2024年2月4日更新

『院内警察』4話のあらすじ 桐谷健太と瀬戸康史がついに直接対決!

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日本ではまだ珍しい病院内に設置された警察を描いた『院内警察』は、天才外科医と敏腕刑事の戦いが話題のドラマです。この記事では『院内警察』4話のあらすじを紹介。 半年前に阿栖暮総合病院を辞めた前川は、有名コメンテーター乾井の死に関わっているようです。榊原の執刀した術後に死亡した乾井の死は、医療ミスが原因だったのでは……。武良井は病院の不正を暴こうとし、ついに榊原と直接対決します! ※本記事にはストーリーのネタバレが含まれているため、未視聴の人は注意してください。

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医療ミスを隠蔽した?前川に会いに行く

半年前に病院を辞めた前川(近藤頌利)についての話を聞いた武良井(桐谷健太)。前川は阿栖暮総合病院に入院していた有名コメンテーター乾井(中山克己)の死に関わっていました。 前川は緊急カテーテル検査の必要性などを乾井の家族に説明していましたが、容態が急変し榊原の手術を受けた乾井のカルテには何の記録も残されていません。さらに、乾井が亡くなった直後に前川は退職しています。 医療ミスを疑った武良井が前川に会いに行くと、前川は「あの病院と関わりたくない」と話しました。武良井が追求すると「プライドがあるから病院を辞めた」と言います。武良井は「俺の計画に乗ってもらおうと思っていたけど、今の前川先生じゃ無理だ」と言い残して去っていくのでした。

武良井が強力な証拠を見つける

武良井は前川の上級医であった高木(山崎樹範)を呼び出しました。高木は乾井の件で疑われたことに憤りますが、武良井がタブレットの画面を見せると黙ります。 武良井はタブレットに表示されているものを、今週末の医療安全管理委員会で病院長に提出すると伝えました。前川の次に切られるのは高木ではと脅かされ、高木は榊原に相談しますが榊原は「自分の判断は間違っていない」と自信があるようです。 一方、前川は今勤めている病院の院長や、響子(長濱ねる)作戦に背中を押され疑惑を晴らす決意をしていました。

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医療安全管理委員会でついに直接対決

医療安全管理委員会が終わろうとする頃、武良井が乗り込んできました。遅れてやってきた前川が乾井の死について語り始めます。乾井は心筋梗塞ではなく肺塞栓で死亡していましたが、本当の死因を家族に伝えることは許されませんでした。 副院長と高木が責任のなすりつけ合いになってしまったところ、武良井は「手術を行った医師がこの場にいるんだから聞けばいい」と榊原を見ます。すると榊原は「いいでしょう。あの日何があったかお話しましょう」と立ち上がるのでした。

医療ミスの真相が明らかに!

物語のラスト、「彼女の死の真相をつかむためには病院内にいる必要があるんです」と言い残し、武良井は上司に退職願を出していました。 やはり、武良井が院内交番に来たのには、目的があるようですね。 『院内警察』5話ではついに榊原の口から乾井の死について語られます。医師としてのプライドを取り戻し阿栖暮総合病院に戻ってきた前川と、榊原はどのような話をするのでしょうか。 あの日何があったのか、医療ミスの病院ぐるみの隠蔽は本当にあったのかが明らかになる5話は見逃し厳禁です!