2023年11月15日更新

『たとえあなたを忘れても』4話のあらすじ紹介 実家を訪れた空(萩原利久)は封印した記憶を思い出してしまい……。

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記憶を失う青年と、夢を諦めた女性の切ない恋を描いている『たとえあなたを忘れても』。1度忘れられた美璃ですが、再び空(萩原利久)と知り合い“友達”になりました。キスまで交わした2人ですが、美璃(堀田真由)は踏み込めません。 この記事では『たとえあなたを忘れても』4話のあらすじを徹底解説。記憶を取り戻したい空は病院を訪れ、美璃はピアノと向き合おうとします。惹かれ合いながら忘れられる怖さも抱える2人の恋は、どんな展開を見せるのでしょうか。 ※本記事にはストーリーのネタバレが含まれているため、未視聴の人は注意してください。

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空の“友達”でいようとする美璃 自身もピアノに向き合おうとする

空は美璃にキスをしたことを「友達って言われてたのに勘違いした」と謝ります。その様子を見ていた沙菜(岡田結実)は美璃に友達として空を見守ることを提案。傷つくのが嫌で忘れられるのが嫌なら、友達でいればいいと沙菜は言います。 美璃は記憶障害を持つ宮下茜(畑芽育)と話し、病院でのピアノコンサートをやることを勧められました。しかし、美璃は大勢の人たちの前に立つとピアノが弾けなくなってしまいます。音大に入ってから症状はひどくなりました。

記憶を取り戻したい空は病院を訪れることに

自分のことを知りたくなった空は、以前美璃の話していたカウンセリングに興味を示します。過去に試したことがあるのを知っている沙菜は気乗りしませんが、空の意志は固く病院で催眠療法を受けることになりました。 保の催眠療法を受けた空でしたが、何も思い出すことはありません。催眠療法を受けても思い出せなかった空は、自分には家族もいないのではないかと不安な気持ちになってしまうのでした。

美璃は空を実家に連れていく 

不安になった空に美璃は「家族はいるよ」と、空を実家に連れて行くことに。母であることを隠していた理佐子(檀れい)は、「私がお母さん」と告白します。父親は仕事で遠くに行っていると説明しました。 空の思い出を話し、アルバムを見て、楽しく過ごした空と美璃。見守ってくれる家族がいて、自分が1人ではないと知れた空は安心します。「いつでも来てね」と言う理佐子に、空も「また来ます」と答えるのでした。

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空と父親の間になにが?封印したくなるほどの過去とは

母に会った帰り道、空は父の記憶が蘇ってきます。血まみれの父と自分の姿を思い出した空は、走り出し苦しんでいる様子。通りがかった沙菜は「空が死んだら全部あんたのせいや!」」と美璃を責めるのでした。 5話ではキッチンカーごと消えてしまった空の壮絶な体験が明らかになります。傷ついた空を見つけ、空が死ぬのを防ぐことはできるのでしょうか。『たとえあなたを忘れても』5話では、空に命の危険が迫ります。