2023年11月8日更新

『下剋上球児』4話で越山高校がついに勝利?南雲(鈴木亮平)は罪を償うためにある決断をする

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弱小高校が下剋上を目指して甲子園出場に向けて頑張る物語ーー。かと思いきや南雲の教員免許が偽造だったことがわかる波乱の展開が話題となっている『下剋上球児』。だんだんとまとまってきた越山高校野球部はついに1回戦に挑みます。 この記事では『下剋上球児』4話について徹底解説。越山は勝利できたのか?教員免許を持っていない南雲が決断したこととは何なのでしょうか?急展開の第4話をチェックしてくださいね。 ※本記事にはストーリーのネタバレが含まれているため、未視聴の人は注意してください。

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多気高校との1戦に臨む越山高校

いよいよ甲子園予選1回戦の日を迎え、越山高校は多気高校との1戦に臨みます。多気高校は昨年の大会を1回戦で敗退しており、勝つチャンスは十分にあります。 南雲はこの大会を最後に教師を辞めると決めベンチ入り。試合は越山高校ペースで進みますが、エース犬塚が打たれてしまい2−1で敗れてしまいました。 結果は負けだったものの越山の野球部員たちは喜んでいます。コールドではなく9回まで戦えたことが嬉しくて、負けたけれど充実感があり喜びを感じているのです。9回までいい勝負をした部員たちは、心地いい疲労を感じていました。

兄が出ないことを受け、野球部入部を決めた日沖壮磨

キャプテンでありながら暴力事件を起こしてしまい、最後の大会に出られなかった日沖誠(菅生新樹)。誠は部員に向かって最後の挨拶をします。誠の姿を苦々しい顔で見ていたのは、弟の壮磨(小林虎之介)でした。 部員たちはいつものコンビニで打ち上げ。南雲は3年生に対し「短い間だったけど、君たちに教えてもらうことばかりだった」と語ります。3年生が解散となり、誠が家に帰ると壮磨が髪を坊主にして待っていました。 壮磨は「俺、野球部に入部する!」と兄に宣言し、越山高校野球部への入部を決めたのです。

教師を辞めた南雲が向かった先は?(鈴木亮平)

大会を最後に教師を辞めると決意していた南雲は校長に相談。教師も野球部も辞め、けじめをつけます。南雲は生徒や保護者に直接謝罪をしたいと言いますが、接触することを禁じられてしまうのでした。 送別会などは全部断っている南雲を犬塚(小日向文世)は呼び出します。野球部に戻ってこいと説得する犬塚に対し、南雲は謝罪するばかり。山住(黒木華)は「野球部に誘ってすみません」と南雲に謝り、南雲は「野球部に誘って頂いてありがとうございます」と感謝を伝えるのでした。 南雲は校長と共に警察へ自首しに行きます。「私は不正を働きました。罪を償いたいと思います」

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無免許が公になった南雲!次から次へと困難が降りかかる

ついに南雲の無免許が公となった『下剋上球児』4話。5話では野球部員たちが南雲の無免許に驚き、複雑な思いを抱えることに。そんな中、犬塚が勝手に強豪校から新たな監督を迎えたり、取り調べを受ける南雲の家族にも心無い言葉がかけられたりします。 次から次へと困難が降りかかる『下剋上球児』。第5話では無免許問題に決着をつけてほしいものです。野球が楽しくなってきた越山高校の野球部員はいったいどうなってしまうのでしょうか。見逃さないようにしてくださいね。