツ谷を背後から沈めています。 最終決戦では九井と2人で初代黒龍の最強コンビに挑み、一歩及ばず敗れました。それでも2人を消耗させたことが、大寿の勝利につながっています。 喧嘩の腕そのものは隊長格に届いています。上位20人と比べると単独での決着が少ないため、25位としました。

戦歴
  1. 【敗】vs柴大寿:黒龍の復活前、喧嘩に敗れて忠誠を誓う
  2. 【勝】vs三ツ谷隆:聖夜決戦で大寿と張り合う三ツ谷に不意打ち
  3. 【敗】vs鶴蝶:関東事変で瞬殺される
  4. 【敗】vs今牛若狭・荒師慶三:最終決戦で九井と挑み、一歩及ばず

26位:明司武臣(アカシタケオミ)

東京リベンジャーズ
©和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会

アカシこと明司武臣は、佐野真一郎とともに初代黒龍を立ち上げた副総長。のちに梵(ブラフマン)のナンバー2となり、「軍神」の異名を持ちます。 三途春千夜と瓦城千咒の実兄でもあり、梵では妹の千咒を首領として支える立場にいました。

頭で勝つタイプの実力者

「軍神」の異名のとおり、腕よりも戦の組み立てで勝つタイプです。梵では「武力は金」と言い、首領の千咒にも普段は力を温存させていました。 一方で感情が振れると読みが乱れます。ドラケンの死を知って予定を早め、六破羅単代へ抗争を仕掛けた場面では逆に取り押さえられました。現代の梵天では、相談役に収まっています。 戦の組み立てでは頼りになる一方、喧嘩で勝った場面がほとんどないため26位にしました。

戦歴
  1. 【敗】vs寺野南:三天戦争で六破羅単代に抗争を仕掛け、痛めつけられる

27位:羽宮一虎(はねみやかずとら)

羽宮一虎は、東京卍會の創設メンバーの1人です。マイキーの誕生日プレゼントを巡る事件で少年院に入り、出所後は芭流覇羅のNo.3になります。 かつての仲間でありながら、東卍と敵対する立場になりました。

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狂気に振り切れたときの爆発力

一虎の強さが表に出るのは、感情が振り切れたときです。血のハロウィンでは場地圭介を刺し、改変前の世界線ではマイキーに撲殺されるまで暴れ続けました。 同じ血のハロウィンでは、チョンボ、チョメと3人がかりでマイキーを追い詰めています。それでも怒りを買った瞬間、一蹴りで気絶させられました。 平常時の戦績だけを見れば上位20人に届きませんが、箍が外れたときの爆発力は隊長格に匹敵します。安定しない分だけ順位を下げて27位としました。

戦歴
  1. 【敗】vs佐野万次郎:血のハロウィンで仲間2人と追い詰めるが、一蹴りで気絶
  2. 【勝】vs場地圭介:血のハロウィンで背後から刺す

28位:九井一(ここのいはじめ)

ココこと九井一は、十代目黒龍の親衛隊長。金を生み出す才覚をイザナに買われ、黒龍のあとは天竺へ移りました。 関東事変後の現代では、梵天の幹部に収まっています。

喧嘩より頭脳で立ち回る

九井の武器は拳ではなく、金と情報です。組織の資金を動かし、人を買い、盤面を整えることで勝ちを拾ってきました。喧嘩そのものの描写は多くありません。 最終決戦では、乾青宗の呼びかけで東卍側に寝返り、2人で初代黒龍の最強コンビに挑んでいます。 それでも28位に置いたのは、彼が動かした結果が抗争の勝敗を変えているからです。腕で並べるランキングとしては下位ですが、東卍と黒龍のどちらでも中枢にいたことを評価しました。

戦歴
  1. 【敗】vs今牛若狭・荒師慶三:最終決戦で乾と挑み、一歩及ばず

29位:斑目獅音(まだらめしおん)

斑目獅音は、黒龍の九代目総長から天竺四天王になった人物です。横浜天竺のS62世代に名を連ねています。 六破羅単代を経て、関東卍會では幹部の座にも就きました。

メリケンサックで殴り続ける凶暴さ

メリケンサックを武器に戦います。最終決戦では溝中五人衆のうち3人を戦闘不能にしており、数で押されても引かない凶暴さが持ち味です。 一方で関東事変の魁戦では、ぺーやんに一発で沈められました。六破羅単代では荒師慶三の一撃に沈み、最終決戦でも千堂敦の一発に敗れています。格上の相手には一発で敗れることが多いため、29位にしました。

戦歴
  1. 【敗】vs林良平:関東事変の魁戦で一発で沈む
  2. 【敗】vs荒師慶三:六破羅単代の時代、「ツラヨゴシ」と一撃で沈められる
  3. 【勝】vs溝中五人衆の3人:最終決戦で戦闘不能にする
  4. 【敗】vs千堂敦:最終決戦でメリケンサックの死闘の末、一発に敗れる

30位:稀咲鉄太(きさきてった)

稀咲鉄太は、東京卍會を裏から操り続けた策略家です。愛美愛主の幹部から東卍の参番隊隊長、天竺の総参謀へと立場を変えながら、武道の前に立ちはだかり続けました。

喧嘩は最弱。それでも東卍を動かした男

最後は稀咲鉄太。このランキングは喧嘩の強さで並べているので、稀咲は30位です。 作中での影響力だけなら、間違いなく上位に入ります。愛美愛主の長内信高を総長に押し上げ、芭流覇羅を作り、東卍を裏から動かしました。武道が何度タイムリープしても、その前に立ちはだかっています。 それでも喧嘩の実力は、武道を一度気絶させた程度で、殴り返されると倒れてしまうほどでした。自分の拳で勝った場面がほとんどないため、腕っぷしで並べるこのランキングでは30位にしました。

戦歴
  1. 【勝】vs花垣武道:関東事変で殴り倒すが、千冬たちに加勢される
  2. 【敗】vs花垣武道:関東事変の終盤、駐車場での一進一退の末に銃を蹴り落とされる

「東京リベンジャーズ」最強ランキングを振り返ろう!

東京リベンジャーズ マイキー
(C)和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会

タイムリープを軸としたSF要素はもちろん、アツい戦いを繰り広げる不良要素も大きな魅力である『東京卍リベンジャーズ』。今回はそんな本作の、キャラ強さランキングTOP30を紹介しました。 30位まで並べると、上位は純粋な戦闘力、下位は役割で勝つキャラという分かれ方が見えてきます。 アニメは2026年10月2日から4期「三天戦争編」が放送されています。MBS・TBSの『アニメイズム』枠ほかで放送され、定額制の配信はディズニープラスの独占。2位の寺野南と22位の三途春千夜が本格的に動く編です。 勿論このランキングは当サイト的ランキングとなっているので、改めて東リベを読み返して「自分なりの最強ランキング」を作ってみてはどうでしょうか?