2024年2月11日更新

『不適切にもほどがある!』3話のあらすじ 阿部サダヲが導き出すセクハラのガイドラインとは?

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昭和の体育教師が令和にタイムスリップをして、不適切発言を繰り返す意識低い系タイムスリップコメディ『不適切にもほどがある』。市郎に新たな恋の予感が訪れますが、市郎は足をすべらせて昭和へ舞い戻るという気になる展開となっています。 この記事では『不適切にもほどがある』3話のあらすじを紹介。コンプライアンスという意識が芽生えた市郎が、セクシャルハラスメントのガイドラインを導き出します。今夜も不適切ミュージカルに大注目! ※本記事にはストーリーのネタバレが含まれているため、未視聴の人は注意してください。

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市郎、昭和へ戻る

渚(仲里依紗)との恋に浮かれ足をすべらせてしまった市郎(阿部サダヲ)は、昭和に戻ってきていました。何もなかったかのように振る舞い、サカエ(吉田羊)とキヨシ(坂元愛登)と4人で暮らすことに。 渚と秋津(磯村勇斗)は、サカエの元夫でタイムマシン開発者の井上(三宅弘城)と会っていました。井上はかつて市郎にタイムマシンは作れると背中を押されて夢を叶えていたのです。そして、井上はタイムパラドックスの危険性を語るのでした……。 そんな中、昭和では純子(河合優実)が過激なテレビ番組に出演することになり、令和では渚が担当する番組のMCがスキャンダルを起こして八嶋智人(本人)に代役を頼んでいました。

それぞれのコンプライアンス

代役MCを張り切ってこなす八嶋智人でしたが、番組プロデューサーの栗田(山本耕史)はコンプラを気にして八嶋の言動にダメ出しばかりしています。 一方、純子のテレビ収録に保護者として付き添っている市郎は、ムラムラする番組内容が気になり純子が心配でたまりません。 サカエは「他人の娘はやらしい目で見るのに、自分の娘が見られるのは嫌なのね」と市郎に言います。市郎は他の出演者たちも、みんな誰かの娘なのだとハッとさせられました。 令和ではさらにアクシデントが訪れ、渚は市郎に思わず電話をしますが繋がりません。

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「好きな人がいるんでしょ?」市郎再び令和へ

渚からの電話が気になりそわそわしている市郎を見て、純子は「好きな人がいるんでしょ?」と話しかけます。「行ってきなよ」純子に背中を押され、市郎は再び令和へ向かいました。 ハラスメントについてガイドラインを決めてくれ!八嶋と栗田のミュージカルが始まります。乱入した市郎は「娘が悲しむことはしない。それが俺たちのガイドライン」と歌い上げるのでした。 無事に番組を終え、渚は市郎にキスをしようとします。しかし、キスをしようとしたところ電気が起き2人のキスは阻まれてしまうのでした。

キヨシが二股?!井上と市郎が再会

「やっぱり……」キスできなかった渚はつぶやきます。渚と市郎が触れ合おうとして電気が起きるのは2度目です。昭和と令和に生きる2人の間には何らかの障壁があるのでしょうか。 次回、『不適切にもほどがある』4話では、令和で井上と恩師の市郎がついに再会します。そして昭和ではキヨシがクラスメイトに告白され、サカエはショックを受けることに。さらに純子も「2股だ」と騒ぎ立て、またまた大騒動が巻き起こりそうです。 次回は市郎がどんな問題に切り込んでいくのか、見逃さないようにしましょうね。