2024年1月25日更新

『君が心をくれたから』3話あらすじ 永野芽郁の10年越しの願いと嗅覚の持つ意味とは?

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『君が心をくれたから』

雨と太陽という真逆の名前を持つ2人のピュアなラブストーリーが話題の月9ドラマ『君が心をくれたから』は、第3話が放送されました。好きな人のために心を差し出した雨の運命は、どうなっていくのでしょうか。 この記事では『君が心をくれたから』3話のあらすじを紹介していきます。味覚を失った雨が次に失うことになるのは嗅覚。2人の恋が動き出し、雨の10年越しの願いが叶う第3話を早速チェックしていきましょう! ※本記事にはストーリーのネタバレが含まれているため、未視聴の人は注意してください。

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10年前、雨は恋ランタンにある願いを託す

2014年1月、太陽(山田裕貴)は雨(永野芽郁)とランタン祭りの話をしていました。太陽は恋ランタンに願いを書いて吊るすと叶うらしいと言い、かつて願いが叶ったと話します。太陽に初恋の人がいたことを聞き雨は嫉妬。 雪乃(余貴美子)に諭された雨は1人走り、恋ランタンに「好きな人の最愛の人になれますように」と願いを書くのでした。 そして現在、雨の前に日下(齊藤工)が現れ、次に奪われるのは“嗅覚”だと伝えます。雨は嗅覚で良かったとホッとしますが、日下は嗅覚には大切な意味があると言うのでした。

ランタン祭りにまつわる2人の思い出

2014年、雨は学校で恋ランタンを作ることを提案し、採用されました。太陽のために実行委員となった雨。帰り道に一緒に夕焼けを見ます。 後日、お祭りの準備で残っていた雨と太陽。寝てしまった太陽に向かって雨は「この前見た夕陽がキレイだったのは、太陽くんがいたからなんだね。ありがとう」と言いました。 そして現在、雪乃の余命が少ないことを知り「雨の幸せを願ってほしい」と言われた太陽は、雨に「伝えたいことがある」と言い、またもやランタン祭りを迎えることになったのです。

嗅覚の持つ意味がわかった雨

結婚式場でバイト中の雨に望田(白洲迅)は、香水には“プルースト効果”があって香りによって過去の思い出が蘇る現象があると話します。 雨は嗅覚の意味がわかったと日下に言いました。日下は雨にいつかあの夕焼けを思い出すことができなくなるだろうと告げます。雨は思い出のない暗闇を1人で歩くことになってしまうのです。 太陽からの着信がありますが、雨はもうすぐ何もできなくなる自分が幸せになってはいけないと言います。そんな雨に千秋(松本若菜)は、「人生にはきっと一生忘れられないことがある」と強く言い、雨の背中を押すのでした。

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太陽の告白を断る雨の真意

ランタン祭りを楽しんだ2人。太陽は雨の手を握りながら「人生で1番、雨ちゃんのことが大好きだよ」と告白しました。しかし雨は好きな人がいると太陽の告白を断ります。 雨は帰り道、千秋に好きって言葉がほしかったと話しました。10年前、恋ランタンに託した願い事「好きな人の最愛の人になる」と「初恋の人と手をつなぐ」は両方叶ったのです。 泣く雨は帰り道に傘をさしてくれた望田に抱きしめられます。不安から五感を失う病気であると告白した雨。やっと告白をし思いが通じ合った太陽と雨の恋はどうなってしまうのでしょうか。両思いなのにもどかしい展開から目が離せません。