【旬】可愛い若手女優の注目度ランキングTOP15【2018年最新版!】

2018年4月2日更新

2017年に活躍を見せた美人若手女優をピックアップ!ドラマや映画で主演を飾る実力派から新進気鋭の朝ドラヒロインまで!今後の活躍に期待がかかる注目の人物ばかりです。

かわいい若手女優を注目度ランキングにして紹介!

毎年現れる期待の新星、若手女優はいつも世間の注目の的となります。2017年の大活躍から、今後の活躍が期待される女優をランキング形式で紹介します!あなたが注目している新人女優・若手女優は何位にランクインしているでしょうか?!

2017年以降に放送・公開が決定している出演作品本数と、役どころを鑑みてランキングを決定しています。

15位:吉本実憂

吉本実憂

プロフィール

吉本実憂(よしもとみゆ)1996年12月28日生まれ。2012年に全日本国民的美少女コンテストでグランプリを受賞して芸能界入りを果たしました。年齢よりも大人っぽく見えるせいかテレビ朝日の『アイムホーム』では18歳という年齢ながらキムタクを見張る謎の美女という役どころでした。

代表作:映画『罪の余白』

突然娘に死なれてしまった父親、事故なのか自殺なのか思い悩んでいるところへ娘の同級生の木場咲がやってきます。その木場咲こそが、娘が自殺してしまった原因でした。娘の父親は事件を明らかにしようとし、木場咲は証拠隠滅を図るというサスペンス映画で、一人の少女を自殺に追いやってしまう木場咲という難しい役どころを演じています。

ドラマ『クズの本懐』

このドラマで主演を演じた吉本美憂、初の主演は複雑な男女の恋愛を描いた難しい役どころの安楽岡 花火を演じています。

主人公安楽岡 花火と粟屋 麦の不思議な恋、二人の家庭教師皆川茜、新任教師の鐘井 鳴海を交え歪んだ恋愛をスタートさせるのでした。

14位:波瑠

波瑠

プロフィール

波瑠(はる)は1991年6月17日生まれ。スカウトされて芸能界入りをしたものの最初はほとんど仕事がなかったそうです。エキストラや無名の役などを経て女優としての意識を持つようになったそうです。端役が多かったため、ウィキペディアに載っていないドラマなどにも多く出演しています。

代表作:NHK連続テレビ小説『あさが来た』

波瑠『あさが来た』

起業家である広岡浅子の自伝的小説を原案として作られた『あさが来た』のヒロイン役を演じます。朝ドラでは初の時代設定が江戸から初まっているところや、様々な困難に前向きに明るく立ち向かうヒロインを演じ、高評価を得ています。

ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』

2018年1月放送のドラマ「もみ消して冬」で、山田涼介と小澤征悦と共にエリート3兄弟を演じる波瑠。波瑠が演じる長女・北沢知晶は一家のブレーン的存在です。頭の切れる弁護士役に挑戦します。

13位:高畑充希

プロフィール

高畑充希(たかはたみつき)は1991年12月14日生まれ。歌手としても活躍しており、黒木瞳から「これからの日本ミュージカルを背負う逸材」と言われたこともあります。

代表作:ドラマ『とと姉ちゃん』

2016年4月から放送されたNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』のヒロインを務めた高畑。雑誌「暮しの手帖」の創業者・大橋鎭子をモデルに、一家の大黒柱を担った「とと姉ちゃん」こと小橋常子を好演しました。oricon styleの2016年ブレイク女優ランキングでも見事1位に選ばれました!

2017年の活躍:ドラマ『過保護のカホコ』

2017年7月から放送されたドラマ『過保護のカホコ』で、高畑充希は民放ドラマ初主演を飾りました。過保護に育てられた箱入り娘の根本加穂子が、竹内涼真演じる麦野初と出会ったことで、新たな人生観に出会う成長ホームドラマです。

12位:池田エライザ

プロフィール

池田エライザ(いけだえらいざ)は1996年4月16日生まれ、フィリピン出身で日本とフィリピンのハーフです。ファッション雑誌「ニコラ」のモデルオーディションでグランプリを獲得し、専属モデルとなりましたが卒業し、2013年からは「CanCam」の専属モデルとして活躍中です。

代表作:映画『みんな!エスパーだよ!』

みんなエスパ―だよ!

この映画で池田エライザは主人公のおさななじみでヤンキーを演じています。能力はテレパシーであり、不良仲間の嘉山から告白されてから能力に目覚め、苦悩するという役どころです。

2017年の活躍:映画『ReLIFE〜リライフ〜』&『トリガール!』

『ReLIFE〜リライフ〜』では主人公日代 千鶴の同級生役・狩生玲奈で出演しています。地味なキャラながらストーリーの深いところまで関わる重要な役柄を演じています。

『トリガール!』では土屋太鳳演じる主人公の鳥山ゆきなが所属する人力飛行サークルのメンバーで親友の島村和美役で出演しています。

映画『となりの怪物くん』

2018年4月に公開される映画『となりの怪物くん』で、主人公・雫たちのクラスメイト・夏目あさ子を演じることが決定しています。ろびこ原作の人気漫画を、今最も旬な俳優・菅田将暉と、2017年4本の映画で主演を飾った土屋太鳳が演じるとあって、公開前から話題になっています。

11位:真野恵里菜

プロフィール

真野恵里菜(まのえりな)は1991年4月11日生まれ。女優やアイドルとして活躍しています。松浦亜弥に憧れてオーディションを受けるも落選しました。しかし翌年にまたオーディションを受けてハロプロのメンバーになるなど可愛いらしい容姿ながら負けず嫌いな部分も見え隠れします。アイドル活動は2013年に卒業しており、それ以降はドラマや映画での活躍が多くなっています。

代表作:ドラマ&映画『みんな!エスパーだよ!』

みんなエスパ―だよ!

園子温監督作品『みんな!エスパーだよ!』に浅見紗英役で出演し、注目を集めました。真野恵里菜がパンチラしまくるなど体を張った演技でのぞんだ本作は、深夜ドラマながら大きな注目を集め、2015年には映画化もされました。

映画『坂道のアポロン』

2018年に公開される実写映画『坂道のアポロン』で、メインキャラクター薫たちの先輩・深堀百合香を真野恵里菜が演じます。のちにディーン・フジオカ演じる桂木淳一に恋をする存在です。 メインキャラクターを演じるのは知念侑李、中川大志、小松菜奈。2018年公開の注目の映画です。

10位:松岡茉優

松岡茉優

プロフィール

松岡茉優(まつおかまゆ)1995年2月16日生まれ。芸能界に入るきっかけはもともと妹(松岡日菜)がスカウトされ、面接を受ける時について行ったところ、お姉さんもやってみる?といった軽いきっかけだったそうです。しかし演技力には定評があり、瀬々敬久監督から「若い世代の中で円熟していると感じた」とまで言われています。

代表作:NHK朝ドラ『あまちゃん』

能年玲奈『あまちゃん』

宮藤官九郎脚本、能年玲奈主演でヒットしたNHK朝ドラ『あまちゃん』で、アイドルグループGMT47のリーダー入間しおりを演じ、一気に知名度を上げました。

2017年の活躍:ドラマ『やすらぎの郷』

ある要件を満たしたものだけが入居できる老人ホーム「やすらぎの郷La Strada」を舞台に、新しく入居した元シナリオライターの菊村栄(石坂浩二)が出会う様々な出会いをコミカルに描いた作品です。

このドラマで、やすらぎの郷の中にあるバー「カサブランカ」のバーテン役を松岡茉優が演じています。ドラマでは「ハッピーちゃん」と呼ばれています。

映画『ちはやふる 結び』

2016年に広瀬すず主演映画『ちはやふる』で、百人一首のクイーン若宮詩暢を演じた松岡。続編となる2018年公開の『ちはやふる 結び』でも、引き続きクイーン詩暢を演じることが決定しています。

9位:有村架純

プロフィール

有村架純(ありむらかすみ)は1993年2月13日生まれ。2013年にNHK朝ドラ『あまちゃん』で小泉今日子の若いころを演じ大ブレイクを果たしました。

代表作:映画『ビリギャル』

「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を原作とする映画『ビリギャル』に主人公工藤さやか役で主演。本作は興行収入28億4000万円と2015年邦画興行収入ランキング8位の大ヒット。興行収入だけでなく、クオリティも高い映画として絶賛されました。

2017年の活躍:朝ドラ『ひよっこ』

1〜6週目まで撮影してます☺︎

kasumi arimura 有村架純さん(@kasumi_arimura.official)がシェアした投稿 -

2017年4月から放送されたNHK連続朝ドラ『ひよっこ』の主役・谷田部みね子に抜擢。

昭和39年の茨城県の片田舎で暮らす少女が、出稼ぎに行ったっきり帰らない父親谷田部実(沢村一樹)を追いかけ上京し都会の中でしっかり生きていく姿を描いたこの作品は当時の若者の姿と人情をあたたくも切なく描いた注目のドラマです。

有村架純演じる谷田部みね子が苦労したのは茨城弁、方言の「だっぺ」は作品の中でも頻繁に使われる重要なキーワードで、有村架純の話す「だっぺ」にプロデューサーも絶賛したそうです。

8位:新木優子

プロフィール

新木優子(あらきゆうこ)は1993年12月15日生まれ。小学5年生で芸能界入りし、女優業の傍ら2014年3月号から雑誌non-noの専属モデルになりました。女優の登竜門と名高い「ゼクシィ」の8代目CMガールでもあり、活躍が大いに期待されています。

2017年の活躍:ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』&『コード・ブルー』3シーズン

ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』では、特捜班の紅一点・大山玲を演じました。凄腕の元ハッカーという経歴を持ち、サイバー情報分析に特化した捜査員です。過激なアクションに初挑戦し、過去の出演作と一線を画した役柄で新境地を開拓しました。 さらに2017年夏クールのドラマとして放送された『コード・ブルー』の第3期では、有岡大貴、成田凌、馬場ふみかとともに新キャストとして活躍。映画化される本作に新木の出演はあるのでしょうか?

ドラマ『トドメの接吻 』&映画『悪と仮面のルール』&『あのコの、トリコ。』

2018年はドラマ『トドメの接吻』で、山崎賢人演じる堂島旺太郎の恋のライバル並樹尊(新田真剣佑)の妹で、社長令嬢の並樹美尊を演じます。 本作では「キス」がカギになるのですが、大手クルーズ会社の御曹司・長谷部寛之を演じる佐野勇斗が、新木優子のキスの相手に決定しました。金と権力を持つ美尊はクズなナンバーワンホストの旺太郎に狙われてしまい、長谷部が旺太郎に敵対心を抱くようです。

1月13日公開の映画『悪と仮面のルール』のヒロインで、ホステスの久喜香織を演じます。玉木宏演じる久喜文宏が、初恋の女性の香織を汚そうとする実父を殺害し、数十年後、整形し「新谷弘一」として彼女を見守るというハードな作品です。

映画『あの子のトリコ。』では、夢に向かって突き進むモデルの立花雫を演じます。幼なじみ三人が小さな頃に志した芸能界を舞台に、吉沢亮演じる地味なメガネ男子の鈴木頼と、杉野遥亮演じる人気俳優の東條昴が雫を取り合うラブストーリーです。

7位:土屋太鳳

プロフィール

土屋太鳳(つちやたお)は1995年2月3日生まれ。角川映画ら3つの会社が合同で行ったオーディションにて最年少にして審査員特別賞を受賞しました。モデルでしたが、オーディションで劇場版『釣りキチ三平』のゆりっぺ役を勝ち取りました。今一番勢いのある女優です。

代表作:NHK連続テレビ小説『まれ』

土屋太鳳『まれ』

朝ドラ3つに出ている土屋太鳳。『花子とアン』に出演中に『まれ』のオーディションを受け、2020人という応募者の中から主人公に抜擢されました。活発な役どころだったため、役作りのためにずっとロングだった髪の毛を40cmも切って臨んだそうです。

2017年は4本の映画で主演キャストに!

2017年は、亀梨和也演じるポリス(P)と恋するピュアな女子高生(JK)を演じた『PとJK』、イケメンに周りを囲まれる妹キャラ・橘せとかを演じた『兄に愛されすぎて困ってます』、強気な女子大学生・鳥山ゆきなを演じ人力飛行の魅力に惹かれていった『トリガール!』、感動の実話を佐藤健とともに実写映画化した『8年越しの花嫁』、4作で主演を飾った土屋太鳳。

『兄に愛されすぎて困ってます』は、ドラマ化もされ同じく主人公のせとかを演じました。

映画『となりの怪物くん』&『累 -かさね-』

2018年も2作の映画で主演を務めることが決まっている土屋。『となりの怪物くん』では、今を時めく俳優・菅田将暉とW主演を務め、淡白な性格な女子高生を演じます。 さらに同年公開予定の『累 -かさね-』では、朝ドラ『べっぴんさん』のヒロインとして知られる芳根京子とW主演。一人二役、二人一役という難役に挑戦します。

6位:杉咲花

杉咲花

プロフィール

杉咲花(すぎさきはな)は1997年10月2日生まれ。中学生の時に女優になりたいと真剣に志すようになり研音のオーディションに応募し、研音に所属することになりました。様々な役柄で活躍していますが、CMでホイコーローを食べる娘を演じている姿が印象的な女優です。

代表作:ドラマ『とと姉ちゃん』&『湯を沸かすほどの熱い愛』

高畑充希『とと姉ちゃん』

2016年4月から放送開始されたNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』で、高畑充希演じるヒロイン小橋常子の妹小橋美子を演じました。

さらに同年公開された映画『湯を沸かすほどの熱い愛』では、宮沢りえ演じる主人公・幸野双葉の一人娘を演じ、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞と新人俳優賞をダブル受賞しました。本作は第90回米アカデミー賞の日本代表作にも選出されています。

2017年の活躍:映画『メアリと魔女の花』

スタジオジブリのDNAを受け継ぐスタジオポノックが制作したアニメ映画『メアリと魔女の花』で、ヒロインのメアリの声を杉咲花が務めました。ジブリ声優としておなじみの俳優・神木隆之介とも共演し話題になりました。

大河ドラマ『いだてん』

2019年に放送される宮藤官九郎脚本の大河ドラマ『いだてん』に出演することが決定しています。ドラマは、日本人が初めて参加したストックホルム五輪から1964年の東京オリンピックまでの歴史を紐解くストーリーです。

5位:吉岡里帆

プロフィール

吉岡里帆(よしおかりほ)は1993年1月15日生まれ。2013年から女優活動を開始し、2016年はNHK連続テレビ小説に何と4期連続で出演しました。ORICONの「2017上半期ブレイク女優ランキング」で1位を獲得するなどいま勢いに乗る若手女優の一人です。

代表作:NHK連続テレビ小説『あさが来た』

ヒロインオーディションでは最終選考で落選しましたが、スタッフに光るものを感じさせ、ヒロインの親友の田村宜役を獲得しました。第18週から出演し、波瑠演じるあさを尊敬する「のぶちゃん」をひたむきに、コミカルに演じて話題でした。

2017年の活躍:ドラマ『カルテット』&『ごめん、愛してる』

2017年は吉岡里帆にとって、演技派女優への飛躍の年になったと言えるでしょう。 話題をさらったドラマ『カルテット』では、"主役4人を食う"勢いの演技で魔性の女こと来杉有朱を好演し、大ブレイクを果たしました。一切目が笑っておらず、最終回に残した「人生チョロかった!」の名言でも人々を恐怖させた悪女キャラです。 一方の『ごめん、愛してる』では、孤独を抱えて生きてきた主人公を母性的な愛で包む三田凛華という、吉岡にとって珍しい正統派ヒロインを演じました。

ドラマ『きみが心に棲みついた』&映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』

2018年1月放送のドラマ『きみが心に棲みついた』で、主人公の小川今日子を演じます。自己評価が低いため挙動不審になってしまう今日子が、厳しくも優しい漫画編集者の吉崎幸次郎(桐谷健太)と、大学時代に依存していた星名漣(向井理)の間で揺れるラブストーリーです。

掟破りの「声帯ドーピング」で全てを手にしたロックスター・シン(阿部サダヲ)と、歌声が小さ過ぎるストリートミュージシャン・明日葉ふうかの出会いがコミカルに描かれます。 ふうかを演じる吉岡里帆は、歌声とギター演奏を初披露するため特訓中だそうです。