漫画『魔法少女にあこがれて』最新話まで全話ネタバレあらすじ&感想!少女たちによるサディスティック・アクション

Webコミック配信サイト「ストーリアダッシュ」で連載中の、漫画『魔法少女にあこがれて』。本作はひょんなことから悪の組織の女幹部となってしまった中学生の奮闘を描く、コメディ作品です。 この記事では、そんな本作のあらすじをネタバレありで徹底解説します!アニメを観る前に、ぜひ全巻チェックしておきましょう!
『魔法少女にあこがれて』1巻~3巻ネタバレ感想
魔法少女に憧れる普通の中学生・柊うてなは、ある日力を与えてくれそうなマスコットに出会い、魔法をかけられてしまいます。ついに魔法少女になれると期待に胸を膨らませる彼女でしたが、なんと悪の組織の女幹部となっていました。 憧れの魔法少女たちと戦うことになった、うてな。最初は罪悪感を覚えていましたが、次第に魔法少女たちを虐げることに喜びを覚え始めます。 魔法少女たちとの戦いを重ねる中で魔法少女のひとり・アズールを開発し過ぎてしまったことで、反省するうてな。そんな中彼女は、悪の組織の先輩から突然呼び出されるのでした。
魔法少女になりたかったのに、悪の組織の幹部になってしまうという設定が斬新で面白すぎます!
『魔法少女にあこがれて』4巻~6巻ネタバレ感想
ロード団を裏切り、うてなたちの仲間になることを決めたロコとルベル。そんな2人は、「マジアベーゼが満足するまで出られない部屋」というなんともいかがわしい部屋に招かれます。 ついに悪の組織の女幹部から、総帥へと出世を果たしたうてな。新しくなった組織の体制を決めつつ、彼女は海に出かけたりアズールの新フォームと対面したりしながら、楽しく過ごすのでした。 ある出来事から、キウィとうてなはなんとなくぎこちなくなってしまいます。そんな中魔法少女たちは、マジアベーゼが手がけるトラップダンジョンへと挑み始めました。
お色気展開が割と多いのですが、基本コメディということもあり楽しく読み進められます!
『魔法少女にあこがれて』7巻~9巻ネタバレ感想
ついにサルファが真化し、ベーゼとサルファによるタイマンの勝敗が明らかに。その頃マゼンタを捕らえていたずらをするベーゼたちでしたが、怒ったアズールたちに宣戦布告をされてしまいます。 マジアベーゼはなんと、トレスマジアとの戦いの最中に暴走を開始。彼女の暴走を食い止めるべく、魔法少女チームである「シオちゃんズ」が動き始めました。 お化けだらけの屋敷に閉じ込められたことでキウィたちともはぐれてしまったうてなの前に現れたのは、謎の少女・忌田シオン。危機一髪な状況の彼女は無事に屋敷を脱出できるのか、衝撃の結末が明らかになります。
思わず応援したくなる「シオちゃんズ」!ベーゼに立ち向かうシーンが、とても良かったです。
『魔法少女にあこがれて』10巻ネタバレ感想【最新巻】
ついに魔法少女・イミタシオの正体が、ベーゼによって暴かれます。しかし正体を一切認めようとしないイミタシオのお尻に、真化することに成功したベーゼが攻撃を仕掛けるのでした。 さらにエノルミータはまるで追い討ちをかけるように、捕らえていたベルゼルガの公開処刑を宣言。果たしてイミタシオは、魔法少女としてベルゼルガを救うことができるのでしょうか。
ベーゼが攻撃を仕掛ける部位が、まさかのイミタシオのお尻!毎度ですが、笑える展開ばかりで最高です。
『魔法少女にあこがれて』の見どころ
![]() 『魔法少女にあこがれて』 |
|
予想以上にダークな内容とうてなのギャップに驚愕
可愛らしい絵柄が魅力的な本作ですが、その見た目とは裏腹にサディスティックかつダークな内容が見どころの1つ。「これはアニメ化しても大丈夫!?」と思えるような際どい展開の連続に、思わず笑ってしまいます。 さらに、普段はおとなしめな中学生であるうてなが悪の組織の幹部・マジアベーゼに変身したときのギャップにも注目。作中でだんだんとサディスティックな自身の本性に目覚めていくうてなの姿は、見応え抜群です!
『魔法少女にあこがれて』2024年にTVアニメ化決定!
2024年1月より、『魔法少女にあこがれて』がアニメ化されることが決定しています!アニメの制作を手がけるのは、これまでに『天地創造デザイン部』や『おとなりに銀河』などの名作を手掛けてきた旭プロダクション。うてなたちがどのように動き回るのか、期待が高まります! 主人公であるうてなの声を務めるのは、注目の若手声優・和泉風花。そのほかにも前田佳織里や古賀葵といった新進気鋭の声優たちが脇を固めます。気になる場合は、続報を楽しみに待ちましょう!






