2019年2月19日更新

【旬】可愛い若手女優の人気ランキングTOP25【2019年最新版!】

永野芽郁

近年活躍を見せる人気の美人若手女優をピックアップ!ドラマや映画で主演を飾る実力派から新進気鋭の朝ドラヒロインまで!今後の活躍に期待がかかる注目の人物ばかりです。

可愛い若手女優をランキングにして紹介!今最も旬な人気女優は?

毎年現れる期待の新星、若手女優はいつも世間の注目の的となります。

2018年に活躍が目立ち、今後さらなる活躍が期待される女優をランキング形式で紹介していきます!あなたが注目している新人・若手女優は何位にランクインしているでしょうか?

2018年から2019年の出演作品本数と、役どころや注目度を鑑みてランキングを決定しています。

25位:桜井日奈子

ドラマや映画に続々出演!少女漫画系ヒロインがハマる“岡山の奇跡”

1997年4月2日生まれ、岡山県岡山市出身の桜井日奈子は、2014年「岡山美少女・美人コンテスト」で美少女グランプリに選出され、“岡山の奇跡”として芸能活動を始めました。 モデルとして活動する一方、女優業にも進出し、2016年には初舞台となる『それいゆ』に大河内舞子役で出演。同年に『そして、誰もいなくなった』に君家砂央里役を演じて、テレビドラマデビューを果たしました。

2018年には、映画『ママレード・ボーイ』で主人公の小石川光希を演じ、吉沢亮と共演。同年の映画『ういらぶ。』でもヒロインの春名優羽を演じています。 2019年1月にスタートしたテレビドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』の種田繭役で、再びヒロインを務め、少女漫画ヒロインとしての演技が板についてきました。間宮祥太朗とW主演で鹿野なな役を演じる映画『殺さない彼と死なない彼女』が、同年秋に公開予定です。

24位:桜田ひより

モデルとしても女優としても開花!元子役のミスセブンティーン

桜田ひより(笛口雛実役/東京喰種)

2002年12月19日生まれ、千葉県出身の桜田ひよりは、成田ひより名義でモデル活動をスタートし、小学4年生で研音のオーディションに応募して女優を目指し始めました。 出世作となったのは、2014年のテレビドラマ『明日、ママがいない』。児童養護施設の子どもの一人・鳥羽直美役を演じました。これ以降テレビドラマに次々と出演し、2017年には初主演ドラマ『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』で主人公の高鴨穏乃を演じ、2018年の映画版でも同役を務めています。

2018年8月には、ティーン雑誌「Seventeen」の専属モデル「ミスセブンティーン2018」に選出されて注目を集めました。広瀬すずに憧れているらしく、朝ドラのヒロインを目標としていることをお披露目イベント「Seventeen 夏の学園祭2018」で語っています。

23位:上白石萌歌

東宝シンデレラの美人姉妹!女優・歌手・声優と幅広く活躍

2000年2月28日生まれ、鹿児島県出身の上白石萌歌は、2011年の第7回「東宝「シンデレラ」オーディション」でグランプリに10歳で選ばれて芸能界入りしました。姉は同じく女優で歌手の上白石萌音です。 2012年にWOWOWドラマ『分身』で女優としてデビューし、2015年にはNHKアニメ『はなかっぱ』の主題歌「ス・マ・イ・ル」で歌手としてCDデビューも果たしています。

羊と鋼の森、上白石萌音、上白石萌歌
(C)2018「羊と鋼の森」製作委員会

2018年は2本の映画作品で広く注目された年に!6月8日公開の『羊と鋼の森』で、萌音とピアニストの姉妹役で映画初共演。7月20日公開の『未来のミライ』では主人公のくんちゃんの声を担当し、4歳の男の子を演じて幅広い分野での活躍ぶりを見せました。

22位:清野菜名

可愛いのに強い!新世代のアクション女優が誕生

1994年10月14日生まれ、愛知県出身の清野菜名。2007年の第15回「ピチモオーディション」でグランプリ・ペンティーズ賞を受賞して、ファッション雑誌「ピチレモン」の専属モデルとして芸能活動を始めました。 日本芸術高等学園ではアクション部に所属し、『バイオハザード』のミラ・ジョヴォヴィッチに感化されて、高校2年生の1年間はアクション養成所で本格的な訓練を受けています。

モデルから女優に転身を図り、2014年には映画『TOKYO TRIBE』のアクション演技オーディションでヒロインのスンミ役をつかみました。2015年には押井守監督の『東京無国籍少女』で初主演を果たしています。 全国ネットの連続ドラマに初主演したのは、黒柳徹子を演じた2017年の『トットちゃん!』。2018年には、ドラマ『今日から俺は!!』でヒロインの赤坂理子役で得意のアクションを披露し、「可愛いのに強い」と評判になりました。

21位:森川葵

ミスセブンティーンから幅広い役柄を演じるカメレオン女優へ

1995年6月17日生まれ、愛知県出身の森川葵は、2010年にファッション雑誌『Seventeen』専属モデル「ミスセブンティーン」に選ばれ、モデルとして活動を始めました。2015年に専属モデルを卒業した後は、女優業に専念しています。 テレビドラマ初主演を務めたのは、2015年の『テディ・ゴー!』。主人公のフリーター・山瀬和子を演じ、哀川翔と共演しました。

(写真右が森川葵) また映画ではモデル時代から主役級の役柄を演じており、最近ではヒロイン役が多いことも特徴。2017年の『花戦さ』ではれん役、2018年の『OVER DRIVE』では遠藤ひかる役を演じています。 さらに2018年には『賭ケグルイ』や『文学処女』など、7本ものテレビドラマに出演。メインキャストの早乙女芽亜里役を演じている『賭ケグルイ』は、2019年4月からドラマのシーズン2が放送、映画も5月に公開が予定されています。

20位:黒木華

昭和と文学の香りがする和風美人!出演作多数の実力派若手女優

1990年3月14日生まれ、大阪府出身の黒木華は、京都造形芸術大学で芸術学部映画学科俳優コースで演技を学んだ実力派の若手女優。2010年に野田秀樹演出の『ザ・キャラクター』で舞台デビュー、2011年には『東京オアシス』で映画初出演を果たしました。 初主演を務めた映画『舟を編む』での演技が評価された2013年には、日本の各映画賞で新人賞を7つも獲得。さらに翌年2014年に山田洋次監督の『小さいおうち』に出演し、第64回ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞し、史上4人目の栄誉に輝きました。

ビブリア古書堂の事件手帖
© 2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会

特に2018年後半の映画界での活躍はめざましく、9月から12月にかけて5本の作品に出演。樹木希林と共演した茶道映画『日日是好日』、主演を務めた『ビブリア古書堂の事件手帖』など、劇場で見ない日はないというほど連続して出演作品が公開されました。 『母と暮せば』や『散り椿』の凛とした古風な女性から、『純と愛』や『来る』で見せた腹黒い悪女と、バリエーション豊な役柄をいくつも演じて観客を魅了し続けています。

19位:上白石萌音

抜群の歌唱力が武器!ミュージカル舞台や歌手でも大活躍

1998年1月27日生まれ、鹿児島県出身の上白石萌音は、第7回東宝「シンデレラ」オーディションで審査員特別賞を受賞し、妹の萌歌と同じく東宝芸能に所属して活動をスタートしました。2011年に大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』でドラマデビューしてからは、ミュージカル舞台や声優にも進出。 2014年の『舞妓はレディ』に主人公・春子役で映画初主演。ミュージカル仕立ての本作で歌声も披露し、主題歌「舞妓はレディ」を役名の小春名義でシングルとしてリリースしています。 2016年にはカバーミニアルバム『chouchou』もリリース。同年のアニメ映画『君の名は。』ではヒロインの三葉の声優を務め、主題歌「なんでもないや」を舞台挨拶の時に生声で披露し、その歌唱力の高さも話題となりました。

鋼と羊の森、上白石萌音
(C)2018「羊と鋼の森」製作委員会

2016年に前後編で公開された『ちはやふる』ではメインキャストの大江奏役を演じ、続けて2018年の続編『ちはやふる 結び』にも出演。同年には他にも、妹の萌歌と共演した『羊と鋼の森』でピアニスト役に挑みました。 2019年3月21日公開の映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』では、2人のイケメンに間で揺れる主人公・西森葵をキュートに演じています。

18位:芳根京子

“オーディション荒らし”の異名を持つ天才系女優

1997年2月28日生まれ、東京都出身の芳根京子。高校1年生の時に遊助のライブ会場でスカウトされて芸能界入りするという異色の経歴を持っています。女優デビューは2013年のテレビドラマ『ラスト♡シンデレラ』で、翌年には『花子とアン』で朝ドラにも出演し、主人公・蓮子の娘役を演じました。 連続ドラマ初主演は2015年の『表参道高校合唱部!』。主人公の香川真琴役を務め、合唱にも挑戦しました。2016年にはNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』で、ヒロインの坂東すみれを演じて一躍知名度もアップ。

土屋太鳳とW主演を務めた2018年9月28日公開の『累 かさね』では、天才的な演技力と醜い容姿を持つ淵累を演じて、強烈な印象を残しました。同年には『散り椿』で時代劇にも出演。この2作品での演技が評価され、第42回日本アカデミー賞では新人俳優賞を受賞しています。ドラマでは月9『海月姫』で主演を飾りました。 2019年公開の時代劇『居眠り磐音』では、木村文乃とWヒロインとして主人公・磐音の元許嫁・小林奈緒役で出演しています。

17位:趣里

バレリーナから女優へ!小顔が印象的な芸能界のサラブレッド

1990年9月21日生まれ、東京都出身の趣里は本名を水谷趣里といい、水谷豊と伊藤蘭の一人娘として育ちました。4歳から始めたクラシックバレエをイギリス留学時の怪我で断念し、大学を中退して女優へ転身しています。 大学在学時の2011年に、『3年B組金八先生ファイナル「最後の贈る言葉」』で女優としてデビュー。それ以降も演技学校やワークショップで演技力を磨き、2012年からは舞台を中心に活動。

生きてるだけで、愛。(プレス)
(c)2018『生きてるだけで、愛。』製作委員会

ドラマでは、2016年のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の藤ヶ谷寿美子役や、2017年のドラマ『リバース』の村井香織役などで注目を集め始めます。 2018年には2本のドラマ『ブラックペアン』と『僕とシッポと神楽坂』で、ジャニーズ俳優の二宮和也と相葉雅紀と共演。映画『生きてるだけで、愛』では主演を務め、躁鬱を繰り返す主人公の寧子を熱演しました。派手な活躍があったわけではありませんが、着実に女優としてキャリアを積んでいます。

16位:葵わかな

アイドル出身の正統派美少女!慶大在学時に朝ドラのヒロインに

1998年6月30日生まれ、神奈川県出身の葵わかなは幼いころからタレントを志し、2009年にスカウトを受けて芸能界に入りしてCMでデビューしました。2012年に誕生したアイドルユニット「乙女新党」を2014年7月に卒業し、その後は女優業に専念しています。 2015年公開の映画『暗殺教室』では、映画オリジナルキャラクター・斎藤綾香を演じました。山田涼介演じる潮田渚の幼なじみで、渚を陰から見守る役どころです。

葵わかなの新たな代表作となったのが、吉本興業の創業者・吉本せいがモデルとなった、2017年の朝ドラ『わろてんか』です。 2378人が参加したオーディションで、ヒロイン・藤岡(北村)てん役に選ばれました。明治から昭和初期の大阪を舞台に、京都の老舗薬種問屋に生まれながら寄席経営に挑んだ、てんの17歳から50歳前後までの半生を演じています。 2018年は1月20日公開の映画『ミッドナイト・バス』に、主人公の高宮利一(原田泰造)の娘・高宮彩菜役で出演。同年夏には青春映画『青夏 きみに恋した30日』で船見理緒役を演じ、佐野勇斗とともにW主演を務めました。

15位:今田美桜

映画女優を目指し全国区へ!“福岡で一番可愛い女の子”

1997年3月5日生まれ、福岡県出身の今田美桜は、高校2年生の時に福岡・天神でスカウトされてモデル活動を始めています。“福岡で一番可愛い女の子”として全国区へ進出し、映画女優を目指して2016年8月に上京しました。 2017年の月9ドラマ『民衆の敵 世の中、おかしくないですか⁉︎』でデリヘル嬢を演じて注目を集める一方、映画『カランコエの花』で一ノ瀬月乃役で主演を務めています。作品は自主制作の短編映画ながら、日本各地の映画祭でグランプリ6冠を獲得するなど高く評価されました。

2018年にはドラマ『花のち晴れ 花男 Next Season』に、コレクト5の紅一点・真矢愛莉役で出演。印象的なツインテールをものにし、我の強いお嬢様を見事演じ切りました。 2019年1月6日スタートのドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』では諏訪唯月役を演じ、ドラマ共々大きな話題をさらっています。

14位:広瀬アリス

コメディエンヌの才能もあり!広瀬すずとは仲良し姉妹

1994年12月11日生まれ、静岡県出身の広瀬アリスは女優・モデルの広瀬すずの姉で、姉妹ともミスセブンティーンに選ばれています。2009年から2015年まで「Seventeen」専属モデルとして活動し、以後モデルは引退して女優業に専念。 2017年の朝ドラ『わろてんか』のリリコ役で見せたコメディエンヌぶりは好評を得ており、ドラマや映画の他にもバラエティ番組出演も目立っています。

探偵が早すぎる
探偵が早すぎる

2018年にはドラマ『探偵が早すぎる』で滝藤賢一とW主演を務め、女子大生の十川一華役を演じました。また映画には『食べる女』、『旅猫リポート』、『銃』と3本に出演し、『食べる女』では主役級の女優たちと共演しています。 声優としても活動し、2018年『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』では主人公のソラ役、2019年『ドラえもん のび太の月面探査記』ではゲストキャラクターのルナ役を担当しました。

13位:中条あやみ

端正なハーフ系美少女!モデルと女優の両方で活躍

1997年2月4日生まれの中条あやみは、イギリス人と日本人のハーフとして大阪に生まれました。14歳でスカウトされて芸能界入りしましたが、スカウトされたのがなんとグアムの空港!2011年にはミスセブンティーンに選出され、同年にドラマ『黒の女教師』で女優デビューも果たします。 2016年の映画『セトウツミ』ではヒロインの樫村一期役を務め、第71回毎日映画コンクールでスポニチグランプリ新人賞を受賞しました。モデル業は2017年にセブンティーン専属モデルを卒業した後も続けており、同年に「CanCam」専属モデルとなっています。

雪の華

2018年から2019年には主演映画が3本続けて公開され、『3D彼女 リアルガール』や『ニセコイ』のようなラブコメや、『雪の華』の切ないラブストーリーでヒロインを演じました。 2019年4月からはドラマ『白衣の戦士!』で、水川あさみとともにW主演を務めることが決まっています。

12位:新木優子

ゴージャスな容姿で「non-no」看板モデルに!ジャンルも問わない演技派

1993年12月15日生まれ、東京都出身の新木優子は小学5年生で芸能界入りし、女優業の傍ら2014年3月号から雑誌「non-no」の専属モデルになりました。若手女優の登竜門と名高い「ゼクシィ」の8代目CMガールにも選ばれています。 ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』では、特捜班の紅一点・大山玲役で出演。過激なアクションに初挑戦し、それまでとは一線を画した役柄で新境地を開拓しました。 2017年のドラマ『コード・ブルー』の第3期では、有岡大貴、成田凌、馬場ふみかとともに新キャストとして活躍。翌年の劇場版にも、同じく横峯あかり役で出演しています。

新木優子『悪と仮面のルール』
(C)中村文則/講談社 (C)2017「悪と仮面のルール」製作委員会

2018年はドラマ『トドメの接吻』に、並樹尊(新田真剣佑)の妹・社長令嬢の並樹美尊役で出演。また映画『悪と仮面のルール』ではヒロインのホステス・久喜香織を演じています。さらに同年の映画『あのコの、トリコ。』では、夢に向かって突き進むモデルの立花雫役に。地味なメガネ男子の鈴木頼(吉沢亮)と人気俳優の東條昴(杉野遥亮)は雫の幼なじみで、芸能界を舞台に三角関係が描かれています。 2019年になってもその勢いは衰えておらず、2018年10月から放送された月9ドラマ『SUITS/スーツ』に続けて、2019年1月から放送の月9『トレース 科捜研の男』にも出演しています。

11位:吉岡里帆

2017上半期ブレイク女優ランキング1位!勢いに乗る若手女優

1993年1月15日生まれ、京都府出身の吉岡里帆は2013年から女優活動を開始し、2016年は朝ドラに4期連続で出演しました。幼少期から映画・演劇や古典芸能など様々な芸術に触れて育ったといいます。 2017年は吉岡にとって、演技派女優への飛躍の年になったと言えるでしょう。話題をさらったドラマ『カルテット』では、主役4人を食う勢いのある演技で“魔性の女”こと来杉有朱を好演し、大ブレイクを果たしました。

2018年には2本のドラマで主演を務めています。『きみが心に棲みついた』では自己評価の低い主人公の小川今日子を演じ、二人の男性の間で揺れる様子を表現。一方『健康で文化的な最低限度の生活』では新人ケースワーカーの義経えみる役で、役所で奮闘する姿を懸命に演じました。 映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』では、歌声が小さ過ぎるストリートミュージシャン・明日葉ふうか役でギターにも挑戦。2019年には『パラレルワールド・ラブストーリー』で、ヒロインの津野麻由子を演じます。

10位:橋本環奈

漫画実写もコメディもバラエティもこなす“千年に1人の逸材”

1999年2月3日生まれ、福岡県出身の橋本環奈は、小学3年生で福岡の芸能事務所に所属して芸能活動をスタートさせました。2009年にはダンス&ボーカルユニット「DVL」に参加し、地元のイベントに出演。2013年にイベントで踊っている写真が「奇跡の一枚」と呼ばれてネットで拡散し、“千年に1人の逸材”として大きな注目を集めます。 2016年には映画初主演となる『セーラー服と機関銃 卒業』が公開。同名の主題歌でソロデビューも果たし、テレビ各局の音楽番組にも出演しました。2017年には映画『銀魂』の神楽役や『斉木楠雄のΨ難』の照橋心美役などで、漫画の実写化作品にも挑戦しています。

2018年の一年間、バラエティ番組「ぐるナイ」の人気コーナー「ゴチになります!19」新メンバーとして加入。この年には映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』で再び神楽を演じ、ドラマ『今日から俺は!!』ではスケバンのヒロイン・早川京子役を務めています。 2019年1月公開の『十二人の死にたい子どもたち』で、マスクで顔を隠していた謎の人物・リョウコ役で出演。また、4月公開の『キングダム』では主人公の信と政とともに戦う軍師・河了貂役を演じ、さらに注目度が上がっています。

9位:高畑充希

日本ミュージカルを背負う逸材!歌唱力にも演技力にも定評あり

1991年12月14日生まれ、大阪府出身の高畑充希は舞台好きな両親の影響から、小学生の頃から舞台女優を目指していたといいます。ミュージカル舞台に多数出演する一方で、歌手としても活躍中です。 2016年の朝ドラ『とと姉ちゃん』ではヒロインを務め、雑誌「暮しの手帖」の創業者・大橋鎭子をモデルにした一家の大黒柱“とと姉ちゃん”こと小橋常子を好演しました。 2017年のドラマ『過保護のカホコ』で、民放ドラマ初主演を飾りました。過保護に育てられた箱入り娘の根本加穂子が、竹内涼真演じる麦野初と出会ったことで、新たな人生観に出会う成長ホームドラマです。

映画でも主演やメインキャストで出演することが多く、2017年の『DESTINY 鎌倉ものがたり』での一色亜紀子役や、2018年の『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』での安堂美咲役は記憶に新しいところ。 また、洋画の吹替やアニメなどで声の出演をすることも。2017年のアニメ映画『ひるね姫〜知らないワタシの物語』では主人公ココネの声を、2018年の『旅猫リポート』では猫のナナの声を担当しました。

8位:川栄李奈

AKB48から本格派女優が誕生!役柄の幅広さと高い演技力が高評価

1995年2月12日生まれ、神奈川県出身の川栄李奈は、2015年8月にアイドルグループ 「AKB48」を卒業後、女優へと見事な転身を遂げました。その伸びしろの大きさは、共演者以外にも演出家などから絶賛されています。 2017年には佐藤健主演の映画『亜人』に、亜人管理委員会トップの秘書兼ボディーガード・下村泉役で出演。キレのあるアクションや謎めいた役の好演が評価され、主演のスピンオフ作品まで制作されました。

初主演となった2018年の映画『恋のしずく』で演じたのは、農業大学で日本酒を研究する理系女子・橘詩織。日本三大銘醸地・東広島市の西条が舞台で、詩織は日本酒製造の実習に奮闘しながら、初めての恋を経験します。 さらに2019年には、オリンピックの歴史をテーマに描かれる『いだてん』でNHK大河ドラマ初出演。神木隆之介演じる古今亭志ん生(ビートたけし)の弟子・五りん(神木隆之介)のガールフレンド・知恵を演じています。

7位:松岡茉優

朝ドラ『あまちゃん』のGMT47でブレイク!若くして円熟味を増す演技派女優

1995年2月16日生まれ、東京都出身の松岡茉優。芸能界に入るきっかけは妹の日菜がスカウトされた“ついで”だとか!面接について行ったところ「お姉さんもやってみる?」といった軽いノリだったようです。しかし演技力には定評があり、瀬々敬久監督から「若い世代の中で円熟していると感じた」とまで言われています。 宮藤官九郎脚本、能年玲奈主演でヒットしたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で、アイドルグループGMT47のリーダー・入間しおりを演じ、一気に知名度を上げました。

松岡茉優『ちはやふる 結び』(プレス)
(C)2018映画「ちはやふる」製作委員会  (C)末次由紀/講談社

2016年に広瀬すず主演映画『ちはやふる』で、百人一首のクイーン・若宮詩暢を演じた松岡。続編となる2018年公開の『ちはやふる 結び』でも、引き続きクイーン詩暢を演じています。 また2018年は映画界で大きく注目された年に!是枝監督の『万引き家族』にJK見学店で働く訳あり少女・柴田亜紀役で出演し、万引きで生計を立てる擬似家族の中でも強い存在感を残しました。

6位:土屋太鳳

2017年は4本の映画で主演キャストに!飛ぶ鳥を落とす勢いの人気女優

1995年2月3日生まれ、東京都出身の土屋太鳳。角川映画ら3つの会社が合同で行ったオーディションにて審査員特別賞を最年少受賞し、芸能界入りしました。 NHK連続テレビ小説には『おひさま』、『花子とアン』、『まれ』と3本も出演しています。『花子とアン』に出演中に『まれ』のオーディションを受け、2020人という応募者の中から主人公の津村希役に抜擢されました。

2017年は、亀梨和也と共演した『PとJK』や、妹キャラ・橘せとか役で出演した『兄に愛されすぎて困ってます』でラブコメに挑戦。『トリガール!』では人力飛行機に青春をかける女子大学生・鳥山ゆきなを演じ、『8年越しの花嫁』では難病を患う主人公・麻衣役と、4本の映画で主演を務めました。 2018年も3作の映画で主演を務め、『となりの怪物くん』では、今を時めく俳優・菅田将暉とW主演で、淡白な性格な女子高生を演じています。さらに同年公開の『累 かさね』では、朝ドラ『べっぴんさん』のヒロインとして知られる芳根京子とW主演。一人二役、二人一役という難役に挑戦しました。

5位:浜辺美波

東宝シンデレラ出身!可愛く可憐なヒロインがハマり役

2000年8月29日生まれ、石川県出身の浜辺美波は、2011年の第7回東宝「シンデレラ」オーディションでニュージェネレーション賞を受賞しています。これをきっかけに東宝芸能「シンデレラルーム」所属となり、同年公開の映画『アリと恋文』で初主演にして女優デビューを飾りました。 2017年の映画『君の膵臓をたべたい』でヒロインの山内桜良を演じ、日本アカデミー賞をはじめ3つの映画賞で新人賞を受賞しています。

2018年のドラマ『賭ケグルイ』では主人公の蛇喰夢子を演じ、2019年にはシーズン2も放送。ドラマと同時期に劇場版も公開されます。竹内涼真とW主演したラブコメ映画『センセイ君主』では、恋に一直線の佐丸あゆは役に全力投球! 2019年は他にも夏公開の映画『アルキメデスの大戦』にヒロインの尾崎鏡子役で出演し、大作映画に挑みます。

4位:有村架純

朝ドラ『あまちゃん』で大ブレイク!『ひよっこ』ヒロインで国民的女優に

1993年2月13日生まれ、兵庫県出身の有村架純は、2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で小泉今日子の若いころを演じ、大ブレイクを果たしました。 「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を原作とする映画『ビリギャル』に主人公・工藤さやか役で主演。本作は興行収入28億4000万円と2015年邦画興行収入ランキング8位の大ヒットとなり、興行収入だけでなく、クオリティも高い映画として絶賛されました。 2017年には朝ドラ『ひよっこ』のヒロイン・谷田部みね子に抜擢。昭和39年の茨城で暮らす少女が、出稼ぎに行ったっきり帰らない父親谷田部実(沢村一樹)を追いかけ上京し、都会の中で懸命に生きていく姿を描いた作品です。

2018年のドラマ『中学聖日記』では、生徒と恋に落ちる中学教師・末永聖を演じて大きな話題に。同年には『コーヒーが冷めないうちに』と『かぞくいろ -RAILWAYS わたしたちの出発-』と、映画2本で主演を務めました。 2019年は2月公開の『フォルトゥナの瞳』で神木隆之介と共演し、ヒロインの桐生葵役で出演するなど、その勢いはまだまだ衰えなさそうです。

3位:杉咲花

早くも実力派女優の貫禄!各映画賞で新人・助演女優賞を獲得

1997年10月2日生まれ、東京都出身の杉咲花。中学生の時に女優になりたいと思い研音のオーディションに応募し、研音に所属して芸能活動をスタートします。味の素「Cook Do」のCMで、回鍋肉を美味しそうに食べる姿が話題になりました。 2016年の朝ドラ『とと姉ちゃん』で、高畑充希演じるヒロイン・小橋常子の妹・小橋美子を演じました。同年公開の映画『湯を沸かすほどの熱い愛』では、宮沢りえ演じる主人公・幸野双葉の一人娘を演じ、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞と新人俳優賞をW受賞しています。

「パーフェクトワールド」 杉咲花
©2018「パーフェクトワールド」製作委員会

2018年は、『花のち晴れ 花男 Next Season』で連続ドラマに初主演し、映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』でも初主演を飾っています。 2019年にはNHK大河ドラマ『いだてん』にシマ役で出演する一方、ドラマ『ハケン占い師アタル』で主人公の的場中を演じています。また映画『十二人の死にたい子どもたち』では、物語のキーパーソンとなるアンリ役で貫禄を見せつけました。

2位:永野芽郁

モデルと女優で光り輝く!広瀬すずに次ぐ清純派人気女優

1999年9月24日生まれ、東京都出身の永野芽郁はファッションモデルとしてデビューし、2009年に女優デビューを果たしました。子役時代からキャリアを積み、2016年から雑誌「Seventeen」の専属モデルも務める経験豊富な若手女優です。 2017年には初主演映画『ひるなかの流星』が公開。転校先の東京の高校で三角関係に陥る田舎育ちの女子高生・与謝野すずめを演じています。ドラマではヒロインの蒼川蓮子を演じた『僕たちがやりました』で、セクシーシーンにも初挑戦しました。

2018年の『半分、青い。』にて、オーディション参加者2366人からヒロインに選ばれ、初のNHK朝ドラ主演を果たします。幼いころに病気で左耳を失聴した楡野鈴愛役で、バブル期に漫画家を目指して上京しますが、シングルマザーとなって帰郷。それでもどんな困難にも負けず、時代を駆け抜け一大発明を成し遂げる姿を熱演しました。 2019年にはドラマ『3年A組 今から皆さんは、人質です』で、ヒロインの茅野さくら役で出演。映画では『君は月夜に光り輝く』で不治の病・発光病に侵された主人公の渡良瀬まみずを演じ、北村匠海と共演しています。

1位:広瀬すず

100作目のNHK朝ドラのヒロインに決定!誰もが認める可愛い若手人気女優

1998年6月19日生まれ、静岡県出身の広瀬すず。姉の広瀬アリスも女優であり、姉に会いにきた所属事務所の社長がスカウトしたのが芸能界入りのきっかけでした。 初めて大きな注目を集めた映画は、鎌倉に住む四姉妹の末っ子・浅野すずを演じた2015年公開の『海街diary』。名前が同じで、同世代の“すず”を自然体で演じました。 2016年の映画『ちはやふる』では、百人一首に魅せられた主人公の綾瀬千早を好演しました。映画は前後編で公開され、野村周平や新田真剣佑など同年代の若手俳優らとも共演。続編『ちはやふる 結び』も2018年に公開しています。

広瀬すず『ちはやふる 結び』(プレス)
(C)2018映画「ちはやふる」製作委員会  (C)末次由紀/講談社

2017年には映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』で主人公・友永ひかり役を務め、2018年のドラマ『チア☆ダン』にも同役で特別出演しました。 さらに、記念すべき100作目となるNHK連続テレビ小説『夏空』で、ヒロインを務めることが決定しています。99作目のヒロイン発表を待たずして告知された異例の事態が話題に!広瀬すずは、日本のアニメ草創期を支えた女性アニメーター・奥原なつに扮します。

2019年の活躍からも目が離せない!可愛い若手人気女優たち

可愛くて人気の若手女優たちの注目度ランキングをお届けしましたが、まだまだ注目すべき新人女優たちも続々登場しています。 多くの新人・若手女優たちが次々と現れては華やかになる芸能界。2019年にドラマに映画にCMに、メディアで見ない日がないというほどの活躍を見せるのは、今度はどの女優たちになるのでしょうか?