2019年1月10日更新

2019年最新版!注目の若手俳優期待度ランキングTOP25【10~20代】

(C)宮月新・神崎裕也/集英社  2018「不能犯」製作委員会

2019年現在どんな若手俳優が活躍しているのでしょうか?本記事では10代から20代の若手俳優の中で、メディア露出が多かったり、注目度が高かったり、今勢いのある俳優をピックアップしてみました。

【旬】今どんな若手俳優が活躍してる?あのイケメン俳優は誰?

『帝一の國』
(C)2017フジテレビジョン 集英社 東宝 (C)古屋兎丸/集英社

テレビドラマにネット限定配信ドラマ、舞台作品までも映像で配信される昨今。映画が主流だった頃とは比べられないほど、毎年数多くの作品が発信され続けています。 私たちの目に触れる作品も多くなり、俳優さんもたくさん目にするようになりました。 しかし、今どんな俳優が活躍しているのかわからない、最近よく見かける俳優さんの顔はわかるけど名前がわからない、といった思いをすることも増えたのではないでしょうか? 本記事ではそんなあなたのために、2018年にメディア露出が多かった、または注目度が高かったことを考慮してランキング形式で、今勢いのある10代から20代のイケメン若手俳優をご紹介します。

25位:宮沢氷魚

宮沢氷魚
©LesPros entertainment.Co.,Ltd.

人気ファッション誌『MEN’S NON-NO』専属モデルの宮沢氷魚。2017年に放映されたドラマ『コウノドリ』で俳優デビューを果たしました。 その後、『トドメの接吻』への出演を経て、2018年にはドラマ『R134/湘南の約束』に主演。同年の舞台『BOAT』では舞台初挑戦ながら見事に座長を務め上げました。 米・サンフランシスコ生まれで、東京ではインターナショナルスクールで学び、その後アメリカの大学に進学するなど、国際色ある経歴を持つ宮沢。高度な英語力を生かしてNHK『おとなの基礎英語』のドラマ部分へのレギュラー出演経験もあります。

24位:神木隆之介

1999年放送の『グッドニュース』で俳優としてのキャリアをスタートさせた神木隆之介。幼いうちからドラマ『涙をふいて』のように家族の一員を演じるだけでなく、映画『インストール』や『妖怪大戦争』でメインキャストを務めるなど幅広い活躍ぶりを見せました。 中高生の間も精力的に活動を続け、『探偵学園Q』や『11人もいる!』など数多くの映像作品に出演。声優としても数々の注目作に起用されており、2016年には世界的に大ヒットした『君の名は。』で主人公・立花瀧の声を担当しました。 大人になってからも『3月のライオン』や『刑事ゆがみ』など数々の作品で幅広い役柄に挑み続けています。

23位:平野紫耀

平野紫耀はジャニーズ事務所の話題の新ユニット「King & Prince」のメンバーです。地元名古屋での活動を経て、関西ジャニーズJr.に加入。2018年5月に「シンデレラガール」でCDデビューしたばかりのフレッシュなアイドルです。 役者としては、2011年から舞台を中心において活動を開始しています。2014年にはテレビドラマ『SHARK』で初出演にして主演に抜擢され、2018年放送の『花のち晴れ~花男 Next Season~』でもメインキャストとしてヒロインの相手役を好演しました。 2018年にはドラマだけでなく、主演映画の『honey』と『ういらぶ。』も公開され、これからの活躍が期待されます。

22位:中川大志

子役として俳優のキャリアをスタートさせた中川大志は、アルゴミュージカルの主演や、いくつかのドラマ等への出演を経て、2011年放送の話題作『家政婦のミタ』で主人公・三田灯の派遣先である阿須田家の長男・翔役で一躍注目を集めました。 その後は2012年版『GTO』や『水球ヤンキース』、『地獄先生ぬ~べ~』などにレギュラー出演。2015年には、映画『青鬼 ver2.0』とドラマ『監獄学園-プリズンスクール-』で自身初の主演を務めました。 2017年以降は『きょうのキラ君』、『ReLIFE リライフ』、『覚悟はいいかそこの女子。』など、主演映画の公開が相次いでます。

21位:坂口健太郎

『MEN'S NON-NO』専属モデルとして芸能活動のキャリアを開始した坂口健太郎。その後7年間にわたって同紙の専属モデルを務め、圧倒的な人気を誇りました。 俳優としては2014年に映画『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』でデビュー。その後「コウノドリ」シリーズを始め、ドラマに映画にCMと精力的に活動。2015年に公開された映画『64-ロクヨン- 前編/後編』では日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。 2017年以降はより多くのCMに起用され、『君と100回目の恋』や『シグナル 長期未解決事件捜査班』では主演を務めるなど一層の活躍をみせています。

20位:犬飼貴丈

2012年第25回ジュノン・スーパーボーイコンテストでグランプリに輝いた犬飼貴丈。その後は『ホテルコンシェルジュ』や『OUR HOUSE』などのドラマに出演しました。 そんな彼が一躍注目を集めたのは、2017年9月放送開始の『仮面ライダービルド』でした。同作では、主役の仮面ライダービルド/桐生戦兎役を始め複数の役を見事に演じ分け、子供だけでなく、大人の特撮ファンも唸らせました。 「ビルド」の放送終了後すぐ、次作『仮面ライダージオウ』ではまた新たな戦兎として登場したり、2018年秋ドラマの注目作『獣になれないわたしたち』にレギュラー出演したりするなど、これからの活躍が注目される俳優の1人です。

19位:杉野遥亮

人気男性ファッション誌『FINE BOYS』専属モデルの杉野遥亮は、2016年のドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』で俳優デビュー。同作では印刷会社の営業をフレッシュに演じました。 その後はTVドラマ『嘘の戦争』、映画『キセキ -あの日のソビト-』、配信ドラマ『花にけだもの』など、数々の映像作品に登場。2018年下半期だけでも、『あのコの、トリコ。』など出演映画4作品の公開を控え、まさにひっぱりだこ状態です。 2019年も、メインキャストを務める『L❤︎DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』の公開がすでに予定されています。

18位:横浜流星

雑誌『ニコプチ』や『nicola』のメンズモデルで注目を集めた横浜流星は、2012年に俳優デビュー。その後数作品への出演を経て、『烈車戦隊トッキュウジャー』のトッキュウ4号/ヒカリ役でレギュラー出演。一躍注目を集めました。 その後はドラマ『潜入捜査アイドル・刑事ダンス』や、映画『キセキ -あの日のソビト-』、舞台「武士白虎」など、幅広く出演しました。 2018年には主演作となる映画『兄友』と『虹色デイズ』が公開され、2019年も主演映画『愛唄 -約束のナクヒト-』、『チア男子!!』等の公開が控えています。

17位:佐野勇斗

ボーカルグループ「M!LK」のメンパーである佐野勇斗は、2015年に映画『くちびるに歌を』で役者としてデビューを果たしました。その後は、映画『ミックス。』やドラマ『カンナさーん!』などに出演。 連続テレビドラマ初出演作となった『砂の塔~知りすぎた隣人』では、菅野美穂演じる主人公の息子役を好演。対照的な面を持つ高校生を見事に演じ、視聴者の注目を集め、SNS上でも話題になりました。 2018年内だけでも『羊と鋼の森』など、出演映画が6本公開され、その中でも『青夏 きみに恋した30日』と『凜』では主演を務めています。

16位:成田凌

『MEN’S NON-NO』専属モデルの成田凌。元々俳優を目指していた彼は、2014年に配信ドラマ『FLASHBACK』で高梨臨とのW主演で俳優デビューを果たします。 その後、『学校のカイダン』の「プラチナ8」の一員である大倉陸役や、『逃げるは恥だが役に立つ』の梅原ナツキ役などで注目を集めました。映画『キセキ −あの日のソビト–』では共演者の菅田将暉らと共にGReeeeNのメンバーを演じる他、歌声も披露。 また、大ヒット映画『君の名は。』ではテッシーこと勅使河原克彦役で出演するなど、幅広く活動しています。

15位:伊藤健太郎

中学生の頃からモデルとして活動を始めた伊藤健太郎は、2015年にドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』でデビュー。同作では物語の起点となる重要な役を演じました。 その後はドラマ『学校のカイダン』、『トランジットガールズ』、『仰げば尊し』などにレギュラーとして出演。人気リアリティ番組「TERRACE HOUSE」シリーズのスタジオキャストとしても1年以上出演し、数々の名場面を見守ってきました。 バイプレーヤーとして幅広く活躍するだけでなく、ドラマ『アシガール』、『今日から俺は!!』などの話題作で主役を務めています。また、もともと「健太郎」という芸名で活動していましたが2018年6月30日に21歳の誕生日を迎えたことを機に、本名の伊藤 健太郎に改名しています。

14位:間宮祥太朗

間宮祥太朗
©️ciatr

ティーン向けファッション誌でのモデルの経験を経て、2008年に『スクラップ・ティーチャー〜教師再生』で俳優デビューを果たした間宮祥太朗。 その後はドラマ『ミス・パイロット』や映画『ライチ☆光クラブ』、舞台「銀河英雄伝説」シリーズ、バラエティ番組『戦国鍋TV 〜なんとなく歴史が学べる映像〜』などで様々な顔を見せてきました。 見た人に強い印象を残す脇役としての出演が続くなか、ドラマ『ニーチェ先生』、映画『お前はまだグンマを知らない』などで主演を務めるようになります。2018年には「朝ドラ」の『半分、青い。』にヒロインの夫役を好演し,幅広い年代に認知されました。

13位:工藤阿須加

工藤阿須加、芳根京子『海月姫』(プレス)
©フジテレビ

工藤阿須加は2012年にドラマ『理想の息子』で俳優デビューしました。いくつかの端役を演じた後、NHK大河ドラマ『八重の桜』の主人公の弟役に抜擢され、自らのバックグラウンドとともに注目を集め始めます。 その後はドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』や『偽装の夫婦』で演じた役柄で話題を呼びました。他にも『家売るオンナ』やドラマ版『海月姫』、『明日の約束』、映画『ちょっと今から仕事やめてくる』などでメインキャストを好演。 2018年10月から情報番組『ZIP!』の水曜メインパーソナリティーも務め、演技以外にも活動の幅を広げています。

12位:菅田将暉

ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでファイナリストに残ったことがきっかけで芸能界入りした菅田将暉。俳優デビュー作は2009年放映開始の『仮面ライダーW』です。同作では桐山漣と共に主役の仮面ライダーを演じました。 同作の終了後は舞台「タンブリング」シリーズに出演する他、『王様とボク』や『男子高校生の日常』、『海月姫』、『帝一の國』に『銀魂』といった映画に加え、『35歳の高校生』、『民王』、『おんな城主 直虎』など数多くの映像作品に出演。様々な企業のCMにも起用されています。 また、2017年にはCMソング『見たこともない景色』で歌手としてもデビュー。同曲だけでなく、俳優活動の傍らで新曲を発表し続け、2018年にはアルバムもリリース。歌手としての活動も期待されるようになりました。

11位:福士蒼汰

スカウトがきっかけで芸能界入りした福士蒼汰は、2011年1月『美咲ナンバーワン!!』で俳優デビュー。同年放送開始の特撮ドラマ『仮面ライダーフォーゼ』の仮面ライダーフォーゼ/如月弦太朗役で注目を集めてからまもなく、大ヒット作『あまちゃん』に出演し知名度を上げました。 2013年と2014年にオリコン調べのブレイク俳優1位にランクインした後も、『ストロボ・エッジ』を始め出演映画が数多く公開され、『お迎えデス。』や「月9」の『恋仲』などのドラマにも多く出演した福士。 2018年に公開された出演作4本のうち3本で主演を務めるなど、その勢いが止まる様子はないようです。

10位:林遣都

2007年に映画『バッテリー』の主役・原田巧で俳優デビューした林遣都。同作の演技で日本アカデミー賞などを受賞した後、『ちーちゃんは悠久の向こう』や『DIVE!!』などの映画でも主演として起用されました。 高校卒業後に上京し、志田未来主演ドラマ『小公女セイラ』で連続ドラマデビュー。その後は、『荒川アンダーザブリッジ』や『玉川区役所 OF THE DEAD』、『火花』など数多くの映画やドラマに出演して様々な役を演じ、俳優としてのキャリアを積んでいきます。 また、2018年放送のドラマ『おっさんずラブ』で演じた牧凌太の演技で多くの視聴者の心を掴みました。

9位:竹内涼真

女性向けファッション誌『mina』初の男性モデルオーディションでグランプリを獲得し、芸能界入りした竹内涼真。彼は2013年に放映されたミニドラマ『車家の人々』で俳優デビューしました。 2014年放送開始の特撮ドラマ『仮面ライダードライブ』では、主役の仮面ライダードライブ/泊進ノ介に抜擢され、注目を集めます。同作終了後はドラマ『下町ロケット』や『時をかける少女』、映画『青空エール』などに出演。 2017年には同時期に放映された『ひよっこ』の島谷純一郎役と、『過保護のカホコ』の麦野初役で視聴者の心を掴んでブレイクしました。ブレイク以降も勢いは衰えず、映画『センセイ君主』やドラマ『ブラックペアン』などに起用されています。

8位:高杉真宙

高杉真宙
©️ciatr

スカウトで芸能界入りした高杉真宙は、2009年に舞台『エブリ リトル シング'09』で俳優デビュー。その翌年に映画とドラマ初出演を果たしてからは、舞台、ドラマ、映画、CMなど多くの作品に幅広く起用されています。 子役としてキャリアを積んだ後、2013年放映開始の『仮面ライダー鎧武/ガイム』の仮面ライダー龍玄/呉島光実役で一躍注目を集めました。 2018年だけでも出演映画が5本公開され、そのうち3本が主演作という活躍ぶりをみせる高杉真宙。2018年11月から12月末にかけては、劇団☆新感線の舞台『メタルマクベス disc3』に出演するなど、より一層の活躍を見せています。

7位:新田真剣佑

新田真剣佑『ちはやふる 結び』(プレス)
(C)2018映画「ちはやふる」製作委員会  (C)末次由紀/講談社

2005年ドラマ『アストロ球団』で俳優デビューした新田真剣佑。父親は「殺人拳シリーズ」で知られる大物俳優、千葉真一という二世俳優です。高校卒業後に本格的に俳優としての活動を始め、日本未公開のアメリカ映画数本に出演した後の2014年から日本での活動を開始。日本での俳優活動を始める前からバラエティ番組に登場し注目を集めました。 ドラマ『保育探偵25時〜花咲慎一郎は眠れない!!〜 』や『仰げば尊し』などのドラマにレギュラー出演する他、映画『ピーチガール』や『不能犯』に出演しています。「ちはやふる」シリーズで演じた綿谷新役では日本アカデミー賞を受賞しました。 2018年には主演作『OVERDRIVE』以外に、イェーガーのパイロット訓練生を演じた『パシフィック・リム:アップラインジング』が公開され、ますます飛躍する1年となりました。 もともと「真剣佑」という芸名で活動していましたが、2017年浅井企画からトップコートに事務所を移籍した際、「ちはやふる」で演じた役名をもじって新田真剣佑と改名しています。

6位:鈴木伸之

鈴木伸之(亜門鋼太朗役/東京喰種)
©️ciatr

LDH主催のボーカルオーディション落選を経て、「劇団EXILE」のメンバーとなった鈴木伸之。同劇団の作品や『GTO』、『水球ヤンキース』といったドラマへの出演で、俳優としてのキャリアを築いていきます。 そんな彼が注目されたのはドラマ『あなたのことはそれほど』です。同作では波瑠演じる主人公の相手役を熱演しました。 映画では「アラグレ」シリーズで主演を務める他『リベンジgirl』や「HiGH&LOW」シリーズなどに出演。2018年にはドラマ『デイジー・ラック』や『PRINCE OF LEGEND』、『今日から俺は!!』といった作品に相次いで起用されています。

5位:志尊淳

志尊淳は2011年にミュージカル『テニスの王子様』の向日岳人役で俳優デビューしました。その後4年にわたって同役を担当する傍ら、主演映画『携帯彼女+』やドラマ『青空の卵』などに出演。 2014年放送開始の特撮ドラマ『烈車戦隊トッキュウジャー』では、同戦隊のレッドにあたるトッキュウ1号/ライトを好演し、同作終了後はドラマ『表参道高校合唱部!』や『プリンセスメゾン』、映画『先輩と彼女』などにメインキャストとして起用されました。 ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』では地毛を全て剃って坊主役を演じ、『女子的生活』ではトランスジェンダーを演じるなど、役柄の広さから度々話題を生んでいます。2018年にはヒットドラマ『トドメの接吻』や『半分、青い。』に出演したことで、その存在感を発揮しました。

4位:山田裕貴

所属事務所の養成所を経て、2011年に特撮ドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』のゴーカイブルー/ジョー・ギブゲン役で本格的に俳優デビューを果たした山田裕貴。ヒーロー役で注目を集めた後は、数々の映画・ドラマで印象的な脇役を好演。 他にも、教養バラエティ番組『TV・局中法度!』で歌とダンスを披露したり、2013年版の『TRUMP』などの舞台にも幅広く出演しました。 2017年だけでも14本の映画に出演し、そのうち12本が公開されるというまさにひっばりだこ状態の山田裕貴。2018年には主演映画『あの頃、君を追いかけた』が公開され、2019年にはNHK朝ドラ『なつぞら』に出演するなど、ますます活躍の幅を広げています。

3位:山﨑賢人

羊と鋼の森、山崎賢人
(C)2018「羊と鋼の森」製作委員会

モデルとしての経験を経て、2010年に『熱海の捜査官』で俳優としてデビューした山﨑賢人。『35歳の高校生』などのドラマに出演する他、『Another』などの映画に数多く出演しました。 映画では漫画原作の作品に起用されることが多く、『L♥DK』や『オオカミ少女と黒王子』といった少女漫画から、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』や『斉木楠雄のΨ難』のような少年漫画を原作とした数々の作品で幅広い役柄にチャレンジしています。 2018年だけでも『トドメの接吻』と『グッド・ドクター』、『羊と鋼の森』で全く異なるタイプの役柄を演じた山﨑。今後も演技の幅が広がることがますます期待されます。

2位:北村匠海

ダンスロックバンド「DISH//」のメンバーである北村匠海は、同グループに参加する前から役者としての活動を開始していました。 当初は主要キャラの若い頃を演じることが多かったものの、ドラマ『ゆとりですがなにか』や『仰げば尊し』などに出演するなかで、次第にパイプレーヤーとして成長。2018年のドラマ『隣の家族は青く見える』では、眞島秀和とのカップルがSNSで注目を集めました。 2017年公開の話題作『君の膵臓をたべたい』では主演を務め、『恋と嘘』、『勝手にふるえてろ』、『春待つ僕ら』など、メインキャストとしての出演が続いています。

1位:吉沢亮

舞台『BLACK PEARL』で役者としてデビューした彼が最初に注目を集めたのは、『仮面ライダーフォーゼ』でした。同作では主役の福士蒼汰に次ぐ2人目の仮面ライダーを好演しました。 その後はドラマ『ぶっせん』で初の主演を務め、同作の舞台化作品でも座長に挑戦。映画では2016年公開の『サマーソング』が初の主演作となりました。主演作以外にも『地獄先生ぬ〜べ〜』や『ぼくは麻理のなか』、「銀魂」シリーズなど多くの作品に出演しています。 2018年は『リバーズ・エッジ』や『あのコの、トリコ。』など出演映画が7本も公開されるだけでなく、ドラマ『サバイバル・ウェディング』での演技で注目を集めました。

気になるイケメン若手俳優たち。彼らのこれからの活躍に期待!

『キセキ』
(C)2017「キセキ あの日のソビト」製作委員会

今勢いを感じられる若手俳優を25人ピックアップしてみました。気になる役者さんはいましたか?見たことはあるけど、名前がわからないあの人や、小耳に挟んだことのある俳優さんは見つけることができたのではないでしょうか。 気になっていた俳優を見つけられたら、是非その人の出演作をチェックしてみてくださいね。