2023年12月26日更新

「ゼイチョー」第10話のあらすじ 饗庭(菊池風磨)らは相楽グループの不正を暴けるのか

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2023年10月期、日テレ土曜ドラマ「ゼイチョー」最終回が放送されました。いよいよみゆきの市を牛耳っている相楽グループと対立することになりましたね。相楽(本郷奏多)が秘密を明らかにし、饗庭(菊池風磨)たち公務員は相楽グループの不正を暴くことができたのでしょうか。 この記事では「ゼイチョー」最終回のあらすじ・ネタバレについて詳しく解説していきます。 ※本記事にはストーリーのネタバレが含まれるため、未視聴の人は注意してください。

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相楽がみゆきの市の副市長になった理由を明かす

相楽(本郷奏多)は饗庭(菊池風磨)と百目鬼(山田杏奈)に、「奥林(結木滉星)のために父の不正を正す。だからみゆきの市に来た」とみゆきの市の副市長になった理由を明かします。相楽は父の耕史郎(板尾創路)が徴税禁止リストの作成を命じ、特定の企業の納税を逃れさせていたことを認めました。 相楽は、奥林が徴税禁止リストの役割を押し付けられて追い詰められていたことに気づき、奥林を助けようとしました。しかし3年前、奥林が飛び降りたときに止めようとするも間に合わず……。相楽は饗庭に、奥林のことをずっと黙っていたことを謝罪したのです。

ついに相楽グループの捜索へ!証拠はどこに……?

相楽グループの推定滞納額は、なんと約45億円。饗庭たち第三係は相楽ホールディングスの捜索に入ることに。しかし耕史郎は息子の裏切りに気づき、先手を打っていました。第三係がいくら社内を捜索しても、何も証拠が出てきません。 するとある社員の怪しい動きを察知し、カーナビを調べた第三係。そこには耕楽荘という行き先があり、待機していた日比野(石田ひかり)が耕楽荘に駆け付けそこに隠されていた証拠を押収しました。 耕史郎は、みゆきの市の発展に貢献しているから税金を払う必要はないと言い張ります。しかし相楽は国税局も呼んでおり、相楽グループは国税に捜査されることに。 饗庭は耕史郎に「捕まえに来たわけではない。逆に力になりたいんです」と伝えたあと、お決まりの「公務員なめないでくださいね」と告げたのでした。

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饗庭と相楽が奥林に報告すると……!

饗庭と相楽は、奥林のお見舞いに行きます。相楽は財務省に戻ることとなり、相楽は奥林に父の不正を暴いたことを報告しました。饗庭は相楽に、いつか市長をやってほしいと頼みます。そして奥林の母・陽子(生田智子)が奥林に声をかけると、意識のない奥林の指が動き……。 その後百目鬼は、第三係によるサプライズでクリスマスパーティーに参加。それは小さい頃からクリスマスを楽しんだことのない百目鬼のために、饗庭が考え付いたサプライズでした。

公務員、なめないでくださいね!

百目鬼は徴税吏員になって良かったと言い、饗庭はいつも通り百目鬼をからかったあと「ありがとうね百目鬼ちゃん」と伝えます。 その後饗庭と百目鬼は、クレームを入れる滞納者の男に対し納付方法の相談なら何時間でも付き合うと言い、「公務員、なめないでくださいね!」と対応したのでした。 終わってしまうのが悲しいほど、とても面白いドラマでしたね!饗庭のノリの良さに笑いつつも、饗庭の仕事に対する姿勢や仲間を想う姿のギャップにハマったファンも多かったはず。税についても学ぶことができ、菊池風磨の見事なまでの明るさに癒される素敵なドラマでした。