2024年2月22日更新

『厨房のありす』5話のあらすじ 謎の青年・永瀬廉の正体がついに明らかに

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自閉症スペクトラム症のありすが料理を振る舞う「ありすのお勝手」を舞台にしたハートフルミステリー『厨房のありす』。この記事では『厨房のありす』5話のあらすじを紹介していきます。 ついに明らかになったありすの出生の謎ですが、まだまだ秘密が隠されているようです。そんな中、恋愛に前向きになると上機嫌なありすは、“恋愛の好き”と“それ以外の好き”との違いを知るため調査に乗り出します。そして、とうとう倖生の正体が明らかにーー。 ※本記事にはストーリーのネタバレが含まれているため、未視聴の人は注意してください。

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“恋愛の好き”と“それ以外の好き”

25年前の火事について意味深な会話をする心護(大森南朋)と誠士(萩原聖人)を見た百花(大友花恋)は、火事の真相について調べ始めます。 一方、ありすは上機嫌で「これからは恋にも前向きになる」と倖生(永瀬廉)と和紗(前田敦子)に宣言するのでした。しかし、ありすは「そもそも好きってどういう気持ち?」という疑問にぶつかります。 ありすはみんなのことが好きだけど、“恋愛の好き”と“それ以外の好き”の違いがわかりません。そこでありすは倖生とともに調査を開始するのでした。

恋とは何?心護の愛した人

常連客の明里(金澤美穂)の恋が脈アリかどうかを確かめる作戦を決行するため、倖生とカップルを装って行動するありす。明里の恋の相手・圭介(渡辺大知)を嫉妬させようとしますが、うまくいきませんでした。 ありすは心護に「恋とは何か」尋ねます。すると心護は最愛の人・晃生について話してくれました。晃生のおかげで同性愛同士でも子どもを育てられると考え始めたと心護は話します。 心護とありすの話を倖生は神妙な面持ちで聞いているのでした。そして翌日、倖生は仕事中に高熱で倒れ寝込んでしまいます。

倖生が好きなんだ!自覚したありす

楽しいことがあると明里に伝えたいと語る圭介の話を聞いて、ありすは同じ気持ちだと気づき自分が倖生が好きなことに気がつきました。 一刻も早く思いを伝えたいありすですが、和紗は恋は駆け引きが大事とアドバイスします。数日後、明里と圭介の恋が成就するシーンに立ち会ったありすは、嬉しくなって早速倖生をデートに誘いました。しかし、倖生からは「予定がある」と断られ、ありすはがっかりします。 倖生の用事とは父親・十嶋晃生の墓参りでした。倖生が墓参りに行くと、そこには驚きの先客がいたのです。

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倖生の正体と目的は?

十嶋晃生の墓に手を合わせていたのは心護でした。無言で立ち去ろうとした倖生に心護は「ごめん……」と声をかけます。 さらに「晃生を……お父さんを殺したのは俺だ」と驚きの言葉を発するのでした。 謎の青年・倖生の正体が、心護の好きだった人の息子だという衝撃の事実がわかった5話。だとすると、倖生がありすのお勝手にやってきた目的は復讐なのでしょうか……? 次回、『厨房のありす』6話では、恋心を自覚し暴走気味のありすが倖生にアプローチを開始します。あの手この手で倖生の心をつかもうとするありすですがーー。 心護と倖生の過去が語られ、新たな恋のライバルが登場する波乱の6話は見逃し厳禁です!