可愛い若手女優の注目度ランキングTOP15【人気美人女優の2017年に期待!】

2017年9月3日更新

今注目の日本の若手女優をまとめて紹介!要チェックの美女、美少女、演技派の新星が活躍しています。日本女優のトレンドをこれを読んでおさえましょう!

かわいい若手女優を注目度ランキングにして紹介!

毎年現れる期待の新星、若手女優はいつも世間の注目の的となります。2016年の大活躍から、今後の活躍が期待される女優をランキング形式で紹介します!あなたが注目している新人女優・若手女優は何位にランクインしているでしょうか?!

2017年以降に放送・公開が決定している出演作品本数と、役どころを鑑みてランキングを決定しています。

15位:武井咲

武井咲

プロフィール

武井咲(たけいえみ)は1993年12月25日生まれ。もはや知らない人はいないというくらいにCMやテレビドラマで活躍中の武井咲。日本人として初めてグッチと契約するなど、大注目の女優です。2017年9月には、ドラマの共演で仲を深めたEXILEのTAKAHIROとの結婚を発表しました。

代表作:映画『るろうに剣心』

佐藤健『るろうに剣心』

2012年から2014年にかけて3部作で公開された映画『るろうに剣心』でヒロインの神谷薫を演じました。

2016年の活躍:ドラマ『フラジャイル』&映画『テラフォーマーズ』

フラジャイル

2016年1月13日から始まった長瀬智也主演の医療ドラマ『フラジャイル』にヒロインの新人病理医・宮崎智尋役で出演しました。

2016年の映画『テラフォーマーズ』にヒロイン秋田奈々緒で出演しました。

14位:小島梨里杏

プロフィール

小島梨里杏(こじまりりあ)は1993年12月18日生まれ。子役として雑誌の表紙のモデルなどで活躍していましたが、グラビアにて週刊プレイボーイグランプリを受賞しました。現在はドラマをはじめ、バラエティ、映画などでも活躍しています。

代表作:TBSドラマ『表参道高校合唱部!』

表参道高校合唱部!

高校生の合唱部を描いたドラマに出演した小島梨里杏。生徒の間に区分(1軍、2軍、圏外)が存在しており、小島梨里杏演じる竹内風香はその中で1軍なのですが、1軍にいる女生徒の取り巻きをしつつ、復讐を考えているという難しい役どころを演じています。

13位:蓮佛美沙子

蓮沸美沙子

プロフィール

蓮佛美沙子(れんぶつみさこ)は1991年2月27日生まれ。竹内結子のファンでドラマを見ていて女優を志したそうです。オーディションでグランプリを受賞し芸能界入りを果たしました。翌年に映画2本に立て続けで出演しており、その時に第81回キネマ旬報ベスト・テン日本映画新人女優賞を受賞するなど実力派の女優です。

代表作:ドラマ『37.5℃の涙』

2015年の7月から9月まで放送されたドラマ『37.5℃の涙』で主演杉崎桃子を演じています。役作りのためにロングだった髪を35cmも切ってショートカットにするなど役への意気込みが感じられます。

またドラマ内で自身が実際に作った絵本が小道具として使われました。ネグレクトを受けていて感情表現がへたになってしまった女性を演じています。

2016年の活躍:ドラマ『お義父さんと呼ばせて』

お義父さんと呼ばせて

2016年1月から放送したドラマ『お義父さんと呼ばせて』にヒロインの花澤美蘭役で出演しました。本作は蓮佛美沙子演じる花澤美蘭が、遠藤憲一演じる28歳年上の恋人大道寺保と結婚するため、彼氏と同い年の父親(渡部篤郎)と対立するというコメディドラマです。

映画『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』

鋼の錬金術師

人気アニメ『鋼の錬金術師』シリーズの実写映画化作品に蓮佛美沙子が出演しています。蓮佛美沙子が演じるのは重要な人物ロイ・マスタング大佐の右腕リザ・ホークアイ中尉役を演じています。

主人公のエドワード・エルリックとアルフォンス・エルリックが母親を蘇らせる賢者の石を捜し旅を続ける物語、蓮佛美沙子は凄腕の狙撃手を演じますが、「アニメキャラクターにピッタリ」と大きな期待が寄せられています。

12位;桜庭ななみ

プロフィール

桜庭ななみ(さくらばななみ)は1992年10月17日生まれ。デビュー前から可愛い女の子がいるということで地元鹿児島で話題になっていたそうで、その噂を聞きつけスカウトされ芸能界入りを果たしました。ドラマや映画に出演した後、ミスマガジン2008年のグランプリに選ばれました。17,000人のうちのグランプリでした。

代表作:映画『進撃の巨人』

漫画、アニメなどで大注目の『進撃の巨人』にて実写版のサシャ役を演じています。入団式の際にふかした芋を食べていたので芋女とあだ名をつけられ、食い意地の張っている役どころです。

2016年の活躍:映画『絶壁の上のトランペット』

2016年の日韓合作映画『絶壁の上のトランペット』で主人公の女子大生アオイを演じました。心臓手術を受けたアオイは、療養のため沖縄の島で暮らすことに。そこで、トランペットを吹く青年ジオと出会い……。

11位:波瑠

波瑠

プロフィール

波瑠(はる)は1991年6月17日生まれ。スカウトされて芸能界入りをしたものの最初はほとんど仕事がなかったそうです。エキストラや無名の役などを経て女優としての意識を持つようになったそうです。端役が多かったため、ウィキペディアに載っていないドラマなどにも多く出演しています。

代表作:NHK連続テレビ小説『あさが来た』

波瑠『あさが来た』

起業家である広岡浅子の自伝的小説を原案として作られた『あさが来た』のヒロイン役を演じます。朝ドラでは初の時代設定が江戸から初まっているところや、様々な困難に前向きに明るく立ち向かうヒロインを演じ、高評価を得ています。

ドラマ『お母さん、娘をやめていいですか?』

波瑠 [2012年 カレンダー]

子供を溺愛する母、斉藤由貴演じる早瀬顕子の娘早瀬美月を波瑠が演じています。

愛するが故に愛は闇へ変わっていく様を描く家族ドラマ、早瀬顕子と早瀬美月は仲睦まじい親子ですがあるとき母親の顕子は、娘が他の男に奪われると思い込み歪んだ愛情を秘めとんでもない行動に突き進んでいきます。そんな母親に波瑠はある違和感を持つのでした。

10位:吉本実憂

吉本実憂

プロフィール

吉本実憂(よしもとみゆ)1996年12月28日生まれ。2012年に全日本国民的美少女コンテストでグランプリを受賞して芸能界入りを果たしました。年齢よりも大人っぽく見えるせいかテレビ朝日の『アイムホーム』では18歳という年齢ながらキムタクを見張る謎の美女という役どころでした。

代表作:映画『罪の余白』

突然娘に死なれてしまった父親、事故なのか自殺なのか思い悩んでいるところへ娘の同級生の木場咲がやってきます。その木場咲こそが、娘が自殺してしまった原因でした。娘の父親は事件を明らかにしようとし、木場咲は証拠隠滅を図るというサスペンス映画で、一人の少女を自殺に追いやってしまう木場咲という難しい役どころを演じています。

ドラマ『クズの本懐』

このドラマで主演を演じた吉本美憂、初の主演は複雑な男女の恋愛を描いた難しい役どころの安楽岡 花火を演じています。

主人公安楽岡 花火と粟屋 麦の不思議な恋、二人の家庭教師皆川茜、新任教師の鐘井 鳴海を交え歪んだ恋愛をスタートさせるのでした。

9位:高畑充希

プロフィール

高畑充希(たかはたみつき)は1991年12月14日生まれ。歌手としても活躍しており、黒木瞳から「これからの日本ミュージカルを背負う逸材」と言われたこともあります。

代表作:ドラマ『ごちそうさん』

杏『ごちそうさん』

2013年から2014年にかけて放送された朝ドラ『ごちそうさん』に、東出昌大演じる西門悠太郎の妹西門希子役で出演しました。杏演じるヒロインめ以子の義理の妹にもなる重要な役どころです。

2016年の活躍:ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』&ドラマ『とと姉ちゃん』

2016年1月から放送された月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』に、高良健吾演じる主人公曽田練の恋人日向木穂子役で出演しました。

2016年4月から始まったNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』のヒロインも務めた高畑。oricon styleの2016年ブレイク女優ランキングでも見事1位に選ばれました!

8位:有村架純

プロフィール

有村架純(ありむらかすみ)は1993年2月13日生まれ。2013年にNHK朝ドラ『あまちゃん』で小泉今日子の若いころを演じ大ブレイクを果たしました。

代表作:映画『ビリギャル』

「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を原作とする映画『ビリギャル』に主人公工藤さやか役で主演。本作は興行収入28億4000万円と2015年邦画興行収入ランキング8位の大ヒット。興行収入だけでなく、クォリティも高い映画として絶賛されました。

2016年の活躍:ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』&映画『僕だけがいない街』

2016年の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』に高良健吾とともにダブル主演しました。有村架純演じる杉原音は、北海道のクリーニング店で働いていましたが、東京に向かうことになり……。

僕だけがいない街

2016年の映画『僕だけがいない街』ではヒロインの片桐愛梨を演じました。「リバイバル」というタイムスリップが題材の原作漫画は高く評価され、主演が藤原竜也ということもあって、注目を集めた作品です。

2017年の活躍:朝ドラ『ひよっこ』

1〜6週目まで撮影してます☺︎

kasumi arimura 有村架純さん(@kasumi_arimura.official)がシェアした投稿 -

2017年4月から放送しているNHK連続朝ドラ『ひよっこ』の主役谷田部みね子に抜擢。

昭和39年の茨城県の片田舎で暮らす少女が、出稼ぎに行ったっきり帰らない父親谷田部実(沢村一樹)を追いかけ上京し都会の中でしっかり生きていく姿を描いたこの作品は当時の若者の姿と人情をあたたくも切なく描いた注目のドラマです。

有村架純演じる谷田部みね子が苦労したのは茨城弁、方言の「だっぺ」は作品の中でも頻繁に使われる重要なキーワードで、有村架純の話す「だっぺ」にプロデューサーも絶賛したそうです。

7位:広瀬すず

広瀬すず

プロフィール

広瀬すず(ひろせすず)は1998年6月19日生まれ。姉の広瀬アリスも女優であり、姉に会いにきた所属事務所の社長がスカウトしたそうです。フジテレビの『幽かな彼女』に香取慎吾演じる教師が担当する中学校の生徒で女優デビューしましたが、香取慎吾が広瀬すずに会った時の感想はオーラがすごいと思ったそうです。

代表作:映画『海街diary』

『海街diary』

2015年公開の映画『海街diary』では綾瀬はるか長澤まさみ、夏帆という美人姉妹の末っ子を演じ絶賛されました。

2016年の活躍:映画『ちはやふる』&映画『四月は君の嘘』&映画『怒り』

2016年には、映画『ちはやふる』では百人一首に魅せられた主人公の綾瀬千早を演じ、映画『四月は君の嘘』ではヒロインの宮園かをりを演じ大活躍の年となりました。豪華キャストが集結する映画『怒り』にも出演。

映画『チアダン』&『先生!』&『「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』

本当にあった実話を映画にしたこの作品、主人公の友永ひかりを広瀬すずが演じています。

チアダンス部でスパルタ訓練を繰り広げる鬼顧問早乙女薫子を『恋妻家宮本』で嘉門ヒロ役の天海祐希が演じ、ダメダメだったチアダンス部が全米を制覇するサクセスストーリーとなっています。

先生との恋愛を描いた『先生!』で生田斗真と共演、主人公の島田響役を広瀬すずが演じました。

原作の女子高生島田響のイメージに合わせショートカットにイメージチェンジした広瀬すずが映像で動き回る恋愛ラブストーリーです。

総監督に『化物語』の新房昭之を迎えたアニメ作品、広瀬すずはこの作品で両親の離婚で心の揺れる少女なずなの声優として出演しています。

広瀬すずにとって『バケモノの子』に続き2作目となるアニメ声優としての出演となりました。

6位:松岡茉優

松岡茉優

プロフィール

松岡茉優(まつおかまゆ)1995年2月16日生まれ。芸能界に入るきっかけはもともと妹(松岡日菜)がスカウトされ、面接を受ける時について行ったところ、お姉さんもやってみる?といった軽いきっかけだったそうです。しかし演技力には定評があり、瀬々敬久監督から「若い世代の中で円熟していると感じた」とまで言われています。

代表作:NHK朝ドラ『あまちゃん』

能年玲奈『あまちゃん』

宮藤官九郎脚本、能年玲奈主演でヒットしたNHK朝ドラ『あまちゃん』で、アイドルグループGMT47のリーダー入間しおりを演じ、一気に知名度を上げました。

2016年の活躍:映画『ちはやふる』

2016年には広瀬すず主演映画『ちはやふる』で、百人一首のクイーン若宮詩暢を演じました。

ドラマ『やすらぎの郷』

ある要件を満たしたものだけが入居できる老人ホーム「やすらぎの郷La Strada」を舞台に、新しく入居した元シナリオライターの菊村栄(石坂浩二)が出会う様々な出会いをコミカルに描いた作品です。

このドラマで、やすらぎの郷の中にあるバー「カサブランカ」のバーテン役を松岡茉優が演じています。ドラマでは「ハッピーちゃん」と呼ばれています。

5位:杉咲花

杉咲花

プロフィール

杉咲花(すぎさきはな)は1997年10月2日生まれ。中学生の時に女優になりたいと真剣に志すようになり研音のオーディションに応募し、研音に所属することになりました。様々な役柄で活躍していますが、CMでホイコーローを食べる娘を演じている姿が印象的な女優です。

代表作:ドラマ『夜行観覧車』

夜行列車

2013年の1月から3月に放送されたドラマ『夜行観覧車』で、鈴木京香演じる遠藤真弓の娘遠藤彩花役を演じ、演技力が高すぎると一躍注目を集めました。

2016年の活躍:ドラマ『とと姉ちゃん』

高畑充希『とと姉ちゃん』

2016年4月から放送開始されたNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』で、高畑充希演じるヒロイン小橋常子の妹小橋美子を演じました。

映画『無限の住人』

CMでもお馴染みの杉咲花が出演している映画がキムタク主演の『無限の住人』です。この作品で、主人公の万次(木村拓哉)のヒロイン浅野凛を演じています。

子役時代からテレビや映画に出演していた実力派の女優として期待されている杉咲花は作品に対し自身が演じるヒロインについて「すごく弱くて強い人」と語りました。