2024年2月28日更新

「さよならマエストロ」7話のあらすじ 77歳で人生初ライブ!西島秀俊はオファーを受けるのか

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2024年1月期、TBS日曜劇場「さよならマエストロ」第7話が放送されました。さよならコンサートが終わり、活動が残り1カ月となった晴見フィル。そんな中、俊平(西島秀俊)にはある大きなオファーが舞い込むようで……! この記事では、「さよならマエストロ」第7話のあらすじ・ネタバレについて詳しく解説していきます。 ※本記事にはストーリーのネタバレが含まれるため、未視聴の人は注意してください。

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俊平に舞い込んだドイツからのオファー

あおぞらホールがついに閉館となり、晴見フィルは1ヶ月活動期間が残っているものの練習場所がありません。そんな時、小村(西田敏行)は自身の77歳の誕生日に人生初のライブを行うことに。小村はライブに向け、クラリネットの演奏に励みます。 夏目家にやってきた鏑木(満島真之介)は、俊平(西島秀俊)にあるオファーのことを話します。それは俊平がずっと夢見ていた、ドイツの名門交響楽団のマエストロ。志帆(石田ゆり子)や響(芦田愛菜)もそのオファーに驚きますが、俊平はすぐには返事ができず……。

小村が倒れる!? 天音の隠された過去

ライブ前日。小村はこれまで元気だったのですが、急に店で倒れてしまいます。病院に搬送されたものの、特に異常もなく小村はすぐに回復しました。 一方天音(當真あみ)は、ついに市長であり父の白石(渕上泰史)にバイオリンを弾いていることがバレてしまいます。白石は天音が晴見フィルに出入りしていると知り、すぐにバイオリンを返すよう指示。 すると天音は、優秀な姉しか見ていない母と姉と離れたくて仕方なく白石についてきたことを明かします。白石は、天音はまた音楽もすぐに投げ出すと決めつけていて……。 天音は泣きながら夏目家にやってきて、「小村に返しておいて」とバイオリンを渡します。海(大西利空)は天音に親は関係なくやりたいことをやるよう説得しますが、天音は「無理」と答え帰っていきました。

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鏑木が本音を爆発!小村のライブは……?

俊平は鏑木に、ドイツからのオファーは受けないと答えます。 すると鏑木は「あなたは特別な人なんですよ!二人三脚でやってきたつもりだったのに5年前に裏切った。あの時の僕の気持ち考えたことありますか!」と涙ながらに俊平に激怒。鏑木はずっと、俊平と一緒に夢を追っていたのです。 小村のライブは、急遽場所を病院に変更して行われることに。病院のロビーで晴見フィルが演奏し、それに合わせて小村はクラリネットを演奏します。病院は拍手に包まれ、小村は素敵な誕生日を迎えることができたのでした。

俊平が出した結論とは

俊平は鏑木に、「君と2人で沢山の夢を叶えた。でも今の僕の夢はここにあるんです」と伝えます。鏑木は、これからも俊平についていくことを決意したのでした。 そんな中、俊平には母校から仕事の依頼が入ります。しかし俊平は18歳で実家を飛び出してから地元には帰っておらず……。父と疎遠になっていた俊平ですが、地元に帰ることを決めたのでした。 小村が無事で安心しました!天音は本当にバイオリンが上手くなっているので、ここまま辞めないでほしいですね。第8話では、30年ぶりに俊平が地元に帰り父・行彦(柄本明)と再会します。西島秀俊の父役が柄本明、これは豪華な共演となりそうですね!